セミナー情報の最近のブログ記事

ひとはくは・・平成29年4月1日から当館の観覧料等を一部改正し、
今まで有料であった高校生の観覧料が4月1日より、無料となっています!
クラブ活動、夏休みの課題研究やレポート作成で、ひとはくを利用されてはいかがでしょうか?
また、夏休みの学校帰りなどに・・ちょっと・・ひとはくへ
落ち着いた環境なので・・自習勉強にも最適ですよ!(WiFiも無料で利用できます!)

クラブ活動では・・・
7月17日(月・祝)には、県立北摂三田高校邦楽部によるサロンコンサートを開催します。
この機会に琴の調べの深さに触れてみませんか。
今回演奏していただく県立北摂三田高等学校邦楽部は、全国高等学校総合文化祭の常連として活躍し、今年も8月1日宮城県で行われる大会に県代表として出場予定です。琴と言えば、お正月によく耳にする「春の海」などのイメージを持っておられると思いますが、今回の演奏は十三弦と十七弦を用いてオーケストラのような広がりと深い情景描写の感じられる曲目です。
日本の伝統楽器がこんな音楽を奏でるのだと驚いていただけることと思います!
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8月11日(金・祝)には吹奏楽部によるサロンコンサートも開催されます!

夏休みの課題研究やレポート作成では・・・

高校生のみなさんの教育支援や地域の自然や環境に関する問い合わせに対応しています。
ひとはくには、分野ごとに精通した研究員がいますので、様々な質問や問い合わせに対応することができます。

>>当館の研究員の一覧はこちらをご覧ください
>>ひとはくセミナー ~ひとはくで学ぶ~
>>お問合わせはこちら

環境学習や総合学習のテーマ設定や指導、様々なかたちでひとはくの高度利用が進められています。
さらに、より密接な連携を推進するために、高等学校と学校教育支援に関する協定を結び、
相互に連携した授業(高校連携セミナー)やイベント等を行っています。
これまでに、県立有馬高校県立三田祥雲館高校など連携した教育プログラムを実施しています。

県立有馬高校連携セミナーの様子
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これまでに博物館と学校の連携によって行った事例は多数あります。
部活動での利用、地域づくりイベントへの参画、共同での展示会の実施やイベントの開催、
野外セミナー、共生のひろば などの参加などがあります。ぜひ参考にご覧ください。

 >> 「学校との連携事例」はこちら 
 >>   県立宝塚北高等学校グローバルサイエンス科による卒業研究発表会
 >> 「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」はこちら
 >>   第2回「高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾」の事前学習会
 >>   県立篠山東雲高等学校によるひとはく入口前花壇装飾実習
 >>   開館25周年記念ミニ企画展「高校生が選ぶ六甲山のキノコ25選」
 >> 「第9回サイエンスフェアin兵庫」


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エントランスホールに学校紹介パネルを展示しています!
ひとはくへお越しの際はぜひ!ご覧下さい!                                                         
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おまけ・・・
実は・・ひとはくで・・レアですが(不定期・人気がありすぐに売り切れる・問い合せ不可)
ひとはくによく来館される方だけの・ひみつ?
連携している県立有馬高校人と自然科県立篠山東雲高校地域農業科の生徒のみなさんが
実習で栽培した新鮮な野菜を販売しているんです。(レアなので・・遭遇したら幸運です!)
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今回、野菜を持ってこられた県立有馬高校人と自然科の新任のY先生に野菜の取扱の
お話をお伺いする中で・・
なんと!第5回ボルネオジャングルスクールの卒業生とのこと!
小学校6年生で参加し、ボルネオジャングルスクールはいい思い出で、昨日のように覚えています!
ダナンバレー研究用ロッジ、夜の動植物観察、マリアッティ博士のお話
ボルネオでの様々な体験が自分の将来を考えるきっかけにもなり、教育の道へ進みました!
ひとはくと関係している学校にこれてうれしいです!
これからもひとはくと連携して生徒たちによりよい農業・環境教育を実践したいです!
と こころ強い言葉をいただきました!

ひとはくの25年取り組みは・・・教育の人材育成にも大いに貢献!してますね~
ボルネオジャングルスクール卒業生の活躍はひとはくにとっても大変うれしいですね~
さて・・
25周年ということで「ひとはく研究員のいちおし25選(夏の部)」が7月15日(土)より開催されます!
ひとはく研究員が自らの研究分野の中から、開館25周年にちなんで25点選んで展示します。
ひとはく研究員の熱い思いが・・・
それでは・・高校生のみなさんのお越しをお待ちしておりますね!

                           生涯学習課 中前純一

 

6/25(日)、7/8(土)、7/21(金)・22(土)、8/6(日)の全5日間の日程で、ひとはく25周年スペシャル企画セミナー『海の生きもの調べサマースクール in いえしま』を開催します(申し込み締切日は6月11日(日) です)。

兵庫県の瀬戸内海側に位置する「いえしま自然体験センター」を拠点として、おもに夏休みの期間中を通して海辺の自然環境や生きものに興味・関心を持つ子どもたちを育成するサマースクール型のセミナーです。博物館や大学の専門家とともに海辺の生きものや自然環境を調べます。オリジナルの夏休みの自由研究もサポートします。ぜひご参加ください。
(和田 年史(わだ としふみ)/生態研究グループ)

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【受付は、終了しました】
350名を超えるご応募をいただき、抽選とさせていただきました。
ご参加いただけなかったみなさん、すいません。
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)では、この夏、「みんなのなつむし」と題し、ちっちゃな子から楽しめる昆虫プログラムを、増強いたします。ぜひお越し下さい。

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2017年6月24日(土)から25日(日)にかけ、三田市野外活動センター(小柿)にて、「スーパーむしむしキャンプ」を開催します。

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虫をとるためのキャンプだ。キャンプのついでに虫をとるのではない。

自由に、とことん、虫とりをするために、キャンプをします。

たくさんの昆虫専門スタッフが参画します

池田 大ほか(キッピー山のラボ)
八木 剛・山内健生(兵庫県立人と自然の博物館)
​中峰 空(大阪府営箕面公園昆虫館)
長島聖大(伊丹市昆虫館)
中谷康弘(橿原市昆虫館)
久保弘幸・吉岡朋子・中瀬大地(NPO法人こどもと虫の会、佐用町昆虫館)
ユーススタッフ:室崎隆春(兵庫県立大)・徳平拓朗(神戸大)・中谷朱里(神戸親和女子大)・坂本貴海(近畿大)ほか
※ 途中からの参入、途中退出のスタッフもあります。


宿舎は蚕棚の相部屋(バンガローやテントサイトもあり)、食事は各自でご用意、お風呂もありません(シャワーあり)。
生きる力も必要です。覚悟の上お申し込みください。

6月24日(土)14:00〜25日(日)10:00の間、キャンプ場は貸切となり、参加者以外の方はご利用できません。

お申し込み先は、キッピー山のラボになります。ひとはくではありませんので、ご注意ください。
申込み方法等のくわしくは、キッピー山のラボ ホームページをごらんください。

または、以下のチラシにて(↓)
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主催:キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)
共催:三田市野外活動センター

(八木 剛 記)

12月10日(土)に、豊岡市竹野町の竹野スノーケルセンター(環境省)で「海の生きもの勉強会」が開催されます(以下のチラシを参照)。まだ人数に余裕があるようですので、興味のある方はぜひご参加ください。

08_海洋生物勉強会チラシaaa.jpg環境省が管轄している「竹野スノーケルセンター」では、多くのパークボランティアの方々がおられ、兵庫県内の子どもたちにスノーケリングを体験させて、海中の生きものの魅力を伝えてくださっています。今年度は、竹野スノーケルセンターと共催でひとはくセミナーを開催しました(6月のひくブログを参照:http://www.hitohaku.jp/blog/2016/06/post_2167/)。さらに、日本財団の「海の学び ミュージアムサポート」の助成を受けて、大学生を対象とした若手育成セミナーも実施しました(以下の写真)。環境省も若手のパークボランティアを募集しており、当館の活動が環境省パークボランティアの活性化につながればと思っています。上記の「海の生きもの勉強会」では、パークボランティアの皆さんと一緒に来年度実施を計画している海洋生物共同調査の話もさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

(和田 年史(わだ としふみ)/生態研究グループ)
 
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現在ひとはくで開催中の
『写真展「風情 Fuzei」
~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~』

関連する庭園の特別セミナーとして、
ひとはくセミナー 中瀬勲館長 庭園スペシャル講座
テーマ 「日本庭園の美学」が11月26日(土)に開催されました!
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シリーズ2回目となるスペシャル講座の内容は、
「日本庭園のデザイン技法」についてです!
「借景」や「縮景」にはじまり、日本人なら誰しもが
聞いたことのある「七五三」の法則、

庭木の剪定の仕方まで!とっても勉強になりました!
一見するとむずかしく格式高い内容のように
感じるかもしれませんが、

館長ならではの親しみのあるトークスタイルで、
参加者の方も思わず「なるほど!」と

言いたくなるシーンばかりです。
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館長スペシャル講座は、次回で最終回です。
是非、この機会に館長直々のお話を聞いてみましょう。
「世界の庭園と庭づくり」
12月11日(日)13:30~15:00


その他関連講座として、庭園技法をミニチュアで実践できる!?
セミナーも受講者受付中です!
「ひとはくセミナー リアル!日本庭園のジオラマをつくろう!」 
12月4日(日)13:30~15:30

現在ひとはくでは、
『写真展「風情 Fuzei」
~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~』が好評開催中です。
写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~チラシはこちら

フランス人写真家クロード・ルフェーブル氏が、
8年の歳月をかけて日本中の日本庭園を撮影した選りすぐりの写真をフランスから
ひとはくへ! さながら、美術館のような雰囲気です!
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この時期ぴったりの紅葉の庭園写真に、あなたも「風情」を感じてみませんか?
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           (自然・環境マネジメント研究部 大平和弘)

11月19日(土)から~12月4日(日)まで京都で開催される
館外企画展 「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」

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みなさん!これは本当にすごいですよ~!
全国の自然史系博物館8館が協力して、京都に残る伝統文化や歴史遺産を自然史科学の観点から
捉えなおし、文化を支えた日本の自然をテーマとした企画展です!

有力戦国武将着用との伝承がある揚羽蝶文様で鳥の羽をまとった陣羽織(花洛庵所蔵)のミステリー
日本庭園の苔やシダの多様性、着物や絵画に登場するツルの紹介など、多様な生物や化石を町屋の空間を
活かしての展示です!

寒い季節になりますが、ひとはくの熱い展示を体験してただければと思います。(o^^o)

準備の様子です!
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やはり・・・展示物がすごいので・・・普通に道を歩いてても・・・迫力ありすぎて・・・
視線が・・・(宣伝のたて看板などはございません(笑))
みなさん花洛庵の方へ・・・

準備中にも関わらず・・・・多くの方が見学に来られました!
なかには午前はお一人で・・午後には家族でこられた方も・・・ありがとうございます!
19日からは・・・ばっちり展示が完成していますので!お楽しみに!


おまけ・・・
そうだ!花洛庵(京都市中京区油小路通四条上ル藤本町)へ行こう!
注.会場にはトイレ、駐車場はございません。
ご来場の際にはこれらの点ご理解の上、公
共交通機関等をご利用ください。

ということで阪急四条大宮駅から四条堀川方面へ歩いて花洛庵まで行ってみました!
四条堀川の交差点を渡って1分もしないところで油小路通りの標識が見えたら通りを左に!
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歩いて1分ぐらいで・・・
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シャコガイなどが・・・玄関先にございますので・・・
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                                 情報管理課  中前純一

写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~
オープニングセレモニーとして

ひとはくセミナー 
「クロード・ルフェーブル氏&館長と行く!日本庭園Fuzei(風情)ツアー」


10月8日(土)に京都で開催されました!

中瀬勲館長とともに、写真撮影の舞台となった、京都の日本庭園「渉成園」と「南禅寺」を
見学する豪華な半日ツアーです!

特別ゲストとして、フランス人写真家のクロード・ルフェーブル氏と、
フランス人の日本庭園研究家のエマニュエル・マレス氏、

庭を手入れされている庭師の植彌加藤造園の方をゲストにお迎えし、
日本庭園の見方や「風情 Fuzei」についてお話を伺うことができました!

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渉成園で庭師の方に解説をしていただきました。

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ルフェーブル氏も撮影した南禅寺の石(手前・ひとはくでも写真を展示中)
庭師の方から、実は六道のうち「地獄」を表現した石だとの解説を受けて、
ルフェーブル氏もびっくり!

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最後は南禅会館でツアーを振り返り、日本庭園の風情の魅力に迫ります!

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クロード・ルフェーブル氏より、日本庭園の風情の魅力について
厚く語られたのが印象的です。

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エマニュエル・マレス氏より、日本とフランスの庭の
とらえ方の違いについてお話いただきました。

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植彌加藤造園の加藤氏より、庭師として情景を育む視点について
お話をいただきました。

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中瀬館長より、「風情」や「情景」は、ともに「情け」が入っている
日本独特のとらえ方ではないか、とのまとめがあり、参加者一同納得!

庭園がはじめての方も、詳しい方も、新たな発見ができた大満足な一日でした!

今回されたみなさま!また、庭園に興味のある方!
庭園ビギナーの方!を含め・・・みなさまにご案内です!

① ひとはくセミナー 中瀬勲館長 庭園スペシャル講座 

    テーマ   「日本庭園の伝統的技法」 11月26日(土)13:30~15:00
                「世界の庭園と庭づくり」 12月11日(日)13:30~15:00
  場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階実習室 
  受 付:各回ごと事前予約制(定員各20名)、
      受講料各回500円(別途観覧料必要)

  内 容:時代とともに移り変わってきた日本庭園の潮流や伝統的な
      デザイン技法について、
事例を用いて解説します。
                館長自らが計画・造成に関わった海外の日本庭園もご紹介します。       

② ひとはくセミナー リアル!日本庭園のジオラマをつくろう!
     日 時:平成28年12月4日(日)13:30~15:30
   場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階実習室
   講 師:大平和弘研究員 
   受 付:事前予約制(定員各20名)、受講料1000円(別途観覧料必要)
     内 容 : 石や粘土、模型材料などを使って、リアルな日本庭園風の
                 ジオラマを自由につくります。

                 簡単なのに奥が深いので、子どもさんから庭づくりにご興味の
                 あるご年配の方まで、
幅広く楽しんでいただけます。
                 自分だけの素敵な庭をつくって、お家に飾ってみませんか。

みなさまのお越しをお待ちしております。


             (自然・環境マネジメント研究部 大平和弘)

 

ひとはくは、博物館は多くの標本や資料、専門性の高い研究員等を有し、
来館者等の利用に供することを一つの使命とする機関です!

