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2月14日(土)のフロアスタッフとあそぼうは「くるくるとぶタネ」を行いました。

フタバガキの種の模型を作って飛ばすよ!!
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どんなふうに飛ぶのかな??

博物館の2階からタネを飛ばしてみるよ!
1階にいるお友達はタネの飛び方を見ます(*^-^*)

~くるくる、くるくる~

うわ~♪フタバガキの種ってこんなにくるくるまわるんだね!!
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最後はみんなで記念撮影☆
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楽しかったね(*^-^*)
ありがとうございました。

明日15(日)もフロアスタッフとあそぼう「くるくるとぶタネ」を行います♪
ぜひご参加ください!お待ちしております。

フロアスタッフ 一同


今回で21回目を迎えた「共生のひろば」、地域の自然・環境・文化を自ら学び伝える活動を行っている方々が、お互いの活動を知り、活動の質をあげ、新たな展開のヒントを得る場として開催しています。

9:15の受付開始と同時に、多くの団体が準備に入りました。

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発表は、11:00からとなっていましたが、すでにそれぞれのポスターの前では、発表のリハーサルとともに、お互いの発表を見学する姿が数多く見られました。

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開会にあたり、岩槻名誉館長からのメッセージの代読とともに、頼末主任研究員から本日の進行について説明を行いました。

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◎コアタイムの様子

今回の発表参加は58団体、61のブースに91のポスターが掲示されています。
コアタイムとして、ブースごと割り当てられた奇数番号と偶数番号に分かれ、時間を区切って発表が行われました。

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 小学生から高校生、地域をはじめ、様々な団体の皆様に発表をいただきました。参加された多くの方から、質問や貴重なご助言も頂き、研究者同士のよい交流の時間が持てたようです。

 


◎ギャラリートーク

「エチオピアでの古人類学調査 --過去、現在、未来」
(地球科学研究グループ 加藤茂弘研究員)

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 ◎加藤茂弘研究員より

30年以上にわたるエチオピアでの調査から、コンソ遺跡での古人類化石の年代決定や、170万年前から80万年前に至るアシュ―リアン石器文化の発展のようすを紹介しました。
ちょっとした研究の裏話にもふれたことで、多くの方に楽しんで頂けたかと思います。
次年度も「覚めることのない知的好奇心」を待たれた多くの方々が「共生の広場」に参加されることを期待しています。


◎村上哲明館長講評

今年も、多くの皆さまが、それぞれの興味・関心にもとづいて取り組まれた調査・研究等の成果を、

ポスター形式で発表してくださいました。

私も拝見しましたが、皆さんの情熱が伝わり、大変楽しく拝聴いたしました。

発表は、発表されるご自身の学びにもつながる貴重な機会です。

ぜひ来年も引き続き、ご発表いただければ幸いです。


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◎実行委員頼末主任研究員より

今年で21回目を迎えた共生のひろばですが、多くの方々にご参加いただきました。
新規で参加された方も多く、地域の皆様の活動発表と交流の

場としてしっかりと根付いてきていることを実感しています。
今からまた来年が楽しみです。

皆さんこんにちは!
メンテナンス休館があけ、人と自然の博物館が本日より開館しました。
雨のなか、早速たくさんのお客様が博物館に足を運んで下さりました♪   

私たちフロアスタッフは川でさかなつりを行いました!
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空っぽになってしまったひとはく水族館!
皆さんで力を合わせてお魚でいっぱいにしてもらいます!

