キッズの最近のブログ記事

christmasbell.jpg ♪あわてんぼーのサンタクロース クリスマス前~にやってきた♪
ひとはくにもちょっとあわてんぼーの、雪だるまさんとトナカイさんがやってきたようです。

クリスマスの近づいた12月10日の日曜日、ひとはくでは、三田松聖高校吹奏楽部の皆さん20名をお迎えして「ひとはくサロンコンサート~クリスマスコンサート~」を開催しました。


こんなにたくさんの方々にお集まりいただきました。ありがとうございます。
曲紹介は、三田松聖高校の女子生徒2名が行ってくれました。

  

指揮は、三田松聖高校吹奏楽部顧問の出水先生です。雪だるまに分して演奏してくれたチューバ奏者でした。
  

クラリネットや、トロンボーン、サックスも活躍です。
  

「アンパンマンマーチ」では希望した子どもたちに鈴のパートを演奏してもらいました。雪だるまさんとトナカイさんから鈴を受け取って演奏の準備です。こんな高校生のバンドとの共演は、きっと生まれて初めてだったと思いますが、素敵に演奏してくれました。参加してくれた9人の子どもたち、ありがとう!
  

トナカイさんがデルタドロメウスと共演です。小さな子どもたちは全身で拍子を取りながら聴いてくれました。20分ほどのミニコンサートでしたが、楽しんでいただいたようで、お聴きいただいた皆さま、演奏してくれた三田松聖吹奏楽部の高校生皆さんに感謝です。ありがとうございます。
  

みなさまのもとに素敵なサンタクロースがやってきて、良いクリスマスとなることを願っております。

生涯学習課 竹中敏浩

月 の 第1日曜日は 「 ひとはくKids(キッズ)サンデー 」です。

 

12月のKidsサンデーは、風もふかず、雲がほとんどない、穏やかな晴れの日でした。

 

博物館の周りのコナラの木の葉は、オレンジ色になっています。

青空には、飛行機雲がいくつも見られました。

 

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▲ひとはく本館のガラス面にコナラの     ▲ひとはくのエントランスホール前の芝生地
 オレンジ色の葉が映りこんでいます      空には、飛行機雲が・・・

 


 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 


午前中は、研究員による「サンデーぜみ『火山でできた石ころをさがそう』」、
「風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう」が行われました。
また、フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『オランとウーたんのジャングル体験記』」や
「展示解説『ひょうごの自然 じまんツアー』」などが行われましたよ。



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         ▲館内外で観察する『火山でできた石ころをさがそう』の様子
 

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▲4階ひとはくサロンでの「風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう」の様子


 

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▲3階での『ひょうごの自然じまんツアー』の様子

 

 

それから、この日は特別にエントランスホール前の芝生地で、いろんな絵本が
並べられた、研究員による「絵本の国」が行われましたよ。

また、兵庫県立有馬富士公園内にある三田市立有馬富士自然学習センターから
「キッピー山からこんにちは!『どんぐり ぼうし づくり』」も特別に実施されました
(午後にも1回実施していただきました)。

 

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▲絵本がいっぱいの「絵本の国」の様子

 

 

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                              ▲「どんぐり ぼうし づくり」 の様子

参加者の何人かの方に、出来上がった「どんぐり ぼうし」を かぶって
クリスマス・ツリー(※)の前で 写真を撮らせてもらいました。

                             ※ このキレイなツリーや、窓の装飾などは、明石にお住まいの
            大本さんご夫妻が 毎年ボランティアで お持ちいただき、
            セッティングしていただいております。

 

 

 

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       ▲ クリスマス・ツリーの前で、ハイポーズ!!

 



午後は、研究員による「落ち葉でアート」、「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」、
「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『砂の標本をつくろう』」が行われたり、
フロアスタッフによる「デジタル紙芝居『くるりん ひらりん空のたび』」、
「フロアスタッフとあそぼう『クリスマス☆どうぶつビンゴ』」が行われましたよ。




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▲4階オープン・ラボでの「落ち葉でアート」の様子



作品ができました!!!

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▲作品と一緒にハイポーズ!





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▲4階ひとはくサロンでの「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」の様子

 
 

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▲3階からスタートした「解説!丹波の恐竜化石」の様子

 

 

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                     ▲4階実習室での『砂の標本をつくろう』の様子




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 ▲3階での「クリスマス☆どうぶつビンゴ」の様子

 


2階のひとはく多様性フロアでは、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネルシアター『あわてんぼうのサンタクロース』、『十二支のものがたり』
『かさ じぞう』」が上演されました。

『あわてんぼうのサンタクロース』では、みんなで歌を歌って盛り上がっていましたよ。
 

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▲「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで合唱中!

 

 


 

 

  <ちょっとした出来事>
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  4階ひとはくサロンには、カマキリ、オオクワガタ、
  オオスズメバチ、キベリハムシ、カブトムシなどの
  昆虫の拡大模型が展示されています(これらの中には、
  ときどき、いなくなる昆虫があります)。


  その場所で、1歳ぐらいの子が、抱っこされて
  拡大模型を見ているところに遭遇しました。

  少し観察させてもらっていると・・・、

  その後、その子は自分で歩いて大型模型の近くに行って、
  カブトムシを指さしていました。

  なぜだか、シャッター・チャンスと思い、写真を
  撮らせてもらいました。

 

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    ▲ カブトムシの拡大模型の方を指さしていた
       ちっちゃな来館者

 
    こっちを向いてくれたのですが、指先が・・・

    カブトムシ好きなのかなあ~

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次回の Kidsサンデーは、年が開けて、2018年1月7日(日)に行われます。

 
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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 

11月3日(金)、18日(土)、19日(日)は「関西文化の日」でした。関西一円10府県で約690館の博物館が無料となりしました。ひとはくにも19日(日)を中心(1日で1797名の来館)に、たいへん大勢の方々がご来館くださいました。19日を中心にご報告します。

下の写真は19日に行われたドリームスタジオフェスタのようす。左から、人と自然の会ネイチャークラフトクラブ「プロペラ付きブンブンゴマ」「ブランコ」「クルクルレインボウ」、櫻井研究員「チョウの鱗粉転写をしよう!」、人と自然の会カワセミの会、布野研究員「コウノトリの巣をつくろう!」、布野研究員「はかせと学ぼう!~イヌワシ紙飛行機を飛ばそう!~」、三原ひとはく地域研究員「葉脈の標本をつくろう!」、人と自然の会花工房「ダチョウの卵の殻でストラップづくり」です。


18日(土) 藤井研究員による「はかせと学ぼう!飛ぶタネの観察」。風に乗って飛ぶタネを観察しました。
  

19日(日) ひとはく研究員らによるイベントに加え、NPO法人人と自然の会主催、ひとはく共催によるドリームフェスタが行われ、小さな子どもたちからご年配まで、老若男女を問わず、広い世代の方々にご来館いただきました。
フロアスタッフによるデジタル紙芝居「丹波の恐竜タンタンものがたり」も、アースシアターの中は親子連れで超満員となりました。
  
ホロンピアホールを中心に行われたドリームフェスタのもようです。左写真の手前から、人と自然の会古代の会による「組み紐であそぼう!」、高橋研究員「身近な魚を使って魚拓をつくろう!」、人と自然の会ネイチャークラフトクラブ「プロペラ付きブンブンコマ」「ブランコ」「クルクルレインボウ」です。右写真手前は、ネイチャークラフトのようすです。
  
左写真はアピス同好会による「はちみつ瓶詰め体験」。右写真のステージ上は兵庫県立大学の学生グループいきものずかんによる「紙芝居で読み聞かせ~ゆうたくんとイヌワシ」です。
  
左写真は、人と自然の会カワセミの会、布野研究員による「コウノトリの巣をつくろう!」です。 右写真は、人と自然の会星の会による「地球や惑星をクルクルまわそう!」です。 
  
左写真は、布野研究員とフロアスタッフによる「はかせと学ぼう!~イヌワシ紙飛行機を飛ばそう!~」です。右写真は、人と自然の会里山の会による「藤ツルのリースや松ぼっくりのクラフト」です。大きな素敵なリースができたようです★☆★。
  
下の写真は、佐藤研究員による「はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~」です。
  

「関西文化の日」は、長い歴史と豊かな文化を育んできた関西一円において、その芸術・文化資源を気軽に利用する機会を提供することにより、関西地方を文化事業で活性化させることを目的に2003年11月より始まったものです。近畿地方2府4県に三重・福井・徳島・鳥取の4県を含めた地域で行われており、美術館、博物館、資料館等の文化施設では入館無料で開放し、文化に親しんでいただく機会を提供しています。
今年のひとはくは、こんなにも大勢の方々にご来館いただきました。まさに楽しみながら人と自然の関わりについて学んでいただく機会、文化に親しんでいただく機会を提供できたように思います。来年も多くの方々のご来館をお持ちしております。ありがとうございました。

生涯学習課 竹中敏浩

月の第1日曜日ひとはくKids(キッズサンデーです。

 

 

11月のKidsサンデーは、気持ちの良い晴れの日で、
野外での活動も  やりやすい感じでした。


博物館の周りのケヤキの木の葉は、黄色くなったり、赤くなったりしています。

 

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▲ひとはくの入口ちかくにあるケヤキの木         ▲ケヤキの黄色くなった葉


ひとはくの4階入口ちかくにある コシアカツバメの巣には、
10月中ごろから、スズメが出入りしています。

 

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▲ コシアカツバメが旅立った巣にスズメが入っています
  (10月28日撮影)

 

 

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

今月は、ホロンピアホールで、「ミュージアム・コンサート」が開催されました。
これは博物館の研究員と、アマチュア・オーケストラに所属されている
木管楽器奏者の5人の方とのコラボで行われたものです。


演奏されたのは「花は咲く」や「夕焼け小焼け」、「故郷」などやアニメ・ソングなど
みんなが知っている曲ばかりでした。これらの曲に関連して、研究員が
写真などを交えながら、お話を加えていましたよ。


客席では、家族連れや小さな赤ちゃんを連れたお母さん、ご年配の方などいろんな方が
聞いておられました。

 

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▲「ミュージアム・コンサート」のようす                ▲アミーチ・ウインド・アンサンブルほかの皆さん
                                                                              (楽器はフルート、オーボエ、ファゴット、ホルン)

 

それから先月に続いて、4階オープン・ラボで、
県立三田西陵高等学校の生徒さんによるプログラムがありました。
今回は「絵本の読み聞かせ」に加えて「手遊び」が実施されました。

 

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▲高校生の皆さんによるプログラム(「手遊び」)のようす

 

このプログラムについては、『三田西陵高校生による「絵本の読み聞かせ&手遊び」が行われました』として、
下記のアドレスに詳しく報告されています。

http://www.hitohaku.jp/blog/2017/11/post_2404/

 


 

 
そして、2階のひとはく多様性フロアでは、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネルシアター『コン コン クシャン』、『さるかにがっせん』ほか」
が上演されました。

『コン コン クシャン』では、ブタさんやゾウさんなど、いろんな動物が、それぞれ形の違うマスクを
する歌で盛り上がっていましたよ。
 

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▲「コン コン クシャン」をみんなで合唱中!

 

 

また、3階では、アース シアターでフロアスタッフの「デジタル紙芝居
『オランとウーたんのジャングル体験記』、『くるりん ひらりん空のたび』」や
「展示解説『ひょうごの自然 じまんツアー』」などが行われました。

 

 

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▲『ひょうごの自然じまんツアー』のようす


野外での活動として、
ひとはく探検隊『きのこGETだぜ!』がフロアスタッフと研究員とで実施されました。

深田公園にでて、「きのこ」をさがしに探検です。
 

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▲『きのこGETだぜ!』のようす。いろいろなきのこをさがせたかな?


なお、『こんにちは!フロアスタッフです♪ ~ひとはく探検隊「きのこGETだぜ!」~』
として、下記のアドレスにも報告されています。

http://www.hitohaku.jp/blog/2017/11/get_1/

 


研究員によるオープンセミナーとしては、
「サンデーぜみ『きいろのおち葉をさがそう!』」、「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」、
「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『はねる生きもののおもちゃをつくろう!』」が行われました。

 

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▲深田公園にでて観察する『きいろのおち葉をさがそう!』のようす
 

 



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▲4階オープン・ラボでの「くるくる回って落ちる種子を観察しよう!」のようす

 

 

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▲3階からスタートした「解説!丹波の恐竜化石」のようす

 

 

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▲4階実習室での『はねる生きもののおもちゃをつくろう!』のようす

 

 


今回は、関西ユース(大学生のボランティア)のお姉さん(徳平さん)や
お兄さん(古塚さん)が、子どもたちへのサポートをしてくれました。
お疲れ様でした。





<ちょっとした出来事>
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「丹波の恐竜化石」の展示のところで、家族連れの方が
写真撮影をしているところに遭遇しました。

それは、発掘作業をしている作業員に成りきるコーナーで、
小学生の男の子が体験をしていました。

私も、写真を撮らせてもらいました。

 

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▲長ぐつや作業着、ヘルメットなどを身に付けて
 成りきっている小学生

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▲カメラの方を向いてくれたところ


彼は、将来、発掘などをする仕事につきたいそうです。


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次回の Kidsサンデーは、12月3日(日)に行われます。


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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 

ひとはくでは、各月第1日曜日にはKids(キッズ)サンデーを行っています。11月は先月に引き続き、三田西陵高等学校子どもみらい類型ほかの高校生たちに来館いただき、「絵本の読み聞かせ&手遊び」を行いました。

 

開始時間になると、「はじまるよ!」のかけ声でオープニング。前回はかなり緊張気味でしたが、今回は柔らかな笑顔ではじまりました。そして、いよいよ読み聞かせ。最初の絵本は「かえるをのんだととさん」です。ちっちゃなお友達、しっかり聞いてくれてありがとう。
  

2冊目の絵本は、絵本の王道(?)「ぐりとぐら」。この絵本を読みながら育ったと言われる方々も多いのではないでしょうか。子どもたちのみならず、お父さん、お母さんにも懐かしく聴いていただきました。
  

今度は手遊びの王道『大きな栗の木の下で』。何度もアンコールありがとう。そして最後は、内容のふか~い、そしてちょっと悲しくて泣けてくる「こんとあき」です。落ち葉の季節にこの絵本を読むと、ぼろぼろになったこんのことを本当に愛おしくなります。
  


kodomo-mirai200x.jpg 子どもたちと大人の方々40名あまりの方々にお集まりいただき、絵本を一緒に楽しむ企画となりました。ご来場いただきありがとうございました。絵本と手遊びをしてくれた三田西陵高校子どもみらい類型のみなさん、ありがとうございました。


ひとはくでは、今回の会場のオープンラボの横、レファレンスと読んでいる場所に、いつも絵本を用意しています。その横にはもちろん小学生、中学生向けの図鑑や科学や環境が主題の本も。そして、中・高校生以上にはひとはく研究員の論文紹介も。子どもたちが絵本に始まり、だんだん本に親しみ、科学技術や環境に興味を持ちながら成長してくれることを願っています。


生涯学習課 竹中敏浩 

移動博物館車「ゆめはく」、活躍中です。

11月4日(土)、「コモーレ丹波の森」で行われる「ものづくりはっぴいステージ」に、出展いたします。
出し物は、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)の持ちネタ「どんぐりコロコロ」です。
子どもたち、遊びにきてね。

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こちらは、10月14日(土)・15日(日)に東条湖おもちゃ王国で開催された「第16回 はたらくくるま大集合inかとう」でのようすです。
このときほどたくさんの車は出ませんが、「ゆめはく」では、楽しく遊べますよ。

キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)では、秋企画「どんぐりいっぱい」を開催中。
新企画「まいにちどんぐり」では、会期中、いつでも「どんぐりコロコロ」して、遊べます。
12月17日まで。

- - - - - - - - - - - - - - - -(以下、丹波市ホームページより転載)- - - - - - - - - - - - - - - - 

第4回 ものづくりはっぴいステージ」Inコモーレ丹波の森 開催のお知らせ

商品を販売します! わたしたちの「手」づくりを「手」に取ってください!!
障がい者就労支援事業所等で毎日一生懸命作っているわたしたちの商品をぜひお買い上げください。
イベントでの売り上げは、わたしたちの工賃となります。
みなさんのご協力をお願いします。


● あつまれ! はたらくくるま
おなじみのあのクルマからこんなクルマまで、いろんなしごとをささえるクルマをみてください。

● ステージ発表
手話パフォーマンス、障がい者ダンス、キッズダンスをお楽しみください。

● 作品展・体験コーナー
絵画等の作品を展示します。さをり織りや福祉ネイルを体験できます。

● 日 時 11月4日(土曜日) 10時~15時

● 開催場所 コモーレ丹波の森(丹波市柏原町母坪335-1)

● 主 催 丹波市・ものづくりはっぴいステージ実行委員会

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monodukuri.jpg このチラシのpdfファイル


(八木 剛)

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

10月のKidsサンデーは、朝夕はちょっと空気がひんやりして
秋らしく感じられる日でした。

 

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▲ハナミズキには、赤い果実がなっています

 

ひとはくの4階入口ちかくに巣をつくっているコシアカツバメ。 
スズメと攻防しながら、まだ、3羽くらいいるようです(10月3日現在)。

 

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▲ コシアカツバメ(10月3日に撮影)

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



今月は、
県立三田西陵高等学校の生徒さんによる「絵本の読み聞かせ」
が実施されました。


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▲高校生が親子向けに「絵本の読み聞かせ」



このプログラムについては、『三田西陵高校生による「絵本の読み聞かせ」が行われました』として、
下記のアドレスに詳しく報告されています。

http://www.hitohaku.jp/blog/2017/10/post_2386/

 


 

 

それから、三田市の有馬富士自然学習センター(キッピー山のラボ)さんによる
「キッピー山からこんにちは!『ひっつきむし あそび』」や、

 

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▲ひっつきむしで、いろんな遊びをしましたよ~  ▲何をかんさつしているのかな~

 

NPO法人 人と自然の会さんの「自然工作『壁紙や額縁をつくろう!』」、
「パネルシアター『まんまるさん』『さんまい の おふだ』ほか」が実施されました。

 

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▲『自然工作』のブースのようす                ▲キレイな作品と一緒に、ハイポーズ!

 

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▲「まんまるさん」上演中!





また、フロアスタッフの「デジタル紙芝居『ススキ草原のオーケストラ』、『ゆめ の つづき』」、
「展示解説『ひょうごの自然 じまんツアー』」、「フロアスタッフとあそぼう!『ひょうごの妖怪★たてばんこ』」
などが実施されました。




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▲『ひょうごの自然じまんツアー』のようす     ▲『ひょうごの妖怪★たてばんこ』のようす
  ニホンザルも聞いている?


『ひょうごの妖怪★たてばんこ』は、
 『こんにちは!フロアスタッフです~ひょうごの妖怪★たてばんこ~』として、
下記のアドレスに詳しく報告されています。
 
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/10/post_2385/





研究員によるオープンセミナーとして、「サンデーぜみ『ひっつっきむしをさがそう!』」、
「絵本の国」、「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『ひっつきむし で かお』」が行われました。

 



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▲『ひっつきむしをさがそう!』のようす
 


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▲『絵本の国』のようす





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▲「解説!丹波の恐竜化石」のようす

 



『ひっつきむし で かお』に参加してくれた皆さんで~す

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▲『ひっつきむし で かお』のようす

 

 


今回は、関西ユース(大学生)のお兄さん(三上さん)や、
ひとはく連携活動グループ「run♪run♪plaza(るん♪るん♪プラザ)」の
お姉さん(門口さん)が、
子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、11月5日(日)に行われます。

 

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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

ひとはくでは、各月第1日曜日にはKids(キッズ)サンデーを行っています。10月は「絵本の国」も行いましたが、今回は子どもたちによりいっそう絵本に親しんでもらおうと、三田西陵高等学校子どもみらい類型ほかの高校生たちに来館いただいて「絵本の読み聞かせ」を行っていただきました。

2年生放送部の生徒さんによるお知らせ放送のあと、「はじまるよ!」のかけ声でオープニング。高校生もちょっと緊張気味です。そして、いよいよ読み聞かせ。ちっちゃなお友達、しっかり聞いてくれてありがとう。高校生もだんだん調子ができてました。
  

高校生のお姉さんたちが読むのもだんだん慣れてきました。子どもたちとの距離も少しずつ近づいていきます。そして、お話の間には手遊びも。お母さん、お父さんの協力もあって、子どもたちも身体を動かしながら楽しんでくれました。
  

最後のお話のあとは、みんなで歌を楽しんでおしまいです。子どもたちも高校生も笑顔のひとときでした。
  

ひとはくとしては、このようなイベントは初めての企画でしたが、子どもたちと高校生の笑顔を見て、開催して良かったと感じました。

ひとはくでは、今回の会場のオープンラボの横、レファレンスに常時絵本も用意しています。少し年齢層が上がると、科学や環境の話題を含む絵本も。そして、そして、中・高校生以上にはひとはく研究員の論文紹介も。ちょっと話が早回しになってしまいましたが、子どもたちが絵本に始まり本に親しみながら成長過程をたどってくれることを願っています。


生涯学習課 竹中敏浩

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


9月のKidsサンデーは、ちょっと秋が近づいてきた感じがする
晴れたり、曇ったりの日でした。


8月下旬までは、アブラゼミやクマゼミがたくさん見られましたが・・・

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▲エントランスホール前のハナミズキの幹にとまっているセミたち(8月下旬



ひとはくの4階入口ちかくに巣をつくっている(恒例?の)コシアカツバメ。 
まだまだ、まだ子育て真っ最中!!


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▲ ヒナが大きく口をあけています

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



今月は、
三田市の有馬富士自然学習センター(キッピー山のラボ)さんによる
「キッピー山からこんにちは!『ひっつきむし で ムシかざり』」や、

 

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▲ひっつきむしで『ムシかざり』をつくりま~す  ▲『ムシかざり』をつけて、はいポーズ!



NPO法人 人と自然の会さんの工作のプログラム「よく回る風車作り」や、

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 ▲『よく回る風車作り』のブースのようす     ▲人と自然の会の方が丁寧に指導されています

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▲キレイな風車!



研究員によるオープンセミナーの「風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう」、
「解説!丹波の恐竜化石」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居『ころころ だんちゃん』、『スミスネズミと100年の森』」、
「展示解説『ひょうごのどうぶつツアー』」、「フロアスタッフとあそぼう!『川で さかなつり』」
などが実施されました。

 

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▲『風に乗って飛ぶタネの模型をつくろう』のようす 

 

 

また、今月は特別に、筑波大学土壌学研究室の皆さん
(田村先生、羽生さん、段さん)による「光る泥だんごをつくろう!」
(午前・午後に各1回)が実施されました。

みんな楽しそうに、作っていましたよ。

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保護者の方が、夢中になっている姿も・・・。

みなさん、泥だんご、ピッカ、ピカになりましか?



今回は、関西ユース(大学生)のお兄さん(伊藤さん)や、
泥だんごが大好きなお姉さん(片山さん)が、
子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。



次回の Kidsサンデーは、10月1日(日)に行われます。


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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

 


8月20日(日)、赤穂市立海洋科学館で開催された「夏屋台実験教室『サイエンス寺子屋』」に
移動博物館車「ゆめはく」で参加しました。

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▲赤穂市立海洋博物館で展開した「ゆめはく」

 


「サイエンス寺子屋」は、夏休みを利用して、子どもたちに
科学遊びや物づくりの楽しさ、科学への興味・関心を持って
もらうことを目的に開催する実験教室です。



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▲「サイエンス寺子屋」の受付付近のようす

 


ゆめはくの中では、キレイな昆虫が展示してあり、「むしむし みっけ」という
プログラムを実施しました。ゆめはくの前では、昆虫キューブ・パズルも登場!

また、ゆめはくの近くの ひとはくのブースでは、体験型のプログラム
「アオギリのタネ の もけいを つくって 飛ばそう!」を行いました。


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 ▲ゆめはくの中での「むしむし みっけ」のようす。 ▲昆虫キューブ・パズルをみんなでしているところ


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▲アオギリという植物の本物のタネ(果実)を  ▲アオギリのタネの模型をつくっているようす
 飛ばしているところ

 


科学館の運営協力隊の皆さんがいろいろな寺子屋(ブース)を実施されていました。

 

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▲ピロティーでは、いろんな寺子屋が実施されています

 

兵庫県立赤穂高等学校の生徒さん や 赤穂市内の小学校の先生方も
ボランティア・スタッフとして活躍されていました。

ひとはくのブースにも、赤穂高等学校生の守安さんと元科学館職員の
掃部さんがお手伝いをしてくださいました。

 
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▲寺子屋終了後、「ゆめはく」の前で記念撮影

ゆめはくが帰る際、ボランティアスタッフの皆さんが見送ってくれました!!