「人と自然の共生」をテーマに、県民に開かれた博物館として開館以来
その高い専門性と豊富な資料を活かし

県内外の学校団体が人と自然の調和のあり方を学べる場として活動しています!
さて、11月4日は小学生のみなさんへの学習支援です!
尼崎市立わかば西小学校、西宮市立名塩小学校の2校が来館
尼崎市立わかば西小学校5年生は、特注セミナー「丹波竜の化石と植物化石」
西宮市立名塩小学校3年生は、特注セミナー「アンモナイトのレプリカ作り」

今回の2校もとても特色のある小学校で・・・・
尼崎市立わかば西小学校は・・・
今年の4月に西小学校と若葉小学校の統合されて、新しく開校された学校です!
わかば西祭りがあり、学校に地域・保護者の方が数百人の人が来られたり、
地域の中心の学校です。夏休みには、サマースクールが行われ、
なんと・・出席率は約9割だそうで、多くの児童が水泳・ソロバン・学習をがんばっています。
西宮市立名塩小学校は・・・
学校がある名塩地区は「和紙の里」としてでたいへん有名なところで、
教育活動の中に名塩和紙学習を取り入れ、児童の手すきによる和紙はがきで
お年寄りに心のこもった便りを書いたりされているそうです。
なんと・・卒業証書は児童の手ですいた和紙だそうです!
地域との環境学習にがんばっています!

セミナーの様子です!
半田研究員 「丹波の恐竜化石と植物化石」

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上田指導主事 「アンモナイトのレプリカ作り」

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ひとはくは、これからも末長く・・小学生のみなさんを応援していきます!

先生方へ
ひとはくは・・・学校での教材開発や地域の自然や環境に関する問い合わせに対応しています!
分野ごとに精通した研究員がいますので、様々な質問や問い合わせに対応することができます!
また、教科の研究部会や各自治体の教育委員会等での研修等に対応しておりますので・・・
お気軽にひとはくへご相談ください!              
                                  情報管理課
                                    中前純一
 

 
11月~12月のセミナーのお申し込み〆切が近づいてきました。

11月は特別企画のセミナーも満載です。
京都で開催される館外企画展 「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」

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関連講座(セミナー)が開催されます!
(1)【テーマ】 日本庭園の伝統と海外での多様な展開
 講師:中瀬 勲(兵庫県立人と自然の博物館 館長)
 日時:2016年11月20日(日)15:00~16:00 (開場14:30)
 会場:花洛庵 奥座敷(京都市中京区油小路通四条上ル藤本町)
 参加費: 500円(入場料)
 募集定員:約20名(高校生~大人)要申込(締切11月10日(木))
(2)【テーマ】 京町家 坪庭に生きるコケたち・あかりとコケ 
 講師:秋山弘之(兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員 / 兵庫県立大学 准教授)
      内野敦明(MossLight-LED 制作者)  
 日時:2016年11月23日(水・祝)(仮)13:00~14:00 (開場12:30)
 会場:花洛庵 奥座敷(京都市中京区油小路通四条上ル藤本町)
 参加費:500円(入場料)
 募集定員:約20名(高校生~大人)要申込(締切11月13日(日))
(3)【テーマ】戦国武者を飾った陣羽織の羽根の謎:ミクロの科学で知る生物の知恵
 講師:齋藤 彰(大阪大学大学院工学研究科 准教授) 
 日時:2016年11月26日(土)(15:00~16:00)(開場14:30)
 会場:花洛庵 奥座敷(京都市中京区油小路通四条上ル藤本町)
 参加費:500円(入場料)
 募集定員:約20名(高校生~大人)要申込 (締切11月16日(水))
 
チェックがまだの方は、下記のセミナータイトルをクリックして、
内容をお確かめいただき、
お申し込みをお待ちしております。

寒い季節になりますが、ひとはくの熱い学びを体験してください(o^^o)

2016年11月

開催日 セミナータイトル ジャンル
2016/11/12(土) E12古写真と絵図から読み解く植生景観と人のくらし 基礎講座
2016/11/13(日) E13料理教室&うんちく DE 地域再発見「山田錦でつくった酒」 体験する講座
2016/11/13(日) B37加西市畑町のシダを見る 見る講座
2016/11/15(火) D17土壌動物の観察 基礎講座
2016/11/18(金) H07霊長類学が描くヒトの姿-われわれは何者か?(有高連携セミ) 基礎講座
2016/11/19(土) D18動物の体のつくりとしくみ 2. 爬虫類 見る講座
2016/11/19(土) B38六甲山「森の植物」観察会(秋) 体験する講座
2016/11/20(日) B39ノジギク観察会 見る講座
2016/11/20(日) B40淡路・三熊山に登って植物を見よう 体験する講座
2016/11/20(日) E19 日本庭園の伝統と海外での多様な展開 見る講座
2016/11/23(水) B45 京町家 坪庭に生きるコケたち・あかりとコケ 基礎講座
2016/11/26(土) E16中瀬勲館長 庭園スペシャル講座「日本庭園の伝統的技法」 考える講座
2016/11/26(土) B41芦屋市奥山地域で多様性を知る 体験する講座
2016/11/26(土) D19 戦国武者を飾った陣羽織の羽根の謎:ミクロの科学で知る生物の知恵 基礎講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。

2016年12月

開催日 セミナータイトル ジャンル
2016/12/4(日) E18リアル!日本庭園のジオラマをつくろう! 体験する講座
2016/12/4(日) F05むすぶ、ひらく、ユニバーサルなこと 2016 考える講座
2016/12/11(日) E17中瀬勲館長 庭園スペシャル講座「世界の庭園と庭づくり」 考える講座
2016/12/11(日) B42カヤツリグサ科勉強会 体験する講座
2016/12/18(日) B43海岸の植物・植生と環境 基礎講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。

 

生涯学習課 

好評開催中の 写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~

多くのみなさまに、ご覧いただきましてありがとうございます!
写真展をご覧いただいた来館者のみなさんのお話を拝聴いたしますと・・・・

・展示されている日本庭園写真の美しさに、見とれてしまいます。
・本当の日本庭園、美術館にいるような感じですね。
・日本人の美意識をあらためて、フランス人写真家の
 クロードルフェーブル氏に教えていただきました。
・人と自然の共生の新たな世界観いいですね。
・文化・芸術の秋にふさわしい内容ですね。
                                  
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さて
今回は、写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~の開催に関連して

スペシャル講座 ひとはくセミナー 中瀬勲館長 庭園スペシャル講座
テーマ 「日本庭園の美学」が11月3日(木・祝)に開催されました!

スペシャル講座の内容は
時代とともに移り変わってきた日本庭園の潮流や伝統的なデザイン技法について、事例を用いて解説や
中瀬勲館長自らが計画・造成に関わった海外の日本庭園の紹介などがあります!

スペシャル講座の様子です!

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今回を含め全3回の予定です!   申し込み締切までわずかですのでお急ぎ下さい! 
テーマをクリックすると申し込みページにリンクします。   

  「日本庭園の伝統的技法」 11月26日(土)13:30~15:00
  「世界の庭園と庭づくり」 12月11日(日)13:30~15:00

その他にも大平研究員による関連講座
「ひとはくセミナー リアル!日本庭園のジオラマをつくろう!」 12月4日(日)13:30~15:30

内容は石や粘土、模型材料などを使って、リアルな日本庭園風のジオラマを自由につくります。
簡単なのに奥が深いので、子どもさんから庭づくりにご興味のあるご年配の方まで、
幅広く楽しんでいただけます。自分だけの素敵な庭をつくって、お家に飾ってみてはいかがでしょうか。


                                       情報管理課 
                                          中前純一

ひとはくは、博物館は多くの標本や資料、専門性の高い研究員等を有し、
来館者等の利用に供することを一つの使命とする機関です!

「人と自然の共生」をテーマに、県民に開かれた博物館として開館以来
その高い専門性と豊富な資料を活かし

県内外の学校団体が人と自然の調和のあり方を学べる場として活動しています!

前回に続き・・・10月28日は県立農業高等学校(農業科1年生)、
県立有馬高等学校(人と自然科1年生)の2校が来館

県立農業高等学校は特注セミナーとして小舘研究員
県立有馬高等学校は高校連携セミナーとして藤井研究員がセミナーを担当しました!

今回の2校もとても特色のある学校で・・・・
なんと!この少子化の時代に中学生の進学希望者数が
高校の募集定員を大幅に超える人気のある学校です!

実は・・・ひとはくとの関係は・・・どちらも深いですね!

県立農業高等学校は・・・
農業科、園芸科、動物科学科、食品科学科、農業環境工学科、造園科、生物工学科、
7つの各学科に実習棟、農場があり、全国最大規模の農業高校だそうです。

全国クラスの農業研究のコンクールでは2年連続最優秀賞など多数受賞、県教育委員会からも
農業の拠点校として指定され、全国トップレベルの研究施設や設備が導入されているそうです!

また、本年2月11日に当館で開催された
「共生のひろば」で、すばらしい研究発表をしていただきました!
研究の詳細はこちら 
共生のひろば 11号
加古川下流域における魚類種の変化 人為的攪乱による湿地の変化について
標識再捕法の精度についての検証実験 環境DNA 手法を用いた希少種調査方法の確立第2報


県立有馬高等学校は・・・
人と自然科、総合学科、2つの学科に、大温室、講義棟、農場もあり、明治時代から続く、
県下で4番目に古い学校だそうで、今年120周年を迎えた学校です。

こちらも全国クラスの農業関係のコンクールでは毎年最優秀賞を受賞するなど、県教育委員会から
学校教育や社会教育等の分野で、多くの人々の模範となるような立派な行為や有益な研究・発明をした
個人や団体を表彰する「ゆずりは賞」の常連校だそうです!

ひとはくとは、平成17年度から連携協定を締結し、ひとはくの研究員が年間を通じて高校生たちに
新しい研究内容を講義しています!

また、学校設定科目の授業内において実施されている、「有馬富士公開セミナー」などでは、
ひとはくの研究員がアドバイザーとして支援しています!


セミナーの様子です!

 小舘研究員 「森林の植物と土壌の話」

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 ※特注セミナーは来館される団体様向けのセミナーです。
 
 藤井研究員 「植物生態学入門」


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 ※高校連携セミナーは県立有馬高等学校の生徒といっしょに一般の方も受講されるセミナーです。


ひとはくと連携・来館いただいている学校からは・・・
最近 ひとはくのご指導により・・・児童・生徒たちが・・・
○○コンテスト全国最優秀賞・文部科学大臣賞など受賞しましたと
うれしい報告をたくさんいただいております!

とある教科の全国大会・コンクールでは・・・
最優秀賞は兵庫県(ひとはくとの連携している学校)が独占とのこと
全国的にみても・・・博物館でのキャラバン事業をはじめ、
高校生のための生き物調査体験ツアーin台湾、 
サイエンスフェアin兵庫など、高校生の教育・研究支援など学校との親密度は・・・ひとはくは・・
数ある博物館なかで・・・教育支援日本一なのかも?
結果にコミットできるのは・・・やっぱり「ひとはく」ですね!

ひとはくは、これからも末長く・・自然を学ぶ志のあるみなさんを応援していきます!
その仕掛けとして!教科や総合的な学習、課題研究などの科目に取組む高校生には、
ぴったりのひとはくだからできる館外企画です!

館外でも積極的に話題を提供していきますので、ぜひご期待・ご来場下さい!

第一弾!11月19日(土)から12月4日(日)まで
    花洛庵(京都市中京区油小路通四条上ル藤本町)で開催
   「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」(館外企画展)

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第二弾!12月4日(日)にグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で開催
      12F特別会議場(大阪市北区中之島5丁目3番51号)
    「第10回生物多様性協働フォーラム」

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                                 情報管理課
                                   中前純一
ひとはくは、博物館は多くの標本や資料、専門性の高い研究員等を有し、
来館者等の利用に供することを一つの使命とする機関です!
「人と自然の共生」をテーマに、県民に開かれた博物館として開館以来
その高い専門性と豊富な資料を活かし
県内外の学校団体が人と自然の調和のあり方を学べる場として活動しています!

夏の高校生県庁インターンシップにつづき
今回は、ひとはくの高校生への学習支援・特注セミナーです!
ひとはくでは、なんと!団体で来館された場合には、研究員による
特注セミナーを申し込むことができます。

また、学校からのリクエストに応じたテーマでの講義にも対応しています。
内容等については、ご相談くださいね!
本日は、県立西宮今津高等学校県立篠山東雲高等学校の2校が来館、
館内展示見学ののち
当館研究員による特注セミナーを受講されました!

この2校はとても特色のある学校で・・・・
県立西宮今津高等学校は・・・
総合学科で大学のように個人の興味・関心、進路希望に応じて自分で自分の時間割が作れたり、
大学と連携した高大連携教育を推進されているそうです!

県立篠山東雲高等学校は・・・
地域農業科で農業教育の特質を活かし、地域に貢献できる心豊かな人材の育成を目標にコンテスト等で
内閣総理大臣賞など多数受賞されているそうです!

セミナーの様子です!

橋本佳延主任研究員 「兵庫の里山とその保全」
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三橋弘宗主任研究員 「エネルギーの農業利用」
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この2校は・・・本年2月11日に当館で開催された
「共生のひろば」ですばらしい研究発表されている学校です!

研究の詳細はこちら 
共生のひろば 11号
西宮市夙川の生物環境調査 -イシマキガイを手がかりに-
地域資源を有効活用~ありっ竹使い切る!!~
来年2月11日も「共生のひろば」研究発表をお待ちしてますね!

ひとはくは、高校生への学習支援に力を入れています!

高校生のみなさん!研究のことなら・・・いつでもお気軽に相談をお待ちしていますね!

先生方へ
ひとはくは・・・学校での教材開発や地域の自然や環境に関する問い合わせに対応しています!
分野ごとに精通した研究員がいますので、様々な質問や問い合わせに対応することができます!
また、教科の研究部会や各自治体の教育委員会等での研修等に対応しておりますので・・・
お気軽にひとはくへご相談ください!

                                  情報管理課
                                     中前純一
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9月17日(土)に
ミニ企画展「ひょうごのツキノワグマ:保護管理のあゆみとこれから」
の内容と関連して

最新の研究成果、県や地域における被害対策の取り組みについて森林動物研究センター
職員
および豊岡市の鳥獣対策員による特別セミナーが開催されました!!

展示の様子です!

来館者のみなさんはクマのはく製の迫力に驚かれていました!

みなさんのお話を拝聴いたしますと・・・なかには・・・
・今年はクマに関する報道が多かったね~とか勉強になりますなど
・ある御夫婦は・・奥さまから
 お父さん!ツキノワグマより体重がおもたいやんか・・もうビールはだめよと言われ
 クマのはく製を5分ばかり見つめられていたお父さん(涙)
・骨格標本だけならクマに襲われても勝てそうと思うけど・・・
 はく製をみてしまうと・・・絶対無理やわ~ など

実際のクマの体重より大きくみえるので・・・
その他の展示物も実際に使用されているもので
本物の迫力が伝わってきますから・・・
テレビや写真でみるのとはかなりちがいますね!

