セミナー「但馬牛のひみつ」受講者募集!
7月13日に、ひとはくサロンに但馬牛が登場しました。![]()
但馬牛博物館×ひとはくコラボ展「但馬牛のひみつと牧場公園の自然」のために、はるばる新温泉町からゆめはくに乗ってやってきた但馬牛の模型です。
指紋ならぬ鼻紋(びもん)スタンプもありますよ。
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展示関連の催しとして、8月6日に但馬牛博物館から渡邊館長をお迎えして、セミナー「但馬牛のひみつ」を行います。
但馬牛の読み方は、「たじまぎゅう」か「たじまうし」か知っていますか?
実はどちらも正解です。「たじまぎゅう」と読むと肉のこと、「たじまうし」は生きている牛を指すそうです。
では、但馬牛と神戸ビーフの関係は?神戸ビーフに実は三田が深く関わっていたってホント?
気になる方はぜひセミナーにお越しください。
セミナー参加者には但馬牛(たじまぎゅう)の試食もあります。
おいしいお肉を味見しながら、但馬牛(たじまうし)のひみつを味わってみませんか。
日時 8月6日(火)13:30-15:00
会場 人と自然の博物館4階 実習室
定員 30名
受講料 1000円 *但馬牛試食付き
申し込みはこちら
8月18日(日)には但馬牛博物館の小玉学芸員が来館し、但馬牛クイズをします。
こちらは申込不要です。みなさまのお越しをお待ちしています!
自然・環境評価研究部 半田久美子
7月20日(土)より、夏期特別展「恐竜の卵の秘密」が始まりました。
ここで、その様子を少しだけご紹介します!
まずは準備の様子・・・
運ばれてきた木箱を開けたら、何やら座り込んだ脚がでてきました。
これは・・・!?
そう今回の主役の一部です。このあと、丁寧に組み立てられていきました。。。
続いては、トラックの中からトリケラトプスの登場です。
暴れると厄介なので、目隠しされて、角をしっかり固定されています。
でも今頃は、ちーたんの館の中で暴れてないかな!?
他にも30点以上の標本が集合して、会場の準備が出来上がりつつあります。
右に恐竜の骨格が並んでいますねー
左のケースは何でしょう??![]()
左側は卵の研究室です。
馴染みのある卵だけど、実はこんな構造になってるんですねー
真ん中では研究者になった気分で、
顕微鏡で卵の薄片(薄くスライスしたもの)を観察することができます。
覗いているものは何の卵でしょうね?
さらに奥は・・・丹波市から発見されている卵殻化石が勢揃いしています。![]()
常設展もいつも通りだなーっと、通り過ぎずにじっくり見てみてください。
いつもと違うものがありませんか??![]()
さらに、会場で楽しめるクイズなども用意していますので、
恐竜好きの皆さん、是非この機会に足を運んでみてくださいね!
自然・環境評価研究部 久保田克博
7月21日、昨日に引き続き、フロアスタッフとあそぼう「アクアリウムをつくろう」を行いました。
最初にダイオウイカの生態についてお話を聞きました。
みんながやるのは、ダイオウイカやリュウグウノツカイなどの深海生物たちを、フタにホッチキスで留める作業。
難しいけど、みんな上手くできました☆
みんな上手にアクアリウムを作ることができました☆
それぞれに個性のあるアクアリウムを作っていました。
なかには、自分のお気に入りのキャラクターの人形やキーホルダーを、アクアリウムの中に入れているお友達もいました。
お子さんのみならず、大人の方々にも楽しんで頂きました。
世界に一つしかない、自分で作ったアクアリウムを持ち、みんな嬉しそうでした。
フロアスタッフ:うぶやしき