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▲見送ってくれている ボランティアスタッフの皆さん


寺子屋を担当された皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、暑い中、お疲れ様でした。


◆お知らせ
現在、赤穂市立海洋科学館では、開館30周年記念の特別展「太陽系の旅」(8月31日(木)まで)が開催されています。
ご家族連れで行かれてはいかがでしょうか。

赤穂市立海洋科学館は、兵庫県立赤穂海浜公園の中にあります。

入館は、午前9時~午後4時まで。火曜は休館です。
高校生以上300円、小中学生150円。
詳しくは、赤穂市立海洋科学館のホームページ(http://www.ako-kaiyo.jp/)をご覧ください。

 

 

                                     ひとはく 塚本・小舘(記)

むしむしたいけん2017、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)にて、5日間で652名の方が楽しんでくださいました。

子どもたちのキラキラなようすを、スナップ写真でご紹介します。


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たくさんのコメントも、ありがとうございました。スタッフ一同、励みになります。

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むしむしたいけん、来年の開催は未定ですが、虫にふれる機会は、つくっていきたいと考えています。


キッピー山のラボでは、8月中、「むしさんデビュー」(30日までの水・金 10:30〜11:30)、「あさムシ!」(20日(日)・27日(日) 10:00〜11:00、「生きものタッチ」(27日(日)までの土日 13:00〜16:00)と、まだまだ虫にふれる機会があります。ぜひいらしてください。

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【むしむしたいけん2017 スタッフ】
ユーススタッフ(ひとはく連携活動グループ「テネラル」・博物館実習生ほか)
(大学生)合田裕一・坂本貴海・新熊千遥・辻本光史朗・長尾いろは・中谷朱里・洞出七海・堀内湧也・福田 洵・溝手 舜
(高校生)内田隼人・濱田悠太・福井 翔・室谷泰智
大人たち
(キッピー山のラボ)池田 大・奥井かおり・高瀬優子・高見咲恵・長谷川真奈維
(NPO法人こどもとむしの会)吉岡朋子
(兵庫県立人と自然の博物館)八木 剛


(八木 剛 記)

むしむしたいけん2017開幕しました!!


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今年の会場は、県立有馬富士公園「出合いのゾーン」内にある、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)
ジャンボクワガタ「つよしくん」のいるところです。


会場の「学習室」は、ひとはく実習室より少し広く、なんとなく、登場する虫たちの種類も多いかもしれません。

たぶん、来場者数は ひとはくより少なく、ゆったり楽しんでいただけます。

会場内は、これまでと同じ、生きた昆虫にふれるコーナー、ぬりえコーナー、ベビーコーナーです。
蚊帳(かや)の中には、トンボやセミ、バッタ、チョウなど、よく飛ぶ虫が、
テーブルの上には、カブトムシ、クワガタムシ、ミズカマキリなど、あまり飛ばない虫がいます。

スタッフのお兄さん、お姉さんたちといっしょに、やさしくさわってください。

登場する虫は、ひとはく開催時とちょっと違います。違いがわかるかなあ~~

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「むしむしたいけん」は、8月10日(木)~13日(日)・15(火)の5日間です。
 ※ 14日(月)は、キッピー山のラボの休館日となります。

参加費:2歳以上の方、お一人100円。まほうのスタンプで、再入場は自由。

(キッピー山のラボ、有馬富士公園の入館料、入園料は、無料です。)

この間、ひとはくでは、「いしころ あそび」を開催しています。
ひとはくへも、ぜひ、いらしてください。

(八木 剛)

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


8月のKidsサンデーは、少し曇ったりする時間帯もありましたが、
晴れて、とても暑い日でした。

ひとはくの 4階入口ちかくに巣をつくっているコシアカツバメ。 
狭い入口から2羽が顔を出していますが、巣の中は、暑くないのでしょうか。



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▲エントランスホール前の広場(背が高い木は、セコイアという木)  



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▲ 2羽のコシアカツバメが見えます    ▲ エサを運んできて あたえています

 

 

Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、
研究員による「絵本の国」、「泥だんご を つくろう!」(これらは午前中にスタートし、午後も開催)、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ボルネオ ジャングル探検 ツアー』」
ひとはく連携活動グループの Labones(ラボーンズ)さんの「丹波の恐竜化石発掘セミナー」などが実施されました。


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▲絵本がいっぱい「絵本の国」    ▲クイズをしながら解説を聞く「ボルネオ ジャングル 探検 ツアー」




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▲子どもだけでなく大人にも人気の「泥だんご を つくろう!」 (4階入り口ちかくで)


  

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▲できあがった泥だんご     ▲私たちの巣も「泥だんご」でできています!
                 (コシアカツバメ談!?   4階入り口ちかく)





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    ▲Labones(ラボーンズ)さんの「丹波の恐竜化石 発掘セミナー」のようす


◆また今月の「サンデーぜみ」は、『「みき で かお」を さがそう!』で、博物館実習生が実施してくれました。
このプログラムは、外に出てセコイアの木の幹で「かお」をさがします。




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            ▲ セミナー室で お話を聞いて     



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 ▲みんなで外にでて、セコイアの木の幹で「かお」をさがしたり、木の観察をします 

 

 

午後からは、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフと あそぼう!」が実施されました。
また、ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんの
「run♪run♪サンデー『みずでっぽうであそぼう!』」、同じく連携活動グループの
NPO法人 人と自然の会さんの「高くあがる紙トンボ」、「パネル シアター」、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『はねる おもちゃを つくってみよう!』」
が実施されました。

 

◆今回の「フロアスタッフと あそぼう!」は、『ひとはくクイズ大会~夏の陣』です。

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▲ グループに分かれてクイズに答えて、 正解すると両手をあげて大喜び~

 参加したみなさん、いくつ正解したかな?

 


◆「run♪run♪サンデー『みずでっぽうで あそぼう』」では、深田公園にでて
いろんな『みずでっぽう』であそびました。

 

 

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▲みずでっぽう たのしそう          ▲いろんな  的 に あてます

 

 

◆今回の「パネル シアター」は、『ブレーメンの音楽隊』、『てんぐと かっぱと かみなりどん』
などのお話でした。太鼓もあり、とても賑やかでしたよ。

 

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▲ 『てんぐと かっぱと かみなりどん』上演中  

 


◆「高くあがる紙トンボ」は、牛乳パックなどをつかってつくります。
できた紙トンボは、人と自然の会のスタッフの方が やさしく飛ばし方を教えてくれました!


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             ▲「高くあがる紙トンボ」のようす


◆「解説!丹波の恐竜化石」では、丹波の恐竜化石の発見からクリーニングのことまで、
研究員から詳しく説明を受けていました。

 

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▲ 恐竜の化石の発見時の解説中
     
  


◆サンデーさーくる『はねる おもちゃをつくろう!』では、研究員による
カエルのクイズがあり、そのあと、カエルの はねる おもちゃの工作をしました。

いい作品ができましたね~

 
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▲できた作品と一緒に ハイ! ポーズ!! 



今回は、博物館実習生(大学生)の、お兄さん、お姉さん(中塚さん、今城さん、福田さん)が、
一部のプログラムを実施したり、子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

 


次回の Kidsサンデーは、9月3日(日)に行われます。

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 ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 



                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

2017年6月27日に宝塚市の中山五月台小学校に   School(スクール)キャラバン に行ってきました!


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▲中山五月台小学校                                                ▲「ゆめはく」が到着


中山五月台小学校は、アカマツ林やコナラ林などの森の緑に囲まれた素敵な学校です。
 移動博物館車(2t トラック)「ゆめはく」は、学校に到着すると体育館のそばに駐車し、展示室へと変身!?



体育館では、
ノコギリクワガタの拡大模型やティラノサウルスと頭骨のレプリカなどの展示や
くるくる回るタネをもつ植物の標本展示、さわれる化石の解説コーナーを設けました。
また昆虫のキューブパズルや恐竜のキューブパズルなどのコーナーなども用意しましたよ。


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▲ ノコギリクワガタの拡大模型を下から観察       ▲本物の化石をさわっています

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▲研究員から恐竜化石のお話を聞いています     ▲研究員からのアンモナイトの説明を聞いています


体育館のそばで、展示室に変身した「ゆめはく」では、キレイな昆虫が展示してあり、
この中から自分が選んだカードと同じものを見つける「むしむしみっけ」を行いました。

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▲キレイな昆虫標本を「ゆめはく」の中で展示     ▲みんなで「むしむしみっけ」をやっています

 
体育館と「ゆめはく」では、時間ごとに、いろいろな学年の児童が見に来てくれて賑わっていました。

一方で、それぞれの学年にあわせて、研究員が里山のお話や、校庭にでて植物の観察などを行いました。

 

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▲研究員による里山のお話                ▲校庭にでて研究員と一緒に植物観察

 

 

お世話をいただいた先生方、ありがとうございました。


学校の夏休み期間は、Schoolキャラバンもお休みです。



ひとはくは、夏休み期間は休まずオープンしていて、いろいろなプログラムをやってま~す。

ホームページをチェックして ひとはくに来て下さいネ!

 

                       【スタッフ:古谷 裕・石田弘明・塚本健司・小舘誓治(記)】

むしむし大好きなみなさまへ、朗報。

6月に三田市野外活動センターにて「スーパーむしむしキャンプ」をしました。
このときは、400名近くのお申し込みをいただき、残念ながら、抽選でご参加が叶わなかった方もたくさんいらっしゃいました。

よく似た内容で、9月、淡路島にて、「むしむしキャンプ」を行います(ひとはく共催)。
講師陣としては、私のほか、大学生のお兄さんお姉さんが行きます。「スーパー・・・」のように豪華じゃないですが、オカリナ演奏付き。
時期的・場所的に、カブトムシやクワガタムシはいませんけれど、あまりぱっとしないがレアなバッタや、その他、海浜性のマニアックな虫が楽しいです。

先着順での受付となっていますので、申込は、お急ぎください!!

■日時:平成29年9月9日(土)12:30~9月10日(日)12:30
■会場:国立淡路青少年交流の家(兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39)
■対象:子どもとその保護者
■定員:
 テント泊 15組50名程度
 宿泊棟泊 15組70名程度 ※いずれも先着順

■参加費:
 大人 1,540円
 子ども(小学生) 1,510円
 子ども(4歳以上) 1,510円
 子ども(3歳以下) 200円

■申込み:下のチラシをダウンロードして裏面の申込書に必要事項を記入し、E-mailまたはFAXにて、国立淡路青少年交流の家へ、お申し込みください。
awaji-musimusicamp2017_leaf.pdf(チラシ:PDF1.4MB)


■募集〆切:8月10日(木)※先着順に受付します。

■お問合せ:0799−55−2696(国立淡路青少年交流の家)


(参考↓)6月24日〜25日に三田市野外活動センターで開催した「スーパーむしむしキャンプ」のようすです。
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(八木 剛 記)

暑〜い夏がやってきました。セミたちも、元気になってきましたよ。

さてさて、恒例の「むしむしたいけん」ですが、今年は、県立有馬富士公園「出合いのゾーン」内にある「キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)」にて、開催します。おまちがえのないよう、ご案内いたします。
※ 「キッピー山のラボ」は、当館がその設立に関わり、2016年度よりプログラム運営を行っている、いわば姉妹施設です。
  ひとはくから車で15分くらいです。申しわけないですが、公共交通機関でのアクセスは、とても悪いです。

「むしむしたいけん」は、8月10日(木)〜13日(日)と15日(火)の5日間、開催します(14日(月)は、キッピー山のラボが、お休み)。

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時間は、11:00〜16:00(お昼休みあり)
参加費は、2歳以上、お一人100円。小学3年生以下の児童は保護者同伴でご入場ください。同伴の保護者の方も、お一人100円。ご協力をお願いいたします。「魔法のスタンプ」を押しますので、何度でも再入場いただけます。

内容は、だいたい、これまでと同じですが、蚊帳の中の虫は、周辺で調達していますので、ちがうと思います。
カブトムシ、クワガタムシ、セミ、バッタ、トンボ、ちょうちょ・・・いろんな虫に、たっぷり、ふれてみましょう。

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むしむしたいけん、昨年のようすは、こちら

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むしむしたいけん2017縮刷ポスター(pdf1MB)


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

「キッピー山のラボ」では、夏休み中、「みんなのなつむし」と題して、昆虫の展示や、昆虫に関連したワークショップを、どっさりご用意しています。とくに、8月13日(日)は
「なつむしまつり」で、いろんなイベントがあります。

kippy-logo.gif natsumushileaf.jpg ← このリーフレットのPDFはキッピー山のラボHP


会期中のワークショップをいくつかご紹介すると・・・

むしさんデビュー【乳幼児向け・無料】
むしをさわったことのないおともだち、今年の夏にむしさんデビューしよう!
開催日:7月26日(水)・28日(金)・8月2日(水)・4日(金)・9日(水)16日(水)・18日(金)・23日(水)・25日(金)・30日(水)
時刻:10:30~11:30

あさムシ!【幼児~小学生向け・無料】
朝から有馬富士でむしとり!
開催日:毎週日曜日 8月27日(日)まで。
時刻:10:00~11:00 9:40~受付
持ち物:虫とり網、虫かご、帽子、水筒

生きものタッチ【どなたでも・無料】
みんな、むしとあそぼう!(presented by キッピーフレンズ)
開催日:7月23日(日)・29日(土)・30日(日)・8月6日(日)・11日(金・祝)・12日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)26日(土)・27日(日)
時刻:13:00~16:00

昆虫標本づくり【小学4年生限定・参加費100円】
昆虫標本の作り方を伝授!
開催日時:8月5日(土)10:00~15:00【要事前申込:〆切 7月26日。空き状況により受付延長】
定員:15名(抽選)
※ 館内受付・往復はがき・FAXのいずれかで申込ができます。
 参加者全員の〒住所、氏名、年齢、電話、FAX番号を記入の上
 〒669-1313 三田市福島1091-2 キッピー山のラボ 『昆虫標本づくり(8月5日)』係まで。FAX: 079-569-7737
 締切後、折り返し連絡します。

むしふくじまん大会【幼児~小学生・無料】
特設ステージで、みんなのお気に入りの「虫服」を自慢してね!
開催日時:8月13日(日)14:00~15:00  受付:12:30~
定員:15名(先着順) 参加費:無料
服装:昆虫の柄や模様のついている服(和・洋・手作り・既製不問)
​ゲストコメンテーター:和田かおり(神戸ファッション美術館学芸員)

ほかにも、たくさんのプログラムがあります。
くわしくは、キッピー山のラボのページをごらんください。

(八木 剛 記)

JR姫新線車両(たぶん2両編成新型ディーゼルカー:キハ122/127)を貸し切って、虫とりに行こう!
虫好き&鉄道好きのみなさん(自分もそうですが)には、たまらない企画です!!

「車内むしむしクイズ」、「車内むしむしたいけん」も、ご用意しています。お楽しみに!
天文台公園は、虫のレベルも、けっこう高いです。

募集期間が短くなっています。〆切に間に合うよう、お申し込みください。

実施日:平成29年8月5日(土)
会場:JR姫路駅発の列車に乗り、佐用駅下車、バスで天文台公園へ。復路は佐用駅解散。
対象:幼児〜小学生とその保護者
募集定員:80名(多数の場合抽選)
申込締切:平成29年7月13日(木)必着

申込・問合せ先は、ひとはくではありません。兵庫県西播磨県民局です。

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申込方法:このチラシ(ここからダウンロード↓)の裏面に必要事項を記入の上、郵送またはFAXで申し込んでください。
JR姫新線イベント列車「むしむし号」参加者募集チラシ(pdfファイル)

お問合せは、兵庫県西播磨県民局へ。
県のホームページもあわせてご覧ください。

(八木 剛)

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


7月のKidsサンデーは、晴れたり、曇ったりの天気でした。

ひとはくの4階入口ちかくに巣をつくっている 
コシアカツバメ、まだまだ子育て中です。



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               ▲ コシアカツバメの親がヒナにエサを運んでいます



スズメも、コシアカツバメの巣!?で子育て中です。

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 ▲ スズメの親がヒナにエサをあたえています   




Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。



午前中は、

研究員による「サンデーぜみ『3つの小さな葉のかんさつ』」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ひょうご の どうぶつ ツアー』」などが実施されました。

 

◆『3つの小さな葉 の かんさつ』では、外に出て、「3つの小さな葉がセットになって 1枚の葉」
となっている植物を観察しました。

まず、セミナー室で研究員から、お話を聞いてから...みんなで外へ。

 

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▲ 観察する植物の特徴のお話中


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▲ 外にでて、特徴をきいた植物をさがします        ▲葉っぱをちぎって、見て見て

部屋に戻ってから、葉っぱや茎を拡大して観察しました!

 

◆「展示解説『ひょうごの どうぶつ ツアー』」では、3階の展示室で
フロアスタッフがクイズを出して、みんなで答えながら展示をめぐります。

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▲ イノシシのクイズや展示の解説中


みんな~ クイズ正解したかな?

 


 

午後からは、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!『風にのって  とぶタネ』」が実施されました。
また、ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんと研究員とのコラボによる
「run♪run♪サンデー『あ・め・ん・ぼ』」、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネル シアター』、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『ぴょんぴょんガエルを つくって あそぼう!』」
が実施されました。

 

◆今回の「フロアスタッフと あそぼう!」は、『風にのって とぶタネ』です。
みんなでくるくる回ってとぶタネとグライダーのようにとぶタネの紙のもけいをつくりました。

 

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                                         ▲ フタバガキ や ハネフクベ のタネ のもけい をつくっています

 

参加したみなさん、楽しかったかな?

 


◆「run♪run♪サンデー『あ・め・ん・ぼ』」では、
研究員からアメンボに関するお話とクイズなどをして外へ。

 
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 ▲研究員からのアメンボのお話とクイズ

 

深田公園にでて、水辺でアメンボをつかまえます。

 

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▲アメンボをつかまえています                  ▲アメンボのかんさつ

  

アメンボを捕まえることができたかな?

 


◆今回の「パネル シアター」は、『たなばた』『とべない ほたる』のお話でした。
七夕飾りもありましたよ。

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▲ 『とべない ほたる』上演中  

 


◆「解説!丹波の恐竜化石」では、丹波竜の大きさ(体長)を実際に巻尺を
使って みんなで体感しました。そのあと、3階展示室や恐竜ラボで
詳しく解説がありました。

 

 

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▲ 丹波竜の長さの体感しています                                  ▲ 恐竜以外の化石も解説


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▲恐竜ラボにて解説中
     
 参加されたキッズのみなさん、たのしかったかな?

 


◆サンデーさーくる『ぴょんぴょんガエルを つくって あそぼう!』では、研究員による
世界一大きなカエルのクイズや、そのカエルの骨格レプリカを見たりしました。
また、カエルの はねる おもちゃを工作しました。

 

 

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▲研究員によるカエルのクイズ 

     

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 ▲カエルのおもちゃを工作中



みんな、工作うまくできましたか?



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       ▲ カエルのおもちゃをもって、はいチーズ!


今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、
徳平さん、坂口さんが 子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。

 

 


次回の Kidsサンデーは、8月6日(日)に行われます。

 

 

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 






6月17日(土)・18日(日)、熊本県立装飾古墳館で行われた「ミュージアムキッズ!全国フェア」に出展しました。
ゆめはくは、「特設ステージ」としても、活躍しました。

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18日(日)は、くまモンが、ステージにやってきました。
右は、くまモンに刀をとられてしまった、ころう君鞠智城PR隊)

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くまモンころう君、トラりん(京都国立博物館)が、ゆめはく上で、「くまモン体操」を踊りました。
3匹(?)の元気な踊りに、ゆめはくは持ちこたえられないのではないか、と、ハラハラ。

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17日(土)は、アバちゃん(長崎ペンギン水族館)が来てくれました。

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人面石くん(壱岐市立一支国博物館:壱岐市公認キャラクター)も。けっこう人気ありましたよ。

(八木 剛 記)

 月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。



6月のKidsサンデーは、さわやかな感じの晴れ!
青空にコシアカツバメが  ス~イ スイ と飛んでいました。


ひとはくエントランスホールちかくでは、ヤマボウシの花が咲いています。

 

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 ▲ ヤマボウシの花
   


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、
研究員による「サンデーぜみ『ヤマボウシのかんさつ』」、『絵本の国』、
ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza(るんるん・ぷらざ)さんによる「run♪run♪サンデー『しゃぼん玉 とばそ!』」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ひょうごのぼうぶつ ツアー』」などが実施されました。

 

『ヤマボウシ の かんさつ』では、外に出てヤマボウシの木を見つけて花や葉っぱを観察しました。
セミナー室で研究員から、ヤマボウシの話を聞いてから...みんなで深田公園へ。



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▲ みんなで外に出てヤマボウシをさがします  ▲これはヤマボウシによく似たハナミズキの木です

 

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▲葉っぱをちぎって観察

 

部屋に戻ってから、花や葉っぱを観察したり、研究員の話を聞きました!

 

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▲ 部屋に戻ってみんなで、観察中


 



『絵本の国』では、深田公園でさわやかな風がふく中、ゆったりと
研究員が選んだ絵本や写真集などを楽しみました。

 

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▲ お父さんやお母さんが、読み聞かせをされている方もいました

 

お気に入りの絵本、見つかりましたか?

 


『しゃぼん玉 とばそ!』では、エントランスホールの前で、しゃぼん玉を飛ばしました



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▲子どもも、大人も、たのしそう  


みなさん、楽しんで たくさん、飛ばせましたか?





午後からは、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!」が実施されました。
それから、NPO法人 人と自然の会さんの「音のなる工作『カエルの紙コップ工作」』、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』」
が実施されました。

 

今回の「フロアスタッフとあそぼう!」は、『ホタルをつくろう!』です。
ホタルのお話しや○×クイズをしたあと、お尻の部分が光るボタルをつくりました。

 

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▲ ○×クイズをしています           ▲ 出来たホタルをもってハイポーズ!


参加したみなさん、楽しかったかな?

 


『カエルの紙コップ工作」では、紙コップを使ったカエルの鳴き声がする工作です。
館内のあっちこっちで、カエルの鳴き声が「ゲコゲコ」していました。

 

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▲うまく出来ました、ゲコゲコ!     ▲受付をしている 「人と自然の会」の皆さん




「解説!丹波の恐竜化石」では、恐竜の化石などについて 研究員から
詳しく解説がありました。

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▲ 化石が発見された経緯の説明中
     

 おとうさんに、肩車をしてもらっているボクは、よく見えているかな?



サンデーさーくる『ツバメのような形の紙ヒコーキをつくってとばそう!』では、研究員がコシアカツバメのお話をしたあと、
ツバメ型の紙ヒコーキをつくって みんなでとばしました。

 

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▲研究員によるコシアカツバメの話       


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▲できた紙ヒコーキを とばしています。



みんな、コシアカツバメのように ス~イ スイ と、とばせた かな?





今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の、伊藤さん、三上さん、高野さん、牧さん、
徳平さんが子どもたちへのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


 

 次回の Kidsサンデーは、7月2日(日)に行われます。

 
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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

5月9日からの週にはkidsキャラバン第2陣が始まりました。

11日に行ったところは芦屋市立大東保育所です。前に行った同じ芦屋市の岩園保育所と同様、近所の新浜保育所からもお友だちがたくさん遊びに来てくれました。


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さっそく"ゆめはく"を開いて準備をします。


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子どもたちは皆元気です。なんでも大きくできる拡大鏡で、みんなが着ている
洋服の布の織り目を見たり、ダンゴムシが足を動かす様子を見たり、葉っぱの
葉脈も見ました。
海の砂は、大きくするとキラキラしてとても綺麗でした。

 

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トリケラトプスの頭骨のレプリカを見ながら、アンモナイトや三葉虫の化石に
も触りました。トリケラトプスの名前を知っているお友だちが、たくさんいま
した。
いつでも恐竜は子どもたちのヒーローなのですね。

 
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カブトムシの大型模型の下をくぐって、外に停めた"ゆめはく"を見に行きまし
た。

 
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"ゆめはく"に上がるとキレイな昆虫標本がたくさん展示してあります。
大きな虫メガネを使って昆虫をさがすので、子どもたちは大盛り上がりでした。



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保育所の校舎と園庭に、"ゆめはく"の楽しい絵柄がよく映えています。

帰るときには子どもたちと先生も一緒に手を振ってくれました。

 

今年はkidsキャラバンで、たくさんの幼稚園や保育所に行きます。

きれいなものや珍しいものを、"ゆめはく"にいっぱい積んで行きますから、
みなさん、楽しみに待っててくださいね。

 

      (Kids & Schoolキャラバンチーム  たかはし あきら 記)


427Kidsキャラバンで芦屋市立岩園保育所へ行ってきました。

今年度はKidsキャラバンとして約50校の幼稚園・保育所へ行くことになりました。

まず第1陣のキャラバンが425日から始まったのです。

 

岩園保育所の子どもたちは全部で65人ですが、近所の芦屋市立岩園幼稚園から11人と、芦屋市立打出保育所から25人が来てくれました。打出保育所からは結構遠いのですが、ひとはくキャラバンが来ると聞いて、歩いてきてくれました。
遠いところをありがとう!



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"むしむしみっけ"でいろんな昆虫を探す子どもたち

移動博物館車"ゆめはく"は園庭に入れないので、校舎の外にある駐車場に止めてオープンしました。ゆめはくの中にはきれいな昆虫がたくさん並んでいて、みんなお目当ての虫を探すのに一生懸命です。


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 カブトムシの下は居心地がいい?

校舎内のおゆうぎ室ではカブトムシの大型模型がお出迎え。カブトムシの下をくぐらないと中へ入れません。

その奥にはトリケラトプスがいます。


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手前のカブトムシは拡大模型ですが、奥のトリケラトプスは実物大の骨格標本のレプリカです。

トリケラトプスの大きさにみんなびっくり。触れる化石もあって、子どもたちには大人気でした。



教室では葉っぱを使ったワークショップをしました。


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葉っぱの擦り出しワークショップ。みんな真剣です。

葉っぱの上に紙を置いて、その上から色鉛筆でなぞると、あら不思議!?