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企画展特別セミナー演題は
 第1部 ツキノワグマのモニタリング結果から
 ・兵庫県のツキノワグマはどこで生活しているのか?
  ―過去から現在までの分布状況―
 ・ドングリの豊凶からツキノワグマの人里への出没を予測する
 ・ツキノワグマの巧みな暮らしぶり―行動と繁殖―
  兵庫の山にツキノワグマは何頭いる?
 第2部 兵庫県および地域での取り組み
 ・兵庫県における保護管理の方針と現場での対応
 ・地域における取り組み―豊岡市の事例―

セミナーの様子です!

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テレビ・マスコミ取材もありました!

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                          情報管理課 中前純一

5/20(金)-5/22(日)にかけて、当館にて一般セミナー『博物館で学ぶ「動物行動学」基礎講座』を開催します(申し込み締切日は5月18日(水) です)。

「Animal Behavior: An Evolutionary Approach 第10版 (2013)」および「行動生態学 原著第4版 (2015)」を用いて、本学問分野の基本的な考え方や奥深さを学びます。動物のナチュラルヒストリーや博物学に関心を持つ高校生・専門学校生・大学生・社会人等の方々、個々の動物の行動観察という手法を通して大学院で研究をしたいと考えている方にお勧めです。興味のある方はぜひご参加ください。
(和田 年史(わだ としふみ)/生態研究グループ)

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みなさま 大変長らくお待たせしました

 いよいよ2016年度のセミナー受付が始まりました!!
 3月1日からこの博物館のWebでもお申し込みできるようになっており、既にたくさんの方々からお申し込みをいただいております。ありがとうございます。

 特に、4月実施のセミナーは〆切が早いですので、大変ご迷惑をおかけしておりますが、下の一覧からそれぞれご確認のうえお申し込みください。

 いずれにしましても、先着順ではございませんので、定員を超えたものにつきましては抽選になることがありますし、講師との相談により、定員を超えていてもご受講いただける場合もございます。

 気になるセミナータイトルがあれば、まず詳細をご確認のうえお申し込みください (^^)/


 3月中に締め切るセミナーもあります。お早めに!!


2016年4月

開催日 セミナータイトル ジャンル
2016/4/6(水) B01里地・里山で身近な植物を観察しよう 春編 基礎講座
2016/4/7(木) J01山野草「花の形・タネの形・成長の形(春編)」~実生増殖の実際~ 基礎講座
2016/4/9(土) B02早春の北摂里山を散策しよう! 見る講座
2016/4/10(日) B03マツバラン観察会 見る講座
2016/4/17(日) C01ユース昆虫研究室(全12回) 体験する講座
2016/4/23(土) E01都市の歩き方・名所編 真田幸村を訪ねて大阪上町台地を歩く 見る講座
2016/4/23(土) J02愛蜂家基礎講座・上級(全4回) 体験する講座
2016/4/23(土) B04芦屋市奥山地域で植物観察の方法を学ぶ 体験する講座
2016/4/23(土) D01河川の水生昆虫観察会 体験する講座
2016/4/29(金) E02ジオラマをつくろう 初級へん 体験する講座
2016/4/30(土) B05東お多福山草原 春の植物観察会 体験する講座


 また「ひとはくセミナー倶楽部」に登録(もちろん無料です!!)していただきますと、セミナーのお申し込みが楽々になります。
 http://www.hitohaku.jp/seminar/club.html
  ↑ ここからどうぞ!! 

 登録がまだの方は、是非この機会にご入会ください。
生涯学習課 セミナー担当

hiroba2016_annai_s.JPG以前からアナウンスしておりましたとおり、2月11日(祝)に第11回共生のひろばを開催します。

 どなたでもご参加いただけます。ぜひ、ご来館ください(混んでますが・・・)。この日はスペシャルです。

共生のひろばとは、いわゆる「市民学会」で、幼稚園児からレジェンドまで、あらゆる立場の方が、日頃の活動や研究の成果を発表する、なんでもありな発表会です。これまで、ひとはく地域研究員や連携活動グループの方に限定していましたが、今回からは、広く参加者を公募したところ、この時期にも関わらず、県内外から多くの団体さんのエントリーがありました。その数、なんと90件近いテーマ。小さな学会よりもずっとたくさんの発表数があり、それぞれが大変ユニークです。小学生が取り組み外来種対策もあれば、NPO等によるシカの被害対策に関するはなし、都市公園での1年間の生態調査もあれば、はたまた生き物コレクションの迫力ある展示もあれば、プラナリアの実験や茅葺民家の暮らし紹介など、とても多様性です(プログラムはこちら)。そして、何よりも、参加される方々がとてもユニークで面白い。そんな方々と、丸一日、交流できる機会があるのが、共生のひろばの特徴です。ポスター発表が中心で、参加者どうしでの議論が深まり、あらたな活力が生み出されることを期待しております。

環境科学分野や教育分野に携わっておられる方々にとっても、新たな発見がたくさんあるはず。各地で展開されている保全活動や教育普及の活動の事例があつまりますので、色んな工夫が参考になるかと思います。学校教育や大学教育とは違う、ミュージアムでも生涯学習に関心があるかた、もっとヤヤコシイ言い方をすれば社会構成主義に基づくアクティブラーニングに関心がある方にも、実践教育の様相をお伝えできると思います。そして、何よりも、こうした地域での自律的な取り組みの質と数が、ひょうごの自然を支える原動力になっていることが実感できるのではないでしょうか。

プログラムなどは以下のサイトにあります。
http://www.hitohaku.jp/infomation/event/kyousei11th.html

また、当日は、当館の和田研究員によるダイオウイカに関する最新研究の紹介(若いダイオウイカの標本も登場!)や、伊丹市昆虫館の長島さんによるピンセット講座なども開催されます。興味のある方は、ぜひ、ひとはくへお越しください。

それと、毎年恒例の御影高校による六甲山のキノコ展2016が開催されるほか、最新研究からのトピックスとして恐竜?卵化石の実物展示もあります。ぜひ、みなさまお誘いあわせのうえ、博物館にお越し頂ければと思います。

(みつはしひろむね)

ashiya_gairai2.jpg2月6日から芦屋市にある芦屋市民センターのギャラリーでは、外来種展を開催しています。
2013年に芦屋市北部にある仲の池で、ため池の水を抜いて工事を行おうとしたところ、池底は外来種だらけ。巨大なアリゲーターガーをはじめ、スポッテドガー、ソウギョ、オオクチバス、ブルーギルなど、外来魚の楽園となっていました。これらの魚はすべて捕獲し、その一部を人と自然の博物館にてはく製とし、今回の会場にて展示しています。アリゲーターガーは1m以上の大きさでとても迫力があります。これ以外ににも、外来種のことをより良く知ってもらうために、アライグマやカミツキガメなどの標本も並べています。仲の池での環境調査や外来種駆除の様子などをふくめて展示しています。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

開催日時 : 2016年2月6日(土) ~ 2月15日(月) 
場所   : 芦屋市市民センター ギャラリー(3F)
主催   : 芦屋市 ・ 兵庫県立人と自然の博物館
協力   : 三洋テクノマリン株式会社
*もちろん無料です。


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(みつはしひろむね)


 40数年ぶりかという大寒波の襲来!! みなさまには被害とかはなかったでしょうか?
 今年度も残すところあと少しになりました。
 
 ひとはくの一般セミナー開講も残りわずかです。

 興味のあるタイトルがあれば下記の一覧からご確認ください。
 〆切が過ぎている講座につきましても、ご受講の希望がありましたらセミナー受付係までお問い合わせください。定員の都合もありますが、受講できる場合もあります。



2016年2月

開催日 セミナータイトル ジャンル
2016/2/13(土) J15 コンニャク玉づくり 体験する講座
2016/2/21(日) B38 鎮守の森の生態学 考える講座
2016/2/27(土) A13 顕微鏡で花粉化石を調べる 体験する講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。 ▲ページのトップに戻る

2016年3月

開催日 セミナータイトル ジャンル
2016/3/12(土) A14 中生代陸上革命と篠山層群の化石 基礎講座
2016/3/19(土) B39 海岸の植物・植生と環境 基礎講座
2016/3/20(日) A15 丹波で中・古生代の地層を観察しよう 体験する講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。 ▲ページのトップに戻る



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 次年度(2016年度)のセミナーにつきましては、3月上旬にご案内を開始する予定です。
 ただ今準備をしておりますので、今しばらくお待ちください。
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                                      生涯学習課
12月の一般セミナーのお申し込み〆切が近づいてきました。チェックがまだの方は、下記のセミナータイトルをクリックして、内容をお確かめください。
 
 センサーカメラを使った動物の撮影調査など、個人ではなかなか体験できない講座もあります(^^)/
 土壌動物についても、研究員とともに学びながら観察できる講座もあります。

 寒い季節になりますが、是非博物館で熱い学びを体験してください(o^^o)

2015年12月

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/12/5(土) E11 箱庭をつくろう ~本格サイズ編~ 体験する講座
2015/12/6(日) F08 むすぶ、ひらく、ユニバーサルなこと 2015 考える講座
2015/12/12(土) D15 センサーカメラを使った動物の撮影調査(全2回) 体験する講座
2015/12/13(日) E12 海岸緑地と人のくらし 基礎講座
2015/12/17(木) C06 土壌動物の観察 基礎講座
2015/12/19(土) B37 カヤツリグサ科勉強会 考える講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。

 12月のセミナーも〆切が近づいてきました。
 気になるセミナーがございまいしたら、上記のセミナータイトルをクリックして、内容をご確認のうおえお申し込みください。


生涯学習課

「学んで魅せる標本展」企画展講座
  自然史標本を魅せる多様なアプローチ
   
20151005kouza.jpgこの講座では、自然史標本との接し方には、色々なスタイルが存在し、研究者だけでなく色々な人が関われることを知って頂ければと考えています。標本と言えば、昆虫をピンで刺して並べたもの、植物を台紙に貼ったものなどを想像しがちですが、それだけではありません。樹脂に封入する方法や動物の骨格標本、クラゲのゼリー標本など色んな方法があります。種類だけでなく、関わり方や活用の目的も多様。身近な自然素材を活かした素敵な雑貨、小さな微生物をモチーフにしたアート作品、高校の生物部や市民団体が取り組む標本づくりなど、発想しだいで自由な世界をつくりあがることができます。
このセミナーでは、そんな自由な世界を楽しんで頂ければと考えていますので、みなさま気兼ねなくご参加くださればと思います。  

 日時: 2015年10月25日(日) 13時30分~16時30分 終了しました。
 場所: 兵庫県立人と自然の博物館 大セミナー室
    (観覧料のみ必要です: 受講料・申込みは不要です、どなたでも何歳の方でも参加できます!)

【 内 容 】
  自然史標本の多様性 ~作り方と関わり方~  三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館)
  高校生がつくるキノコ標本と展示  河合祐介(兵庫県立御影高等学校)
  えぞホネ団Sapporoがつくる愉快な標本たち  工藤智美(えぞホネ団Sapporo・団長)
  自然の造形美を伝える、根付かせる    吉村紘一(ウサギノネドコ)
  小さな生き物を巨大化するアート  宇野君平(成安造形大学)
 
  会場を交えてのよもやま討論会 
  コーディネーター  西澤真樹子(なにわホネホネ団・大阪自然史センター)

 開催中の企画展情報はこちら(http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/hilyouhon.html
 当日のようすはこちら(http://www.hitohaku.jp/blog/2015/10/post_2078/

(みつはし ひろむね)

10月実施のセミナーのご案内
 芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋.....何をするにもいい季節になってきましたね(^^)/

 10月実施のセミナーの一覧を紹介します。是非ご受講ください。
生涯学習課

2015年10月

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/10/3(土) B26 植物画を描こう(全2回) 体験する講座
2015/10/3(土) E07 都市の歩き方・名所編 大阪市遠里小野・我孫子界隈を歩く 体験する講座
2015/10/7(水) B27 植物ウォッチング 高砂市阿弥陀町 見る講座
2015/10/9(金) H05 海洋生物生態学入門(有高連携セミ) 基礎講座
2015/10/10(土) B28 丹波並木道中央公園のシダを見る 見る講座
2015/10/10(土) A12 ジオアーケオロジー ~地質学からみた遺跡~ 基礎講座
2015/10/15(木) B29 秋のキノコ観察 神戸森林植物園 体験する講座
2015/10/17(土) E08 都市の歩き方・名所編 大阪市桃谷・生野界隈を歩く 体験する講座
2015/10/24(土) F07 プラスティック封入標本をつくろう 体験する講座
2015/10/24(土) B30 植物観察会(奈良公園) 体験する講座
2015/10/29(木) B31 秋の里山で植物を観察しよう 体験する講座
2015/10/30(金) H06 ドングリの木を見分けよう(有高連携セミ) 基礎講座
2015/10/30(金) J14 山野草 花の形・タネの形・成長の形(夏秋編) 基礎講座
2015/10/31(土) B32 秋のキノコ観察会 有馬富士公園 体験する講座
2015/10/31(土) E09 都市の歩き方・街道編 西国街道を歩く(伊丹市髭の渡しから辻碑まで) 体験する講座
むしむしたいけん、連日、たくさんの子どもたちで賑わっています。
8月15日(土)まで。残り3日です。この機会をお見逃しなく。

ママ、パパ、すてきなショットが撮れますよ!
小さなチャレンジに挑む子どもたちのキラキラした表情、今がチャンスです。
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今年のむしむしたいけんには、こんな虫たちがいます。
(登場する虫は、日ごとに変わります。ご了承ください。)
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さてさて。ドレスコードは「むし」です。
みんなのかわいい「むしファッション」をご紹介しましょう!

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リボンが、ちょうちょなのでした。

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この日のために、姉妹で自作っ! うれしくて涙が出ます。
毎年来てくれて、ありがとう!

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全身、ちょうちょです!

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今年、2回目です。右は昨年。大きくなったね!

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ほかにもたくさんの「むしファッション」が。
ぜんぶご紹介できなくて、ごめんなさい。
みなさんも、楽しく「むしファッション」で来てね。
(もちろん、普通のファッションで、ご入場いただけます)

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「むしむしたいけん」は、博物館4階実習室にて。
11:00から16:00(ただし12:30から13:00はお昼休み)
参加費:1人100円(2歳未満無料。同伴の保護者の方も必要。観覧料別途。小学3年生以下は保護者同伴)
当日は「まほうのスタンプ」により、何度でも再入場可能です。

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(八木 剛 記)
むしむしたいけん2015、8月8日(土)に開幕しました! 15日(土)まで連続8日間の開催です。

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初日から大にぎわい。うれしい悲鳴で、お楽しみいただいています。

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蚊帳(かや)の中には、セミや、トンボなど、よく飛ぶ虫が入っています。
バッタはちょっと少なめ。

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今年はクワガタムシが充実しています。

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イモリは、あいかわらず、大人気です。

今年は、部屋の一角に「ベビールーム」が登場。
0歳児さんから、安心してお楽しみいただけます!!
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"ドレスコード"は「むし」です。
とってもステキなむしファッションで来てくれたみんな、ありがとう!
(むしファッションでなくても、だいじょうぶですよ)
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「むしむしたいけん」は、博物館4階実習室にて。
11:00から16:00(ただし12:30から13:00はお昼休み)
参加費:1人100円(2歳未満無料。同伴の保護者の方も必要。観覧料別途。小学3年生以下は保護者同伴)
当日は「まほうのスタンプ」により、何度でも再入場可能です。

連日暑い日が続きますが、虫たちも、スタッフも、がんばります!

