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8月28日のひとはく探検隊は「ひとはく妖怪さがし」でした。
まずは、高田研究員 妖怪博士のお話を聞きます。
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妖怪は人にどんなことをするのか?
妖怪が出そうな場所はどこか?
どんな姿なのか?
考えながらスタートです!!

こちらでは動物の妖怪さがしです。
どんな妖怪がいるのかな?
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妖怪さがしの後はみんなで3つのことを考えながらお絵かきしました。
①妖怪がいそうな場所
②妖怪におそわれないようにするにはどうすれば良いか
③妖怪に名前をつける
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かいた後はみんなの前で発表です!!
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みなさんとっても想像力ゆたかで怖い妖怪と優しい妖怪にであうことができました。
ご参加頂いたみなさまありがとうございました。

次回のイベント9月3日はフロアスッタッフとあそぼう「きょうりゅう骨パズル」です。
みなさまのご参加、お待ちしています。

フロアスタッフ 奥野 美香

本日のフロアスタッフとあそぼうでは「モールで恐竜をつくろう!」を行いました!

モールを曲げて、タンバティタニスとティラノサウルスを作ります!

まずは恐竜についてお話を聞きました。
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そして、作り方を聞きながら恐竜を作っていきます。
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皆さん集中して作っていました♪
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タンバティタニスとティラノサウルスの完成です! 個性豊かな恐竜たちが出来上がりましたね♪
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夏休みはそろそろ終わってしまいますが、ひとはくはこれからもイベントが目白押しです!
またぜひお越しください!

フロアスタッフ はなだ


こんにちは!私は県庁インターンシップで来ている高校生です。
8月23日~26日の4日間、人と自然の博物館でお世話になりました。
4日間の仕事内容をご紹介したいと思います。

・1日目
館内放送やデジタル紙芝居をしました。
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普段人前で話す機会があまりなく、緊張してしまいましたが、たくさんのお客様から拍手をいただけて嬉しかったです.

・2日目
缶バッジづくりのワークショップをしました。
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お客様が色塗りをした絵をバッジにすると喜んでいただけて、私も対応になれてくると楽しんで取り組むことができました。

・3日目
地学系収蔵庫にて、標本の整理のお手伝いをしました。
主に、標本が入ったコンテナの並び替えや標本の資料番号の確認をしました。
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私がお手伝いしたのは膨大な数あるうちの一部ですが、たくさんの資料の管理はとても大変でやりがいがありました。

・4日目
下見に来られた小学校の先生方のご案内の見学や、事務仕事として、書類の印刷のお手伝いをしました。
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4日間という短い間でしたが、いろいろな貴重な経験をさせていただけて、とても充実したインターンシップにすることができました。
これからも、この経験を生活や進路に活かしていきたいです。
お世話になりました!

県立御影高等学校 2年  井上 明圭紗

人と自然の博物館は10月に30周年を迎えます

私たちフロアスタッフも30周年を盛り上げたい!と
新・デジタル紙芝居を作成しました

題材は・・・ズバリ標本です

標本は本物?生きていたの?などの問い合わせが多いことから
少しでも、お客様の疑問を取り除くべき企画したのですが・・・

それを伝えるのがとても難しい!!!
「標本は、もともと生きていた生物」
「どうやって標本になるの?」 といったことをどう伝えるのか

「なんでこんな難しい内容に挑戦したの?」などと言われながら・・・
心が折れそうになることもありましたが、
いろいろな方々のご意見を頂きながらようやく上演することが出来るようになりました

新作タイトルは「はくぶつかんのいちにち」
博物館で起きる出来事を通して、標本の大切さや役割が分かる内容です

この作品の登場人物や動物の絵は3月でフロアスタッフを卒業された北谷沙也乃さんが描かれました
北谷さんはイベントスケジュールの漫画2代目担当もされていたんですよ!

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デジタル紙芝居は土、日、祝日に行っています
他にも19作品あり新作がちょうど20作品目です

HPにてどの作品が上演されるかチェックできます
みなさまのご来館を心よりお待ちしています

フロアスタッフ せら ゆうこ




8/21(日)、衛藤研究員・中濱研究員が実施された「地域の自然たんけん隊 in 但馬」に同行しました。

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「地域の自然たんけん隊 in 但馬」は、ひとはくの研究員が持つ複数の分野から、但馬地域の自然を楽しむことができる、ひとはく30周年記念のイベント事業です。

本イベントは5回に渡って行われますが、今回はその第2回にあたる
「但馬牛がチョウを守っている!?-放牧地での調査実習-」を実施しました。
(第1回は、雨天のため中止となってしまいました...)



第2回では、但馬で実施されている放棄地放牧の生物多様性の調査を行います。

現在、荒廃農地や放棄地の管理が地域の方を悩ませており、人口減少のなかでも農地を維持できる方法が模索されています。
そこで但馬では、耕作放棄地で牛を放牧することで、農地管理を実施しています。

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畜産も現在、温室効果ガスなど持続可能性という点から問題視されており、放牧がこの解決方法のひとつと考えられています。
これらのことから耕作放棄地での放牧は、農地維持・管理の観点からも、畜産の観点からも持続可能性がある取組であると期待されています。

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今回のセミナーでは、この取組が自然科学の観点でも持続可能性があるという考えから、耕作放棄地での生物多様性の調査を実施しました。

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説明を受け、実際に放棄地へ徒歩で向かいます。
道中にも様々な植物や虫がたくさんいました。

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道中では、アゲハモドキに遭遇。
とてもきれいですが、こちらはジャコウアゲハに擬態した蛾なんだそうです。

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現地に着くと、放牧された牛たちがお出迎えしてくれました。

この放棄地で放牧されている牛たちは、全て出産を控えた雌牛です。
出産安定期の牛が放牧に向いているそうで、この日も新たに一匹の雌牛が仲間入りしたとのことでした。

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ここから参加者の皆さんと一緒に、調査を行います。
まずは、メジャーを用いて調査範囲を決定します。

今回は場所が狭いため、調査する場所は30mとしました。
大体両手を広げたくらいの範囲で、ここを横切ったチョウチョを計測します。

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計測では、種類が分かるよう虫取り網で捕獲しながら実施しました。
久しぶりの虫取りに、参加者の皆さんも夢中になりながら調査していました。

悪天候ということもあり、ここではなかなかチョウチョは見つけられませんでした。

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そこで今度は、放棄地のなかでも森林に近い場所で再調査を行います。

こちらにはジャノメチョウやヒメウラナミジャノメなど、様々なチョウチョが飛んでいました!

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最後に調査の結果をまとめ、和やかな雰囲気の中、セミナーが終了しました。

調査ではありましたが、虫取りなど久しぶりの体験が多く、私にとっても楽しい夏の思い出となりました。

(文責:研究補助スタッフ 佐藤萌)

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