葉脈が浮かび出てきます。


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葉っぱの擦り出し、子どもたちの作品。芸術的です。

ちょっと難しかったですが、年長組のみんなは熱心に色鉛筆を使って葉のこすり出しをしていました。


他には、なんでも大きくしてしまう拡大鏡で、いろいろなものを拡大して見たり、恐竜キューブパズルで6面合わせて恐竜やトカゲを作ったりして遊びました。


Kidsキャラバンは、これからもあちこちの幼稚園・保育所へ行きますよ。

楽しみにしていてください。


                 (Kids & Schoolキャラバンチーム  高橋 晃  記)

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


5月のKidsサンデーは、晴れでした。


ひとはくの4階入口ちかくでは、コシアカツバメが巣づくり中です。

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 ▲ コシアカツバメが、がんばって(?)巣づくり中!
   


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、
研究員による「サンデーぜみ『木の葉っぱのかんさつ』」、
キッピー山(有馬富士自然学習センター)さんによる「キッピー山から こんにちは『あおむし けむし こんにちは』」
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』」などが実施されました。

 

『木の葉っぱのかんさつ』では、外に出てツツジ類の花と葉っぱを観察しました。
セミナー室で研究員から、ツツジ類の話を聞いてから...みんなで深田公園へ。

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▲ 研究員からの話                    ▲みんなで外へ 

 

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▲じっくり観察しています

 

部屋に戻ってから、葉っぱの毛などを みんなで観察しました!

 

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▲ みんなで、観察中

 

『あおむし けむし こんにちは』では、春にでてきた かわいい(?)あおむしさん や
けむし さんたちを キッピー山のコミュニケーターの人たちにアドバイスを受けながら 触ってみます。
女の子も男の子も楽しそうに触っていましたよ。

 

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    ▲きょうだいで、触ったり、スタッフさんに説明してもらっている様子  



どんな感触だったのかな?




「展示解説『ボルネオ ジャングル探検ツアー』」は、
ジャングルに生息する生きものについてクイズをしながら、展示を見学します。

 

 

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▲フロアスタッフからの説明        ▲クイズをしています


参加したみなさん、クイズは正解しましたか?


 

 

午後は、


フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!」が実施されました。
NPO法人 人と自然の会さんの「パネル シアター」、
研究員によるオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「サンデーさーくる『自分だけの お相撲さんを つくって あそぼう!』」
が実施されました。

 

今回の「フロアスタッフとあそぼう!」は、『ひとはく宝さがしラリー』です。
展示室の3階で、指定されたものをさがしながらクイズを解いていきます。

 

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▲ 熱心ですね~            ▲ みんなで集まって、さがせたか、どうか、チェックです


参加したみなさん、宝物をさがせたかな?

 

ちなみに『ひとはく宝さがしラリー』のブログでの報告は、
「こんにちは! フロアスタッフです♪ ~ひとはく宝さがしラリー~」として下記に掲載されています。
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/05/post_2306/
こちらもご覧ください。

 


また、フロアスタッフによる午後のデジタル紙芝居は、『ぶくぶくあわわ ~森から川へのおくりもの~』でした。

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▲ 準備完了!(デジタル紙芝居を上演するシアターの入口)

 

「パネル シアター」は、小さい子に人気です。
今回の「パネル シアター」は、『おおきなかぶ』『ぐりとぐら』『さんびきのこぶた』のお話でした。
『おおきなかぶ』では、太鼓にあわせて「うんとこしょ、どっこいしょ」などのかけ声をみんなで一緒にしていましたよ。

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▲ 『おおきな かぶ』のパネルシアター

 

 

「解説!丹波の恐竜化石」では、恐竜の化石などについて 研究員から詳しく解説がありました。

 

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▲ 丹波竜の模型の前から解説スタート
     

 


『自分だけのお相撲さんをつくってあそぼう!』では、研究員がマツ類のお話をしたり、外国の
マツボックリを触ってみたりしたあとで、みんなでマツ葉と紙などで力士をつくりました。

 

 

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▲研究員によるマツ類の話                     ▲マツボックリやマツ葉のかんさつ    

 

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▲ 家族で力士をつくっています          ▲作った力士でお相撲大会! はっけよ~い  


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▲ 指でトントントンと、台をたたいて遊びます


みんな、たのしく遊べたかな?


今回は、関西ユース(大学生のボランティア)の高野さんが活躍してくれました。
また、キッピー山のラボ(有馬富士自然学習センター)のスタッフさんにも
子どもさんたちへのサポートなどをしていただきました。



三田市内にある有馬富士自然学習センターでも 小さな子ども向けのプログラムを
いろいろ実施していますよ。
(「キッピー山のラボ」で検索してみてください。)

 

 


<ちょっとした出来事>
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ひとはくには、専用の用紙にスタンプを押す場所があります。
小さな女の子がスタンプを押している場面に遭遇しました。

お父さんの「ぺったん、ぺったん、ぺったん」のかけ声とともに
トントントンとリズムよく押していましたよ。
(そんなに押して、だいじょうぶ?)

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▲ 声をかけたので、カタマッテしまいました
(しかし、このあと、バイバイと手をふってくれました)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

次回の Kidsサンデーは、6月4日(日)に行われます。

 

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 




【受付は、終了しました】
350名を超えるご応募をいただき、抽選とさせていただきました。
ご参加いただけなかったみなさん、すいません。
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)では、この夏、「みんなのなつむし」と題し、ちっちゃな子から楽しめる昆虫プログラムを、増強いたします。ぜひお越し下さい。

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2017年6月24日(土)から25日(日)にかけ、三田市野外活動センター(小柿)にて、「スーパーむしむしキャンプ」を開催します。

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虫をとるためのキャンプだ。キャンプのついでに虫をとるのではない。

自由に、とことん、虫とりをするために、キャンプをします。

たくさんの昆虫専門スタッフが参画します

池田 大ほか(キッピー山のラボ)
八木 剛・山内健生(兵庫県立人と自然の博物館)
​中峰 空(大阪府営箕面公園昆虫館)
長島聖大(伊丹市昆虫館)
中谷康弘(橿原市昆虫館)
久保弘幸・吉岡朋子・中瀬大地(NPO法人こどもと虫の会、佐用町昆虫館)
ユーススタッフ:室崎隆春(兵庫県立大)・徳平拓朗(神戸大)・中谷朱里(神戸親和女子大)・坂本貴海(近畿大)ほか
※ 途中からの参入、途中退出のスタッフもあります。


宿舎は蚕棚の相部屋(バンガローやテントサイトもあり)、食事は各自でご用意、お風呂もありません(シャワーあり)。
生きる力も必要です。覚悟の上お申し込みください。

6月24日(土)14:00〜25日(日)10:00の間、キャンプ場は貸切となり、参加者以外の方はご利用できません。

お申し込み先は、キッピー山のラボになります。ひとはくではありませんので、ご注意ください。
申込み方法等のくわしくは、キッピー山のラボ ホームページをごらんください。

または、以下のチラシにて(↓)
musimusicamp2017_leaf-s.pdf

主催:キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)
共催:三田市野外活動センター

(八木 剛 記)

4月8日(土)
「はかせと学ぼう!~ちょっと観察、この植物(春)~」
を行いました(*^_^*)

今回のはかせは、植物はかせの小舘研究員です☆
 
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1.ピンク色の花をつけたちいさな草をさがせ!
2.みどり色のブラシみたいなものをさがせ!
3.あかい枝をさがせ!
はかせからの3つのミッションを聞いて外に出ました。
 
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ハウチワカエダの枝が赤くなっています。     みどりのブラシ発見! スギナの節で遊びました。
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土を掘るとツクシとスギナは根っこでつながっていました。ピンク色の花の草あるかな~。

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ミッション完成!(*^_^*)              みんなで記念撮影です。

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春の植物を探し観察しながら、小舘研究員の楽しいお話をききました。

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました

 

次回のはかせと学ぼう!は
あす4月9日「はかせと学ぼう!~立体魚拓にチャレンジ~」です。
シリコンで型を取って、石こう魚拓を作ります。
魚の種類は当日のお楽しみ♪
①13:00~②14:00~
参加費は100円。定員各回20名。
※当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。
定員になり次第終了します。

 

みなさまのご来館、心よりお待ちしております!

フロアスタッフ くまもとまなみ いしくらまきこ

 

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


4月のKidsサンデーは、晴れでした。しかし気温はやや低く、少し肌寒い感じです。


ひとはくの周辺に植えられているヤブツバキ(千重咲き品種)のピンク色の花は満開。
コブシは、1本の木に2つほどのつぼみが、ほころんでいる状態です。

コブシの花、はやく咲かないかなあ---
 

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 ▲ヤブツバキ(千重咲き品種)の花       ▲コブシのつぼみから白い花びらが・・・


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

 

午前中は、
研究員による「草の葉っぱや茎のかんさつ」、絵本や写真集がいっぱいの「絵本の国」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示解説」などが実施されました。

 

◆「草の葉っぱの茎のかんさつ」では、外に出て特徴のある葉の付き方をしている草をさがして観察します。
セミナー室で研究員から、冬を過ごした草の葉っぱのお話を聞いてから...みんなで深田公園へ。

芝生地のところで草をさがします。

 
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▲ 草の葉っぱのお話          ▲みんなで草をさがしています


研究員から説明を受けながら、草の葉っぱや茎をじっくり観察します。

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▲この葉っぱ  は~  この茎 は~


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             ▲ じっくり、かんさつ。  

参加してくれたみなさん、時間がすくなくて、ごめんなさい。(研究員談)
(だれだ~、「早く終わってよかた~」と言っている子は~)(研究員余談)




◆「絵本の国」は、やさしい音楽が流れ、ゆったりとした空間でいい感じ~。
深田公園の芝生地で行われる予定でしたが、少し肌寒い気温だったので、館内で。

たくさんあるので、どれにしようかな~と迷っている子も。

絵本を読んでいる彼、写真を撮るために、声をかけてしまったので、カメラを意識しています。


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▲好きな絵本みつかったかな?      ▲カメラを意識している男の子



午後は、


フロアスタッフの「フロアスタッフとあそぼう!」、「デジタル紙芝居」、
NPO法人 人と自然の会さんの「ダチョウの卵の殻でストラップ作り」、「パネル シアター」、
研究員のオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、
「くるくる回るタネの模型をつくろう!<アオギリのタネ>」などが実施されました。



◆「フロアスタッフとあそぼう!」では、『春のチョウをつくろう!』で
チョウの工作をしました。

その様子は、ひとはくブログの 4月2日付けの
「こんにちは!フロアスタッフです♪~フロアスタッフとあそぼう!春のチョウをつくろう!の巻~」
に報告があります。
(こちらを ごらんください。→ http://www.hitohaku.jp/blog/2017/04/post_2294/ )

また、フロアスタッフによる午後の「デジタル紙芝居」は、「くるりん・ひらりん  空のたび」で
くるくる回るタネ のお話でしたよ。


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▲デジタル紙芝居を上演しているシアター



◆「ダチョウの卵の殻でストラップ作り」では、卵の殻にキラキラしている材料や
カラフルなマニュキアなどで思い思いに、くっつけたり、塗ったりします。


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▲ 人と自然の会の皆さんが受付されてます  ▲キレイなストラップ(みほん)と材料


親子で作って、ハイポーズ。すてきなストラップが出来ました!
 
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▲ 親子で作りました!


◆「パネル シアター」では、はじまる前に、「ぐーちょきばーで、なにつくろー」と、
みんなで楽しそうに歌っていましたよ。
今回の「パネル シアター」は、『もりのくまさん』『はらぺこ あおむし』『みつばち マーヤ』のお話でした。

 
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▲ 子どもたちも 前にでてきて歌ってます   ▲『もりのくまさん』のパネルシアター

 


◆「解説!丹波の恐竜化石」では、
いろんな恐竜の特徴や、鳥類と恐竜の関係など、ジェスチャーを加えながら
研究員から詳しく解説がありました。


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▲いろいろな恐竜の解説中        ▲鳥類と恐竜の関係の解説中
     



◆「くるくる回るタネの模型をつくろう!」では、研究員がアオギリという木のタネを上に投げて
くるくる回って落ちる様子をみんなでかんさつしたり、自分たちでも飛ばしてみましましたよ。

その後、アオギリのタネの模型を作りました。

 

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▲アオギリの本物のタネを飛ばしています  

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▲ アオギリのタネの模型を作っています

みんな、うまく作れたかな?




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▲みんなでタネの模型を飛ばしてみたり、「くるくる回るタネをもつ植物」などの展示を見ました。

この日は、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)のスタッフさんが
応援に駆けつけてくれて、プログラムの準備や 子どもたちのサポート、写真撮影など
を担当してくれました。お疲れ様でした。

 

 

 参加してくれたみなさん、楽しんで もらえましたか?

次回の Kidsサンデーは、5月7日(日)に行われます。

 

 

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘




月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


3月のKidsサンデーは、晴れ、ときどき曇りの天気でした。

ひとはくの周辺に植えられているヤブツバキ(花弁が多い品種)のつぼみの先の方がピンク色になっています。
(もうすぐ咲くかなあ---)

 
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 ▲ヤブツバキ(千重咲き品種)のつぼみ


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

午前中は、
研究員による「ねっこの観察」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。

 

根には、いろいろなものがありますが、今回の「ねっこの観察」では、外に出て
ドングリをさがし、ドングリの根を観察します。

セミナー室で研究員から出題された「ねっこ クイズ」や「ドングリ クイズ」など
をしたり、ドングリなどについてのお話を聞いてから、みんなで深田公園へ。

 
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▲「ねっこ クイズ」や、根の観察ポイントの話 ▲みんなで深田公園にでます


ドングリのなる木の下でドングリを探して根っこを観察します。

 
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▲ 根っこを一生懸命掘っています     ▲根っこを観察中

みんな、ドングリの根っこを見つけられたかな?
 

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▲ 根っこについてお話中         ▲拡大装置で拡大してみんなで観察中


 セミナー室へもどってから、採ってきた根っこを拡大して観察しました。

午後は、

研究員のオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、
NPO法人 人と自然の会さんの「パネル シアター」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!たんぽぽペーパークラフト」、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)さんの「キッピー山から こんにちは! 
まゆだまコロコロ」などが実施されました。

 

「解説!丹波の恐竜化石」では、
恐竜化石の発見から現在までにクリーニングされて展示している標本を中心に研究員から詳しく解説がありました。

 

 

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▲丹波の恐竜化石の詳しい解説       ▲子どもたちも熱心に聞いています
     

  

2階では、「パネル シアター」がはじまる前に、たのしい、おはぎの歌?をみんなで歌います。
今回の「パネル シアター」のお話は、「はるよこい」、「ねずみのよめいり」でした。


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▲ みんなで うたを歌い楽しそう!      ▲「はるよこい」のパネルシアター

 

 


「フロアスタッフとあそぼう!」では、たんぽぽのペーパークラフトをつくりました。

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▲ 作り方のお話を聞いています ▲ 図鑑でタンポポに寄ってくる虫を調べています

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▲たんぼぼクラフトできあがり。

しかけで、花が開いたり、閉じたりします。虫も寄ってきます。

 

また、フロアスタッフによる午後のデジタル紙芝居は、「たんぽぽレストラン」でした。


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▲紙芝居がはじまる直前のようすです。たんぽぽクラフトをもっている人もいますよ

 

「キッピー山からこんにちは!まゆだまコロコロ」では、
「まゆだま」(カイコガの蛹の繭)に絵を描いたり、色を塗ったりしたあと、転がして遊びます。

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▲「まゆだま」に絵を描いたり色をぬって・・・ ▲ それから、ひみつ?の細工をして... 

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▲転がしてみます

 
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▲転がしてみます            ▲小さい子も 転がしています

いろんな転がり方をして たのしいね。

 

 今回もいくつかのプログラムでは、関西ユース(大学生)のお姉さん(牧さん、松尾さん)が
子どもたちのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。


 


<ちょっとした出来事>
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ひとはくに、よく来てくれる兄妹さんが、お家でつくった、
口がパクパクするワニ(お兄ちゃんの作品)と、
かわいいフクロウ(妹さんの作品)を見せてくれました。

上手に作っているね~!! すご~い。

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▲自分たちで作った作品を見せてくれている兄妹

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



次回の Kidsサンデーは、4月2日(日)に行われます。

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ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

2017年2月22日、認定こども園 湊川短期大学附属 神陵台幼稚園へ、Kidsキャラバンに行ってまいりました。
今年度最後のKidsキャラバンです。

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寒い日も多かった今年の冬でしたが、この日は朝からいいお天気。
空の色、建物の色、それにゆめはくの色。パステルカラーで、きれいでしたよ。

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キャラバンのはじまりはじまり〜 お遊戯室に入るには、カマキリの下をくぐらなければなりません。

2_DSC_1579.jpg はじめに、クイズで、ひとはくの紹介をします。

3_DSC_1599.jpg どんぐりとまゆ玉。コロコロ転がるなかまたち、たいけんコーナー。

4_DSC_1601.jpg 本物の化石にさわります。ふしぎな形です。

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恐竜キューブパズルや、生きた虫たちも登場。

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ゆめはく車内で。虫めがねで大きくして観察したあとは、むしむしみっけ。みんな、優秀だったよ!

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園長の濱田康助先生(左端)は、じつは、ずいぶん以前、ひとはくで働いていたことがあったので、お友だちで〜す。
こんな再会ができるのも、うれしいですね。

平成28年度(2016年度)のKidsキャラバンは、これでおしまいです。もうすぐ(3月上旬を予定)、平成29年度(2017年度)の募集を開始しますよ。ホームページにご注目ください。

【スタッフ:古谷 裕・鈴木 武・高瀬優子・八木 剛(記)】
2017年1月20日、三木市立志染保育所へ、Kidsキャラバンに行ってまいりました。

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三田は雪が降っていましたが、三木はちょっと春めいた陽射しで、とてもいいお天気。


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園庭の「ゆめはく」は、定番の「むしむしみっけ」。虫めがねでじっくり見たあとは、同じ虫を見つけて遊びます。

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お遊戯室は、保育所お隣の「隣保館」です。ティラノサウルス頭骨レプリカや、拡大昆虫タペストリで、いつもと違う雰囲気に。

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「ティラノサウルスに食べられちゃうぞ ごっこ」かな。先生方も、ノリノリっ!

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さわれる化石のコーナーでは、まだ化石って何?というちっちゃな子も、ふしぎな形を楽しみます。

sijimiH170112.jpg  化石をくるんでいる「プチプチ」が、楽しかったりして。

sijimiH170113.jpg 「恐竜キュープパズル」を見守るのは、「かんちょうせんせい」。


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みんなの大好きな、どんぐりです。スプーンやお箸で、集めたり、ならべてみたり。どんぐりにも、いろんな大きさ、形があるね。「どんぐりむし」も、人気でした。

キャラバンは短い時間ですが、身近なもの、きれいなもの、珍しいもの、ふしぎなものに触れることが、みんなの好奇心を高めるきっかけになればいいな、と思います。
「ひとはくKidsキャラバン」は、これからも続けていきます。乞うご期待。

※ 準備とスムーズな運営にご協力くださった、志染保育所の先生方、ありがとうございました。

スタッフ:中瀬 勲・藤本真里・半田久美子・塚本健司・八木 剛(記)

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


12月のKidsサンデーは、午前中は晴れ、午後は曇って、しだいに雨が降ってきました。

ひとはくの周辺の樹林では、コナラの葉のオレンジ色やタカノツメの葉の黄色が目立っています(午前中)。

 
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 ▲ひとはく周辺の樹林           ▲タカノツメの黄色い葉(左)とコナラのオレンジ色の葉(右)


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。


午前中は、
研究員による「チビクワガタをみっつけよ!」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。

 

「チビクワガタをみっつけよ!」では、
セミナー室でチビクワガタのお話しや、みつけるための道具について
研究員から説明がありました。

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▲ チビクワガタや、みつけるための道具などの説明




そのあと、みんなで深田公園へ。


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▲ワクワクしながら、深田公園へ


樹林の中に入って、ムシが  いそうな朽木を さがします。

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▲みんな、集中して チビクワガタ さがし      ▲朽木の中をさがすのですが・・・見つかったかな~



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▲こんな、やわらかい幹 を探すと いいよ。     

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▲みんな、チビクワガタを みつけられたかな?


みつかったかどうか、どれくらい捕れたか、発表!
1人で、5匹を見つけた男の子もいたようですよ。
 


「展示室ツアー」は、本館1階のボルネオの熱帯雨林の展示で探検です。
たのしいクイズやお話しを聞きながら、探検をします。

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▲みんな! クイズ、わかるかな?         ▲実物標本(ウツボカズラなど)も登場。






午後は、

研究員のオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、「落ち葉をはりつけ 絵をかこう」、
NPO法人 人と自然の会さんの「ミニ凧づくり」や「パネル シアター『十二支のはじまり』など」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!マツボックリのクリスマスツリーをつくろう」、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)さんの「キッピー山から こんにちは! プチ葉っぱコネクト」などが実施されました。

 

「解説!丹波の恐竜化石」では、
恐竜化石だけでなく カエル類やトカゲ類の化石の話もありました。

  

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▲丹波の恐竜化石の解説中!           ▲トカゲ類の化石の解説中!

 



「落ち葉をはりつけ 絵をかこう」では、
いろいろな葉っぱや実を使って、台紙に貼りつけてオリジナルの絵をつくります。

 

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▲いろいろな葉っぱや実を選んで・・・      ▲お兄ちゃんと妹さん、それぞれで つくります。
                         お兄ちゃんは「葉っぱ大王」をつくりました。




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▲この男の子は、お父さんと協力して・・・      ▲「てぃらのさうるす」をつくりました!



 

「ミニ凧づくり」では、
人と自然の会の皆さんに手伝ってもらって、小さい子どもたちも
一生懸命つくっていました。 かわいい凧が、できていました。

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▲見本のミニ凧です     ▲一生懸命つくっています。 

 


「パネル シアター」では、
はじまる前に、いろんな動物がマスクをする歌を歌っていましたよ。

そのあと「十二支のはじまり」のはじまり、はじまり。



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▲ みんなで うたを歌い楽しそう!        ▲「十二支のはじまり」のパネルシアター




「フロアスタッフとあそぼう!」では、
マツボックリのクリスマスツリーをつくりました。
かわいくて豪華なクリスマスツリーができあがっていました。



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▲ 親子で協力しあいながら つくっています。 ▲ お母さんのスマホに向かって、作品と笑顔で記念撮影。





「デジタル紙芝居」では、「くるりん、ひらりん 空のたび」が上演されました。
今回は、アカマツのタネのお話です。


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▲ 紙芝居がはじまる前のお話の様子。     ▲ 終わった後に、大きなマツボックリなどの実物標本の観察も。



「キッピー山からこんにちは!プチ 葉っぱコネクト」では、
いろいろな色の葉っぱを大きな紙に貼って、つなげて行きます。


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▲いろいろな形や色の「葉っぱ」を選んでいます。      ▲つながっていく葉っぱ        



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▲ 葉っぱコネクト!


今回もいくつかのプログラムでは、関西ユース(大学生)のお姉さん(中西さん)が
子どもたちのサポートをしてくれました。お疲れ様でした。



次回の Kidsサンデーは、来年の 3月5日(日)に行われます。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘

11月6日の朝は、曇の空模様でパラパラっと雨も...。

ひとはくの周辺のケヤキも紅葉(黄葉?)してキレイな葉っぱが、
ハラハラとおちてきています。


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 ▲3階入口ちかくのケヤキ(右側)


11月の Kidsサンデーは、スペシャル版でした。

「何がスペシャル か」というと、いろんな地域から、小さな子ども向けのプログラムを
もって 様々な団体・グループの皆さんが、ひとはく に来てくれました。

 

「Kidsサンデー・スペシャル2016 in ひとはく」の様子を写真で紹介しま~す。



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▲「おちばのプール」(NPO法人人と自然の会 里山クラブ)


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▲「見たこともない不思議な生き物をつくろう」(兵庫県立美術館)


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▲「ふしぎな ひもつくり」(兵庫県立考古博物館)

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▲「淡路島で採れた石をキャンバスにオリジナル作品を描こう」(国立淡路青少年交流の家)

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▲「秋いろ まーぶりんぐ♪」(Atelier-S2 ほか)



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▲「キッピー山からこんにちは!『どんぐりであそぼ!!』」(三田市立有馬富士自然学習センター)


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▲「カセキはキセキの贈りもの」(高梁市成羽美術館)



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▲「キラキラ☆星座万華鏡」(加古川総合文化センター・NPO法人人と自然の会 星の会・姫路市科学館)




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▲「よく飛ぶ 紙トンボ」(NPO法人人と自然の会 めだかの学校)


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▲「秋のプチむしむし たいけん」(NPO法人こどもとむしの会)



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▲「貝で布をそめてみよう!」(九州国立博物館)



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▲「木の実 の こうさく」(フレミラしぜんクラブ(フレミラ宝塚))

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▲「秋のパネル シアター『まんまるさん』『さるかにがっせん』『てぶくろ』」(NPO法人人と自然の会)



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▲「ひとはく探検隊『きのこ GET だぜ!』」(ひとはく研究員・フロアスタッフ)


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▲「風にのって飛ぶタネの模型をつくろう」(ひとはく研究員)


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▲「兵庫のおおきな化石 ~解説!丹波の恐竜化石」(ひとはく研究員)

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▲「デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタンものがたり』『オランとウーたんのジャングル探検記』」(フロアスタッフ)



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▲「兵庫のちっちゃな化石」(ひとはく研究員・run♪run♪plaza)


 

※ 今回は、東北で活躍している「東北ユース」と関西で活躍している「関西ユース」の
 大学生のボランティアのお姉さん、お兄さんも  子どもたちのサポートをしてくれました。


来館してくれた皆さん 楽しんでいただけましたか?