(八木 剛 記)

各地で猛暑日の記録を更新するなど、連日暑い暑い日が続きます.....
 ひとはくは「クールスポット」施設になっていますので、観覧料は半額です。是非暑い日は博物館でお過ごしください。

  そして、9月も素敵なセミナーが盛りだくさん!!
  9月は観察会などハイキングしながら講師の話が聞ける体験的な講座が多く開設されます。是非一度、ご受講ください。詳しい内容は下記の表のセミナータイトルをクリックしてください。そのままお申し込みも出来ます(o^^o)

2015年9月

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/9/4(金) H04 植物生態学入門(有高連携セミ) 基礎講座
2015/9/5(土) J11 小さい子どものための秋の鳴く虫観察会 体験する講座
2015/9/5(土) D11 動物の体のつくりとしくみ 2. 爬虫類 考える講座
2015/9/12(土) B22 阿瀬渓谷植物ハイキング 体験する講座
2015/9/13(日) D12 兵庫の2つの海を知る(日本海編)-小型地曳網で魚の赤ちゃん調べ 体験する講座
2015/9/17(木) B23 植物ウォッチング 京丹後市久美浜町 見る講座
2015/9/19(土) J12 愛蜂家基礎講座・初級(全4回) 体験する講座
2015/9/23(水) D13 「タカの渡り」観察会 見る講座
2015/9/26(土) B24 植物観察会(甲山) 体験する講座
2015/9/26(土) J13 おとなのための秋の鳴く虫 体験する講座
2015/9/27(日) D14 兵庫の2つの海を知る(瀬戸内海編)-小型地曳網で魚の赤ちゃん調べ 体験する講座
2015/9/30(水) B25 ハチ北高原自然観察ツアー 秋のキノコと木の実の観察 体験する講座
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 セミナー倶楽部会員に登録しておけば(無料)、毎月メールマガジンも配信され、セミナー情報やイベント情報がお手元に届きます。
 
  こちらからどうぞ →→→  http://www.hitohaku.jp/seminar/club.html

 生涯学習課

むしむしたいけん2015

2015年7月22日
夏になりました!
ちっちゃな子どもたちも、むしデビューしちゃおう!!
恒例の「むしむしたいけん」今年も開催します。→ 開幕しました!  → 初日・二日目のようすむしファッション
8月8日(土)から15日(土)連続8日間です。
ぜひお越し下さい。

ドレスコードは「むし」! 昆虫ファッションで来てくれると、うれしいです!

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(↑)このチラシをダウンロード(PDF 2MB)

2014年のようす:スナップ写真来場者の声

(八木 剛 記)
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セミの声も聞かれるようになり、もうすぐ夏休みですね。

ひとはくでは7月18日から収蔵資料展「学んで魅せる標本展」を開催します。
の関連イベントとして、7月20日には「解剖の日」ワークショップを予定しています。

イカや野菜といった身近な材料を解剖しながら、生き物のからだの作りを学べるイベントです。
さまざまな専門分野の研究員が解剖の実演をしながら、わかりやすく解説します。
事前申込みは不要ですので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

○「解剖の日」ワークショップ
日時:平成27年7月20日(月・祝)11:00~16:00  終了しました。
場所:4F セミナー室(中セミナー室・実習室・実験セミナー室)
※プログラムによって時間が異なります。詳細はチラシをご確認ください

 プログラム(予定)
・中をのぞいてみよう 野菜と果実
・昆虫の解剖
・魚の中ってどうなってんの?
・イカの解剖
・鳥のからだの秘密と骨格標本づくり
・企画展解説ツアー

チラシはこちらから(pdf)
kaibo20150720_1.jpgkaibo20150720_2.jpg
(高木俊/自然・環境マネジメント研究部)

 学校の先生へ

2015年7月10日
台風が3つも続けてくるという、非常に珍しい年でありますが、大きな被害が出ないことを祈ります。

 さて、今年もやります!! 夏季教職員・指導者セミナー!!
 下の一覧からお申し込みいただけます。
 既に定員を超えている講座もありますが、まだお申し込みいただけます!!

 是非この機会にひとはくのセミナーをご受講ください。


教職員・指導者セミナー

主に学校・幼稚園・保育園の先生等を対象にしていますが、環境体験学習等を指導されている教員以外の方もご受講いただけます。
開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/8/3(月) G01 ピカピカ泥団子の作り方 体験する講座
2015/8/3(月) G02 小さな子どもの指導者向け 身近な植物観察の仕方 体験する講座
2015/8/3(月) G03 授業に使える!川の水生昆虫調べ 体験する講座
2015/8/3(月) G04 牛乳パックでカメラをつくって写真をとろう! 体験する講座
2015/8/4(火) G05 「大地のつくり」の授業に役立つ自然史の学習 考える講座
2015/8/4(火) G06 小さな子どもの指導者向け 化石を使ったプログラム 基礎講座
2015/8/4(火) G07 身近な生き物の観察~昆虫と植物の観察~ 体験する講座
2015/8/4(火) G08 丹波の恐竜化石と小動物化石 基礎講座
2015/8/4(火) G09 小さな子どもの指導者向け かわいい石ころ標本づくり 体験する講座
2015/8/5(水) G10 児童・生徒とできる里山林の調べ方 基礎講座
2015/8/5(水) G11 箱庭づくりから学ぶ自然や文化 体験する講座
2015/8/5(水) G12 障がいのある子どもが感じていること 考える講座
2015/8/5(水) G20 虫を見分ける 体験する講座
2015/8/5(水) G21 『ひとはく』のトリセツ 基礎講座
2015/8/6(木) G23 剪定の科学 体験する講座
2015/8/6(木) G13 化石からみた生き物の歴史 基礎講座
2015/8/6(木) G14  葉っぱで見分ける身近な樹木 体験する講座
2015/8/6(木) G15 丹波で地層を見る 体験する講座
2015/8/6(木) ■中止■ G16 火山灰をつくる鉱物やガラスを見てみよう 体験する講座
2015/8/7(金) G17 カタツムリとダンゴムシ 基礎講座
2015/8/7(金) G18 外来種の現状と対策 考える講座
2015/8/7(金) G19 小さな子どもの指導者向け 先生のための「むしむしたいけん」 体験する講座
2015/8/7(金) G22 先生が楽しむ理科工作あそび 体験する講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。 ▲ページのトップに戻る



生涯学習課担当
【セミナー情報】

 ひとはくで毎年開催している「教職員・指導者セミナー」
 学校の先生方が受講しやすいよう、夏季休業中に集中してセミナーを提供しております。学校での授業に役立つ内容や、自分自身の興味関心を高める内容など、気軽に受講していただけるものが多くあります。

 学校団体でひとはくにお越しになられる先生方には、特注セミナー等でお馴染みの研究員も多数ラインナップしております。是非お申し込みください。

 また学校の教員の方だけでなく、幼稚園や保育園の先生方は勿論のこと、ふだん学校の環境学習などで関わっていらっしゃるNPO団体や支援者の方々もご受講いただくことができます。
 ご不明の点は、ひとはくセミナー担当までお尋ねください。 tel 079-559-2003

 なお、セミナーはお電話でお申し込みいただくことは出来ませんので、所定の用紙にご記入のうえFAXでお申し込みいただくか、下記の一覧表のタイトルをクリックし、Webからお申し込みください。

教職員・指導者セミナー

主に学校・幼稚園・保育園の先生等を対象にしていますが、環境体験学習等を指導されている教員以外の方もご受講いただけます。
開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/8/3(月) G01 ピカピカ泥団子の作り方 体験する講座
2015/8/3(月) G02 小さな子どもの指導者向け 身近な植物観察の仕方 体験する講座
2015/8/3(月) G03 授業に使える!川の水生昆虫調べ 体験する講座
2015/8/3(月) G04 牛乳パックでカメラをつくって写真をとろう! 体験する講座
2015/8/4(火) G05 「大地のつくり」の授業に役立つ自然史の学習 考える講座
2015/8/4(火) G06 小さな子どもの指導者向け 化石を使ったプログラム 基礎講座
2015/8/4(火) G07 身近な生き物の観察~昆虫と植物の観察~ 体験する講座
2015/8/4(火) G08 丹波の恐竜化石と小動物化石 基礎講座
2015/8/4(火) G09 小さな子どもの指導者向け かわいい石ころ標本づくり 体験する講座
2015/8/5(水) G10 児童・生徒とできる里山林の調べ方 基礎講座
2015/8/5(水) G11 箱庭づくりから学ぶ自然や文化 体験する講座
2015/8/5(水) G12 障がいのある子どもが感じていること 考える講座
2015/8/5(水) G20 虫を見分ける 体験する講座
2015/8/5(水) G21 『ひとはく』のトリセツ 基礎講座
2015/8/6(木) G23 剪定の科学 体験する講座
2015/8/6(木) G13 化石からみた生き物の歴史 基礎講座
2015/8/6(木) G14  葉っぱで見分ける身近な樹木 体験する講座
2015/8/6(木) G15 丹波で地層を見る 体験する講座
2015/8/6(木) G16 火山灰をつくる鉱物やガラスを見てみよう 体験する講座
2015/8/7(金) G17 カタツムリとダンゴムシ 基礎講座
2015/8/7(金) G18 外来種の現状と対策 考える講座
2015/8/7(金) G19 小さな子どもの指導者向け 先生のための「むしむしたいけん」 体験する講座
2015/8/7(金) G22 先生が楽しむ理科工作あそび 体験する講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。

生涯学習課
【一般セミナー情報】
 6月実施予定のセミナーの一覧を紹介します。
 下の一覧表のタイトルからクリックしてすすんでいただくと、更に詳しい情報とお申し込みの画面が表示されます。

 まだ受講されたことのない初めての方も大歓迎です!!
 お気軽にお申し込みください。
 

2015年6月

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/6/3(水) B14 猪名川町多田銀山のシダを見る 体験する講座
2015/6/6(土) D05 水生昆虫観察会:千種川編 体験する講座
2015/6/13(土) A05 生物潜水艦アンモナイトの謎 基礎講座
2015/6/13(土) B15 太山寺周辺の樹林で多様性を知る 体験する講座
2015/6/13(土) J06 初心者のための鳴く虫観察会 体験する講座
2015/6/19(金) J07 挿し木で増やす希少植物 体験する講座
2015/6/20(土) J08 家族で蜂蜜しぼり6月 体験する講座
2015/6/20(土) B16 植物観察会(箕面) 体験する講座
2015/6/20(土) A06 恐竜とともに生きたカエル 基礎講座
2015/6/21(日) F03 <こころ>と<ことば>を科学する 2015 考える講座
2015/6/26(金) H03 公園利用者とすすめるパークマネージメント《入門編》 基礎講座
2015/6/27(土) F04 多様性生物学リサーチ・トレーニング 考える講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。



 ひとはくは、あなたのセミナーライフを応援します!!
生涯学習課
 ひとはくには30名を超える研究員が在籍しています。そして一般の方に受講していただけるセミナーを、年間を通じて開講していますので、是非ご受講ください。

 下の表のセミナーのタイトルから詳細情報をご覧いただくこともできます。そのままWeb上でお申し込みもできます。お手軽にお申し込みができますので、是非!!

 また〆切が過ぎているセミナーにつきましてもご受講いただける場合がございますので、セミナー受付係までお電話でお問い合わせください。 079-559-2003 です。


2015年5月

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/5/1(金) H01 身近な生き物を見る 基礎講座
2015/5/6(水) J03 石ころクラブ勉強会(全8回) 体験する講座
2015/5/9(土) A02 タンバティタニスってどんな恐竜? 基礎講座
2015/5/9(土) B07 コケ植物の研究 1 野外で観察 体験する講座
2015/5/9(土) B08 春日山原始林観察会 基礎講座
2015/5/10(日) F02 霊長類学 頭の体操(2015年版) 考える講座
2015/5/16(土) B09 コケ植物の研究 2 顕微鏡を使って観察 体験する講座
2015/5/16(土) B10 六甲山「森の植物」観察会(春) 体験する講座
2015/5/16(土) B11 香美町の自然―春の植物を見て歩く 見る講座
2015/5/16(土) J04 家族で蜂蜜しぼり5月 体験する講座
2015/5/17(日) A03 身近なジュラシックパーク 体験する講座
2015/5/22(金) D04 生態学基礎講座 基礎講座
2015/5/23(土) B12 神鍋植物ハイキング 春の花 体験する講座
2015/5/29(金) J05 山野草 花の形・タネの形・成長の形(春編) 基礎講座
2015/5/29(金) H02 生物進化の歴史 基礎講座
2015/5/30(土) A04 恐竜とともに生きたトカゲ 基礎講座
2015/5/30(土) E03 都市の歩き方・街道編 旧西国街道を歩く(茨木市太田から豊川) 体験する講座
2015/5/31(日) E04 箱庭をつくろう ~ミニサイズ編~ 体験する講座
2015/5/31(日) B13 初夏の六甲山ハイキング 見る講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。
生涯学習課

 セアカゴケグモ

2015年4月19日

 みなさん!!「セアカゴケグモ」をご存じですが?

 20年ほど前に大阪で見つかった時には、その名前からセンセーショナルなイメージを伴ってニュース等に取りあげられていましたが、兵庫県でも1997年に見つかって以来、ジワジワと生き続け、阪神地方を中心に定着してきているとか!!


 4月26日(日)までトピックス展示を行っています。是非一度、ご自身の眼でお確かめください。

 そして、28日には関連して「セアカゴケグモの生態と被害対策」セミナーもあります。
 下記のページを参考に、是非お申し込みください!!

  http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/red-back-spider.html


生涯学習課

ジャコウアゲハのさなぎは、「お菊虫」と呼ばれるのです。
「お菊」は、怪談、播州皿屋敷の悲しき主人公。
そこで、姫路市は、ジャコウアゲハを「市蝶」と定めました。

ん、これだけでは、よくわからない・・・
→ ジャコウアゲハ展へ、GO!!!

ひとはくからは、ジャコウアゲハのなかまのトリバネチョウなどの標本を出展。
また、高木 俊 研究員の講演会もあります。

ぜひ、GWは、姫路へ!

