トピックス展「意外と身近!? セアカゴケグモ」

セアカゴケグモは、1995年に大阪府で発見されたオーストラリア原産のクモです。兵庫県でも1997年に発見されて以来、阪神地方を中心に広く定着し、人と自然の博物館周辺でも2014年に生息が確認されています。毒を持つことはよく知られていますが、クモの暮らしぶりについてはあまり知られていません。今回のトピックス展では、セアカゴケグモの標本展示に加え、どのような場所に生息し、どのような餌を利用しているかといった生態情報についての展示を行います。


展示概要
◆ 期 間 : 2015年2月7日(土)〜 4月26日(日) 〈終了しました〉
◆ 場 所 : 兵庫県立人と自然の博物館 3階トピックス展示コーナー
◆ 展示物 : 標本6点、パネル4点

◆関連セミナー
  
一般セミナー「セアカゴケグモの生態と被害対策」 〈終了しました〉
       日 時: 4月28日(火)13:30~15:00
         場 所: 中セミナー室
         対 象: 大人
         参加費: 700円
         定 員: 40人
         内 容: 毒グモとして知られるセアカゴケグモは1995年に大阪府で侵入が確認されて以降、
              西日本を中心に現在では広く分布しています。
              本セミナーではセアカゴケグモの生態、他のクモとの見分け方、被害防止のための
              基礎などを紹介します。

         ※セミナー申込はこちら

◆ 主 催 : 兵庫県立人と自然の博物館
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            三田市産セアカゴケグモ標本              営巣状況       


担当:自然・環境マネジメント研究部 高木俊 研究員


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