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次回の Kidsサンデーは、12月4日(日)に行われます。



ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘


 

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。


10月のKidsサンデーは、曇ったり晴れたりの日でした。

ひとはくの周辺では、キンモクセイの花の香がして、ハナミズキの果実が赤くなっています。

 

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 ▲円形劇場ちかくにあるキンモクセイの花         ▲エントランスホールよこの通りにあるハナミズキの果実


Kidsサンデーのプログラムの様子などの報告で~す。

午前中は、
ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと
研究員のコラボ企画「run♪run♪さんぽ どんぐり みっつけよ!」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。

「どんぐり みっつけよ!」では、
セミナー室でドングリについて「知っているかな~」ってことを参加者に質問して、
「知ってる」か「知らなかった」のどちらかにシールを貼ってもらいました。

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▲ドングリの「知ってる」、「知らなかった」のシール貼り

そのあと、みんなでドングリを拾いに外へ行きました。

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 ▲みんなで外へでて、ドングリの木の周りで説明を聞く      

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 ▲ドングリをさがすのですが・・・見つかったかな~


2~3種類のドングリ(果実)と「かく斗」を集めてくれた人が多かったのですが、
中には、4種類の人もいました。 


午後は、

研究員のオープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」、
NPO法人 人と自然の会さんの「花の風車」や「パネル シアター『ハッピーバースデーおつきさま』など」
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「フロアスタッフとあそぼう!ハロウィン★キャンディーポットをつくろう!」、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)さんの「キッピー山から こんにちは!<どんぐり あそび>」などが実施されました。


「花の風車」では、
始まる前からたくさんの人が並んでいました。うまく作れましたか?

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▲ 開始前からたくさんの人が並んでいます      ▲皆さん熱心につくられています

「パネル シアター」は、
きれいな お・つ・き・さ・ま が登場していましたよ。

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▲ みんなで いっしょに うたいながら 手ぶりをしたりして楽しそう


「フロアスタッフとあそぼう!ハロウィン★キャンディーポットをつくろう!」では、
カボチャの形をした  かわいいポットを作って、
別の場所へ行って合言葉「ごちそうしないと・・・」を言うと、

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▲ フロアスタッフに教わりながら、
  キャンディー ポットをつくっています

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               ▲ できました~ カボチャの形をした  かわいいポット

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▲ 合言葉「ごちそうしないと・・・」を言って、  ▲ クイズに答えて・・・

やさしい魔女さんから、おみやげ を ポットに入れてもらっていましたよ。(いいなあ~)


「キッピー山からこんにちは!<どんぐり あそび>」では、
どんぐりを使った いろんな遊びがやってきましたよ。(ここでは、2つの遊びの様子を紹介しています。)

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               ▲「<どんぐり あそび>」の様子


どれも たのしそうでしたよ。

上の写真の他にもいろいろな「どんぐり あそび」をもって来てくれたのですが、それらは、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)で、
10月15日(土)から2017年1月9日(月・祝)までの期間に開催されている
「どんぐり が いっぱい」で体験できるそうですよ。

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 ▲ 「どんぐり が いっぱい」のチラシ

それぞれで体験できる日が違いますので、詳しくは、「ありまふじイベント情報」
http://www.hyogo-park.or.jp/up_img_nw/6433_nw_file1_3423462.pdf
や 有馬富士自然学習センターのホームページなどでご確認ください。



この日の午後、3階の展示「丹波の恐竜化石」の
「隊員になって写真を撮ろう!」のコーナーで・・・
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 化石の発掘現場の調査隊員になりきって、ヘルメットや
作業着を着て、記念撮影をされている ご家族が
いらっしゃったので、私も写真を撮らせてもらいました。
(ちなみに、この展示コーナーは 常設です)


 今回もいくつかのプログラムでは、関西ユース(大学生)のお姉さん、お兄さん
(中西さん、中谷さん、長尾さん、松尾さん、伊藤さん)や
博物館実習生のお兄さん(池田さん)が  子どもたちのサポートをしてくれました。

みなさんお疲れ様でした。


次回の Kidsサンデーは、「スペシャル」バージョンで11月6日(日)に行われます。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

 


                   Kidsサンデープロジェクト 小舘





月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

9月のKidsサンデーは、前日までの予報では、台風の接近で「曇りのち雨」でしたが 曇ったり晴れたり の
「あつい」日になりました。

ひとはくの周辺では、エノキの果実でいろんな色がみられ、クヌギの若い果実(ドングリ)が大きくなって
きています。

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▲エントランスホール前にあるエノキの果実          ▲円形劇場ちかくにあるクヌギの若いドングリ



Kidsサンデーの様子をご報告しま~す。


午前中は、

ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと
研究員のコラボ企画「run♪run♪さんぽ バッタ みっつけよ!」や、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。

「バッタ みっつけよ!」では、深田公園にでて、

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 ▲バッタのお話を聞いて・・・

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  ▲バッタとり、スタート!

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 ▲うまく、つかまえられるかな?

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▲どんなバッタがみつかったかな?みんなでかんさつ


午後は、

フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)さんの
「キッピー山からこんにちは!<はっぱコネクト>」や、
研究員のオープンセミナー「かわいい!いしころや さん」や「解説!丹波の恐竜化石」、
フロアスタッフと研究員の『はかせと学ぼう!「古写真に色をつけよう!」』などが実施されました。

 
「かわいい! いしころや さん」では、

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▲ いしころの色々な お話を聞いて、


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  ▲ステキな 指輪やペンダントなど の  かざり をつくりました!


「キッピー山からこんにちは!<はっぱコネクト>」では、

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▲やり方の説明を聞いて・・・

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▲みんなで いろんな葉っぱを はりつけて行きます

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▲約3m×5mの大きな作品ができました!


「古写真に色をつけよう!」では、

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   ▲古写真の説明を聞いて、色エンピツや絵の具を使って色ぬりをします!


「古写真に色をつけよう!」の詳しい様子は、フロアスタッフの報告(「こんにちは、フロアスタッフです! 
~古写真に色をつけよう!~」 http://www.hitohaku.jp/blog/2016/09/post_2213/  )があります。
 できあがった作品は、4階ひとはくサロンで、只今展示中!!
 




いくつかのプログラムでは、関西ユース(大学生)のお姉さん、お兄さん
(中西さん、中谷さん、高野さん、牧さん)や博物館実習生のお兄さん(池田さん)が
子どもたちのサポートをしてくれました。

今月のKidsサンデーも 子どもたちでいっぱいで「あつい」一日でした。


次回の Kidsサンデーは、10月2日(日)です。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

                       (Kidsサンデープロジェクト 小舘)




むしむしたいけん、今年も開幕しました。

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今年は、これまでに登場した虫たち(同種の別個体も含む)の標本を展示しています。
今、中にいる虫たちを、標本で確認できます。
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ほかは、例年どおり。

よく飛ぶ虫は蚊帳(かや)の中。おとなしい虫はテーブルの上に。
水の中には、人気のイモリのほか、タガメもいます。
ぬり絵もあります。
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ベビーコーナーには、ダンゴムシや、小さなクワガタムシ=チビクワガタとネブトクワガタが。
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例年、来てくれる子どもたち、再会できてうれしいです。子どもたちの成長も楽しみです!
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むしむしたいけんは、8月20日(土)まで。
会場は、実習室
時間は、11:00〜16:00(お昼休みあり)
参加費は、2歳以上、お一人100円。小学3年生以下の児童は保護者同伴でご入場ください。同伴の保護者の方も、お一人100円。ご協力をお願いいたします。

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「まほうのスタンプ」を押して、何度でも再入場いただけます。

(八木 剛 記)

ひとはく では、夏休みの期間に博物館実習生(大学生)の受け入れをしています。


実習生は、オリエンテーションや来館者対応の実習のあと、
いくつかのコースに分かれて研究員と一緒に実習を行います。

そのうちの1つのコースの「自然素材を使った親子向けプログラムの
企画・実施に関する実習」の実習生がマツボックリをテーマに展示を制作しました。


その展示「マツボックリ の ひみつ」を 本館 4階 エレベーターちかく(実習室よこ)に
現在、展示しています(8月21日(日)まで展示する予定)。

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夏休みの自由研究のヒントになるかな?

展示を見に来てくださ~い。


なお、となりの実習室では、8月13日(土)~20日(土)の連続8日間、
生きたムシが触れる「むしむし たいけん」が実施されます。

 

            コミュニケーション・デザイン研究グループ 小舘


 

8月9日(火)、大阪の吹田市立博物館で開催されたイベントに
移動博物館車「ゆめはく」で参加しました。


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博物館実習の大学生のお兄さんたちも準備から参加しました!!

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あっという間に子どもたちがいっぱい来てくれました! 
満員御礼です!!

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鈴木研究員の解説に・・・うお―!と歓声が聞こえて・・大人の声? 子どもたちは?
大人のみなさんも・・しばし・・子どもに戻って・・鈴木研究員にいろいろと質問されていました!
大人になっても感動することは大切ですね! 

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吹田市役所の方も取材に来られていました!
取材内容は吹田市の広報「市報すいた」(9月発行)に掲載される予定です!

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おまけ
吹田市立博物館の展示室を見学してみると・・
ひとはくの標本たちも出張展示されております!!
この他にもたくさんありました!

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                                        情報管理課 
                                         中前 純一
                          

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

8月のKidsサンデーは、晴れで暑い日でした。

ひとはくの周辺では、アベリア(ハナゾノツクバネウツギ)の花が
たくさん咲いていたり、ヤマボウシの若い果実が大きくなってきています。


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▲アベリアの花                   ▲ヤマボウシの若い果実


Kidsサンデーの様子 の ご報告で~す。


午前中は、

ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと
研究員のコラボ企画「run♪run♪さんぽ しゃぼんだま とばそ!」や、
連携活動グループのLa bones(ラ・ボーンズ)さんの「丹波の恐竜化石発掘セミナー」、
研究員のオープンセミナー「風にのって とぶタネの模型を作ろう」、
フロアスタッフの「デジタル紙芝居」、「展示室ツアー」などが実施されました。


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午後は、

連携活動グループのNPO法人 人と自然の会さんの「よく飛ぶ紙トンボ」や「パネルシアター」、
フロアスタッフの「フロアスタッフとあそぼう ひとはく宝さがしラリー」、「デジタル紙芝居」、
研究員のオープンセミナー「たねたね おえかき <なつやさいへん>」や「解説!丹波の恐竜化石」
などが実施されました。

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いくつかのプログラムでは、大学生のボランティア「関西ユース」のお姉さん、お兄さん
(福本さん、新熊さん、松尾さん、牧さん、高野さん)や
博物館実習生のお姉さん、お兄さんも 子どもたちのサポートをしてくれました。
子どもたちの笑顔がいっぱいの一日でした。

なお、ひとはくでは、現在、下記のような展示を開催しています。

・丹波の恐竜化石発見10周年記念「丹波竜展」(~8月31日(水)まで)
・「ひょうごの昆虫展」(~9月4日(日)まで)
・トピックス展「岡山県津山市から産出したオキナワアナジャコ属新種化石」(~10月23日(日)まで)
・収蔵資料展「温古写真(おんこしゃしん) 大作戦!」(~11月13日(日)まで)


また、8月13日(土)~20日(土)(連続8日間)は、生きたムシが触れる

「むしむし たいけん」が実施されます。



次回の Kidsサンデーは、9月4日(日)です。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!

            (Kidsサンデープロジェクト 小舘)






今年も、夏がやってきました!

恒例の「むしむしたいけん」今年も開催します。
8月13日(土)から20日(土)、連続8日間です。

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カブトムシ、クワガタムシ、セミ、バッタ、トンボ、ちょうちょ・・・
いろんな虫に、たっぷり、ふれてみましょう。

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毎年来てくれるみんな、大きくなったかな?
今年初めてのみんなも、お待ちしています。

大学生・高校生のおにいさん・おねえさんが、子どもたちをやさしくエスコートしてくれるから、初めてのみんなも、安心だよ。

ドレスコードは「むし」! 昆虫ファッションで来てくれると、うれしいです!

会場は、実習室
時間は、11:00〜16:00(お昼休みあり)
参加費は、2歳以上、お一人100円。小学3年生以下の児童は保護者同伴でご入場ください。同伴の保護者の方も、お一人100円。ご協力をお願いいたします。

今年は、「ひょうごの昆虫展」を4階ひとはくサロンにて開催しています。
たくさんの虫の標本、じっくりごらんください。

むしむしたいけん、昨年のようすは、こちらから。

さらに、今年は、キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)も、
「キッピー山の なつ むし あそび♪」として、「夏は、むし」キャンペーン中です。
ちょっと足を伸ばして、有馬富士にも、ぜひいらしてください。

キッピー山のラボ、イベント情報は、こちらから。

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(↑)このチラシのpdfファイル(779KB)

(八木 剛)

7月31日(日)、赤穂市立海洋科学館で開催された「サイエンス寺子屋」に
移動博物館車「ゆめはく」で参加しました。

「サイエンス寺子屋」は、夏休みを利用して、子どもたちに科学遊びや
物づくりの楽しさ、科学への興味・関心を持ってもらうことを目的に
開催する実験教室です。

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ゆめはくの中での展示は、「キラキラな昆虫たち」です。
また、ゆめはくの近くでは、「ぶんぶんゼミをつくろう!」を実施しました。


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会場には、たくさんのブースがありましたが、全てを見て回れなくて残念でした。

地元の兵庫県立赤穂高等学校の生徒さんも、ブースを出していました。
また、赤穂高校の生徒さんたちは、ボランティアとしても大活躍してくれました。
ひとはくのブースには、3人の生徒さんがお手伝いをしてくれて、
子どもたちは、高校生に教えてもらって、上手に工作をしていましたよ。

(また、今年は、関西福祉大学のブースが増えて、大学生の皆さんが
ボランティアとして他のブースでも応援してくれていたと
科学館の方から伺いました。)

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ひとはくブースを手伝ってくださった皆さんと、「ゆめはく」と一緒に記念撮影です。


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只今、赤穂市立海洋科学館・塩の国では、
第30回特別展「丹波の恐竜となかまたち」が8月31日(水)まで開催されています。


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また、展示説明会が下記のとおり予定されています。

日時:8月14日(日) 午前11時、午後1時、および午後2時から
            それぞれスタート。

講師:兵庫県立人と自然の博物館 古谷 裕 主任研究員


お近くの方も、そうでない方も、海洋科学館に行ってみてくださいね。
海洋科学館は、兵庫県立赤穂海浜公園の中にあります。

入館は、午前9時~午後4時まで。火曜は休館です。
高校生以上300円、小中学生150円。

詳しくは、赤穂市立海洋科学館のホームページ(http://www.ako-kaiyo.jp/)をご覧ください。


                 (コミュニケーション・デザイン研究グループ 小舘)



 

2016年6月25日(土)、26日(日)、仙台市卸町サンフェスタで開催された「ミュージアムキッズ!全国フェア」で、ゆめはくは、「特設ステージ」として、活躍しました!!

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約2,000平米の大会場には、ゆめはくも、アクアラバン(アクアマリンふくしま)も、中に。
北海道から沖縄まで50を超えるミュージアム関係者が出展。2日間で、6,300人の来場者をお迎えしました。

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ゆめはくは、まん中で、特設ステージとして、活躍しました。
つぎに、ショーのいくつかを、ご紹介しましょう。

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「トラりん」登場(京都国立博物館)
トラりんは階段を上がれないので、リフトで登場しました!

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「ワクワクおもしろ実験ショー」(ムシテックワールド)
全国トップレベルのサイエンスショー、さすがの盛り上がりです。

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「石器づくりショー」(仙台市縄文の森広場)
アヤシイ旧石器人、最高でした。

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有名な「ブラック星博士」(明石市立天文科学館)による「てんもんクイズたいかい」です。

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「むしとりのたつじんショー」(不詳、私です)

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「ミュージアムワールドのプリンセス」(神戸ファッション美術館ほか)です。
かわいいです!

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ステージの練習をしているところです。

ほとんどリハーサルなしで、うまくいったのも、ステージ総合演出係:大本晋也さん(国立淡路青少年交流の家)のおかげです。
ありがとうございました。

以上、ゆめはくのステキな使われ方、でした。
「ミュージアムキッズ!全国フェア」全体のようすは、こちらをごらんください。
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センターも「モグラのトンネル」で出展し、大好評を得ました)

(ミュージアムキッズプロジェクト 八木 剛・古谷 裕・塚本健司・高瀬優子)

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

7月のKidsサンデーは、晴れたり曇ったりの天気でした。

ひとはくの周辺では、ヤマモモの果実が赤くなってきたり、
ムクゲの花が咲いています。

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▲ヤマモモの果実                            ▲ムクゲの花

Kidsサンデーの様子をご報告しま~す。
今回は、どんなプログラムがあったのかな?

ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと
研究員のコラボ企画「run♪run♪さんぽ アメンボ みっつけよ!」は、
研究員のアメンボについての説明のあと、皆で深田公園にでました。

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▲アメンボの解説                ▲深田公園にでました。晴れています

虫とり網をもって、みんなでアメンボを捕まえて観察しました。大きなオタマジャクシも、いましたよ。

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▲網をもってアメンボ捕り              ▲自分で、ケースに入れられるかな

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▲アメンボの観察                 ▲大きなオタマジャクシにビックリ!

「デジタル紙芝居」や「川でさかなつり」、「展示室ツアー」は、
フロアスタッフが担当しています。
「川でさかなつり」、どんなエサでどんな魚がつれたかな。

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▲「川でさかなつり」のやり方の説明

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 ▲上流で魚釣り中

「パネルシアター」は、ひとはく連携活動グループのNPO法人
人と自然の会の皆さんのプログラムです。

「とべないホタル」「たなばた」のたのしいお話です。
貼り絵が光っていました。

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▲すごい! パネルシアターの貼り絵が光っています


「キッピー山のラボ から  こんにちは!」は、三田市有馬富士自然学習センターからの
プログラムです。今回のテーマは、<すみながし>です。
黒、青、緑の専用絵の具を使って、素敵な模様のチョウを作りました。
大学生のお兄さんお姉さんも手伝ってくれました。
出来上がりはどうかなあ~

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 ▲「すみながし」の説明

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    ▲やり方を教えてもらって・・・

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 ▲自分でやってみます          ▲「出来上がりで~す」って、これは大学生のお兄さんのでした


オープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」は、恐竜関係の展示や恐竜ラボを研究員が案内するものです。
みなさん熱心に聞いておられました。

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   ▲3階の「丹波の恐竜化石」のコーナー          ▲みなさん熱心に聞かれています



さて、本日(7月3日)まで開催されていた写真展「ニュータウンの森のなかまたち」。
主催である「ごもくやさん」の中田さんが、本日も来館者に丁寧に説明をされていました。
(展示期間中、博物館に何度も来ていただきました。中田さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした!)
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             ▲丁寧に説明されている中田さん(写真中央の方)

なお、ひとはくでは、下記のような展示を 現在開催していたり、夏休み期間に予定しています。

・トピックス展「木の葉にお灸をすえる。」(~7月18日(月)まで)
・ひょうごの昆虫展(~9月4日(日)まで)
・収蔵資料展「温古写真(おんこしゃしん) 大作戦!」(7月16日(土)~11月13日(日))
・丹波の恐竜化石発見10周年記念「丹波竜展」(7月21日(木)~8月31日(水))


次回の Kidsサンデーは、8月7日(日)です。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しください!
                                                                                  (Kidsサンデープロジェクト 小舘)

 

今朝(6月24日)、ひとはくの移動博物館車「ゆめはく」が宮城県仙台市に向かって出発しました!

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 ▲ひとはくの移動博物館車「ゆめはく」、仙台へ向かって出発!

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▲只今、営巣中のコシアカツバメも 顔を出してお見送り?

この週末、6月25日(土)と26日(日)に
仙台市の仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」1階 展示場で
「ミュージアムキッズ!全国フェア」が開催されます。

これは、「こども☆ひかりプロジェクト」が主催するイベントで、北海道から
沖縄まで50以上のミュージアムが集合し、子ども向けの様々なプログラムが
実施されます。


 「こども☆ひかりプロジェクト」は、東日本大震災後に、
オールジャパン、オールミュージアムで、被災地の子どもたちを元気づけよう!
ということで始まった、全国のミュージアムによる、子どもたちのための、プロジェクトです。


ひとはくも このプロジェクトに参加し、
移動博物館車「ゆめはく」(特設ステージとして活躍予定)とともに、ひとはくスタッフも
色んなプログラムを実施します。


詳しくは、「こども☆ひかりプロジェクトのホームページ」
http://www.kodomohikari.com/2016/05/01/mkidsfair2016/
をご覧ください。


                                                    コミュニケーション・デザイン研究グループ 小舘

月の第1日曜日は「ひとはくKids(キッズ)サンデー」です。

6月のKidsサンデーの朝は、雨模様でした。
ひとはくのある深田公園のヤマボウシの木もぬれています。


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     ▲雨にぬれる深田公園のヤマボウシ

Kidsサンデーの館内の様子をご報告しま~す。
いろいろなプログラムで、館内は  にぎわっていましたよ。

ひとはく連携活動グループのrun♪run♪plaza(るんるんぷらざ)さんと研究員の
コラボ企画「run♪run♪さんぽ ちっちゃな おはな みっつけよ!」は、
残念ながら、雨のため外へ出れませんでした。

あらかじめ用意されていた「ちっちゃな、ちっちゃな花」などを拡大したりして
みんなで観察しました。

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     ▲花をさわりながら観察                ▲拡大してみんなで観察

「デジタル紙芝居」「きょうりゅう骨パズル」、「展示室ツアー」は、
フロアスタッフが担当しています。
「デジタル紙芝居」は、特に人気があり開演20分前だというのに、たくさんの方が
アースシアターで待っておられました。

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 ▲デジタル紙芝居が上演されるアースシアター  ▲フロアスタッフとあそぼう「きょうりゅう骨パズル」

「音のなる工作」は、ひとはく連携活動グループのNPO法人
人と自然の会「めだかの学校」の皆さんのプログラムです。

紙コップやストローを使って・・・どんな音が鳴るのかな?

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   ▲小さなお友だちもお父さんやお母さんに手伝ってもらってつくっています

キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)からは、
「いもむし♡けむし」で、昆虫の幼虫たちがやってきました。

部屋の中は、いろいろな歓声?悲鳴?があがっていてにぎやかです。

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   ▲「いもむし♡けむし」の会場           ▲さわっても平気だよ!
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   ▲ 興味しんしん!                  ▲あっちも、こっちも

あさご芸術の森美術館とのタイアップ企画「むしむし お絵かき <墨絵(すみえ)へん>」は、
スペシャルゲストの京都国立博物館の水谷さんのご指導のもと、
キッズたちが墨絵に挑戦です。

思うように描けたかなあ~
うわあ、上手だね~

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   ▲スペシャルゲストの水谷さんからの説明     ▲しんけんそのもの

オープンセミナー「解説!丹波の恐竜化石」は、恐竜関係の
展示や恐竜ラボを研究員が案内するものです。

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    ▲展示室内での解説              ▲恐竜ラボでの解説
                               ※ 博物館本館を出てすぐ、エントランスホールの横にある平屋建ての建物が
                                『ひとはく恐竜ラボ』です。
                                      土・日・祝日のみ開館しています。(2015年4月1日より)
                                      時間:10:00~17:00(作業員が休憩中の場合もございますが、施設内は
                                      ご見学いただけます)無料で見学できます。

 

昼からは雨もあがり、日も差してきました。
エントランスホール前の芝生地では、午前中?閉じていた
ニワゼキショウやブタナの花が開いていました。

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   ▲ニワゼキショウの花             ▲ブタナの花

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次回のKidsサンデーは 7月3日(日)です。

ご家族みんなで、ひとはくへお越しくださ~い!

                      (Kidsサンデープロジェクト 小舘)

6月5日(日)ひとはくKidsサンデーでは、「むしむしお絵かき<墨絵へん>」を、いたします!
5月1日(日)「クレヨンへん」に続く第2弾。
虫の標本を手元に見ながら、お絵かき、しちゃいましょう。

本日(5月24日)、リハーサル実施。
墨でむしさんの絵を描くと、こうなります(↓)

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なかなか、味わい深い作品が描けましたっ!! これは、ハマりそうです。

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お絵かきに、挑戦する、おねえさんたち
(左:当日のスペシャルゲスト、京都国立博物館 研究員 水谷さん、右:たまたま別件で来館された、神戸アートビレッジセンター 大泉さん)

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水谷さんのお話に、へえ〜、墨って、そうだったのか〜〜
当日は、「墨」と「水墨画」について、楽しくお話しいただきます。

昨年、京博は、「琳派400年」で盛り上がりました。みんな、見に行ったかな?
そのとき生まれた公式キャラクター「トラりん」も、墨画(尾形光琳 筆「竹虎図」)がモチーフなんだリン!


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進行のリハーサルをしています。
Kidsサンデーは、こうやって、周到〜な準備のもと、子どもたちをお迎えしているのです!