展覧会
【会期】2015年4月26日(日)〜5月9日(土) 毎日10:00〜17:00
【会場】大津みやび野ホーム(姫路市大津区大津町1丁目31-111)
【観覧料】無料

高木研究員講演会「山と里のジャコウアゲハ:餌が変わると暮らしも変わる」
【日時】2015年5月6日(水祝)13:30〜14:30
現地にて、参加無料。

jakopos_1.jpg
(クリックすると大きくなります)

ポスターの裏面は(↓)
jakopos_2.pdf

(八木 剛 記)

ひとはくの周りの桜の木の枝先からは 雨に散った花にかわり
黄緑色のやわらかい葉っぱが顔をだしてきました。
150414sakura.jpg
皆さんお変わりございませんか?

2015年度 Kidsサンデー 下記の日程で開催します!
2015年 5/3   6/7   7/5   8/2   9/6   10/4   12/6 、 2016年 1/3   3/6
これまでの実施の様子はコチラ

そしてそして!
5月のKidsサンデーに先がけて、4月19日(日)には
化石はかせ・古谷研究員の
『石ころと小さな化石』をテーマにしたプログラムを実施します☆
3月のKidsサンデーでも実施したプログラムですが、参加できなかった!という方、ぜひ ご参加くださいね!

150419kids (1).JPG 150419kids (2).jpg
化石はかせと一緒に、皆さんのお家の近くでも見つけられる!かもしれない
化石がふくまれる石ころを観察して、小さな化石の拡大レプリカを作ってみましょう!

『石ころと小さな化石』
日時:4月19日(日)15:15~16:00
場所:博物館4階 大セミナー室
定員:15名
対象:小学3年生以下(未就学児は保護者同伴)

参加費:100円
受付方法:15:00から大セミナー室前で受付、定員になり次第受付終了します。

4月19日はNPO法人人と自然の会による『花工房』や
ドリームスタジオ『タンポポのボトルフラワーづくり』、
フロアスタッフによるプログラムなど キッズの皆さんも楽しめるイベントがたくさん!
くわしくはコチラ
皆さんどうぞ遊びにいらしてくださいね!


(Kidsひとはく推進プロジェクト/たかせ ゆうこ)




連携グループセミナー

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/4/3(金) J01 タネから育てる希少山野草 体験する講座
2015/4/18(土) J02 愛蜂家基礎講座・上級(全4回) 体験する講座
2015/5/6(水) J03 石ころクラブ勉強会(全8回) 体験する講座
2015/5/16(土) J04 家族で蜂蜜しぼり5月 体験する講座
2015/5/29(金) J05 山野草 花の形・タネの形・成長の形(春編) 基礎講座
2015/6/13(土) J06 初心者のための鳴く虫観察会 体験する講座
2015/6/19(金) J07 挿し木で増やす希少植物 体験する講座
2015/6/20(土) J08 家族で蜂蜜しぼり6月 体験する講座
2015/7/4(土) J09 ひとはく博士と行くハチ北高原昆虫サマースクール(全5回) 体験する講座
2015/8/29(土) J10 牛乳パックでイスづくり 体験する講座
2015/9/5(土) J11 小さい子どものための秋の鳴く虫観察会 体験する講座
2015/9/19(土) J12 愛蜂家基礎講座・初級(全4回) 体験する講座
2015/9/26(土) J13 おとなのための秋の鳴く虫 体験する講座
2015/10/30(金) J14 山野草 花の形・タネの形・成長の形(夏秋編) 基礎講座
2016/2/13(土) J15 コンニャク玉づくり 体験する講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。

高校連携セミナー

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/5/1(金) H01 身近な生き物を見る 基礎講座
2015/5/29(金) H02 生物進化の歴史 基礎講座
2015/6/26(金) H03 公園利用者とすすめるパークマネージメント《入門編》 基礎講座
2015/9/4(金) H04 植物生態学入門 基礎講座
2015/10/9(金) H05 海洋生物生態学入門 基礎講座
2015/10/30(金) H06 ドングリの木を見分けよう 基礎講座
2015/11/20(金) H07 霊長類学が描くヒトの姿-われわれは何者か? 基礎講座

タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。

その他・複合

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/4/11(土) F01 虫や花のたのしい展示づくり 考える講座
2015/5/10(日) F02 霊長類学 頭の体操(2015年版) 考える講座
2015/6/21(日) F03 <こころ>と<ことば>を科学する 2015 考える講座
2015/6/27(土) F04 多様性生物学リサーチ・トレーニング 考える講座
2015/8/1(土) F05 ピカピカ泥団子をつくろう! 体験する講座
2015/8/22(土) F06 牛乳パックでカメラをつくって写真をとろう! 体験する講座
2015/10/24(土) F07 プラスティック封入標本をつくろう 体験する講座
2015/12/6(日) F08 むすぶ、ひらく、ユニバーサルなこと 2015 考える講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。

環境と地域づくり

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/4/4(土) E01 都市の歩き方・名所編 大阪市天下茶屋・北畠界隈を歩く 体験する講座
2015/4/18(土) E02 都市の歩き方・名所編 大阪市玉造・深江界隈を歩く 体験する講座
2015/5/30(土) E03 都市の歩き方・街道編 旧西国街道を歩く(茨木市太田から豊川) 体験する講座
2015/5/31(日) E04 箱庭をつくろう ~ミニサイズ編~ 体験する講座
2015/7/25(土) E05 成ヶ島散策ツアー 体験する講座
2015/8/9(日) E06 妖怪ってどこにいる? ひょうごの妖怪大集結! 考える講座
2015/10/3(土) E07 都市の歩き方・名所編 大阪市遠里小野・我孫子界隈を歩く 体験する講座
2015/10/17(土) E08 都市の歩き方・名所編 大阪市桃谷・生野界隈を歩く 体験する講座
2015/10/31(土) E09 都市の歩き方・街道編 西国街道を歩く(伊丹市髭の渡しから辻碑まで) 体験する講座
2015/11/14(土) E10 料理&うんちく DE 地域再発見「牛乳」 体験する講座
2015/12/5(土) E11 箱庭をつくろう ~本格サイズ編~ 体験する講座
2015/12/13(日) E12 海岸緑地と人のくらし 基礎講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。

動物と生態系

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/4/22(水) D01 カラスによるゴミ被害を解決しよう! 考える講座
2015/4/28(火) D02 セアカゴケグモの生態と被害対策 基礎講座
2015/4/29(水) D03 春の川は水生昆虫だらけ:生田川編 体験する講座
2015/5/22(金) D04 生態学基礎講座 基礎講座
2015/6/6(土) D05 水生昆虫観察会:千種川編 体験する講座
2015/7/4(土) D06 動物の体のつくりとしくみ 1. 両生類 考える講座
2015/7/4(土) D07 夜の渚でスナガニの観察 体験する講座
2015/7/25(土) D08 カエル岩の海辺で磯の生きもの観察 体験する講座
2015/7/26(日) D09 ダンゴムシを育ててみよう 体験する講座
2015/8/1(土) D10 クモの巣の標本づくり 体験する講座
2015/9/5(土) D11 動物の体のつくりとしくみ 2. 爬虫類 考える講座
2015/9/13(日) D12 兵庫の2つの海を知る(日本海編)-小型地曳網で魚の赤ちゃん調べ 体験する講座
2015/9/23(水) D13 「タカの渡り」観察会 見る講座
2015/9/27(日) D14 兵庫の2つの海を知る(瀬戸内海編)-小型地曳網で魚の赤ちゃん調べ 体験する講座
2015/12/12(土) D15 センサーカメラを使った動物の撮影調査(全2回) 体験する講座

タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。

昆虫

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/4/26(日) C01 ユース昆虫研究室(全12回) 体験する講座
2015/7/28(火) C02 小型昆虫の標本作製 基礎講座
2015/8/20(木) C03 昆虫の解剖 基礎講座
2015/11/7(土) C04 アリ・ハチの動く仕組み:昆虫の外骨格と筋肉系の機能形態 基礎講座
2015/11/17(火) C05 ダニの観察 基礎講座
2015/12/17(木) C06 土壌動物の観察 基礎講座

タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。

植物

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/4/5(日) B01 タンポポを調べる(全4回) 体験する講座
2015/4/9(木) B02 日本一の里山、北摂地域の早春を観察しよう! 見る講座
2015/4/22(水) B03 一庫公園の里山の植物を調べよう(全5回) 体験する講座
2015/4/25(土) B04 芦屋市奥山地域で植物観察の方法を学ぶ 体験する講座
2015/4/26(日) B05 マツバラン観察会 体験する講座
2015/4/26(日) B06 植物多様性講座-植物の形を調べる(全9回) 考える講座
2015/5/9(土) B07 コケ植物の研究 1 野外で観察 体験する講座
2015/5/9(土) B08 春日山原始林観察会 基礎講座
2015/5/16(土) B09 コケ植物の研究 2 顕微鏡を使って観察 体験する講座
2015/5/16(土) B10 六甲山「森の植物」観察会(春) 体験する講座
2015/5/16(土) B11 香美町の自然―春の植物を見て歩く 見る講座
2015/5/23(土) B12 神鍋植物ハイキング 春の花 体験する講座
2015/5/31(日) B13 初夏の六甲山ハイキング 見る講座
2015/6/3(水) B14 猪名川町多田銀山のシダを見る 体験する講座
2015/6/13(土) B15 太山寺周辺の樹林で多様性を知る 体験する講座
2015/6/20(土) B16 植物観察会(箕面) 体験する講座
2015/7/4(土) B17 夏のキノコ観察会 一庫公園 体験する講座
2015/7/11(土) B18 森と土の観察会(再度山編) 体験する講座
2015/7/18(土) B19 植物観察会(有馬富士) 体験する講座
2015/8/22(土) B20 植物観察会(武田尾) 体験する講座
2015/8/29(土) B21 きれいな植物標本をつくろう(全2回) 体験する講座
2015/9/12(土) B22 阿瀬渓谷植物ハイキング 体験する講座
2015/9/17(木) B23 植物ウォッチング 京丹後市久美浜町 見る講座
2015/9/26(土) B24 植物観察会(甲山) 体験する講座
2015/9/30(水) B25 ハチ北高原自然観察ツアー 秋のキノコと木の実の観察 体験する講座
2015/10/3(土) B26 植物画を描こう(全2回) 体験する講座
2015/10/7(水) B27 植物ウォッチング 高砂市阿弥陀町 見る講座
2015/10/10(土) B28 丹波並木道中央公園のシダを見る 見る講座
2015/10/15(木) B29 秋のキノコ観察 神戸森林植物園 体験する講座
2015/10/24(土) B30 植物観察会(奈良公園) 体験する講座
2015/10/29(木) B31 秋の里山で植物を観察しよう 体験する講座
2015/10/31(土) B32 秋のキノコ観察会 有馬富士公園 体験する講座
2015/11/4(水) B33 奥須磨公園のシダを見る 見る講座
2015/11/7(土) B34 六甲山「森の植物」観察会(秋) 体験する講座
2015/11/21(土) B35 芦屋市奥山地域で多様性を知る 体験する講座
2015/11/28(土) B36 深田公園の街路樹 見る講座
2015/12/19(土) B37 カヤツリグサ科勉強会 考える講座
2016/2/21(日) B38 鎮守の森の生態学 考える講座
2016/3/19(土) B39 海岸の植物・植生と環境 基礎講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。  

地球科学

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/4/5(日) A01 水を訪ねる 見る講座
2015/5/9(土) A02 タンバティタニスってどんな恐竜? 基礎講座
2015/5/17(日) A03 身近なジュラシックパーク 体験する講座
2015/5/30(土) A04 恐竜とともに生きたトカゲ 基礎講座
2015/6/13(土) A05 生物潜水艦アンモナイトの謎 基礎講座
2015/6/20(土) A06 恐竜とともに生きたカエル 基礎講座
2015/7/5(日) A07 ゾウと恐竜 基礎講座
2015/7/25(土) A08 化石のできかた 基礎講座
2015/7/26(日) A09 身近な石ころを調べる 基礎講座
2015/8/22(土) A10 丹波の恐竜化石展示解説と化石調査会 体験する講座
2015/8/23(日) A11 火山灰を調べる(全5回) 体験する講座
2015/10/10(土) A12 ジオアーケオロジー ~地質学からみた遺跡~ 基礎講座
2016/2/27(土) A13 顕微鏡で花粉化石を調べる 体験する講座
2016/3/12(土) A14 中生代陸上革命と篠山層群の化石 基礎講座
2016/3/20(日) A15 丹波で中・古生代の地層を観察しよう 体験する講座
■■■ 4月開講セミナー ■■■
 2015年度一般セミナーの申し込み受付はもう始まっていますが、4月に実施予定のセミナーの〆切はもう目の前!!
 一般セミナーはいずれも先着順ではありませんが、お早い目にお申し込みください。定員を超えた講座につきましては抽選により受講者を決定します。
 申し込み〆切日を過ぎても定員に満たない場合は、お申し込みを受け付けることがあります。詳しくはお問い合わせください。
 なお、お電話でのお申し込みはできません。

    http://www.hitohaku.jp/musepub/SeminarTop.aspx

 下の表からセミナーのタイトルを選ぶと詳細が確認できます。またそのままWebから受講のお申し込みもできます。
 ぜひ、お申し込みください。

 ※館外で実施するセミナーの場合、詳しい集合場所や時刻、持ち物、天候による実施の有無等については、受講が決定された方あての受講証にてお知らせしております。

2015年4月実施のセミナー

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/4/3(金) J01 タネから育てる希少山野草 体験する講座
2015/4/4(土) E01 都市の歩き方・名所編 大阪市天下茶屋・北畠界隈を歩く 体験する講座
2015/4/5(日) A01 水を訪ねる 見る講座
2015/4/5(日) B01 タンポポを調べる(全4回) 体験する講座
2015/4/9(木) B02 日本一の里山、北摂地域の早春を観察しよう! 見る講座
2015/4/11(土) F01 虫や花のたのしい展示づくり 考える講座
2015/4/18(土) E02 都市の歩き方・名所編 大阪市玉造・深江界隈を歩く 体験する講座
2015/4/18(土) J02 愛蜂家基礎講座・上級(全4回) 体験する講座
2015/4/22(水) D01 カラスによるゴミ被害を解決しよう! 考える講座
2015/4/22(水) B03 一庫公園の里山の植物を調べよう(全5回) 体験する講座
2015/4/25(土) B04 芦屋市奥山地域で植物観察の方法を学ぶ 体験する講座
2015/4/26(日) B05 マツバラン観察会 体験する講座
2015/4/26(日) B06 植物多様性講座-植物の形を調べる(全9回) 考える講座
2015/4/26(日) C01 ユース昆虫研究室(全12回) 体験する講座
2015/4/28(火) D02 セアカゴケグモの生態と被害対策 基礎講座
2015/4/29(水) D03 春の川は水生昆虫だらけ:生田川編 体験する講座

是非ご参加ください。
生涯学習課
大変長らくお待たせをしておりましたが、2015年度の一般セミナーのお申し込みを受付させていただいております。


 下記のページからセミナーの一覧をご確認ください。
     http://www.hitohaku.jp/musepub/SeminarTop.aspx

 月ごと 分野ごと 講師ごと に見ていただくこともできます。

 また、お手元に印刷して残しておかれたい場合は、セミナーガイド2015のPDF版をダウンロードしていただくこともできますので、こちらもご活用ください。ファイルサイズは約2.6MBです。

    http://www.hitohaku.jp/seminar/files/2015seminar_guide.pdf

 年度の途中でセミナーが追加されることもございますので、時折ホームページのセミナー情報をチェックしてみてくださいね(o^^o)



 
  今回は一般セミナーのうち、じっくり学びたいという方を対象に、複数回(2回~12回)にわたり開催し、より深く専門分野を学んでいただける「じっくりセミナー」を設定(12講座)しています。

じっくりセミナー

初回開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/4/5(日) B01 タンポポを調べる(全4回) じっくり
2015/4/11(土) F01 虫や花のたのしい展示づくり じっくり
2015/4/22(水) B03 一庫公園の里山の植物を調べよう(全5回) じっくり
2015/4/26(日) B06 植物多様性講座-植物の形を調べる(全9回) じっくり
2015/4/26(日) C01 ユース昆虫研究室(全12回) じっくり
2015/5/22(金) D04 生態学基礎講座 じっくり
2015/6/27(土) F04 多様性生物学リサーチ・トレーニング じっくり
2015/8/23(日) A11 火山灰を調べる(全5回) じっくり
2015/8/29(土) B21 きれいな植物標本をつくろう(全2回) じっくり
2015/10/3(土) B26 植物画を描こう(全2回) じっくり
2015/12/12(土) D15 センサーカメラを使った動物の撮影調査(全2回) じっくり
2016/2/27(土) A13 顕微鏡で花粉化石を調べる じっくり

タイトルをクリックすると詳細が見られます。
受講申込も続けてホームページ上でできます。是非ご参加ください!!
生涯学習課

クリスマスが終わり、2014年のゴールが見えてきました。
皆さまにとって、どんな一年でしたか?

