7月28日(日)フロアスタッフとあそぼうササ舟ウォータースライダーを行いました。
簡単なササ舟づくりも、はじめてだとけっこうむずかしい!?

まずは大きな葉っぱのクマザサで、つぎにちょっと細身のネザサで舟をつくりました。

ミニュチュアの自分をササ舟に乗せて、水に浮かべました。

ジョウロで水を注いで、ウォータースライダー!まるで自分がササ舟に乗ってすべってるみたい!
またササを見つけたら、ササ舟つくって遊んでくださいね。
ご参加ありがとうございました!
(フロアスタッフ いしくら)



待ちに待った夏休みが始まりました。今年は梅雨明けすぐの夏休み、そしてたいへんな暑さです。

>>8月の一般セミナー(申込が必要です。一部は締め切らせていただきました。)
>>オープンセミナー(申込不要。当日参加OK。)
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ひとはくの展示やセミナーなどをきっかけに、ナチュラリストをこころざす児童・生徒諸君が現れてくれたら、たいへん嬉しく思います。 生涯学習課 竹中敏浩 |
セミナー「但馬牛のひみつ」受講者募集!
7月13日に、ひとはくサロンに但馬牛が登場しました。![]()
但馬牛博物館×ひとはくコラボ展「但馬牛のひみつと牧場公園の自然」のために、はるばる新温泉町からゆめはくに乗ってやってきた但馬牛の模型です。
指紋ならぬ鼻紋(びもん)スタンプもありますよ。
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展示関連の催しとして、8月6日に但馬牛博物館から渡邊館長をお迎えして、セミナー「但馬牛のひみつ」を行います。
但馬牛の読み方は、「たじまぎゅう」か「たじまうし」か知っていますか?
実はどちらも正解です。「たじまぎゅう」と読むと肉のこと、「たじまうし」は生きている牛を指すそうです。
では、但馬牛と神戸ビーフの関係は?神戸ビーフに実は三田が深く関わっていたってホント?
気になる方はぜひセミナーにお越しください。
セミナー参加者には但馬牛(たじまぎゅう)の試食もあります。
おいしいお肉を味見しながら、但馬牛(たじまうし)のひみつを味わってみませんか。
日時 8月6日(火)13:30-15:00
会場 人と自然の博物館4階 実習室
定員 30名
受講料 1000円 *但馬牛試食付き
申し込みはこちら
8月18日(日)には但馬牛博物館の小玉学芸員が来館し、但馬牛クイズをします。
こちらは申込不要です。みなさまのお越しをお待ちしています!
自然・環境評価研究部 半田久美子
他にも30点以上の標本が集合して、会場の準備が出来上がりつつあります。
右に恐竜の骨格が並んでいますねー
左のケースは何でしょう??![]()
左側は卵の研究室です。
馴染みのある卵だけど、実はこんな構造になってるんですねー
真ん中では研究者になった気分で、
顕微鏡で卵の薄片(薄くスライスしたもの)を観察することができます。
覗いているものは何の卵でしょうね?
さらに奥は・・・丹波市から発見されている卵殻化石が勢揃いしています。![]()
常設展もいつも通りだなーっと、通り過ぎずにじっくり見てみてください。
いつもと違うものがありませんか??![]()
さらに、会場で楽しめるクイズなども用意していますので、
恐竜好きの皆さん、是非この機会に足を運んでみてくださいね!
自然・環境評価研究部 久保田克博