★ むしむしお絵かき<墨絵へん>★
6月5日(日)13:30〜15:00 4階 実習室にて
13時から受付開始。先着15名となっております。
汚れてもいい服装で来てね【確実に、汚れます】
参加費:無料
※ みなさんの作品は、7月2日(土)から9月4日(日)、「あさご芸術の森美術館」で、展示します。
返却を希望される場合は、10月または11月のKidsサンデーにお越し下さい。

6月 ひとはくKidsサンデーのプログラムは、こちら(PDF直リンク)をごらんください。

(八木 剛)

5月1日(日)は少し汗ばむほどの陽気のなか、ひとはくKidsサンデーがおこなわれました。

★run♪run♪さんぽ くすのきみっつけよ!
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ルンルン♪の足どりで楽しい時間になりました。


★モグラの穴たいけん
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キッピー山のラボ・コミュニケーターの田丸さん、高見さんが、モグラのトンネルをもってきてくれました!

参加したかったな~!という皆さんにお知らせです☆
キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)で
5月5日(木・祝)「モグラのトンネルたいけん」があります。
時間:10:30~12:30、13:30~15:30
参加費:100円☆特製缶バッチつき!
皆さん、ぜひお越しくださいね!

詳しい情報はこちら!


★Gallery Hyohonbako~雑貨屋さん風、ミュージアム~たいけん会
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雑貨屋さん風ミュージアムが期間限定オープン!
ご来店、まことにありがとうございました!
GalleryHyohonbakoの展示は5月15日(日)までです。


★むしむしお絵かき<クレヨンへん>
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NPO法人こどもとむしの会近藤画伯を迎え、本物の昆虫標本を直接見てお絵かきしました。
今回の作品は夏にあさご芸術の森美術館に展示されます。


ほかにも館内で多くのプログラムがおこなわれました。
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次回のKidsサンデーは6月5日(日)です。
皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

            <ひとはくKidsサンデープロジェクト>

3月、いよいよ春ですね!
ひとはくの周りでも枝先に葉っぱの赤ちゃんを見つけたり、
足もとに小さな花を見つけたり...とうれしい発見が増えてきました*^^*

3月のKidsサンデーの様子をレポートします!

3月の「自然ってすごいラボ&プレイルーム」のテーマは、「か・せ・き」でした。

「か・せ・き☆ラボ」では はかせの使う道具「ルーペ」を使って
どの石に化石が入っているか観察しました。

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観察のあとは 小さな化石の300倍レプリカづくり&
化石が入っている石「チャート」さがしに挑戦!


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チャートさがしでは、たくさんのキッズがすぐに発見!
保護者の方もはかせもびっくり☆


「か・せ・き☆プレイルーム」では
小さな化石のぬりえや、石をよーく見て絵をかく石アートをたいけん!


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(ハムスター)              (左から、ねずみ、ひつじ、ひつじ)

みんな自分の作品の石をはかせに鑑定してもらっていました。
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この他にも楽しいイベントがたくさん実施され、多くのキッズの皆さんが参加していました。

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<解説!丹波の恐竜化石>               <パネルシアター>

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<フロアスタッフとあそぼう「モールで恐竜をつくろう」>→くわしいご報告はコチラ!


次回のKidsサンデーは5月1日(日)です。

4月のKidsサンデーはお休みですが、
ひとはく連携活動グループ NPO法人 人と自然の会さんによるイベントなど
キッズの皆さんが参加できるイベントが盛りだくさんですので、
ぜひ、遊びに来てくださいね!

          (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

今年のお正月はぽかぽかあたたかく、晴天に恵まれましたね。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



2016年最初の開館日だった1月3日に開催された
1月のKidsサンデーの様子をレポートします!



毎年恒例のNPO法人 人と自然の会の皆さんによる
「ひとはくのお正月~日本の昔あそび~」が行われました。
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たくさんのキッズの皆さんが凧を作って、深田公園で凧あげを楽しんだり、
羽根つきをしてぽかぽかになったり、昔ながらのお正月遊びを楽しんでいました^^

1月の「自然ってすごいラボ&プレイルーム」のテーマは「まつぼっくり」

「まつぼっくり☆ラボ」では松ぼっくりの実験をしました。
 
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松ぼっくりを水に入れるとどうなるでしょうか?!

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皆さんもお家で実験してみてくださいね。



「まつぼっくり☆プレイルーム」では
大ザル小ザル松ぼっくり入れや、けん玉つぼっくりづくりに挑戦しました。

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にんべん「人」に今年の干支を表す「申」で「伸」(のびる)という漢字になりますね。
今年もキッズの皆さんの好奇心がのびのび~っとのびますように!

次回のKidsサンデーは3月6日(日)です。(2月お休みです。)

ひとはくは今日から冬期メンテナンス休館に入り、2月6日(土)からオープンします!
2月も土日を中心にキッズの皆さんの参加できるイベントが盛りだくさんですので
遊びに来てくださいね!→イベントの予定はコチラをチェック!

            (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

ひとはくの周りでは、晩秋を彩るコナラの黄葉が見ごろを迎えています。
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いよいよ今年も残すところ あと20日あまりとなりました。
寒い日が増えてきましたね。キッズの皆さんは元気にお過しでしょうか?

12月6日は今年最後のKidsサンデーが行われました。
この日は 朝から冷え込んでいたにもかかわらず、
開館直後のワークショップにもたくさんのご参加がありました。
ご来館くださった皆さま、ありがとうございます!

◆たねタネ☆ラボ
植物専門の小舘研究員と一緒に、親子でいろんな「たね」の観察、実験をしました。
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「ドングリ」が入っているのはこれかな?
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あ~あった!
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「ドングリ」は水に浮くかな?沈むかな?実験してみよう!
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ポチャン!「お~」
結果は・・・皆さんお家で実験してみてくださいね!


◆落ち葉をはりつけ 絵をかこう
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いろんな色、形の落ち葉をはって、自由に絵をかきました。

◆ミニ凧作り
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お正月に飾って遊べる、かわいい凧を作りました。ステキなお正月になること間違いなし!

◆ひとはく探検隊「ダンゴムシの観察」
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鈴木研究員を隊長にダンゴムシ探しに出発!!
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めずらしいダンゴムシ、見つかるかな?

詳しくはフロアスタッフの報告をチェック☆

◆解説!丹波の恐竜化石
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展示室には兵庫県内で見つかった恐竜やほかの生きものの
ほんものの化石がたくさんあって、びっくり!

◆たねタネ☆プレイルーム
「とぶタネじっけんじょう」、「どんぐりマラカスこうぼう」、「どんぐりボウル」の
3つのコーナーで、タネで遊んだり、タネを使った工作をしたりしました。
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「ニワウルシ」のタネを床においた「まと」をめがけて落としたら・・・何点かな?


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好きなドングリをケースに入れて、音を確かめて、
カラフルなテープなどでステキに飾りつけたらマラカスのできあがり。


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マイドングリボールを選んで、ドングリのピンをたおす「どんぐりボウル」。
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このあと、ストライクがでました☆

皆さんもボールとピンにぴったりのドングリをひろって、
どんぐりボウルに挑戦してみてくださいね!

2016年1月のKidsサンデーは1月3日(日)です!
NPO法人人と自然の会の皆さんによる「ひとはくのお正月」では、
はねつき、こままわし、凧づくりなど日本のお正月遊びがもりだくさんです!

新しい年のはじめに、キッズのみなさんにお会いできるのを楽しみにしています^^

               <たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト>

≪おまけ≫
「どんぐりボウル」のために開発したピンを並べる道具です。
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お家にある厚紙や段ボールで作れますよ^^

              

11月になりました。
 朝夕気温が低くなってきました。涼しいというより、寒いですね^^;


 吐く息も白く見えてきました

 そんな季節の 朝景色を一つ.....


 三田市内テクノパーク付近の池です


 そんな今日、11月最初の日曜日は『キッズサンデースペシャル』へお越しください
   http://www.hitohaku.jp/infomation/event/kidssunday-special2015.html





東条湖おもちゃ王国で行われた、第14回「はたらく くるま 大集合! in かとう」
「ゆめはく」は、昨年、一昨年に引き続き、出展させていただきました

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「はたらく くるま 大集合!」は、パトカー、消防車、レッカー車等々、任務に特化した「くるま」を集めたイベントです。
移動博物館車「ゆめはく」も、当館と加東市が連携協定を結んでいることもあり、加東市観光協会さんから、お声かけいただきました。

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10月17日(土)当日は、秋晴れ。抜けるような青空です。
9時30分の開始早々、たくさんのちっちゃな子どもたちがやってきました。

真ん中にデーンといるのは、陸上自衛隊さんの「03式中距離地対空誘導弾・発射装置」。
さすが、存在感あります。
制服着用体験では子ども用の制服も用意されており、体験した子どもたちへは自衛隊グッズのプレゼントなども。
見習わないといけません・・・


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ゆめはくも、すぐに、子どもたちでいっぱいになりました。
ネタは、鉄板の「むしむしみっけ」。
みんなは、いくつ、見つけられたかな〜

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今日は「はたらく くるま」なので、スペシャルとして、「ゆめはく」の運転席にも乗ってもらえます!
みんなも、大人になったら、「ゆめはく」に乗って、日本中の子どもたちのもとへ、出かけてね!!


ところで、おとなりには、「ゆめはく」によく似たかたちの車がとまっています。

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これは、神戸市立博物館の「おきしお夢はこぶ号」(置塩こども育成基金活用車)です。
「ゆめはく」の1年後に誕生した、移動博物館車です。
今回、はじめてのツーショットです!

ミュージアムの「はたらく くるま」が増えるのは、うれしいことです。
機会があれば、いっしょにお出かけしたいですね!

スタッフ 西村 敦・八木 剛
アシスタント 佐藤順子・徳平拓朗


(八木 剛 記)

2015年9月29日(火)、福島県棚倉町の棚倉幼稚園に、キャラバンに行ってきました!!

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ひとはくは、棚倉町の里山の自然環境を活かした地域づくりをお手伝いしています。
2014年から植物の調査を、2015年にはさらに昆虫の調査を行い、棚倉町の里山には、多様な生物が生息していることがわかりました。
そこで、自然資源を活かした取り組みの例として、「ひとはくKidsキャラバン」を開催することになりました。

tanag_0_1530.jpg ← 棚倉町の生物調査のようす。先頭は、岩槻邦男名誉館長。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

さて、棚倉町には4つの幼稚園があります。スクールバスを使って、他の3つの園の園児たちも、棚倉幼稚園に集合。
年少、年長あわせて276人の園児たちを対象に、2時間で4つのメニュー+ゆめはくの見学、という、なかなかチャレンジングなプログラムです。そのようすは・・・

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前日夕刻、各園の先生方と打合せをし、荷下ろしをさせていただきました。
朝9時、プログラムスタートです。棚倉幼稚園の広いお遊戯室は、園児たちでいっぱいに。
とってもお行儀のよい、子どもたちでしたよ。

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「はっぱ で おようふく」(年少さん)
好きな葉っぱを使って、ちっちゃな おようふくの着せかえカードをつくります。
いろんな色や形の葉っぱがあることを、楽しんでもらうプログラムです。

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「いろんなタネであそぼ」(年長さん)
いろんなタネの観察をし、ひっつきむし(棚倉町では「バカ」と呼びます)で「顔」をつくってみたり、風で飛ぶタネで、あそびました。

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「むしむしたいけん」(年少さん)
蚊帳の中に入って、むしさんとなかよくなろう! いろんな昆虫の標本を見て、ぬりえもしました。

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「かせき の レプリカ を つくろう」(年長さん)
クイズのあと、プラスチックねんどでアンモナイト化石のレプリカづくり。いろんな化石や石の観察も。

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ゆめはくの中は「キラキラ☆りゅうぐうじょう」(自由見学)
今回は、時間の関係で、棚倉の子どもたちに作品を創ってもらうことはできませんでしたが、海の底でキラキラ光るお魚たち(のイメージ)を楽しんでいただきました。
(中の作品は、「いわて子どもの森」の子どもたちによるものです)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

幼い子どもたちは、葉っぱ、虫、石といった身近な自然と、すぐに「お友だち」になれます。
棚倉町にはたくさんの生き物がいますから、「お友だち」が、もっともっと増えたらいいなと思います。
そして、園児たちのキラキラした表情こそが、身近な自然の大切さ、重要性を、あらためて大人たちに伝えてくれるのではないかと思います。

当日のようすは、早々と、幼稚園のホームページでもご紹介くださっています。ぜひごらんください!
棚倉町立棚倉幼稚園
同 高野幼稚園
同 近津幼稚園
同 社川幼稚園からは、とてもていねいなご感想をいただいています。
ありがとうございました。

- - - - - - - - - スタッフ - - - - - - - - - - - - -
ひとはく:石田弘明・古谷 裕・小舘誓治・塚本健司・八木 剛
協力:清水文美・高瀬優子・吉岡朋子(こどもひかりプロジェクト)
協力:小沼佳菜実・葛西有咲・萱場優紀・佐藤 萌(こども☆ひかりユース)
   小林慧人・徳平拓朗・宇野宏樹(ひとはく連携活動グループ テネラル)

(八木 剛 記)

10月に入り、実りの秋を迎えましたね。
ひとはくの周りの深田公園でも、実りに実っているものを発見!!

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(答えはページのさいご↓)

10月4日のKidsサンデーは気持ちのよい秋晴れの一日でした。
ひとはくではしんけんな眼差しのステキなキッズにたくさん出会いました!

◇展示室ツアー「ひょうごの自然じまんツアー」

キッズもおとなも一緒に兵庫の自然についてのクイズに挑戦して一喜一憂。

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◇よく回る風車づくり

お花のような可愛い風車を作りました。

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◇パネルシアター

展示室がシアターに早変わり。ゆったりとした雰囲気でお話が聞けます。

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◇解説!丹波の恐竜化石

ひとはくの化石専門の研究員のレクチャーをききました。

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◇ひとはく★HALLOWEEN

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チョウ、トンボ、カメムシ...好きな生きものを選んで仮装しました!

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二人が選んだのは...かっこいいオニヤンマ!

詳しいご報告はコチラから



◇ひっつきむしラボ&プレイルーム

ラボではどのひっつきむしがどんなものにつくのかを実験!

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プレイルームではひっつきむしでいろんな顔をつくったり、
顕微鏡でひっつくひみつを発見したりしました。

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みんなで作ったハロウィンタペストリーの前で、はいポーズ!

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じつは このタペストリーの材料が、最初に公園で見つけた実っているものでした。

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ということで、発見したのは...

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コレ!草むらに入ってコレが服に付くと洗濯しても取れないことがあります。
答えは、ひっつきむしの一つ、アレチヌスビトハギ(マメ科)の実でした。


11月1日(日)はKidsサンデー・スペシャル2015inひとはくが行われます。
(主催:こども☆ひかりプロジェクト、協力:兵庫県立人と自然の博物館)

全国各地のミュージアムから、楽しいプログラムを持ってキッズに会いに来てくれますよ。
夏に大好評だった「むしむしたいけん」の秋バージョンや落ち葉のプールもあります。
キッズの皆さん、11月1日はひとはくに集合してくださいね~!

                 (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

 

 

朝夕涼しくなって、鳴く虫の声がにぎやかになってきました。
キッズの皆さんの周りではどんな声が聞こえているかな?

9月6日は朝から雨が降るなか、Kidsサンデーが開催されました。
足もとの悪いなか、ご来館くださった皆さまありがとうございました。

◆自然ってすごい!~ぴょんぴょんラボ&プレイルーム~

 ぴょんぴょんはねるカエルなどの生きものの観察や工作をして
 はねる生きもののひみつをさぐりました。
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◆わたしのひょうほん☆たからばこ(ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza)

 ショウリョウバッタ、オンブバッタ、イナゴなど
 本物の生きているバッタを見ながら、オリジナルバッタを作りました。
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 「からばこ」が「ひょうほん☆たからばこ」に大変身!
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ほかにもフロアスタッフによるイベントや

研究員によるオープンセミナーが博物館内で行われました。

次回のKidsサンデーは10月4日(日)です。

う~さぎうさぎ♪なに見てはねる♫...
うさぎが見たらはねると歌われているのは?
そう十五夜お月さま!今年の十五夜は9月27日(日)です。
お天気になるといいですね!


              (たかせゆうこ/キッズひとはく推進PJ)

 

8月8日から15日まで、8日間にわたる「むしむしたいけん」、終了しました。
今年もたくさんのご来場、ありがとうございました!
毎年お越しくださってる方や、会期中5回!という方も。

musimusi2015_3134.jpg 子どもたちの笑顔で、大人も笑顔に!
今年は、幼児さんの割合が、昨年、一昨年よりも、高かったです。

musimusi2015_3226.jpg カラフルなぬり絵が、最終日には、壁いっぱい!



来場のみなさまの声をいくつかご紹介します。
たくさんのメッセージをありがとうございました。
眠れないくらい楽しみにしてくれてたんですね。励みになります!
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さてさて、むしファッションのみなさんです。
かわいいファッションなのに撮影しそびれた子も少なからず。ごめんなさい。
musimusi2015_3409.jpg musimusi2015_3406.jpg ← サンダルが、あおむしくんだ!
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最後になりましたが、子どもたちの笑顔のために尽力くださったスタッフのみなさんに、お礼を申し上げます。
それから、虫たちにも。
ありがとうございました!

むしむしたいけん2015スタッフ
足立千恵、伊藤むつみ、川崎菜穂子、黒川周子、清水文美、清水一陽、高瀬優子、山下大輔、山本梨香(大人)

宇野宏樹、緒方裕大、門口真輝、川崎安寿、阪上洸多、高野真哉、徳平拓朗、仲野慎二郎、福田 洵、牧田 習、室崎隆春、吉村将弘(大学生)
坂本貴海、菅澤祥史、中谷朱里、半井陽大(高校生)

スタッフたいけん
篠谷遼太、高垣喜温、比嘉洋太、脇村涼太郎(飛び入りの中学生:ユース昆虫研究室)
赤城ほのか、足立悠輔、越瀬らいむ、黒川 萌、八木 朔(小学生:Kidsインターンシップ)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 
次は、11月1日(日)、「Kidsサンデースペシャル」の日、「むしむしたいけん 秋バージョン」を開催しま〜す。
夏と同じ虫たちも、ぜんぜん違う虫たちも登場しますよ。どうぞお楽しみに!
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 
* * * 

(八木 剛 記)

むしむしたいけん、連日、たくさんの子どもたちで賑わっています。
8月15日(土)まで。残り3日です。この機会をお見逃しなく。

ママ、パパ、すてきなショットが撮れますよ!
小さなチャレンジに挑む子どもたちのキラキラした表情、今がチャンスです。
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今年のむしむしたいけんには、こんな虫たちがいます。
(登場する虫は、日ごとに変わります。ご了承ください。)
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さてさて。ドレスコードは「むし」です。
みんなのかわいい「むしファッション」をご紹介しましょう!

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リボンが、ちょうちょなのでした。

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この日のために、姉妹で自作っ! うれしくて涙が出ます。
毎年来てくれて、ありがとう!

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全身、ちょうちょです!

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今年、2回目です。右は昨年。大きくなったね!

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ほかにもたくさんの「むしファッション」が。
ぜんぶご紹介できなくて、ごめんなさい。
みなさんも、楽しく「むしファッション」で来てね。
(もちろん、普通のファッションで、ご入場いただけます)

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「むしむしたいけん」は、博物館4階実習室にて。
11:00から16:00(ただし12:30から13:00はお昼休み)
参加費:1人100円(2歳未満無料。同伴の保護者の方も必要。観覧料別途。小学3年生以下は保護者同伴)
当日は「まほうのスタンプ」により、何度でも再入場可能です。

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(八木 剛 記)
むしむしたいけん2015、8月8日(土)に開幕しました! 15日(土)まで連続8日間の開催です。

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初日から大にぎわい。うれしい悲鳴で、お楽しみいただいています。

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蚊帳(かや)の中には、セミや、トンボなど、よく飛ぶ虫が入っています。
バッタはちょっと少なめ。

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今年はクワガタムシが充実しています。

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イモリは、あいかわらず、大人気です。

今年は、部屋の一角に「ベビールーム」が登場。
0歳児さんから、安心してお楽しみいただけます!!
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"ドレスコード"は「むし」です。
とってもステキなむしファッションで来てくれたみんな、ありがとう!
(むしファッションでなくても、だいじょうぶですよ)
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「むしむしたいけん」は、博物館4階実習室にて。
11:00から16:00(ただし12:30から13:00はお昼休み)
参加費:1人100円(2歳未満無料。同伴の保護者の方も必要。観覧料別途。小学3年生以下は保護者同伴)
当日は「まほうのスタンプ」により、何度でも再入場可能です。

連日暑い日が続きますが、虫たちも、スタッフも、がんばります!

(八木 剛 記)

いよいよ8月に入りましたね!
キッズの皆さんはどんな夏休みを過ごしていますか?
8月2日のKidsサンデーの様子をご紹介します!

◆まゆだま☆ラボ&プレイルーム
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博物館実習生の皆さんがスタッフとして大活躍してくれました!
ラボではまゆだまから糸口を探して、糸取りを体験。


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プレイルームでは、本物のまゆだまに色やもようをかいて
作ったマイまゆだまを転がし台でコロコロ転がしました。


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↑まゆだまの糸を全部取りたい!とがんばったキッズもいましたよ^^

◆ソーマトロープでどうぶつを知ろう
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表と裏の2枚の絵をくるくる回転させてみると・・・あ!リスさんが美味しそうに食べてる!

◆昆虫標本をスケッチしよう
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みんなお気に入りの昆虫を選んで一生懸命見て、細かい模様や触角もちゃんとスケッチしていました。


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その他にも博物館のあちこちで真剣に楽しんでいる キッズの皆さんの姿を見ることができました。

さて、今週の土曜日、8月8日からは毎年大人気のむしむしたいけんがはじまります!(15日まで)
セミ、トンボ、クワガタムシ...今年はどんな虫に出会えるかな?
ドレスコードはむし。昆虫ファッションで来てくれたキッズにはなにかいいことあるかも!?

くわしくはコチラ

暑い日がつづいています。
キッズの皆さんは早寝早起きして、水分をたっぷりとって夏を楽しんでくださいね!


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「は~今日はよくころがった~。」(まゆだまたちの声!?)

             (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

むしむしたいけん2015

2015年7月22日
夏になりました!
ちっちゃな子どもたちも、むしデビューしちゃおう!!
恒例の「むしむしたいけん」今年も開催します。→ 開幕しました!  → 初日・二日目のようすむしファッション
8月8日(土)から15日(土)連続8日間です。
ぜひお越し下さい。

ドレスコードは「むし」! 昆虫ファッションで来てくれると、うれしいです!

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(↑)このチラシをダウンロード(PDF 2MB)

2014年のようす:スナップ写真来場者の声

(八木 剛 記)

夏の日差しが強く、まぶしくなってきましたね。
暑い日が続いていますがキッズの皆さんはお変わりないですか?

7月5日に行われたKidsサンデーの様子をレポートします!

◆しぜんってすごい!みずたま☆ラボ&プレイルーム

皆さんのお気に入りのカサは どんなカサでしょう?
午前中の「みずたま☆ラボ」ではカサにぴったりの
水を落とすとコロコロのみずたまになる葉っぱを探す じっけんをしました。
「ペタ」?「プク」?「コロコロ」?どんなかたちのみずたまができるかな?
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「よそう」と「けっか」がちがってびっくり!

午後の「みずたま☆プレイルーム」ではスポイトを使ってみずたまあそび!
花や葉っぱに水を落としてコロコロのみずたまをつくったり、
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色水を半紙に落として、みずたまもようをつくったりしました。
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プログラムで使用したハスの葉っぱは博物館の近くの方から分けていただきました。
ご協力いただきありがとうございます。

◆展示室ツアー「海の仲間たちツアー」

海の仲間たちのひみつをたくさん知りました。「サメの歯ってすごい~~>O<」
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◆フロアスタッフと遊ぼう「きょうりゅうほねパズル」
大きな恐竜のほねのパズルにお友だちと力を合わせて挑戦しました。
「ここ!きっとここだよ!」「やった~!」
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→くわしくはコチラをみてね!

◆パネルシアター

今回は七夕とホタルのお話。絵が光る☆特別なパネルシアターでした!
皆さんは天の川とホタル、見たことあるかな?

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次回のKidsサンデーは8月2日(日)です。
夏休みのひとはくは月曜日も開館しています。
高校生以上の観覧料はクールスポット期間中の特別料金になっています。
この機会に遊びにいらしてくださいね。
→くわしくはコチラをご確認ください!

早起きした朝や、雨上がりに散歩をすると、
葉っぱの上にキラキラ光るみずたまが見つけられるかも。
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キッズの皆さんも みずたまさがし してみませんか?
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                   (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

 

今年も梅雨の季節になりました。
長い雨はちょっとブルー...な時もありますが、
ピンク、ムラサキ、青、白...とカラフルなアジサイの花を見ると
楽しい気持ちになりますね!