1月4日(日)に開催されるKidsサンデー
追加プログラムが決定しましたのでお知らせします!

NPO法人 人と自然の会の皆さんによる
『サイエンスショー スティックぶんぶんゴマづくり』です☆

アイスのスティック(棒)を使って、ぶんぶん♪よく回る
ぶんぶんゴマを作ります。
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◆時間:13:00~15:00
◆場所:4階ひとはくサロン 
◆対象・定員:5歳以上、200名


そして!年明け最初の開館日、1月3日(土)は、
今年設立20周年を迎えた、連携活動グループ NPO法人 人と自然の会さんが
昔ながらのお正月あそびを用意して皆さんをお待ちしています!

昔のキッズたちが大好きだったお正月遊び、
凧揚げ、コマまわし、羽子板などにチャレンジして、お正月を思いっきり楽しんじゃおう!

『ひとはくのお正月~日本の昔あそび~』
◆時間:13:00~15:00
◆場所:ホロンピアホール(博物館3階から連絡通路で会場へ)
◆対象・定員:なし

もちろん、3日も4日も 『アンモナイトのレプリカづくり』など
フロアスタッフによるプログラムもありますよ!
くわしくはコチラ!

ひとはくは明日28日から年末年始のお休みに入ります。

今年も一年ありがとうございました。
そして来年も皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

ステキな年末年始をお過ごしくださいね!

(たかせゆうこ/Kidsひとはく推進プロジェクト)

今年も「むしむしたいけん」が始まりました!

博物館4階実習室で、10時30分から16時までです。
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部屋の中は、3つのコーナーに分かれています。

まずは、セミやトンボなど、よく飛ぶ虫に触れる「大っきなむしかご」です。
蚊帳の中に入ると、世界が変わりますよ。
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つぎに、あまり飛ばない、カブトムシやクワガタムシに触れるコーナーです。
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もうひとつは、標本を見ながら、ぬり絵やお絵かきができるコーナーです。
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本日のシーンをいくつか。

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すばらしいファッションです。

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蚊帳の中で。

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とってもいい笑顔です。

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取材に来てくださった記者さんも、この表情。

「むしむしたいけん」は、8月9日(土)から、16日(土)まで、連続8日間。
小学3年生以下は、保護者同伴願います。
参加費は一人100円で、同伴の保護者も必要です。

(八木 剛)

教職員・指導者のみなさま

 もうお申込みはお済みでしょうか? この夏も「教職員・指導者セミナー」を実施します。
       教職員セミナー!!
 今年度は8月4日(月)から8月8日(金)の1週間に集中しての開講です。

 学校での授業に役立つヒントを見つけに、ご自身の専門のテーマを学びに、興味関心のある内容をのぞきに.....いろんなアプローチでご参加ください。

 お申込みは,当館ホームページからweb上で受け付けております。また、学校に送付しております要項によりFAXでのお申込みもできます。
 暑い夏には、クールスポットのひとはくでセミナーをご受講ください。


【参考URL】
   http://www.hitohaku.jp/musepub/seminarlist/?view=bunya#_G
生涯学習課 教職員・指導者セミナー担当

自然と都市のよい関係をどう創り育てるか〜都市山・まちやま・21世紀の森づくり〜
自然と都市が近接し、身近な場所で環境保全や森づくりの活動が進められる神戸・阪神地域。こうした地域の特徴を生かしつつ、よりよい環境を実現していくため、今後どのような取り組みが期待できるか。これからの環境づくりの方向性を自然と都市との関係づくりの視点から話し合います。

「ふるさと環境交流会」の全体については、兵庫県のホームページをごらんください。

【開催概要】
1.名称 ふるさと環境交流会in神戸・阪神
2.開催日 平成26年7月6日(日曜日)13時30分〜16時30分
3.会場 兵庫県立人と自然の博物館大セミナー室
4.参加費 無料
5.定員 80名(先着順)

6.プログラム
(1)基調講演「神戸・阪神地域の自然環境の現状と課題」兵庫県立大学名誉教授 服部 保 氏
(2)事例報告
ア 六甲山のみどりが伝えるもの ブナを植える会会長 桑田 結 氏
イ 心に「物語」が生まれる森を目指して 兵庫県阪神南県民センター尼崎港管理事務所 尼崎21世紀プロジェクト推進室 守 宏美 氏
ウ 次世代に伝えたい都市山・まちやまの楽しみ方 自然体験教育研究所主宰 足立 勲 氏
エ 都市のヒートアイランドに拍車をかける都市の緑の消失 関西学院大学総合政策学部准教授 客野 尚志 氏
(3)全体討論会 (進行)兵庫県立大学名誉教授 服部 保 氏

7.主催 兵庫県

【参加申込方法】
下記の宛先まで、郵送、FAX、電話、電子メールのいずれかで、参加したい地域名を記した上で、ご氏名、年齢、性別、連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス)をご連絡ください(郵送、FAXの場合は、チラシの様式を活用してください。)。
☆先着順のため、お早めにお申し込みください。
☆複数の地域別交流会に参加して、兵庫県の広さを実感してみませんか。複数参加を希望する場合は、その地域名も合わせて記してください。

☆お申し込み、お問い合わせは、こちらへ!
兵庫県 農政環境部 環境創造局 環境政策課 活動支援班
電話:078-362-9895
FAX:078-362-4024
Eメール:kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp


(八木 剛 記)

今年で、第9回になる丹波市山南町の「姫ボタルまつり」(ひとはくも、共催)が、6月28日(土)、7月12日(土)に開催されます。
ヒメボタルは、日本固有の陸生のホタルです。丹波市山南町には、ヒメボタルの生息地が多数あります。


昨夜(2014年6月25日)、「猪名川流域ひめぼたるネットワーク」のみなさんと、山南のヒメボタルを見に行きました。
20時頃からいっせいに湧き出してきて、暗闇の中で多くの個体が同調して光るようすは、とてもすばらしいです。

いっしょに行った伊丹市昆虫館の長島さんは「ホタルの光で山の形がわかりますね」と言ってました。
みなさん、この意味、わかりますか?

ヒメボタルのメスは飛べないため、メスを探して飛ぶオスは地表近くの低空を飛翔します。飛ぶ高さはだいたい決まっているので、地形に沿って飛んでいることになります。ヒメボタルのオスが数十匹いやそれ以上の個体数、0.5秒間隔ほどの黄色いフラッシュ光で同調して光ると、いっせいに光った瞬間を見渡したとき、光の集合が、そこの地形、山の形になる、ということです。

そのようすは、写真ではとても表現できませんが、昨夜の写真をご紹介しておきます。

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この機会に、みなさんも、ぜひいらしてください。

【集合場所】6月28日(土)薬草薬樹公園リフレッシュ館駐車場/7月12日(土)丹波市役所山南支所(やまなみホール)前
【受付時間】午後6時30分~午後8時 順次、現地へ出発
【参加費】中学生以上500円・小学生300円・未就学児以下無料(申込不要)
【注意】当日は靴で参加下さい。
※ ヒメボタルは野生の生き物ですので、当日の気象条件等により見られなかったり数が少ないこともあります。


本件へのお問い合わせは、姫ボタルまつり実行委員会(薬草薬樹公園リフレッシュ館:0795-76-2121)まで。


- - - - - - - - -  もう一つの見どころ!  - - - - - - - - -

ヒメボタルは本州北端から九州南端まで各地に生息していますが、このような「祭り」が継続的に開催されているところは、そんなにありません。


まず、ヒメボタルの生息地を発見するのは簡単ではありません。限られた時期、時刻に、暗い森の中の、地道な調査が必要です。
ヒメボタルが生息していて、かつ、多くの人が安全、快適に観察できる場所となると、一気に限定されます。広々とした明るい空間に、ヒメボタルはあまりいません。
ここまでは物理的な環境条件ですが、さらに重要な条件は、地元のみなさんです。
わかる人にはわかると思いますが、地元の方々の温かい「おもてなし」、しかも継続的に、となると、そんなに簡単なことではありません。

姫ボタルまつりのスタッフの方々のみならず、観察地の近くにいらっしゃる地元のみなさんも、とてもいい雰囲気です。
昨夜も、ヒメボタルを見に来られてる地元の方々に何人もお会いしました。
いい雰囲気は来場者にも伝わりますので、全体の雰囲気がよくなるんですよね・・・

ぜひ、そんな空気を、感じていただければと思います。

(八木 剛 記)
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平成26年度「ENEOSわくわく生き物学校」をラムサール条約登録湿地の豊岡市田結地区にて開催します。今年は、6/21-22に実施いたします。この時期はちょうどホタルやモリアオガエルの季節です。運がよければ、3種類のホタルが同時にみれるかも知れません。この取組みは、豊岡市さんの主催、JX日鉱日石エネルギー株式会社の協賛で行っています。コウノトリの野生復帰に関する取り組みを知っていただくだけでなく、現地にて簡単な自然再生にみんなでトライします。ひとはくでは、毎年この取り組みを、お手伝いしています。
さて、参加資格ですが、こちらは豊岡市外の小学校4~6年生の児童と保護者各1人のペアが対象です。湿地での活動に興味のある方、体験してみたい方、ぜひ、申し込みください。

詳しい内容や申し込み方法は、豊岡市のHPをご覧ください。
http://www.city.toyooka.lg.jp/www/contents/1398224450142/index.html

<活動の概要>
1 主催:兵庫県豊岡市
2 協賛:JX日鉱日石エネルギー株式会社
3 協力:兵庫県立人と自然の博物館、兵庫県立コウノトリの郷公園、コウノトリ湿地ネット、豊岡市田結区
4 後援:環境省近畿地方環境事務所(予定)
5 活動内容
(1) 開催日時:平成26年6月21日(土)~22日(日)
      ●集合 21日(土)午後1時  ●解散 22日(日) 正午
      ※集合解散場所:豊岡市城崎支所(城崎町桃島1057-1  TEL:0796-32-0001)
(2) 開催場所:兵庫県豊岡市内(兵庫県立コウノトリの郷公園および豊岡市田結地区)
   ※時間に関しては、およその目安です。
   ※当日の状況により内容を変更する場合があります。

6 申込方法
  参加申込書に記入の上、郵送またはファックスで申し込みください。
  【申込期限:平成26年5月23日(金)】

ご参加をお待ちしております!


(みつはし ひろむね)

1年かけて、植物や昆虫のすてきな標本をつくって、展示しようという、新しいセミナーです。
担当は、高橋 晃(植物)と、八木 剛(昆虫)です。

2014年4月19日。
午前中は、展示とは何か、なぜこのセミナーを企画したか、の講義をしました。
博物館の展示をつくるには、専門的な知識や、技術も必要です。
ということになっていて、研究員が展示をつくっています。
でも、展示を見る人は、研究員ではありません。
われわれ研究員は、展示を見る人の視点に立っているのでしょうか、立つことができるのでしょうか・・・
原点に返って、身近な発見、経験を、素直に表現するにはどうすればよいのでしょうか。
それには、分野の異なる研究員や、一般の方々といっしょに考え、創造する方がいいのかもしれません。
そんな疑問や自省や、挑戦の意識を込めて、このセミナーを企画しました。
われわれ研究員にとっても、チャレンジです。

午後は、これからのフィールドとなる、深田公園を散策しました。

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ツクシとスギナは、同体。私は、はじめて見ました。

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八重桜が満開です。

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カラスノエンドウが、七部咲きくらい。

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スミレ(左)、アリアケスミレ(右)
きれいですね。標本として色や形を残すのは、難しいです。
この美しさを表現するには、どうすればいいのでしょう。

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ノヂシャ。小さなかわいい花です。植物って、立体的なのですね。

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シロコブゾウムシがいました。この日は低温で虫は少なかったです。

昆虫は、乾燥標本として、色や形を残すことが、比較的容易です。
植物は、難しいですね。
展示室に持ち込むこと自体に、無理があるのかもしれません。

さて、どういう展開になりますことやら。
われわれの作品は、来年3月に展示することにしています。
どうぞご期待ください。

(八木 剛 記)

教職員・指導者の方に耳よりセミナー情報♪


 昆虫好きの子どもたちがたくさんいます。これから夏に向けいろいろな昆虫との出会いがあることでしょう。


 そこで、特に学校の先生や環境学習などの指導者の方にオススメのセミナーがあります!!

      【昆虫で学ぶ授業計画を考える】 セミナー番号G01
         http://www.hitohaku.jp/musepub/seminar/?id=2014G01
 上記のURLのページをご覧いただくか、「セミナーガイド2014」の17ページをご覧ください。

 虫好きの先生も、虫がちょっと苦手な先生も、学校の授業や特別活動などで、子どもとともに昆虫にふれあってみませんか?


 お申し込み、お問い合わせは ひとはく 生涯学習課セミナー担当 079-559-2003 まで!!