皆さんは、川でさかなを釣ったことがありますか?
川は上流・中流・下流があり、場所によってつれる魚がちがいます。
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まずはミッションカードをお渡しします。
釣りたいお魚の棲んでいる場所を見て、エサを選びます!
さぁたくさんお魚を釣りますよ~~~!
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おっと、みんな早い早い!どんどんお魚が釣れます☆彡

ありがとうございます!
みんながとっても頑張ってくれたおかげで、ひとはく水族館がお魚でいっぱいになりました♪♪

次回の2月14日(土)は、フロアスタッフとあそぼう「くるくるとぶタネ」を行います。
ぜひご参加ください!お待ちしております。
ひとはくは、兵庫県三田市
(フラワータウン地区)に
あります。

気象庁のデータ(三田市)によると、
2月8日の日最高気温が 3.4 ℃、
日最低気温が -4.5 ℃ 
(日平均気温が-1.5℃)で、
雪が降って積もりました。

2月9日の朝、ひとはくの周辺
(深田公園)は、すっかり雪景色です。

たとえば、4階入り口から
エントランスホールの方向を見ると・・・

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260209 enntorannsuho-ru syuuhenn no yukigeshiki  s-IMG_2494.jpg










▲4階入り口ちかくから見た
 エントランスホール方向
 (2026年2月9日撮影)


深田公園にある円形劇場周辺は・・・

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▲円形劇場の上から芝生広場の
 方向を見たところ


収蔵庫棟の前の緑道沿いから見た
のり面とケヤキ(ニレ科)の高木は・・・

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▲緑道沿いののり面とケヤキの高木



さて景色だけでなく、
植物の花や果実に着目すると・・・

それらに雪が上に積もって、
雪の帽子(「雪ぼうし」)を
かぶっているように
見えませんか?

たとえば、
円形劇場の上の緑道沿いの
カンツバキ(ツバキ科)の
花は・・・

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▲カンツバキの花の雪ぼうし


ひとはく本館横の外階段の
そばのカキノキ(カキノキ科)の
果実は・・・

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▲カキノキの果実の雪ぼうし


芝生広場の「自然の流れ」の
池ゾーンのヒメガマ(ガマ科)の
雌花穂の綿毛の雪ぼうし

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▲ヒメガマの雌花穂がほぐれて
 いるものの雪ぼうし


中庭のモミジバフウ(フウ科)の
果実は・・・

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▲モミジバフウの果実の雪ぼうし


モミジバフウの果実の2つが、
(少し離れているのに、)
くっついているようになっている
ものがありました。

それに、雪が積もって「雪ぼうし」
になっているがありましたよ。

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▲2つがくっついている
 モミジバフウの果実


昔(1970年代)、アメリカン・クラッカー
(別名がカチカチボール)という
オモチャがありました。

それは2つの球がヒモでつながって
いて、ヒモの真ん中らへんを持って
2つの玉同士をぶつけてカチカチ音
を鳴らすオモチャです。

それと同じように、モミジバフウの
2つの果実が風に揺れてぶつかって、
表面のトゲ状の突起(花柱が変化
したもの)が引っかかって果実が
くっついたようになったものに雪が
積もったのかもしれません。

ちなみに、モミジバフウは、別名
アメリカフウと言います。

だったら、モミジバフウの
2つの果実がくっつく
「雪ぼうし」は、アメリカ風?

皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。


           研究員 小舘

例年この時期に行っている「ひとはく研究員展」は、日々行っている研究の内容やその最新動向を来館者にわかりやすく紹介し、調査・研究の面白さを伝える機会となっています。

今年のテーマは「研究員の裏話 ~研究員32名 血と汗と涙の研究談」です。
先日から、展示ケースの運び込みなど研究の合間を縫って準備を進めてきました。
今日はその最終段階となりました。

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ひとはくには32名の研究員が在籍しています。
それぞれの研究員が研究を進めるうえで、涙抜きでは語れない様々なエピソードを最新の研究とともに展示しています。
今回で第11回目を迎えた「ひとはく研究員展2026」、どうぞお楽しみに!

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また、4階ひとはくサロンでは、「ミュージアムショップ」の移転作業も実施しています。
これまでエントランスで営業していたミュージアムショップが、4階ひとはくサロンの休憩コーナーにやってきます。
2月11日からの営業予定です。

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(文責 生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします>)
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