さて、6月7日に行われたKidsサンデーの様子をご紹介します☆

◆にじいろ☆ラボ
にじいろのしゃぼん玉を作って観察した後は、にじいろの貝がらで作品を作りました!
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◆展示室ツアー「ひょうごの自然じまんツアー」
丹波市で見つかった恐竜、豊岡市で野生復したコウノトリ、兵庫県には
じまんできる生きもの、自然がいっぱい!
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◆ペットボトルで紙ロケット
息をふぅ~っと吹き込んで、ふくらんだビニール袋をポン!っとたたくと、
ロケットがいきおいよくピューンと飛び出します!
みんな、何度も夢中でチャレンジしてました!
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150607KS (16).JPG「ふぅ~っ」
 150607KS (17).JPGポン!「とべ~~」

◆フロアスタッフとあそぼう「画はくの日」
キッズ画はくの皆さんが3階展示室の世界の昆虫たちをスケッチ。
作品は4階ひとはくサロンに展示してありますよ!
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◆「解説!丹波の恐竜化石」
キッズの皆さんも化石博士・古谷研究員のお話を一生懸命聞いていました。
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次回のKidsサンデーは7月5日(日)です。
梅雨が明けたら暑~い夏がやってきますね!
強くなった日差しの下、キッズの皆さんにお会いできるのを、楽しみにしています☆

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◇おまけ:宝物を見せてもらいました!
 お姉ちゃんが持っているのはにじいろの「ヤコウガイ」。
 2年前のひとはくのイベントで、磨いてつくった 宝物の「ヤコウガイ」を、
 にじいろ☆ラボに持ってきて見せてくれました。ありがとうございます!
 皆さんの周りにも、光のふしぎを感じる にじいろのものがきっとあるはす。
 探してみてくださいね!


               (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

 

今年度はじめてのKidsサンデーが3日に行われました。
開館と同時に元気なキッズたちの声が聞こえてきました^^

◆『オープンセミナー 風にのって飛ぶタネの模型をつくろう』
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◆『フロアスタッフとあそぼう ティラノ☆ハット』
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◆『パネルシアター』
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◆『クスノキ☆ラボ』
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◆『葉っぱ☆プレイルーム』
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このほかのもよおしでも、キッズの皆さんが
ひとはくの博士たちや大切な宝物(資料)と出会ってドキドキわくわくしている様子を目撃しました。
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明日は、こどもの日ですね!
こどもの日のひとはくは、「ひとはく探検隊」など ひとはくでしか体験できない
プログラムを準備してお待ちしています。
GW最後の日の6日にも楽しいもよおしがありますよ!
くわしくはコチラ

次回のKidsサンデーは6月7日(日)です☆
キッズの皆さんにとって楽しいこどもの日になりますように!

(たかせゆうこ/Kidsひとはく推進プロジェクト)

今年最初の Kidsサンデー!!


ひょうごワイワイ  plus+のblogに紹介されましたよ(^^)/
明日日曜日は『Kidsサンデー』です。是非ご家族おそろいでお出かけください

http://ameblo.jp/hyogo-pr-officer/entry-12020819769.html



生涯学習課
ひとはくの周りの桜の木の枝先からは 雨に散った花にかわり
黄緑色のやわらかい葉っぱが顔をだしてきました。
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皆さんお変わりございませんか?

2015年度 Kidsサンデー 下記の日程で開催します!
2015年 5/3   6/7   7/5   8/2   9/6   10/4   12/6 、 2016年 1/3   3/6
これまでの実施の様子はコチラ

そしてそして!
5月のKidsサンデーに先がけて、4月19日(日)には
化石はかせ・古谷研究員の
『石ころと小さな化石』をテーマにしたプログラムを実施します☆
3月のKidsサンデーでも実施したプログラムですが、参加できなかった!という方、ぜひ ご参加くださいね!

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化石はかせと一緒に、皆さんのお家の近くでも見つけられる!かもしれない
化石がふくまれる石ころを観察して、小さな化石の拡大レプリカを作ってみましょう!

『石ころと小さな化石』
日時:4月19日(日)15:15~16:00
場所:博物館4階 大セミナー室
定員:15名
対象:小学3年生以下(未就学児は保護者同伴)

参加費:100円
受付方法:15:00から大セミナー室前で受付、定員になり次第受付終了します。

4月19日はNPO法人人と自然の会による『花工房』や
ドリームスタジオ『タンポポのボトルフラワーづくり』、
フロアスタッフによるプログラムなど キッズの皆さんも楽しめるイベントがたくさん!
くわしくはコチラ
皆さんどうぞ遊びにいらしてくださいね!


(Kidsひとはく推進プロジェクト/たかせ ゆうこ)




3月1日、朝からちょっぴり冷たい春の雨が降るなか、Kidsサンデーがおこなわれました。

◆『小さな化石☆ラボ』
 化石博士と一緒に石ころ調べや化石のレプリカづくりを楽しみました。
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◆『か・せ・き☆プレイルーム』
 本物の化石を触って、小さな化石は顕微鏡で見て、触ったり見たりした化石のぬりえをしました。
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◆展示『しゅくがわダイナソー』
 西宮市立夙川幼稚園の皆さんが制作した恐竜をテーマにした絵画や、立体作品『タンタンすべりだい』を展示しました。
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『タンタンすべりだい』は大人気!
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『デジタル紙芝居』も「丹波の恐竜タンタン」のお話で、満員御礼でした☆
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他にも『パネルシアター』など館内では多数のプログラムが実施されました。
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雨のなか、お越しくださった皆さん、本当にありがとうございました。
そうそう、この時季に降る雨は「木の芽起こし」と呼ばれるそうです。
木の芽の目覚めさがし、楽しいかもしれませんね(*^^*)
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新年度のKidsサンデーは5月3日(日)からスタートです。

3月、4月の別れと出会いの季節をこえて、またひとつ大きくなった
キッズの皆さんに会えるのを楽しみにしています。
     
          (たかせ ゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

今年最初のKidsサンデーの1月4日、空にはひつじのような雲がゆったりと流れていました。

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☆☆☆本年もどうぞよろしくお願いいたします☆☆☆

◆『自然ってすごい!「ふわぽかラボ&プレイルーム」』
 『ラボ』では動物(ひつじ)、昆虫(カイコ)、植物(ワタ)がつくった、
 「ふわふわ」の3つの「わた」をよ~く見たりさわったりしました。
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 『プレイルーム』ではカードを作ったり、シカやタヌキなどの動物の毛をさわりました。
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 実はこのカード、ちょっとした「しかけ」が・・・・
 150104kidssunday (21).JPG              (こたえはページの最後に!)

◆『とっても簡単!化石のレプリカづくり』
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くわしくはコチラ!

◆『パネルシアター』

 「ね~うし、とら、う~、たつ、み~、うま、ひつじ・・・」
 みんなで大合唱して十二支を覚えました。
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さきほどのカード、めくってみると
150104kidssunday (22).JPG                        ・・・こたえはひつじでした!

皆さんが今日着ているセーターもひつじの毛が使われているかも!
服のタグをチェックしてみてくださいね!

次回のKidsサンデーは3月1日(日)です。

寒い冬を乗り切って元気にお会いしましょうね!

(Kidsひとはく推進プロジェクト/たかせゆうこ)

 

クリスマスが終わり、2014年のゴールが見えてきました。
皆さまにとって、どんな一年でしたか?

1月4日(日)に開催されるKidsサンデー
追加プログラムが決定しましたのでお知らせします!

NPO法人 人と自然の会の皆さんによる
『サイエンスショー スティックぶんぶんゴマづくり』です☆

アイスのスティック(棒)を使って、ぶんぶん♪よく回る
ぶんぶんゴマを作ります。
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◆時間:13:00~15:00
◆場所:4階ひとはくサロン 
◆対象・定員:5歳以上、200名


そして!年明け最初の開館日、1月3日(土)は、
今年設立20周年を迎えた、連携活動グループ NPO法人 人と自然の会さんが
昔ながらのお正月あそびを用意して皆さんをお待ちしています!

昔のキッズたちが大好きだったお正月遊び、
凧揚げ、コマまわし、羽子板などにチャレンジして、お正月を思いっきり楽しんじゃおう!

『ひとはくのお正月~日本の昔あそび~』
◆時間:13:00~15:00
◆場所:ホロンピアホール(博物館3階から連絡通路で会場へ)
◆対象・定員:なし

もちろん、3日も4日も 『アンモナイトのレプリカづくり』など
フロアスタッフによるプログラムもありますよ!
くわしくはコチラ!

ひとはくは明日28日から年末年始のお休みに入ります。

今年も一年ありがとうございました。
そして来年も皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

ステキな年末年始をお過ごしくださいね!

(たかせゆうこ/Kidsひとはく推進プロジェクト)

もうすぐ、冬休みですね。

冬は虫がいなくて寂しいな〜と思っているキミたちへ、朗報です!!

「あすたむらんど徳島」さん(徳島県立 あすたむらんど 子ども科学館:徳島県板野町)にて、
12月30日(火)から1月18日(日)の間、「真冬の昆虫展」を共催いたします。
会期中、1月5日(月)・6日(火)の二日間は、移動博物館車「ゆめはく」が出動し、「むしむしたいけんinとくしま」を実施いたします!

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ひとはくは、12月28日から1月2日までお休み。1月3日・4日はお正月開館いたしますが、1月5日から2月6日の間は、メンテナンス休館となります。

みんな、橋を渡って、徳島へ、ドライブだっ!!
あすたむらんどは、子ども科学館のほか、プラネタリウムや「わんぱく砦」もあり、子どもたちが一日遊べる施設です。
交通案内などの情報は、あすたむらんど徳島のホームページでお確かめください。

「真冬の昆虫展」では、ひとはくから、昆虫標本105箱を展示いたします。

こんな感じで、モルフォチョウが、壁にずらりとならびます。
名付けて青一色記念撮影してください。
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タマムシやカナブンたちも、かわいいよ。記念撮影してください。
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そのほか、セミやカマキリなど、身近な虫たちも。
まだひとはくではデビューしていない新作もあります。

大きな虫さん模型は、2体。カブトムシ(左端)とオオスズメバチ(右から2番目)が参ります。
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昆虫迷路や世界のカブトムシの生体展示もあり、もりだくさんです。

1月5日・6日は、「むしむしたいけんinとくしま」
1月5日は午後から、6日は朝から夕方まで開催。
世界の生きたカブトムシにさわれます(ひとはくのときより、種類が多い!)。
イモリくんたち、連れて行きます。
残念ながら、大っきな虫かご(蚊帳)は、設置いたしません。(中に入ってくれる虫さんが、いないから)
ぬり絵もできますので、ぜひいらしてください。

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(八木 剛 記)

-2℃(マイナス2度)を記録した12月7日、
今年最後のKidsサンデーが開催されました。

さすがに元気なキッズたちも朝は寒かったのか、
寒さがすこしゆるんだお昼頃からぞくぞくと遊びに来てくれました。

◆わくわくネイチャー・テクノロジー自然ってすごい!
『どんぐり☆ラボ』&『タのしいネ☆プレイルーム』
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『どんぐり☆ラボ』では植物はかせとどんぐりの不思議を探りました。
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『タのしいネ☆プレイルーム』ではドングリやオオオナモミなどの「タネ」を使ったゲームや工作に挑戦!
 
◆オープンセミナー『落葉をはりつけ 絵をかこう』
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◆四季の星空案内 冬編
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4階ひとはくサロンから深田公園を見てみると...一角に人だかりが!
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『ひとはく探検隊「落ち葉であそぼう!」』に参加の皆さんでした。
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詳しくはコチラ(フロアスタッフのブログ)!

今回のキッズサンデーでは、キャラバンで伺った幼稚園に通っているお友だちが、
ご家族で遊びに来てくれて、ひとはく研究員やスタッフと感動の再会!が何度かありました。
スタッフ一同、とっても嬉しかったです(^^)
キッズたちを連れてきてくださった保護者の皆様ありがとうございます。

次回のKidsサンデーは2015年 1月4日(日)です。

新年のひとはくは1月3日(土)からオープンしています!
毎年恒例、NPO法人人と自然の会のみなさんによる
「ひとはくのお正月~日本の昔遊び~」(13:00~15:00)
では、羽根つきや凧あげなどができます!
もちろん、フロアスタッフの楽しいプログラムも実施しますよ!

ひとはくの年始年末のお休みは
2014年12月28日(日)~1月2日(金)です。

年末年始はキッズの皆さんも大忙しだと思いますが
風邪などに気をつけて、楽しい時間を過ごしてくださいね!

最後に、クリスマス☆クイズをプレゼント!

Q:クリスマスカラーが入っている虫さんです。名前がわかるかな?(答えは最後)

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クイズの答え:①ヤマトタマムシ②アカエリトリバネアゲハ
       (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

11月2日(日)にKidsサンデースペシャル2014が開催されました!
スペシャルにふさわしく、遠くは九州からキッズが楽しめるプログラムを用意して
多数の団体がひとはくに集結してくれました。

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<兵庫陶芸美術館>        <しぜんクラブ(フレミラ宝塚)>

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<兵庫県立考古博物館>      <関西モバイルプラネタリウム>

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<九州国立博物館>       <キッズプラザ大阪>

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<国立淡路青少年交流の家>   

ほかにもおなじみのひとはく連携活動グループの皆さん、
ひとはく研究員やスタッフによるプログラムが実施されました。
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キッズの皆さんからのメッセージです。
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楽しかったこと、うれしかったこと、面白かったことを書いてくれました。

次回のKidsサンデーは12月7日(日)です。


で・も!その前に!

今週の日曜日、11月16日(日)は Kidsサンデーでもおなじみの、
ひとはく連携活動グループ NPO法人 人と自然の会の皆さんによる、
『スーパードリームスタジオ』が開催されます!
詳しくはコチラ!(←クリックしてね!)

同日にひとはくの研究員によるオープンセミナーが多数実施されます!
詳しくはコチラ!(←クリックしてね!)


キッズの皆さんも参加できるプログラムも
もりだくさんですので、皆さんひとはくにおこしくださいね!!

         (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

10月のKidsサンデーが10月5日に開催されました。
南の方からだんだん台風が近づいてきて、
ご来館予定の皆さんは大丈夫かしら...と心配していましたが
元気なキッズたちが遊びに来てくれました。
お足もとが悪いなか、ありがとうございました!

<自然ってすごい!~ひっつきむし☆ラボ~>
植物はかせと3種類のひっつきむしのひみつをさぐりました。
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<展示室ツアー『海の仲間たちツアー』>
クジラ、サメ、ウミガメなどステキな海の生きものたちの楽しいクイズに挑戦。
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<フロアスタッフとあそぼう『六角パズル』>
ふしぎ!くるくる絵が変わるパズルを作りました。
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<サイエンスショー『スーパー飛行機作り』>
割りばしと紙だけでできた、ビューンとよく飛ぶ飛行機を作りました。
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<パネルシアター>
今の季節にぴったりの『さるかにがっせん』のお話。
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<自然ってすごい!~ひっつきむし☆プレイルーム~>
ひっつきむしで布に絵や名前をかいてワッペンを作りました。
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マネキンが来ている服(ズボン)についたひっつきむしを数えたら...
時間内にみんなに数えてもらっただけでも3000コ以上ありました!
(これは「アレチヌスビトハギ」の生えている草むらを3分間歩いたらついたものでした。)
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皆さんのまわりにはどんなひっつきむし=ひっつくタネが見られるかな?
服はとるのが大変なので、お家の人に布をもらってさがしてみるといいかも!

ここで大事なお知らせです☆
来月、11月2日(日)はKidsサンデースペシャル2014を開催します!
いつもよりたくさんのプログラムを用意して皆さんをお待ちしています。

夏休みに大好評だった『むしむしたいけん』や、プラネタリウム☆も登場予定!
プログラム詳細は決まり次第、ホームページなどでお知らせします。
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キッズの皆さん、秋の毎日を元気に楽しみましょうね!

              (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

ひとはくの周りの深田公園では、
今日はツクツクボウシとミンミンゼミが元気に大合唱していました。

夏休みが終わって、幼稚園、学校が始まりましたね。
キッズの皆さん、元気にしていますか?

秋の訪れを感じさせる、少し高くなった青空のもと開催された
9月のKidsサンデーでのキッズの皆さんの様子をお伝えします!

<自然ってすごい~バッタ☆ラボ~>
昆虫はかせのお話を聞いて、本物のバッタがどれだけ はねるか実験しました。
「バッタとキリギリスは どこがちがうか、わかるかな?」
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<ダンゴムシをさわろう>
いろんなダンゴムシのなかまや小さな生きものにさわりました。
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<ふしぎなバランスとんぼづくり>
真剣に制作中&にこにこ笑顔で応援中!「がんばって~」
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<パネルシアター>
NPO法人人と自然の会の皆さんが楽しいお話をしてくれました。
「ふしぎ!お月さまが光ってる!」
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<自然ってすごい~ぴょんぴょん☆プレイルーム~>
本物のバッタやカエルを見たり、はねる生きものの工作をして遊びました。
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この他にも館内のあちらこちらで開催されたプログラムに参加して、
ひとはくを楽しんでいるキッズの皆さんを見かけましたよ。
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次回のKidsサンデーは10月5日(日)です。

だんだんと外で過ごしやすい季節になってきました。
お天気なら、お昼ごはんは 深田公園でピクニックもいいかもしれませんね!


          (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

むしむしたいけん2014に来場下さった保護者のみなさまには、子どもたちが楽しんでいる間に、無作為にコメントをお願いし、会期中130ほどのコメントをいただきました。お礼申し上げますとともに、いくつか紹介させていただきます。
子どもたちの表情もあわせてごらんください。

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昨年に引き続き来てくださった方、会期中何度も足を運んでくださった方、ありがとうございました。
3年連続の方もいらっしゃいました。大きくなった子どもたちに再開できたのも、うれしかったです。

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こちらは、はじめて来てくださった方々。今年の夏は台風をはじめ、雨が多く、そのおかげ?で、ひとはくに足を運んでくださった方々も多かったと思います。これを機会に、またご来館くださいね。

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子どもたちの笑顔は、まわりを明るくすると、思います。

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体の小さな子どもたちにとって、昆虫の存在感は、大人が感じるよりもはるかに大きなものだと思います。
しかも、それが、動いている。ふしぎであるとともに、こわさもあります。
そんな昆虫に触れてみることは、子どもたちにとって、大きなチャレンジだったでしょう。

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「虫が苦手」という保護者の方も、少なからずおられます。ここなら安心ですね。
身近な虫も、目の前に見る機会は、なかなかないものです。

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実物を間近に見ると、図鑑やウェブの写真では気づかない発見がいろいろあるものです。
ヘラクレスオオカブトの背中やツノに毛が生えていることを発見した子どもたちは、たくさんいたでしょう。
生きた虫がちょっと苦手な子どもたちも、標本をじっくり見ることで、虫の色や形のふしぎを感じてくれたのではないかと思います。

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大っきなむしかご(蚊帳)の中では、スタッフのお兄さんお姉さんが、虫の持ち方を指南しておりました。
正しい持ち方をすると、かまれることもなく、虫も弱りません。裏を返せば、正しく扱わないと、虫はすぐに傷つき、弱ってしまいます。
「虫が弱ってかわいそう・・・」とのご意見もいただきました。たくさんの虫をたくさんの子どもたちにさわってもらいたい。しかも、できるだけ虫を弱らせずに。スタッフ一同努力はしていますが、なかなか難しいところです。

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虫を介して子どもたちとやりとりしていた高校生、大学生ボランティアの多くは、中学生対象のセミナー「ユース昆虫研究室」の出身者で、虫の扱いに習熟しています。高校生になると、スタッフとして活躍してもらっています。
博物館の研究員よりも、お兄さんお姉さんに対しての方が、子どもたちはもちろん、保護者の方も、いろんな質問がしやすいですね。彼ら彼女ら自身も、子どもたちや保護者の方と会話する中で、さまざまなことを学ばせていただいています。
なお、比較のために導入している一部の外国産を除けば、使った虫はすべて、スタッフが自力で採集したものです。蚊帳の中の虫のほとんどは、博物館のまわりの深田公園産です。「ユース昆虫研究室」や「昆虫サマースクール」の際にも、確保しています。里帰りにあわせて1日、2日だけ応援に来てくれたスタッフもいましたので、そのあたりの経緯をうまく説明できない者がいたかもしれませんね。今後の課題とさせていただきます。

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ご要望ありがとうございます。
さらに多くの種類・・・難しいところです。
 小さな子どもたちにさわってもらうためには、ある程度の大きさがあり、動きがゆったりしていて、丈夫であることが、要件になります。そのような昆虫を、多くの種類、期間に合わせて確保し、よいコンディションで維持することは、そう簡単ではありません(気づいた方がいらっしゃるかもしれませんが、虫たちも、連日勤務だと過労死しますので、交替制となっています!)。来年のスタッフにご期待ください。
会場が狭い/人が多すぎる・・・これも悩ましいところです。
 会期中、何度か入場制限させていただくことがありました。これは事前申込制にすれば解決するのですが、そうなると、ぶらっと来て気軽にたいけんできるというプログラムのよさが変質します。検討事項とさせてください。
IMG_9337.jpg ← 入場制限のとき

ともあれ、たくさんのご来場、ありがとうございました。
虫たちにも、感謝!
来年どのような形で開催できるかわかりませんが、機会がありましたら、またお会いしましょう!

(八木 剛 記)
8月9日(土)から16日(土)までの「むしむしたいけん」、終了しました。
今年も、会期中2,000人近くのたくさんの子どもたちが楽しんでくれました。小さな生き物に触れた経験が、みんなの小さな自信につながっていけばいいなと思います。
キラキラKidsのスナップ写真をお楽しみください。
来場者の声もあわせてごらんください。)

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最後に。昆虫ファッション、ベストドレッサー賞です。
けっこう、いろんなお洋服があるのですね!
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IMG_9359.jpg IMG_9284.jpg テントウムシです。

(八木 剛 記)
今年も「むしむしたいけん」が始まりました!

博物館4階実習室で、10時30分から16時までです。
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部屋の中は、3つのコーナーに分かれています。

まずは、セミやトンボなど、よく飛ぶ虫に触れる「大っきなむしかご」です。
蚊帳の中に入ると、世界が変わりますよ。
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つぎに、あまり飛ばない、カブトムシやクワガタムシに触れるコーナーです。
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もうひとつは、標本を見ながら、ぬり絵やお絵かきができるコーナーです。
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本日のシーンをいくつか。

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すばらしいファッションです。

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蚊帳の中で。

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とってもいい笑顔です。

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取材に来てくださった記者さんも、この表情。

「むしむしたいけん」は、8月9日(土)から、16日(土)まで、連続8日間。
小学3年生以下は、保護者同伴願います。
参加費は一人100円で、同伴の保護者も必要です。

(八木 剛)

キッズのみなさん、夏休みを楽しんでいますか?

Kidsサンデーが開催された8月3日(日)は たくさんの方がご来館くださって、にぎやかな館内でした。
お足もとが悪いなか 本当にありがとうございました。
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<展示室ツアー「ひょうごの自然じまんツアー」>
   <オープンセミナー「色々なタネを観察しよう!」>

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<フロアスタッフとあそぼう「川でさかなつり」>   <展示室ツアー「ボルネオジャングル探検ツアー」>

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<パネルシアター>                 <サンゴで額縁づくり>
 
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                                                     <自然ってすごい!~チョウのはね~>


Kidsサンデーの一日が、夏休みのステキな思い出になりますように!
9月のKidsサンデー9月7日(日です。

でも!まだまだ夏休みはここからが本番。
夏休みのひとはくは、キッズが楽しめるイベントを 毎日実施しています。
くわしくは・・・コチラ!


そして明日、8月9日(土)から8月16日(土)まで8日間連続
いろんな虫にさわれちゃう
スペシャルワークショップが開催されます!
くわしくは・・・コチラ!!

「むしむし たいけん」の会場(博物館4階実習室)をそ~っとのぞいてみたら、
 研究員が はりきって 準備中でした↓
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  扉の向こうには どんな ステキな 虫たちが みんなを待ってるのかな?

                 (たかせゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)

梅雨らしい曇り空の7月6日、Kidsサンデーが開催され、
今回もキッズの皆さんが参加できるプログラムが 多数実施されました。

各プログラムで取りあげるものは「人と自然」の博物館らしく、
とってもバラエティ豊か!

◆どうぶつ
『フロアスタッフとあそぼう「どうぶつビンゴ」』では
兵庫県に住んでいる動物(ほ乳類)たちのことをクイズやビンゴで楽しく学びました。
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◆むし
人と自然の会の皆さんによる『スペシャルみんみんぜみを作って鳴らそう』
ではぐるぐる回すと音が出るふしぎな「せみ」を作りました。
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◆ほし
『パネルシアター』では「たなばた」のお話を聞きました。
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◆くさ・き(しょくぶつ)

『自然ってすごい!クスノキ☆ラボ』では
兵庫県の木、クスノキのひみつを 植物はかせの小舘研究員と探求しました。
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↑クスノキの葉っぱをくんくん。

クスノキにやってくるチョウのかみかざりも作りましたよ!
このチョウは見たことあるかな?
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ヒント:ア○スジアゲハ

そして、『自然ってすごい!みどりのはっぱプレイルーム』では
葉っぱできせかえカードを作ったり、
笹舟を作って植物はかせのお話を聞いたり、葉っぱで楽しく遊びました。

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次回はどんな生きもの・自然にフォーカスにした
プログラムが実施されるのでしょうか?どうぞお楽しみに!

8月のKidsサンデーは 8月3日(日)です

水分、栄養、睡眠をよーくとって夏を楽しみましょうネ!