生涯学習課
中学生限定のセミナー「ユース昆虫研究室」、2013年度の成果展示です。
9名の調査員が、春から秋にかけて、六甲山自然保護センター周辺で昆虫を調べました。
採集した223種、276個体の昆虫標本のほか、生態写真や活動のようすをパネルでご紹介しています。
ぜひごらんください。

会期 2014年4月1日(火)〜8月31日(日)
会場 兵庫県立 六甲山自然保護センター(記念碑台すぐ)
   〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲123 TEL 078-891-0616
開館 土日祝 9:30〜16:00/平日 9:30~15:00
休館日 毎週月曜日(ただし、休館日が祝日または振替休日のときはその翌日)
入館料 無料

調査員(受講者) 井上 元、河野岳生、坂本貴海、篠谷遼太、高尾海星、徳田 椋、半井陽大、福井 翔、室谷泰智


2014年度のユース昆虫研究室も、同所で開講します。今年は、夜間調査を増強しております。
虫好きをやめられない中学生は、ここに集合せよ。
自由、仲間、明るい未来が待っています。
→ お申し込みは、こちらのページから。
(! お申し込みの前に、まずはこれまでのようすをごらんください。)

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(八木 剛 記)

ブログをご覧のみなさま、
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞひとはくをよろしくお願いします。

さて、今日1月5日は「最後の開館日」です。

iriguti.JPG明日より2月7日まで館内整備等のため休館させていただきます。
ほぼ一月間館内をご見学いただけません。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
1ヶ月も待てないという方は、
どうぞ本日ご来館ください。

今日は第一日曜日、キッズサンデーです。

 

kanbankizzu.JPG干支展「午さんようこそ」も本日限り。
イベント盛りだくさんのひとはくへどうぞお越しください。

 

tobira.JPGひとはくファンのみなさま

2月8日までごきげんよう

http://hitohaku.jp/blog/2013/12/post_1812/

西岡敬三(生涯学習課)

*。.☆゚*.。 ☆*。.☆゚*.。 ☆*。.☆゚*.。 ☆*。.☆゚*.。 ☆*。.☆゚*.。 ☆*。.☆゚*.。 *。.☆゚*.。

ジングルベ~ル♪ ジングルベ~ル♪・・・゚

もうすぐクリスマスですね。人と自然の博物館ではクリスマスを

たっぷり楽しめるイベントをたくさんご用意しております。

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明日より「クリスマス特別企画」のイベント

フロアスタッフとあそぼう「チョコでつくる化石のレプリカ」を開催します!

12/21(土)・22(日)・23(月・祝)の3日間限定になります。

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小さなお子様から大人まで楽しめるイベントですので、ぜひご参加くださいませ。

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デコレートしたアンモナイトのチョコはもちろん、食べられますよ!

とってもおいしそうですね♬  

  kamisibai.jpg 

クリスマスイベントの他にも、デジタル紙芝居やクイズをまじえた展示室ツアーなどもありますよ。

ぜひ、家族のみなさまで人と自然の博物館へおこしくださいませ。

゚*。.☆゚*.。 ☆*。.☆゚*.。 ☆*。.☆゚*.。 ☆*。.☆゚*.。 ☆*。.☆゚*.。 ☆*。.☆゚*.。 ☆*。.☆゚*.。 ☆

フロアスタッフまつだ

 

 本日、当館主任研究員小林文夫先生によるセミナー「古代のいきものと地質学~大量絶滅事件の背景」が本館4階中セミナー室で開催されました。
 前置きとして、当館のテーマでもある「人と自然の共生」について地球人口のグラフを用いてその実現の困難さについて解説がありました。


zetsumetsugurafu.JPG gokainozetsumetsu.JPG

 引き続き、地質時代において大量絶滅事件は5回起こっており、その原因としては、氷室時代と温室時代、海水準変動、海洋無酸素事件、洪水玄武岩、超大陸とプルームテクトニクス、巨大隕石の衝突の6つが考えらるとの説明が資料に基づきありました。


genbugannkouzui.JPG insekisyoutotsu.JPG 

 特にプルームテクトニクスについては、最新の学説「プルームの冬」の説明があり、これが原因で、ペルム期末(P-T境界)の最大絶滅事件がに起こったとの解説がありました。


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 小林先生は、今年度末定年退官を迎えられ、本日のセミナーが最後のセミナーとなりました。

 長い間お疲れさまでした。

 

西岡敬三(生涯学習課)

ご参加ください♪

2013年10月 1日
昆虫と自然が大好きな子どもを育む 昆虫少年・少女の歩む道
実施日時:
平成25年11月9日(土) 14:00~16:00

子どもたちが生きる力を身につけるためには幼い頃からの自然体験が重要です。本セミナーでは昆虫少年・少女を応援し、育む指導に役立つ知識を昆虫館で体験的に学びます。

 

場所は、伊丹市昆虫館(現地集合・現地解散)

対象は、教職員・指導者(オススメ:幼、保、小学校)ですが、教職員以外の方もご受講いただけます。

 

 日頃から「子どもたちに自然体験をさせたいんだけど、実際にどうすればいいの?」「昆虫が苦手なんだけど、どうしたらいいの?」のようなお悩みを解決するヒントが詰まったセミナーです。

 

 

秋ですね~
秋は、鳴く虫の季節です。
虫の声を愛でるのは、わが国の文化です。
ちょっと意識を変えて、耳を澄ましてください。
どんな喧噪の街中でも、虫の声が聞こえてきますよ・・・
9月14日(土)、セミナー「鳴く虫キッズ大集合」の3回目を、ひとはくで開催しました。
9月も半ばとなると、さすがに日が短くなりました。
この日の日没は18時08分。
前回(8月17日)、たくさん鳴いていたセミの声はミンミンゼミとツクツクボウシがわずかばかりに。
深田公園は、日没とともに、コオロギたち声がわーっと増えてきました。
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夜の水辺で、何やらさがしています。
 
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アオマツムシを探索中。すぐそこで鳴いてるのになあ~
 
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夜に散歩するだけで、楽しいね!
9月14日、深田公園で鳴き声を聞くことができたのは、つぎの19種でした。
マダラスズ、シバスズ、エンマコオロギ、ハラオカメコオロギ、モリオカメコオロギ、ミツカドコオロギ、ツヅレサセコオロギ、クマコオロギ、クサヒバリ、スズムシ、マツムシ、アオマツムシ、カネタタキ、カンタン、ヒロバネカンタン、クサキリ、オナガササキリ、ササキリ、セスジツユムシ
深田池のまわりのクズの群落には、「鳴く虫の女王」とも形容される美声の持ち主、カンタンがたくさん鳴いていました。
こんな姿です。
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体長1cm少々の華奢な体が、驚くような美声を奏でます。
だまされたと思って、博物館のホームページから、鳴き声を聞いてみてください
このページにはほかにもいろんな虫の声を紹介しています。
ぜひ、ブックマークを。
ネットは便利ですが、虫の名前がわからないと、なかなか情報にたどりつけませんね。
鳴く虫の聞き分けに挑戦してみよう!という方は、ぜひ、こちらのセミナーを受講ください。ご家族で楽しめますよ。


親と子の鳴く虫の夕べ
10月5日(土)の夕刻、道場南口駅近くのフィールドにて。
ひとはく連携活動グループ「鳴く虫研究会きんひばり」の主催です。
(八木 剛)

 来る8月22日(木)、ひとはくで開催される「教員のための博物館の日inひとはく2013」の一環として、東京は上野にある国立科学博物館から小型の植物食恐竜「オスニエロサウルス」の学習用骨格標本をお借りしました。


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▲国立科学博物館では、このような学習用標本の貸し出しを行っているそうです


 本日、実習中の高知大学佐藤さん、当館フロアスタッフのみなさまの力を借りて無事組み立てに成功し、博物館4階のひとはくサロンに仮に設置しました。
 22日「教員のための博物館の日inひとはく2013」では、この標本についての説明とフロアスタッフによる「恐竜骨パズル」のイベントを行います。
 この機会にひとはくでは普段見られない「オスニエロサウルス」の模型をご覧ください。また、このような標本の貸し出しに興味のある方もどうぞお越しください。

西岡敬三(生涯学習課)

 

「教員のための博物館の日inひとはく2013」の情報は ↓

http://hitohaku.jp/blog/2013/08/hakubutukan_day.pdf

http://hitohaku.jp/blog/2013/08/hakubutukan_day_teacher.pdf

satokun.JPG kyasarin.JPG

▲コンテナで送付されてきました、佐藤さんが組み立てています、フロアスタッフのみなさんが美しく飾りつけをしています

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▲展示(仮)が完成しました、是非見に来てください

※看板の文字は修正しました。正しくは「オスニエロサウルス」

 本日、4次元デジタル地球儀「ダジックアース」を博物館3階、”絶滅への道”の展示場所横に設置しました。


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 この地球儀セットは、来週8月22日(木)に当館で開催される「教員のための博物館の日inひとはく2013」の一環として国立科学博物館よりお借りしたものです。
 まるで宇宙から地球を眺めているようなリアルな地球儀を是非体感してください。
8月末日まで展示の予定です。

 

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▲設置に当たっては、博物館実習中の助野さん、藤田さんにお手伝いいただきました。ありがとうございました。

ダジックアースの情報 ↓
http://www.dagik.net/%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/

「教員のための博物館の日inひとはく2013」の情報 ↓


annai1.jpg annai2.jpg

 

西岡敬三(生涯学習課)

「むしむしたいけん」引き続き好調です。
8月18日(日)までですよ。この機会をお見逃しなく。

昨年に引き続き、キラキラKidsのご紹介です!!

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ヘラクレスとツーショットの、はにかみ屋さん。

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ママの表情、Good!!

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セミを2匹、つかまえました!

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ヒラタクワガタを、まじまじ。
なにより、Tシャツが、スバラシイ!!
カブトムシに、ミヤマクワガタ。トリバネはプリアムス、モルフォはヘレナ。ええ選択だと思いますね、デザイン的に。
黒と寒色系だけだと寂しいので、ナナホシテントウを入れてしまうところなど、当方のタペストリーと同じ発想。親近感も湧きます。

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彼のみならず、ファッションセンス抜群のご家族なのでした。

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2ヶ月前にも再会しましたが、また会えて、うれしかったです。

だれだって?

わかりませんか?

バナー(↓)の彼女(右)です!!
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1年経って、ちょっとお姉さんになったよ。

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キラキラな瞳は、まだまだ健在。

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1年前の自分の前で。
さながら、モデル撮影会となりましたが、当のご本人は、この通りの、ブーイングなのでした。

彼女のご家族は、仙台に引っ越しされ、今日は、里がえり。
6月に仙台市で開催した「こども☆ひかりフェスティバルinせんだい」の会場にもご家族で来てくださり、お互い、びっくりしました! ひとはくにも来てくれて、とっても、うれしいです。
つぎの再会は、また、仙台かな。

(八木 剛 記)



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8月10日からの「むしむしたいけん」3日目になりました。

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今日は、200人以上の方が、楽しまれました。

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「魔法のスタンプ」を押してもらって、当日は、何度でも再入場いただけます。

そのためでもありますが、お昼休みのあと、午後1時半から3時頃、かなり混雑します。
混雑が激しくなる場合、来場のみなさまへのていねいなご対応、ならびに、虫さんへの優しい対応のため、
ご入場をお待ちいただくことがあります。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


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「本日のメニュー」は、ホワイトボードで、おたしかめください。
登場する虫は、日々、変わりますよ。
というのも・・・

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部屋の片付けが終わった夕方。
高校生大学生のお兄さん、お姉さんたちが、明日のために、虫さんをつかまえています。

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つかまえた虫さんは、傷まないように、1匹ずつ袋に入れ、涼しいところに保管します。

こうやって、みなさんをお迎えしております。

「むしむしたいけん」は、博物館4階 実習室で、18日(日)まで。
この機会に、ぜひ、いろんな虫に触れてみてください。
お兄さんお姉さんが、虫のさわり方を、優しく教えてくれますよ。


※ 小学3年生以下のお子さんは、保護者同伴で入場ください。
※ 参加費はお一人100円です(2歳以上。保護者の方も)。
ご協力よろしくお願いします。

(八木 剛 記)
むしむしたいけん、初日。160名を超える参加者がありました。

今年の「むしむしたいけん」は、実習室で開催しています。
8月18日(日)まで、連続9日間、毎日10時~16時までです。

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今年は、参加費として、2歳以上のお一人につき(大人も)、100円いただいています。
また、小学3年生以下のお子さまには、必ず、保護者の方が同伴ください。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

入口の青い光は、ブラックライト。
ブラックライトで光る再入場スタンプを押せば、何度でも自由に出入りできます。


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蚊帳の中では、トンボやセミなど、よく飛ぶ虫にさわって遊べます。

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さまざまな標本を見ながら、ぬり絵やお絵描きができます。

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毎日、午後1時半から3時の間、標本づくりの実演を行います。
この日の演者は、小学5年生の永田雄士くんでした。
ハチ北高原昆虫サマースクールでつかまえた、たくさんの昆虫をじっくり標本にしました。
なかなかの腕前です。

ひとはく連携活動グループrun♪ run♪ plazaのブログもあわせてご参照ください。

(八木 剛 記)

みなさま、こんにちは。 sutegosa.jpg  

 

日に日に暑くなってきましたね。

ひとはくでは、そんな暑さも忘れる楽しいイベントをたくさんご用意しております!

 

土・日・祝の1500~から行っているイベント

◆『フロアスタッフとあそぼう』定員はいずれも20名・参加無料

※『うみのカラフルさかな~浮沈子~』のみ有料イベントです。

 

6日(土)・7日(日)『うきうきおりがみ~恐竜~場所: 4Fひとはくサロン

13()14()15日(月・祝)きょうりゅうほねパズル

場所:4Fひとはくサロン

20()21()画はくの日~アンモナイト~

場所:2F生物多様性フロア

 

<有料イベント>

27()28日(日) 『うみのカラフルさかな~浮沈子~

場所: 4F大セミナー室

材料費:100

  

10:301600の時間内、いつでも参加できるイベント

◆うきうきワークショップ

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15(月・祝)ゆめはくペーパークラフト材料費:100

20()恐竜★化石うちわづくり材料費:100

場所は、いずれも4Fひとはくサロンです。

 

◆深田公園うきうき探検隊(ふかたん)

 

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7/28(日)探険テーマは「トカゲを探しにいこう!

今月の隊長は 池田忠広研究員

時間 14001500  集合場所:4Fひとはくサロン

※参加費 無料(別途観覧料・必要)

 

イベントの詳しい内容は「うきうきカレンダー7月号」にのっていますのでチェックしてください。

(うきうきカレンダーはひとはくHPからもご覧いただけます)

みなさまに楽しんでいただけるイベントを毎日ご用意しておりますので、ぜひお越しください!

 

 

(フロアスタッフ まつだ)

 

猪名川河川敷には、陸生のホタル、ヒメボタルがいます。

明日、5月23日(木)から、4夜連続で、「いながわ・ひめぼたる・うぃーく」を開催します。

現地からの情報によると、ホタルはたくさん出ていて、ちょうど見頃とのことです。
4日間とも、お天気よさそうです。ぜひおこしください。

JR「北伊丹」駅に、19時から19時30分の間に集合ください。順次出発いたします。
猪名川河川敷まで、ぶらぶらと30分近く歩きます。
道中では、大阪空港の夜景もキレイです。都会の中の別世界をお楽しみください。

※ 現地に駐車場はありません。くわしくは、こちらをごらんください。


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八木 剛(自然・環境評価研究部)


講演会と昆虫たいけん
ムシのお話 5つ星レストラン:春の献立

と題した、ふしぎなイベントが、神戸大学で行われます。

大学って、どんなところ?
昆虫の研究って、どんなの?
専門家って、どんな人?

そんな疑問を持ってる、虫好きのキミ、来てみてください。

各地から、昆虫学の著名な大学の先生がやってきて、昆虫のふしぎなお話をします。超豪華メニューです。
豪華すぎて疲れたときは、生きた昆虫に触れたり、蚊帳で遊んだり、たいけんもできます。大学で虫とりをするという機会も、あまりないですよー
突然変異で11本脚になったクワガタムシの標本も展示されるそうです。
ひとはくからは、オオスズメバチの巨大模型、出動いたします!

ムシのお話5つ星 ← このチラシをダウンロードする。

日時 2013年5月6日(月・祝)10:00~17:00
会場 神戸大学 瀧川記念学術交流会館(文・理・農キャンパス)
参加費無料です。申込不要です。
小学生に来てほしいです。が、どなたでも参加できます。

〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学農学部
● 阪急神戸線「六甲」駅から徒歩15分
● 神戸市バス36系統「神大文理農学部前」下車。徒歩数分。
● 当日は、特別に、文理農キャンパス内に駐車できますが、なるべく、公共交通機関をご利用ください。

共催:神戸大学農学部昆虫科学グループ・兵庫県立人と自然の博物館

(八木 剛@自然環境評価研究部)

ラフ・カ・ディオはん でおます。プーン...

今日はヘルンさんとタヨウ星人のコラボ「ヘルンさんとタヨウ星人展」のリポートでおます。プーン...

こんな看板までこしらえていただいて・・・・・

ちんげんさいの松江新作タヨウ星人12点と明治松江タヨウ星人之図、ショートストーリー「ヘルンさんの散歩」など小泉八雲記念館がタヨウ星人の世界におおわれたんでおます。プーン...

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初日は、朝日新聞http://www.asahi.com/area/shimane/articles/OSK201304060067.html

や 山陰中央新報などの取材でおおにぎわいでおます。プーン...

 

会期は4月6日から9月30日まで。場所は松江市の小泉八雲記念館にて。

詳しくはパンフレットにて。 パンフレット

 

ちんげんさいは島根県立美術館や一畑百貨店で展示会とワークショップもするようや。

また、リポートするでおます。

 

 

プーン...あー血吸いたい...

 

 

                 ヘルン系タヨウ星人1号 ラフ・カ・ディオはん

3月24日(日)、ふかたん「石ころをさがそう」を行ないました。

隊長は、古生物学が専門の古谷主任研究員!(^^)!

はじめに、地層のお話です。

古谷先生のおはなし 古谷先生のおはなし

大阪層群(おおさかそうぐん)、神戸層群(こうべそうぐん)は、

川で運ばれた砂利、砂、泥がたまった地層です。

たくさんの石ころ

武庫川の石をみてみましょう!

これで、予備知識(よびちしき)はバッチリ☆

 

深田公園の石ころをさがしにでかけましょう♪

カキの貝の化石があるよ~ こちらは、神戸層群です~

「川にある石は、どんな形をしてるかな?」

「神戸層群の石は、角張っています。採石場の石もありますね。」

「石を調べるのは、割ることが基本ですよ~(^^)」

優しい古谷先生のわかりやすい解説が続きます。

放散虫さがし~ チャートさがし~  

最後は、チャート探しに、みんな夢中♪♪

先生の鑑定に、列ができました。

普段、なにげなく歩いてるときづかない、石の神秘にふれた楽しい一時間。

参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

次回ふかたんは…

4月28日(日)

「初夏の鳥をさがそう!」隊長は、布野(ふの)研究員です。

 

みなさまのご参加を、心よりお待ち申し上げております。

笹山由利子(フロアスタッフ)

 

 

みなさん、こんにちは(^^)/

博物館に隣接(りんせつ)する深田公園は、今日はぽかぽか~春の陽気です。

深田公園

 

3月24日(日)に、この深田公園を、研究員と一緒に探検する

「ふかたん~石ころをさがそう~」を行います。

隊長は、古生物学、地質学が専門の、古谷主任研究員(*^^*)

古谷主任研究員と一緒に、深田公園を、楽しく探検します。

どんな石が見つかるかな?? 石の疑問、なんでも聞いてね。

時間:14時~(約1時間)

集合場所:4階ひとはくサロン

参加費:無料(観覧料は必要、小中学生は無料です)

定員:20名

ふかたん

 

4月のふかたんは…

4月28日(日)

「初夏(しょか)の鳥(とり)を探(さが)そう」

隊長は、動物生態学が専門の布野研究員です。

研究員との楽しい一時間、ぜひ、ご参加くださいね。

 

みなさんのご参加を、心よりお待ち申し上げております。

笹山由利子(フロアスタッフ)

 

 

特注ラボレクぅ♪

2013年3月 5日

【特注ラボレク】って、聞かれたことありますか?
「何じゃそりゃぁ?!」という方、是非このblog記事に目をとおしてください。

団体でひとはくにお越しの際、特注セミナーをご利用いただけることは既にご存じの方も多いと思いますが、特注セミナーの一つに通称「ラボレク」というのがあるのをご存じの方は、かなりの「ひとはく通」です!!

      
 ラボとは恐竜ラボのことです。化石のクリーニング作業を目の前で見ることのできるユニークな施設ですが、ただ見学するだけじゃなく、スタッフがここでレクチャーをさせていただくのが、「ラボレク」です。

恐竜ラボだけを解説するパターンと、本館3階の恐竜展示もセットで解説するパターンと、ご要望に応じて提供しております。団体観覧ご予約の際に、是非一度ご相談ください。

寒~い冬の峠もこえ(^O^)、博物館も長~いメンテナンス休館を終えて・・・

暖かい春は♪♪♪もうすぐ!!!そこまでやってきています。

 

(*^:^*)3月のイベント☆(*^:^*)

 

フロアスタッフとあそぼう 15:00

けんちくかのサムネール画像

 ☆2日(土)3日(日)・・・けんちくかの日

 

 

 

 

 

 

 

                             

  ☆9日(土)10日(日)・・・ごはんをたべたらなにがでる?

 

  16日(土)17日(日)・・・画はくの日

 

20日(水)・・・万華鏡づくり  参加費100

 

23日(土)24日(日)・・・ジャンプ!恐竜

 

30日(土)31日(日)・・・たんぽぽのコースターづくり

 

 

 

うきうきワークショップ 10:3016:00まで

20日(水)『プテラノドンをとばそう』

   参加費は無料です。時間内はいつでも参加できます。

 

深田公園うきうき 探検隊14:00集合

 ☆24日(日) 「石ころをさがそう」 

石はかせの古谷隊長と一緒に

深田公園のいろいろな石をさがしてみよう!

 

ふかたんのサムネール画像 

 

 

3月はイベントもりだくさん!!!

みなさまのご参加v(*^^*)vお待ちしています。

      

             フロアスタッフ  にしぐちひろこ

 

 

 

 

 

 

 大セミナー室前の案内表示。。。。。。中の様子をのぞいてみると、川西市立多田小学校3年生90名近くが、三橋主任研究員といっしょに、自分たちの学校の周りや猪名川町で調べた水生生物の学習をしていました。

      

 ちょうど、ヒゲナガカワトビケラの話の途中で、みんなの前に出て絵を描いてくれていました。学校の授業よりも長い時間でしたが、面白く楽しく、そして専門的に学びを深めているようでした。

          

 多田小学校さまのセミナーは、ご来館のご予約をいただく時、下見の時に内容を相談させていただき、一年間学校で環境学習を積み重ね、そのまとめ学習の位置づけとして、ひとはく博士による特注セミナーを提供させていただきました。

 

 今回の学校教育支援は、まとめの時期に研究員による特注セミナーというサポートでしたが、ご相談に応じて、年度の最初の段階、中頃の段階等々、可能な限り対応したいと思いますので、ご担当の先生、是非一度ご相談ください。

 

 

 

ひとはくでは、環境省と協力して2013年2月9日(土)に生物多様性地域連携促進セミナーを開催いたします。
関心のあるかたは、ぜひご参加頂ければと思います。

chiikirenkei20130209.jpgこのセミナーは、生物多様性の保全に関心のある市民、企業、NPO/NGO及び自治体の方々を対象として、地域の多様な主体の連携による活動の事例発表や参加者同士の意見交換を通じて、生物多様性地域連携促進法(平成23年10月施行)の活用を促すとともに、生物多様性の保全に向けた地域に根ざした連携の取組を促進することを目的としております。

詳しくは下記のホームページをごらんください。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16184

また、子ども向けのプログラムもあります!
4種類のゆるきゃらと一緒に写真撮影や楽しいイベント・ワークショップもありますよ!
 → チラシはこちらからダウンロードできます

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なお当日のプログラム内容は下記のとおりです。

【日時】 平成25年2月9日(土)13:00~17:00(開場12:30)
【会場】 兵庫県立人と自然の博物館 本館4階 大セミナー室
     (兵庫県三田市弥生が丘6丁目)
【主催等】 
主催:環境省 共催:兵庫県、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、
生物多様性自治体ネットワーク
協力:兵庫県立人と自然の博物館

【対象者】 主として兵庫県内の市民、企業、NPO/NGO及び自治体の方々

【開催趣旨】 生物多様性の保全のためには、地域において様々な関係者が連携して地域の特性に応じた取組を行うことが重要であることから、平成23年10月に「地域における多様な主体の連携による生物の多様性の保全のための活動の促進等に関する法律(生物多様性地域連携促進法)」が施行されました。本セミナーは、地域の多様な主体の連携による活動の事例発表や参加者同士の意見交換を通じて、生物多様性地域連携促進法の活用を促すとともに、生物多様性の保全に向けた地域に根ざした連携の取組を促進することを目的として開催します。

【プログラム】
13:00~13:10 開会挨拶  環境省 ・ 兵庫県
13:10~13:20 生物多様性キャラクター応援団共同宣言式
   UNDB-J「タヨちゃんサトくん」
   兵庫県「はばタン」
   兵庫県立人と自然の博物館「ひとはく博士」
   ※終了後、別会場で子ども向け写真撮影会等を実施

13:20~13:35 ひょうごの生物多様性保全プロジェクト認定証交付式

13:35~14:05 多様な主体の連携による生物多様性保全活動の意義 竹田純一氏
(農山村支援センター事務局長/里地ネットワーク事務局長/内閣官房地域活性化伝道師/東京農業大学学術研究員)

14:05~14:25 生物多様性地域連携促進法のあらましと生物多様性をめぐる最近の話題
   環境省 生物多様性施策推進室

14:25~15:30 地域での活動事例の発表
  「地域連携保全活動による持続可能な都市型里山を目指して」
   西宮市環境局環境緑化部環境学習都市推進課 副主査 上野真理子 氏
  「東お多福山草原保全における多様な主体による地域連携」
   東お多福山草原保全・再生研究会 事務局 橋本佳延 氏
  「淡路水交会による漁業者の森づくり活動」
   南淡漁業協同組合 組合員 西野恵介 氏
  「尼崎の森中央緑地における百年の森の創造を目指した市民・企業・行政の連携」
   兵庫県阪神南県民局尼崎港管理事務所 尼崎21世紀プロジェクト推進室長 塚原淳 氏
   尼崎信用金庫営業統括部 次長 越柴豊 氏

15:30~16:00 休憩(活動団体によるブース出展)

16:00~17:00 ワークショップ 
  テーマ:多様な主体による連携の促進に向けた課題と展望

【定員、参加料】  100名程度、無料

【セミナーへの参加申し込み方法について】
E-mail、FAX、又は下記URL上の申し込みフォームのいずれかの方法で、平成25年2月1日(金)までに下記事務局までお申し込みください。
お申し込みフォームURL http://www.event-notice.org/bdseminar/hyogo/

E-mail又はFAXでお申し込みの際には、表題に「生物多様性地域連携促進セミナー in 兵庫 参加申し込み」と明記し、[1]氏名(ふりがな)、[2]住所、[3]電話番号、[4]勤務先及び役職、[5]連絡先E-mailアドレス(又はFAX)をご記入ください。
事務局からの返信メールを参加券としますので、当日必ずお持ちくだい。
参加券は、参加希望者一人につき1通とさせていただきます。
参加希望者が多数の場合は、先着順といたします。

以上です。

多くのみなさまのお越しをお待ちしております。

(みつはしひろむね)

森林動物研究センターシンポジウム
「野生動物の保全と管理の最前線」 ~拡大する被害にどう立ち向かうか~

当館と同じく兵庫県立大学自然・環境科学研究所の部門である森林動物系による公開シンポジウムが下記のとおり開催されます。野生動物による被害地域の拡大や問題の多様化について最新のデータ分析に基づく現状や地域での取り組みの成果を発表し、今後の対策と体制づくりに向けて県民とともに考えるシンポジウムを開催します。関心のあるかたのご参加をお待ちしております。

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チラシはこちらからダウンロードできます!(PDF形式 2.2Mb)


【日時】
 平成25年2月16日(土) 13:00~16:30

【場所】
 兵庫県立美術館 ギャラリー棟1階 ミュージアムホール
 (神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 tel. 078-262-0901)
  *ホール専用の駐車場はありますが、限りがありますので公共交通機関でお越しください。

【定員等】
 定員250名 参加費無料

【申込方法】
 以下のリンクから必要事項を入力し、申し込んでください。
 なお、定員になり次第募集を締め切ります。

  → お申し込みはコチラから ←

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【プログラム】

野生動物はなぜ出没するようになったのか?―その背景にある基本的構図
 【藤木大介(県立大講師・センター研究員)】

都市環境へ進出する野生動物―イノシシの市街地出没要因を探る
 【横山真弓(県立大准教授・センター主任研究員)】

孤立した群れが引き起こす被害への対応―住民・行政の協働によるサル管理モデル
 【鈴木克哉(県立大助教・センター研究員)】

地域が主体となった獣害対策―「獣害に強い集落づくり」の実践
 【安井淳雅(センター森林動物専門員)】

パネルディスカッション
【コーディネーター:林良博(センター所長)】
 会場参加者からの質問等に対応する方法で実施します。
(会場参加型パネルディスカッション方式)

 (みつはしひろむね)

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