(たかせ ゆうこ/キッズひとはく推進プロジェクト)


暑い日が続いていますね。皆さんお変わりないですか?
6月のKidsサンデーで出会ったキッズたちは すっかり夏服にチェンジ!
ますます軽快にひとはくで楽しく過ごした様子を
ちょこっと、ご紹介します↓

『しゃぼんだま とばそ!』 どうしたら 大きいシャボン玉ができるかな?
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『にじいろ☆らぼ』 しゃぼん玉をよ~く見たら...「いろんな色が見えるよ!」
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『スーパーストローとんぼづくり』 「こうやってまわすと飛ぶんだよ!」
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『にじいろ☆ショールーム』  貝がら、昆虫・・・化石にも 「にじいろ発見!!」
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ほかにもフロアスタッフのイベントや、ひとはく研究員のオープンセミナーなど
もりだくさんの一日でした。

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次回のKidsサンデーは7月6日(日)です。

いよいよ梅雨入りですね。
雨上がりに、太陽に背中を向けて空をながめたら、
"にじ"が見つけられるかも!

(キッズひとはく推進プロジェクト たかせ ゆうこ)

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藤の花房をやさしくゆらす
さわやかな風が吹きわたる5月4日、Kidsサンデーが開催されました!
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「これやってみたい!」

お天気に恵まれて、ひとはくの建物の中や外(公園)でキッズが楽しむ姿が見られました。

◆丹波の恐竜化石発掘セミナー
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 みんな真剣に化石をさがして、
 いつも「ひとはく恐竜ラボ」で化石をクリーニングしている 
 スタッフの方に確認してもらいます。「どれどれ...」

 
◆デジタル紙芝居『丹波の恐竜タンタンものがたり』
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フロアスタッフ手作りの「動く」紙芝居です。

◆展示室ツアー『ひょうごの自然じまんツアー』
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 「コウノトリとボク、どっちが大きい?」

◇ひと休み&お昼ごはん

 深田公園では 鳥の声や風の音を聴きながら ほっとひと休みできます。
  ※チケット(半券)があれば再入館できます。
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◆フロアスタッフとあそぼう『ティラノ☆ハット』
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 「がお~っ!」かわいいティラノサウルスがたくさん誕生しました!

◆パネルシアター
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 野ネズミさんやクマさんなどが主人公の楽しいおはなし。

◆サイエンスショー『風車(かざぐるま)で風とあそぼう』
140504KS風車.JPG よく回る風車を作ったら、外で風と遊ぼうね! 

◆run♪run♪Sunday『アメンボ』
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 昨年も大好評だったアメンボとり!
 家族みんなで協力&競争しながら ワイワイ♪アメンボを追いかけました。「とれたかな?」

◆『わくわくネイチャー・テクノロジ~水にうく生きもの~』
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 水にうくアメンボなどのしくみを実験をして探ってみました。

次回のKidsサンデーは6月1日(日)!

Kidsサンデーにお越しの際には
毎月変わるプログラムと一緒に
ひとはくの周りの日々変わる自然も楽しんでみませんか?


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タンポポの周りではどんな風が吹いてるのか、風車で調べてみてもいいかも!

             (キッズひとはく推進プロジェクト/たかせゆうこ)

ひなまつり前日の3月2日、
ひとはくではKidsサンデーが開催されました。

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ぐずついたお天気でしたが、
館内はキッズのおひさまの様な笑顔でいっぱいでした。

◆自然ってすごい!~ちいさな化石の拡大レプリカづくり~

 恐竜がいた時代に生きていた

 海のプランクトン「放散虫」化石のなんと300倍!のレプリカを作りました。
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            このレプリカ、指人形にもなるね(^^)!

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◆サイエンスショー「牛乳パックでパクパク人形を作ってあそぼう」

 いつもの人気コーナーは今回も大にぎわい!

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◆パネルシアター「はるよこい」「ねずみ の よめいり」

展示室に劇場が出現! 

季節にぴったりのお話をみんな集中して聞いていました。

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◆ルーペを使ってみよう!

 研究員も使っている道具、「ルーペ」に挑戦!

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◆研究員のオープンセミナー「小さな化石を楽しもう」

顕微鏡をのぞくと・・・小さな化石のふしぎですてきな世界が広がります。

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◆フロアスタッフとあそぼう「くるくるとぶたね」

ジャングルに生えている大きな木のタネの模型を

作って実際に飛ばしました。

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※フロアスタッフとあそぼう「くるくるとぶたね」の詳細はコチラ

次回のKidsサンデーは5月4日(日)です!

4月はKidsサンデーはお休みですが、
ひとはくは皆さまをお待ちしています(*^^*)

もよおしの詳細はホームページでチェックしてくださいね!

   生涯学習推進室/キッズひとはく推進タスクフォース たかせ ゆうこ

いよいよ2014年、午年が明けました!
皆さま本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新春らしく、清々しく晴れた1月5日、
1月のKidsサンデーが開催されました。

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入口では門松…ではなく黄色いのぼりが皆さんをお出迎えしました。

◆わくわくネイチャー・テクノロジー~松のすごい~

松ぼっくりのひだ(りん片)の並び方と数を大研究!
キッズもおとなもみんな真剣に取り組んでいました。

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↑最後は松の木になって、松ぼっくりからタネを落としました

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↑松のすごいところを、もっと知りたい!キッズたちは、はかせに質問タイム!↑

 

◆サイエンスショー~ぶんぶんゴマを作ってあそぼう~

好きな色を塗って、ひもをひっぱるとぶんぶん♪回るぶんぶんゴマを作りました。

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↑助っ人のお姉さんスタッフも大活躍。↑

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              ↑ぶんぶん♪ぶんぶん♪↑

 

◆パネルシアター「かさじぞう」「てぶくろ」

寒い季節にピッタリの楽しいお話にキッズたちはくぎづけでした。

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↑「わたしも あの てぶくろの中に入りたい!」

◆オープンセミナー「いろいろな化石を見よう触ろう」

大きなルーペを持ったら、キッズ化石研究員に変身!

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130105kaseki.JPG        ↑キッズ:「あ!ここにも三葉虫の化石があるよ!」
           研究員:「すごい!みんな、なかなかやりますね~」

◆フロアスタッフとあそぼう「どうぶつビンゴ」

兵庫県に住む動物たちのことをクイズをしながら楽しく学びました。
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↑「みんな~ボクのことをもっとよく知ってね」(byニホンジカ)↑

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↑「そうそう、私たちは冬は冬眠するのよ」(byツキノワグマ)↑ 

という動物たちの声が聞こえてきそう。

最後はビンゴでドキドキ!!

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           ↑「あとひとつ!次はニホンザルがいいな…」↑

寒いなか、ひとはくに来てくれたキッズのみなさん、

そしてキッズたちと ひとはくで楽しんでくださった 保護者の皆さま、

本当にありがとうございました!

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2月のKidsサンデーは臨時休館中のためお休みです。

次回のKidsサンデーは3月2日(日)です。

ひとはく は 2月8日(土)よりオープンします。

元気なキッズのみなさんに会えるのを楽しみにしています。

                                               (キッズひとはく推進タスクフォース たかせ ゆうこ)

12月Kidsサンデー報告☆

2013年12月 4日

ひとはくの周りの木々は赤、橙、黄と
紅葉(黄葉)した葉っぱをはらはらと落として、冬支度をしています。

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12月1日のKidsサンデーには、紅葉に負けないくらい真っ赤なほっぺの
キッズたちが、寒さに負けず遊びに来てくれました!

ではプログラムをいくつかご紹介します☆

◆わくわくネイチャー・テクノロジー
「自然ってすごい!~ちいさな かわいい かせき~

ちいさな化石の「すごい!」を化石はかせがお話してくれました。

131201kidssundayblog (4).JPG今話題の3Dプリンターで作った化石の拡大レプリカも登場↑
最後は小さな化石でツリーを飾りつけ。

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とってもステキな化石ツリーが完成しました!(完成作品はページの一番下↓を見てね!)

化石の3Dレプリカの作成にあたっては
摂南大学の岸本直子先生にご協力いただきました。有難うございました。

◆展示室ツアー「ひとはく ふしぎ発見ツアー」

ひとはくにかくれている不思議を クイズに挑戦しながら解き明かしていきました。

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131201kidssundayblog (7).JPG                          みんな展示にかぶりつきですね!

◆サイエンスショー「プラトンボづくりに挑戦」

竹とんぼならぬ、プラスチックのはねを持ったプラトンボを作りました。

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                                  青空の下、思いっきり飛ばしたい!

◆「四季の星空案内」

冬の星座についてクイズをしたり、歌をうたったりしながら楽しく学びました。

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他にもパネルシアター、デジタル紙芝居、研究員のオープンセミナーなど
多数のプログラムが実施されました。

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博物館でしか会えない本物の標本やスタッフを見つめる
キッズの瞳はキラ☆キラ☆でした。そのキラ☆キラ☆がず~っと続きますように!

次回のKidsサンデーは新年1月5日(日)。
2月のKidsサンデーは博物館の冬休み期間中でお休みです。


もういくつ寝ると・・・クリスマス!お正月!とキッズたちには楽しいイベントが続きますね。
ひとはくのクリスマス&お正月も楽しいもよおしが盛りだくさん。
詳しくはコチラ

手あらい、うがいをしっかりして、
ピカピカ笑顔でおもいっきり楽しんでくださいね。

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                  (生涯学習推進室/Kidsひとはく推進タスクフォース たかせ ゆうこ)

毎月第一日曜日はKidsサンデー!
すっかり高くなった秋空のもと、Kidsサンデーが10月6日開催されました。

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◆自然ってすごい!~木や草のふしぎ~
この箱の中には何が入っているかな?

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(正体は…松ぼっくりでした!)
植物はかせの小舘研究員と
マツの葉のとんがり具合を感じる実験などをして、マツのふしぎを感じました。

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◆サイエンスショー『ふしぎなバランスとんぼづくりに挑戦!』
一点だけでバランスがとれるトンボを作りました。

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バランスってすごい!

◆オープンセミナー『石ころをしらべよう』
化石はかせの古谷研究員と一緒に石ころをしらべました。

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◆パネルシアター『こぶた たぬき きつね ねこ』『じごくのそうべえ』
人と自然の会の皆さんの熱演と次々と変わる絵にみんなくぎ付け!

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◆フロアスタッフとあそぼう『ハロウィン』
コウモリが上に下に動く!ふしぎなおもちゃを作りました。

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十人十色のコウモリたちが誕生し、元気に動いていました!

◆デジタル紙芝居『くるりん・ひらりん 空のたび』
最後はフロアスタッフ手作りのデジタル紙芝居をゆったり鑑賞。
「へ~」「松ぼっくりってすごい!」

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次回のKidsサンデーは12月1日(日)です。

11月のKidsサンデーはお休みですが
11月4日(月・祝)のひとはくフェスティバルでは
小さなお子さまも楽しめるプログラムがたくさん開催されます!

詳細はコチラ

フェスティバルで皆さんに
お会いできるのを楽しみにしています!

                       (生涯学習推進室/キッズひとはく推進タスクフォース)

本日より、ひとはく しぜんかわらばん2013&キッズかわらばんの展示がスタートしました!

<展示期間は2013年10月5日(土)~2014年1月5日(日)>

今年は総数 781点という大変多くの応募がありました。

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しぜんかわらばんは小学生~高校生の皆さんが しぜんや生きものについて

自分で発見したものを みんなに伝えるために まとめたものです。

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キッズかわらばんは、未就学のキッズと保護者や保育者の方が

一緒に作ったかわらばんです。

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今年はキャラバンで訪問した福島県伊達市のしらうめ保育園のみなさんからも

ご応募がありました。

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今日はなんと!姉、弟の二人とも『研究員賞』を受賞した

しぜんかわらばんの応募者の方が見に来てくれていましたよ☆

お姉ちゃんは女王アリ、弟さんはオオサンショウウオについてのかわらばんです。

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応募してくださった みなさん ありがとうございました!

応募状況の詳細や受賞作品はコチラ

しぜんや生きものの楽しい発見いっぱいの かわらばん展に どうぞおこしください!

                   (生涯学習推進室/キッズひとはく推進タスクフォース)

 

 

 

さあいよいよ9月がスタートしました!

今日が夏休み最後の日というKidsたちも多かったのではないでしょうか?

あいにく朝から雨が降り、足元が悪かったのですが たくさんのKidsたちがひとはくに来てくれました。

◆自然ってすごい!~木や草のふしぎ~
 ガマやフジのストローでぶくぶく実験!「細かい泡がたくさんでてる!」

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◆サイエンスショー『スーパーストローとんぼづくり』
 大人気で長~い列ができていました。
 待ってくださった皆さん、ありがとうございます。みんなステキなストロートンボを作りました。

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◆オープンセミナー『小さな化石を楽しもう』
 顕微鏡で小さな化石を見てから、ぬりえに挑戦!
 放散虫化石に「かわい~!」「癒される~!」なんて黄色い声も飛んでいました。

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 化石はかせと「ハイチーズ!」 

◆パネルシアター『ハッピー・バースデー・お月さま』『おだんごぱん』
 光るお月様に、みんな一足早くお月見気分?お誕生日の歌も歌いましたよ。

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◆フロアスタッフとあそぼう『へんしん☆だんごむし』
 子どもたちに大人気のダンゴムシ!虹色のダンゴムシのぼうしを一生懸命作りました。

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◆デジタル紙芝居『スミスネズミと100年の森』
 Kidsサンデーのフィナーレは恒例のデジタル紙芝居。
 お話に出てくるスミスネズミ君も夕日に照らされて、六甲山のお家に帰りました。

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皆さんも無事にご帰宅されますように!

10月のKidsサンデーは10月6日(日)です。
毎月来てくださっている方も 初めての方も、お会いできるのを楽しみにしています!

        (生涯学習推進室/キッズひとはく推進タスクフォース  たかせ ゆうこ)

8月10日(土)から18日(日)にかけての「むしむしたいけん」では、1,900名を超える方がご来場くださいました。
そのほとんどは、幼児または低学年児童を含むご家族連れでした。

15日から18日の間、ご来場の保護者の方に、無作為にコメントをお願いし、49件のコメントをいただきました。ご協力ありがとうございました。

その中からいくつかをご紹介し、9日間のお礼に代えたいと思います。

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ありがとうございます。
「本物」を集めているのが、博物館のいちばんの特徴ですが、実物資料を将来にわたって継承するという性質上、扱うのは「標本」が中心になってしまいます。
子どもたちが「標本」に関心を示すようになるのは、生きていて、動いている昆虫が好きになり、標本とはどういう状態かが理解できるようになってからだと思います。
こうやって生きた昆虫をたいけんしてくれた子どもたちが増えることで、博物館の標本も、それこそ、生きてくることでしょう。


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ありがとうございます。
そう言っていただけると、来年もがんばろうかな、と思ってしまいます。


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ありがとうございます。
今の子どもたちは、かつてのように、お友だちどうしで気軽に屋外で遊ぶことが、とても難しくなっています。虫とりなんて、いつでもどこでもできたのですが、今どきは、保護者同伴は当然のこと。事前に日程や場所を調整しないといけないような状況ですね。

そう考えると、この場は、親御さんや子どもたちの虫とりを「代行」しているようなものかもしれません。
ほんとは、野外でいっしょに虫とりできればいいのですが、はじめての方にたいけんいただくには、このような場がますます重要になるのかな、と思いました。


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お盆の期間は、帰省の方も多かったです。
東京でも、虫とりはできますし、立派な博物館もありますが、同じようなプログラムはないかもしれませんね。


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みんながみんな、虫をさわれるわけではないですし、そうなる必要もないと思います。
「ぬりえ」のコーナーは、生きた虫をさわるのは苦手な子も、標本をじっくり観察することができるよう、設定しました。
ここでは、「動いてない」ことも、ふしぎですね!


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ご自身は虫をさわったことがない(または苦手な)のに、お子さんは虫が好き、という親御さんも、けっこういらっしゃいました。
そんな方々のお役に立てれば、幸いです。

一つ前の方からもコメントをいただきましたが、「むしむしたいけん」のスタッフの中心は、高校生や大学生でした。彼ら彼女らの多くは、ひとはくのセミナー「ユース昆虫研究室」の卒業生です。現役の中学生も何人か、スタッフ体験として、応援してくれました。
彼ら彼女らは、子どもたちに身近な存在であり、親御さんにとっても、気難しそうな研究員に対してより、はるかに質問もしやすかったと思います。
接客面で不慣れなことも多かったかと思いますが、こういうお言葉をいただけると、彼ら彼女らにも励みになります。

来場者のみなさん、スタッフのみなさん、9日間、ありがとうございました。

(八木 剛)

「むしむしたいけん」は、8月18日(日)で、終了しました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。

キラキラKidsの第2弾です。

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ミヤマクワガタを持ってみました。

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お兄ちゃんの標本づくりに、真剣なまなざし。

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1年前のワタシ、その2。
すっかり、有名人だよ。
今日も、長時間、遊んでくれました。

昨年に引き続いて来てくださった方や、会期中、何回も来てくださった方もいらっしゃいました。
来場のみなさんからの声は、またあらためてご紹介したいと思います。

9日間、ありがとうございました。

(八木 剛 記)

「むしむしたいけん」引き続き好調です。
8月18日(日)までですよ。この機会をお見逃しなく。

昨年に引き続き、キラキラKidsのご紹介です!!

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ヘラクレスとツーショットの、はにかみ屋さん。

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ママの表情、Good!!

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セミを2匹、つかまえました!

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ヒラタクワガタを、まじまじ。
なにより、Tシャツが、スバラシイ!!
カブトムシに、ミヤマクワガタ。トリバネはプリアムス、モルフォはヘレナ。ええ選択だと思いますね、デザイン的に。
黒と寒色系だけだと寂しいので、ナナホシテントウを入れてしまうところなど、当方のタペストリーと同じ発想。親近感も湧きます。

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彼のみならず、ファッションセンス抜群のご家族なのでした。

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2ヶ月前にも再会しましたが、また会えて、うれしかったです。

だれだって?

わかりませんか?

バナー(↓)の彼女(右)です!!
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1年経って、ちょっとお姉さんになったよ。

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キラキラな瞳は、まだまだ健在。

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1年前の自分の前で。
さながら、モデル撮影会となりましたが、当のご本人は、この通りの、ブーイングなのでした。

彼女のご家族は、仙台に引っ越しされ、今日は、里がえり。
6月に仙台市で開催した「こども☆ひかりフェスティバルinせんだい」の会場にもご家族で来てくださり、お互い、びっくりしました! ひとはくにも来てくれて、とっても、うれしいです。
つぎの再会は、また、仙台かな。

(八木 剛 記)



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8月10日からの「むしむしたいけん」3日目になりました。

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今日は、200人以上の方が、楽しまれました。

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「魔法のスタンプ」を押してもらって、当日は、何度でも再入場いただけます。

そのためでもありますが、お昼休みのあと、午後1時半から3時頃、かなり混雑します。
混雑が激しくなる場合、来場のみなさまへのていねいなご対応、ならびに、虫さんへの優しい対応のため、
ご入場をお待ちいただくことがあります。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


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「本日のメニュー」は、ホワイトボードで、おたしかめください。
登場する虫は、日々、変わりますよ。
というのも・・・

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部屋の片付けが終わった夕方。
高校生大学生のお兄さん、お姉さんたちが、明日のために、虫さんをつかまえています。

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つかまえた虫さんは、傷まないように、1匹ずつ袋に入れ、涼しいところに保管します。

こうやって、みなさんをお迎えしております。

「むしむしたいけん」は、博物館4階 実習室で、18日(日)まで。
この機会に、ぜひ、いろんな虫に触れてみてください。
お兄さんお姉さんが、虫のさわり方を、優しく教えてくれますよ。


※ 小学3年生以下のお子さんは、保護者同伴で入場ください。
※ 参加費はお一人100円です(2歳以上。保護者の方も)。
ご協力よろしくお願いします。

(八木 剛 記)
むしむしたいけん、初日。160名を超える参加者がありました。

今年の「むしむしたいけん」は、実習室で開催しています。
8月18日(日)まで、連続9日間、毎日10時~16時までです。

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今年は、参加費として、2歳以上のお一人につき(大人も)、100円いただいています。
また、小学3年生以下のお子さまには、必ず、保護者の方が同伴ください。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

入口の青い光は、ブラックライト。
ブラックライトで光る再入場スタンプを押せば、何度でも自由に出入りできます。


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蚊帳の中では、トンボやセミなど、よく飛ぶ虫にさわって遊べます。

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さまざまな標本を見ながら、ぬり絵やお絵描きができます。

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毎日、午後1時半から3時の間、標本づくりの実演を行います。
この日の演者は、小学5年生の永田雄士くんでした。
ハチ北高原昆虫サマースクールでつかまえた、たくさんの昆虫をじっくり標本にしました。
なかなかの腕前です。

ひとはく連携活動グループrun♪ run♪ plazaのブログもあわせてご参照ください。

(八木 剛 記)

夏休み真っ最中のKidsサンデーは
のんびりしたムードの館内で、
Kidsたちがゆったりプログラムに参加する姿が見られました。

◆自然ってすごい!「かたち」のふしぎ

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◆古代のはがき体験に挑戦!

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◆パネルシアター

130804kidssunday (3).JPGこの他にも、研究員のオープンセミナーや
フロアスタッフによるプログラムが行なわれました。

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次回のKidsサンデーは9月1日(日)です。

この夏の出会いや発見は、ぜひ
「キッズかわらばん」(対象:未就学児とその保育者、保護者)
「しぜんかわらばん」(対象:小学生~高校生) にまとめて、みんなに教えてくださいね!

募集期間は2013年8月17日(土)~9月7日(土)です。

詳しくはコチラ

暑い日が続いています。水分&栄養&睡眠をしっかり取って、乗りきりましょうね!

 

              (生涯学習推進室/キッズひとはく推進タスクフォース たかせ ゆうこ)

七夕の7月7日(日)、ひとはくではKidsサンデーが開催されました。 130707kidssunday  (1).JPG  130707kidssunday  (33).jpg

おり姫様とひこ星様が一年に一度、この広~い宇宙で出会えるという日、
キッズたちにはどんな出会いが待っているのかな?

キッズたちの出会いの瞬間をキャッチするため、
出会いの場、プログラム会場をのぞいてみました。

◆『わくわくネイチャー・テクノロジー自然ってすごい!』
  では、よごれにくいカラをもつ、で~んでんむ~しむし『カタツムリ』と
  出会いました。

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 「本当に汚れないのかな?実験してみよう!」カラにマジックでキュキュッ☆
 「カタツムリさん、大丈夫かな?」  
 水を吹きかけてやさしくふくと・・・

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 「お!落ちた―!」
 このすごい!をまねしてできたのが、家のカベにはるタイル。 

「どっちがカタツムリをまねしてできた タイルかな?実験してみよう!」
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 「よごれがすぐとれたから、こっちのタイルだ~!」
 「カタツムリって、すごいね~!」

 仲良くなるには、一緒にあそぶのが一番!
  130707kidssunday  (10).JPG「目が出てきたよ!」 130707kidssunday  (13).JPG             「ぬるぬるしてるよ~」

今回実験に使用したタイルは、株式会社LIXILさんより
ご提供いただきました。ご協力ありがとうございました。


◆サイエンスショー『かざぐるま』
 
 4階サロンには、かざぐるまが作りたいKidsたちが大集合!

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 そよそよ?ビュービュー?
 外に出たら、今日はどんな風と出会えるだろう?

◆run♪run♪Sunday バッタのあかちゃん 
 
 キッズたちはバッタのあかちゃんに出会うため、
 ギラギラおひさまの下、草むらに元気よく飛び出しました。

   

130707kidssunday  (4).JPG 「バッタのあかちゃんつっかま~えた!」

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 八木研究員からバッタについてミニレクチャー  「バッタにもいろんな種類がいるんだよ」

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130707kidssunday  (6).JPG「わたしのバッタはなにバッタかなぁ?」

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◆四季の星空案内☆
 
 そうそう、今日は七夕でした。
 星空案内で、手作りの紙芝居で七夕のお話を聞きました。「なるほど~!」

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 夏の星座の歌や、クイズなどにも挑戦して、今夜☆を見るのが楽しみになりました。

 NPO法人人と自然の会のみなさん、ありがとうございました!
 

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◆いろいろな化石を見よう触ろう
 
 次は、ずーっと昔、何億年も前に生きていた生きものたちに、こんにちは!

  130707kidssunday  (19).JPG 化石はかせの古谷研究員が、キッズと化石との出会いをとりもってくれました。 
  130707kidssunday  (18).JPG                                  

「これ、私が好きなカシパンだ~」

 

 

 

 

 

130707kidssunday  (20).JPG                 「これ、コハクだ!中に虫が入っているよ!」
 化石にやさしくタッチして、もっと仲良くなりました。化石の声が聞こえる化石はかせってスゴイ!

◆あおむしとあそぼう&パネルシアター「はらぺこあおむし」「七夕」

あれ?七夕の笹の向こうにみんな集まってますね・・・

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 あおむし、カブトムシ、チョウチョ、ダンゴムシなど 生きたむしたちに出会えてKidsたちは大興奮! 
  130707kidssunday  (16).JPG「アゲハチョウの幼虫にさわれたよ~!」 

 ほんもののあおむしとの出会いの後は、 パネルシアターで楽しいお話を聞きました。
  130707kidssunday  (22).JPG   130707kidssunday  (15).JPG 「キラキラ光ってふしぎ~」

◆フロアスタッフとあそぼう 「うきうきおりがみ~きょうりゅう~」
 
 ひとはくに来たら、きょうりゅうにも会いたい!
 たくさんのキッズたちがきょうりゅうのおりがみに挑戦しました!

130707kidssunday  (25).JPG  130707kidssunday  (28).JPG 「う~ん・・・どんなきょうりゅうにしようかな・・・」
 

完成! 自分のきょうりゅうを、きょうりゅうの世界に連れていこう!

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◆デジタル紙芝居『アンモナイト物語』
 本日最後のプログラムはフロアスタッフによるデジタル紙芝居。

    130707kidssunday  (30).JPG        「あ~!さっき 化石にさわった アンモナイトだ!」

 

プログラム会場以外でも、ひとはくのあちこちで、Kidsのステキな笑顔と出会いを目撃しました!

130707kidssunday39 (1).JPG「近くの川に、このくらいのオイカワがいたよ!」

130707kidssunday39 (2).JPG 「あ!トノサマガエルだ~」

 

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 次回のKidsサンデーは8月4日(日)です。

クールスポット期間中(2013年7月2日~9月29日)につき、観覧料は通常の半額です。

夏休みの一日を、クールなひとはくで過ごしてみませんか?


(生涯学習推進室/キッズひとはく推進タスクフォース たかせゆうこ)
 

6月29日、30日に岩手県立博物館で開催された「こども☆ひかり キラキラ復興フェスティバルin いわて」に移動博物館車「ゆめはく」が参加しました。

このフェスティバルは、岩手県立博物館が主催で、こどもひかりプロジェクトが共催して、全国のいろんなミュージアムが岩手の子どもたちを応援する体験型のイベントです。

 

様々な展示物や道具を積み込み「ゆめはく」は、6月27日に出発しました。

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▲最後の荷物を積み込むスタッフ                      ▲「ゆめはく」、ひとはくを出発!

 

6月28日午後に「ゆめはく」が盛岡市にある岩手県立博物館へ到着、しばらくすると福島県いわき市にあるアクアマリンふくしまの移動水族館(アクアラバン)も到着しました。両車の共演は今回で2度目です。(前回は福島県の田村市でした。)
フェスティバル前日のこの日は寒い1日でした(盛岡の最高気温が17℃で最低気温が15℃)。
  

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▲緑に囲まれた岩手県立博物館         ▲「ゆめはく」とブルーの車体の「アクアラバン」(右側奥)

 

フェスティバルの2日間「ゆめはく」は、博物館の入口のケヤキの大木の横に設置され、「ゆめはく」の中や「ゆめはく」の近くにテントを張って、ひとはくから持ってきたプログラムをそれぞれ実施しました。
 

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▲ケヤキの大木と「ゆめはく」

 

ひとはくのスタッフは、「キラキラな虫さんたち」、「化石のレプリカをつくろう!」、「風で飛ぶタネ & ひっつきむし(ドロボー)であそぼう!」などのプログラムを行いました。
 

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▲「ゆめはく」に展示された「キラキラな虫さんたち」     ▲「化石のレプリカをつくろう!」

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▲「風で飛ぶタネ&ひっつきむしであそぼう!」

 

フェスティバルの1日目は曇り、2日目は曇りのち晴れでした。

ちなみに6月29日は約2,500人、30日は約3,500人の来場者が それぞれあったそうです。

参加してくれた子どもたち、楽しんでくれましたか?

 

さて「ゆめはく」、次は どこに行くのかな?


岩手県立博物館の職員の皆様、いろいろとお世話になり ありがとうございました。
また、いろいろなミュージアムから参加されたスタッフや関係者の皆さん、お疲れ様でした。

 

                                                 小舘 誓治(生涯学習推進室/キッズひとはく推進タスクフォース)

6月8日の仙台に引き続き、9日に開催された「こども☆ひかりフェスティバルin ふくしま」にも移動博物館車「ゆめはく」が登場しました。

このフェスティバルは、「こどもひかりプロジェクト」が主催し、全国のいろんなミュージアムが集まり、福島の子どもたちを応援する体験型のイベントです。

福島での会場は福島市子どもの夢を育む施設こむこむ館です。
仙台と同様に、地元の大学の学生さんたちが、ボランティアとして、たくさん参加してくださいました。

 

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▲こむこむ館に到着した「ゆめはく」 ▲みんなで荷物をおろします

 

「ゆめはく」の中での展示「キラキラなむしさんたち」は、大人から子どもまで、たくさんの方に見ていただきました。
この日は約2,700人もの来場者があったそうです。いろんなミュージアムから様々な分野の16の体験プログラムが実施されました。

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▲「キラキラな虫さんたち」の展示では、顕微鏡で拡大したものをモニターでも見れるようになっています
 

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▲会場内の雰囲気

 

 

イベント終了後、“かたづけ”と“積み込み”を終了し、「ゆめはく」は会場をあとにします。
 
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 ▲「じゃあ、またね~」と手を振って「ゆめはく」を見送ります

 

ひとはくに到着した次の日「ゆめはく」から荷物をおろします。

 

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▲「ゆめはく」から荷物をおろして終了!

 

関係者の皆様、お疲れ様でした。また、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。


「ゆめはく」、次はどこに登場するかな?

 

                                                               小舘 誓治(生涯学習推進室/キッズひとはく推進タスクフォース)

 

6月8日に開催された「こども☆ひかりフェスティバルin せんだい」に移動博物館車「ゆめはく」も参加しました。

このフェスティバルは、「こどもひかりプロジェクト」が主催し、全国のいろんなミュージアムが集まり、仙台の子どもたちを応援する体験型のイベントです。

「ゆめはく」は、6月6日に、ひとはくを出発し、途中の愛知県瀬戸市で粘土(重さ約2トン?)を積んで仙台へ向かいます。

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▲出発直前の「ゆめはく」            ▲瀬戸市で粘土の積み込み       ▲宿泊先の駐車場へ到着

 

「ゆめはく」は、6月7日(フェスティバル前日)に会場の仙台市農業園芸センター(宮城県仙台市若林区)に着きました。荷物をおろして準備にかかります。

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         ▲荷物を「ゆめはく」から下ろす作業

地元の大学の学生の皆さんが、ボランティアとして前日の準備から、たくさん参加してくださいました。会場としてガラス温室も使われましたが、ボランティアの方々が綺麗に拭き掃除をしてくださいました。

 
7s-P6070130.jpgのサムネール画像  8s-P6070121.jpg  9s-P6070119.jpg                  ▲地元の大学の学生さんの協力によって、温室が見る見る会場らしくなって行きます。

 

当日の「ゆめはく」は、「キラキラなむしさんたち」の展示場となりました。

この日は約3,000人もの来場者があったそうです。いろんなミュージアムから16もの体験プログラムが実施されました。

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  ▲8日の朝の「ゆめはく」        ▲たくさんの方に見ていただいた「キラキラな虫さんたちの展示

 

イベント終了後、“かたづけ”と“積み込み”です。いろんなミュージアムの荷物も「ゆめはく」へ積みます。ゆめはくマネージャーの塚本さんの神業で、無事積み込みが完了し次の会場へ移動です。

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   ▲いろんなミュージアムの荷物を積み込んだ「ゆめはく」

 

次の会場は、福島市子どもの夢を育む施設こむこむ館です。

 

                      小舘 誓治(生涯学習推進室/キッズひとはく推進タスクフォース)


5月12日は晴天になり、風もなく穏やかな一日でした。

朝早く、ひとはくを出発して、赤穂海浜公園の中にある赤穂市立海洋科学館へ向かいました。

 

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           ▲赤穂海浜公園と赤穂市立海洋科学館

 

赤穂市立海洋科学館の周辺の案内板や科学館の入口には、

企画展示「わくわくネイチャー・テクノロジー『生きものって、すごい!』」の

ポスターが貼られていました。

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企画展示室の入口の上の方は、こんな感じです。

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さて、この日は企画展示の関連ワークショップ『貝がらで飾りをつくろう!』を展示室のとなり

のスペースで実施しました。

科学館長の黒川様の呼びかけや園内放送をしていただいたおかげで、家族連れの方々が

たくさん参加してくださいました。


高瀬科学コミュニケーターから、貝のこと(貝の硬さ、生態、色など)について、実験をしたり、

標本や資料、拡大装置などを用いて説明があり、生きもののスゴイところを知りました。

 

みなさん興味深そうに聞いていました。


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そのあと、キラキラのアワビの貝がらを使って、可愛い飾りをつくりました。

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キラキラする本物の標本や写真(モルフォチョウなど)を観察してから、キラキラする

飾りをつくっています。大人も子どもも、みんな真剣です。

科学館のボランティアの方々もお手伝いしてくださいました。

作品が出来上がったら、みんな笑顔で写真を撮らせてくれました。

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作った作品、キラキラしています?

 

可愛く出来た飾りを友だちにも見せて、観察したことや体験したことを話してみてネ!

 

                 (生涯学習推進室/キッズひとはく推進タスクフォース 小舘 誓治)

*なお この事業は、JST「ネットワーク形成先進的科学館連携推進型」事業の一環として行っています。

 

 3月26日夜、宮城県石巻市でのキャラバン終了後、福島県郡山市に移動して宿泊、27日(水)のキャラバンは、田村市船引運動場公園応急仮設住宅。179戸が集まった田村市内最大の仮設住宅です。

 キャラバンの会場となる仮設住宅の集会所には午前10時頃到着し、設営を開始しました。子どもたちも少しずつ集まって荷物運びを手伝ってくれました。

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 この日は前日に引き続いて寒かったものの、くもりから次第に雨模様になり、残念ながら午後に予定していた太陽の観察はあきらめざるを得ませんでした。

 ひとはくスタッフが準備をしている間に、田村市の南西、須賀川市にある「ムシテックワールド」、いわき市にある「アクアマリンふくしま」から続々とスタッフが到着しました。

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 キャラバンの開始は午後1時、デジタル紙芝居「アンモナイト物語」を見た後、アンモナイトクイズに挑戦です。アンモナイトは今生きている生きものの中では何に近い?という問題、選択肢はイカ、カタツムリ、ヤドカリの3つです。各地で同じクイズをして、いつも人気なのはヤドカリですが、正解はイカなのです。

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 アンモナイトクイズの終了後は、各ブースに分かれて、プログラムを楽しんでいただきました。

 アクアマリンふくしまからやってきた移動水族館車「アクアラバン」は、ゆめはくよりも二回りも大きな先輩のトラックです。トラックの荷台の上には大きな水槽が二つ乗っていて、生きたヒトデやサメなどに触ることもできます。

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 ムシテックワールドのブースは万能風車です、前後どちらの方向に動かしてもまわるという不思議な風車です。

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 兵庫県佐用町の時政さんは、天候に阻まれて太陽の観察ができません。そのかわりに標本を使って隕石の話です。1977年5月に、福島県の上空を通過した隕石を目撃されたらしい方に出会うことができ、嬉しい驚きでした。

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 ひとはくのブースは、室内ではアンモナイト化石のレプリカ作り、本物の化石に触るコーナー、タネで顔、大きくしてみようタネやムシなどなど。レプリカ作りブースの前は、順番待ちの子どもたちでぎっしり、古道小学校の佐藤校長先生も駆けつけてくださいました。

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 屋外では「ゆめはく」の荷台やテントでネイチャーテクノロジーの展示や、下をくぐることのできるカブトムシの拡大模型など。

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 今回のキャラバンは田村市社会福祉協議会の皆さんに大変お世話になりました。この場をお借りしてお礼申しあげます。

 田村のキャラバン終了後、、ゆめはく組は新潟で宿泊し、28日夕方にひとはくに帰り着きました。

 26日の朝、仙台でゆめはくを目撃されたかたから、ひとはくの被災地支援に対する感謝のメールをいただくなど、嬉しいできごとがいっぱいのキャラバンでした。今回のキャラバンでお世話になった方々、参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

kikan.jpg (キッズひとはく推進室 古谷 裕)

4月5日、ひとはくの周りのサクラは満開!

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嵐の前に!とスタッフがサクラの写真を必死で撮っていると、
かわいいKids撮影助手が現れ、
揺れないように枝を持ってくれました。

20130405sakura.JPGKidsとのすてきな出会いで、心まで桜色に染まるような
ひとときとなりました。

 

さて、今回のブログでは、盛りだくさんすぎてお伝えしきれなかった
3月の ひとはくとKidsとの出会いの記録をダイジェストでお届けします。


3月3日は Kidsサンデー^^
Kidsひとはく大使による最後の一日館長も無事終わりました!
☆詳しくはコチラ

 

3月7日には 神戸のつぐみ保育園にKidsキャラバンに伺いましたヾ(@~▽~@)ノ
「飛ぶタネ」のプログラムに 子どもたちの目はキラキラ^^

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ひとつ タネの不思議を体験して、4月からは1年生になるんですね^^

そして
10日は なんとひとはくに
ママドクター・とうきょうキッズメディカルスクールの
澤田先生にお越しいただきました。

澤田先生の医学教室の体験授業とお話と、
ひとはくの八木主任研究員の

「博物館で行う昆虫スクール」のお話による
フォーラム「本物をどのようにして小さな子どもたちに伝えるか」を開催しました。

20130310forum (2).JPGひとはくに 医学教室??^^

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人体骨格標本もみんなの人気もので、中味の濃いフォーラムになりました!
(↓研究員にも大人気!!)

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ミュージアムで 医療教室というのも
新しい視点で いろいろ考えるきっかけを
発信できたと思います。

体験授業に参加くださった小学校3~6年生のみなさま
また 保護者や参加者のみなさま
ありがとうございました!!
 
その後 3月16日、17日は
京都で「科学技術フェスタ」が開催され
Kidsひとはく大使にもばったり!!会えました^^
「飛ぶタネ」をメインに、展示&ワークショップを行いました。

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また3月23日24日に開催された
明石市天文科学館「てんもん春分祭」に
ゆめはくと一緒にKidsキャラバンにおでかけしました。

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23日は 「むしむしたいけん」を↓

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24日は 「タネであそぼう」を↓

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来館者のみなさんと楽しみました。
(23日は ・・・ めっちゃ寒かったです。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。)


大人気のシゴセンジャーも登場!
シゴセンジャーもゆめはくやひとはくのプログラムを楽しんでいました。

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3月24日夜から「ゆめはく」は東北キャラバンへGO!!!
25日 石巻、26日 田村の仮設住宅集会所に伺い、
たくさんの東北のKidsたちと出会いました。


そして・・・ひとはくの移動博物館車『ゆめはく』とアクアマリン福島の

移動水族館『アクアラバン』もご対面。
「アクアラバンさん、はじめまして~」「ゆめはくさん、遠いところごくろうさま~」

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という2台の声が聞こえてくるよう。

 

☆詳しくはコチラ

 

そして3月30日は
神戸の清風児童館でKidsキャラバンを行いました。
「クスノキの葉っぱには、小さな生きものの部屋があるんですよ~」
「え!どこどこ?」

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3月のラストデイ、31日は
「Kidsひとはく大使 モニターツアー報告会&
 Kidsひとはく大使 終了式」を開催しました!!
☆詳しくはコチラ


Kidsのみなさん、ひとはくで、また皆さん家の近くで
お会いできるのを楽しみにしています。

これからも ひとはくとあそんでまなんで、大きくなりましょうね!


今年度のキッズサンデーのスタートは5月5日です!                                               

                         (Kidsひとはく推進TF)

ひとはく20周年(平成24年度)最終日の3月31日、
Kidsひとはく大使モニターツアー報告会&終了式
が行なわれました。

☆Kidsひとはく大使モニターツアー報告会☆

6名のKidsひとはく大使が、ひとはく20周年のPRのお仕事として、
大原美術館、キッズプラザ大阪、日本科学未来館
に表敬訪問しました。

報告会では、岩槻館長にモニターツアーの様子を
直接ご報告をしました。

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ゆうすけ大使:
「日本科学未来館の毛利館長から、
 『未来館に来てくれてありがとう』と言われました。とてもうれしかったです。」

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まお大使:
「キッズプラザ大阪で、シュワシュワのラムネを作ったのがおもしろかったです。」

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はじめ大使:
「大原美術館で逆さまになって絵を見ました。」

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ときつぐ大使:
「未来館お気に入りベスト3を発表します!
 3位はミドリムシクッキー!2位はジオコスモス、そして1位はアザラシの癒しロボットです!
 館長もぜひ、ロボットを抱っこしてください!本当に癒されます!」

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最後に館長よりメッセージをいただきました。

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「みなさんいろいろ経験していただいたんですね。
今年はひとはく20周年の一年であると同時に話題多い一年でもありました。
大原美術館に大使が訪問したすぐ後に、
館長の高階さんは文化勲章を受章されましたし、
毛利館長の後に続く方が宇宙に飛び出されました。
今年一年の活躍、ありがとうございました。
これからもひとはくで学んでください。
宇宙に飛び出す準備をするのもいいし、
レアメタルや虫について研究するのもいいですね。」
                                      
和やかな雰囲気のなか、報告会は終了。

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終了後、「ミドリムシクッキー」がときつぐ大使よりふるまわれました。
岩槻館長もパクリ。「ん?ミドリムシの味がしますね~」

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☆Kidsひとはく大使終了式☆

報告会に続き、Kidsひとはく大使の終了式がスタート!
はじめに中瀬副館長よりご挨拶。

kidstaishi-shuryo.JPG「一年間、ひとはくの20周年を盛りあげてくれて
ありがとうございました。今日は皆さんにありがとうを
言いたくてこの式を開きました。
この式がひとはく20周年の最後の行事です。」

キッズひとはく推進室 古谷室長より一年間の活動の報告がありました。
4月29日の任命式から一年、あっという間でしたね~

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毎月第一日曜日のKids館長のお仕事、9月の兵庫県公館でのフォーラムでのお出迎え、
10月の「ひとはく20歳のお誕生日」での
2階ひとはく多様性フロアのオープンと移動博物館車「ゆめはく」のお披露目の
テープカットなど、Kids大使は大活躍でした!

☆Kids館長☆

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☆20周年フォーラム@兵庫県公館でのお出迎え☆

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☆ひとはく20歳のお誕生日 多様性フロア&ゆめはく テープカット☆

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大使代表の二人が活動の感想を発表してくれました。
おうた大使:「ゆめはく発進のテープカットをしました。これからひとはくで恐竜の名前を覚えたいです。」
ゆいこ大使:「大原美術館のモニターツアーに参加して、絵を見ながら一句読んだのが
        面白かったです。これから、ひとはくで鳥の体を研究したいです。」

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この後、Kids大使の保護者の方にも感想を発表していただきました。

岩槻館長より、一年間のKidsひとはく大使の活動への
お礼の言葉をお伝えしました。

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「私が小さい時にお花見に出かけた場所から、
恐竜の骨が発見されました。
そのように、小さい頃の平凡な出来事が大人になってから
大きくなることがあります。
ひとはく大使のとしての経験がこれからの皆さんの何かのお役に立てばと思います。
1年間活動くださり、ありがとうございました。」

ありがとうと、これからもよろしくの気持ちを込めて、

大使のみなさんに、感謝状をお渡ししました。

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集合写真の声掛けは・・・ひとはくのオリジナル!
「ハイ!カブトムシ~!」 「ひっつきムシ~!」

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Kidsひとはく大使の皆さん、ひとはく20周年のPRと
Kids向けプログラムのモニターとしてご活躍くださり、
ありがとうございました。

そして保護者のみなさま、
モニターツアー訪問先のみなさま、来館者のみなさま、
Kidsひとはく大使を温かく見守ってくださった
すべてのみなさまに心より感謝申しあげます。

これからもひとはくはKidsの学びを応援し続けます。

ひとはくはまだ20才!
Kidsのみなさん、
ひとはくといっしょに、大きくなりましょうね!
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                                         (Kidsひとはく推進室)

東日本大震災によって被害を受けた方々、とくに子どもたちに元気になっていただくために、地震・津波や原発事故によって避難生活を余儀なくされている、宮城県石巻市内の仮設住宅、福島県田村市の仮設住宅を訪問するため、仙台へ向かって出発しました。

 今回も午後9時出発の予定がもう9時30分です。

 

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今晩は金沢まで、「ゆめはく」で向かいます。


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今回も私が見送りしたから、安全運転で無事に到着するでしょう。
私のお友だちの「みきもん」も一緒です。

3月26日(火)には宮城県石巻市の仮設開成第一団地集会所へ3月27日(水)は福島県田村市の船引運動場応急仮設住宅を訪問します。
そして、いつも見送り役だった私も今回は石巻へ訪問させていただくことになっています。
そして、ひとはくが大変お世話になっているサンテレビの速形さんも現地での様子を取材するために私たちのキャラバンに合わせて石巻へお越しくださいます。
また、現地での様子をご紹介します。

小林美樹(キッズひとはく推進室&生涯学習課)

みなさん、こんにちは。
3月3日(日)のひな祭りはキッズサンデーの日、7名のKids館長が

お仕事をしました。

さっそく、今回のキッズ館長ををご紹介します!

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「あみ館長、ひとで好きなところは?」

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「工作がせきるところです。」

それでは、一緒にキッズ館長がどのような活動をしたのか
見てみましょう♪


始めに、博物館バックヤードの巡回をしました。
「今から普段は見れない博物館の裏側へご案内します。」
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「どんな所なのか、ドキドキするな…。」

まず、図書館へやって来ました。
「このボタンを押してください。」「えいっ!」
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すると、棚が動いてたくさんの本が現れました!
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「いっぱいあるね。」「この本を見てみようかな。」

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みんな一人一冊、本を選びました。
「何が書いてるかな。」「チョウチョ、きれいだな!」

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続いて、収蔵庫の中を見学します。
扉の向こうに、ひとはくの宝物がたくさんしまわれています。

「みなさん、ここで靴の裏をきれいにしてください。」

「わー、ペタペタするね。」

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収蔵庫の中には珍しいものがたくさん!
「あれはなんだろ?」

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中では鳥のはく製を見せてもらいましたね。
「すごいね!」

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今度は、荷解き場にやってきました。
移動博物館車の「ゆめはく」ここにしまわれています。

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「この扉の向こうはどうなっているんだろう!?」

「あ、深田公園だ!」

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荷解き場の見学を終え、いよいよお客様のお出迎えという
大切なお仕事に挑戦です☆

説明を聞いて、練習を重ねます。
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みっちりと練習を積んで出迎え本番。

「お客様、まだかな。」
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来られました、お客様です!
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「こんにちは!いらっしゃいませ!」
「チラシをどうぞ。」

元気なご挨拶をして、丁寧にチラシを渡せました♪
みなさん、お客様のお出迎えバッチリできましたね!

「ふぅ~つかれたぁ~」

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お仕事、お疲れさまでした!
ひとはく20周年記念事業のKidsひとはく大使が
頑張ったKids館長は今回で、ひとまず終わり。
Kids館長を温かく見守ってくださったみなさま、ありがとうございました!


                           (キッズひとはく推進室・細川・高瀬)

今年最初のkidsサンデーは1月6日。

キッズ館長を務めてくれたのはこの大使たち☆  

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小学生の館長には、ひとはくのPRコメントをもらいました♪ 

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Q.博物館でしたいことはなんですか?
ゆうき館長:新しい生物とかを見つけてみたいです。 

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Q.ひとはくでやってみたいことはなんですか?
みく館長:今年はもっと植物のことを調べて知りたいです。


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Q.博物館でしたいことはなんですか?
はじめ館長:恐竜の化石見つけです。

  
 それでは、バックヤード巡回に行きましょう。
普段は入れない博物館の裏側に潜入します☆

 「面白そうなものがいっぱいありそうだな…!」
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はじめに見学するのは図書室。

「あれ、本はどこにあるんだろう?」ボタンを押すと…
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「あ!棚が動いて本が出てきたー!」
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「なんて書いてあるんだろー?」              「あ、この魚は…!」

次はひとはくの大切な宝物がたくさん置いてある収蔵庫に入ってみましょう。
ペタペタ、靴に付いているかもしれない虫さんと取ります。
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 さぁ、中を見学しましょう☆             「何があるんだろう!」

  ここでは、鳥のはく製や植物の標本を見せてもらいました。
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続いて荷解き場へ。
ここにはたくさんの荷物が置いてあります。

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「わー、荷物がいっぱい!」

 
最後は、お客様のお出迎えというとっても大切なお仕事に挑戦です☆

まずは、予行練習。
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ごあいさつの練習やチラシの渡し方を習い、いざ本番へ!

ドキドキしながらお客様を待ちます…。

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「お客様、まだかな…!」      「ぼく、上手に渡せるかな…?」

 

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「こんにちは!いらっしゃいませ!」  「チラシをどうぞ!」

 

元気なご挨拶でお客様をお迎えしてくれました。
チラシもとっても丁寧に渡せており、大成功です♪

キッズ館長を務めて下さったみんさん、ほんとうにありがとうございました!
 

さて、キッズ館長のお仕事は終わりましたが、キッズサンデーは続きます☆
キッズサンデーのプログラムの1つ、高瀬科学コミュニケーターによる「ヘビのふしぎ」をご紹介します♪
20130106kids館長←高瀬さんの相棒、へび吉くん

  プログラムは2回行われましたが、1回目はこんなにたくさんの子どもたちが集まってくれました♪
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高瀬さん「今からヘビのクイズしますよー!」

くねくね動くヘビの動きに関するクイズを一緒にしましたね!

クイズの次は、ヘビの工作をしました。

みんな、きれいな色に塗れたかな?

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 では、作ったヘビさんを木に登らせてみましょう☆
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みんなが作ったヘビさんは、シュルシュルと上手に木に登っていました♪

 

キッズサンデーに遊びに来てくれたみんさん、ほんとうにありがとうございました!
またキッズサンデーでまたお会いできることを楽しみにしております☆

次回のキッズサンデーは3月3日です。


<kidsひとはく推進室 ほそかわ まりえ>

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