過去の企画展

2017年

☆企画展タイトルをクリックすると詳細が表示されます。

期間 催    し

 2017年
2月11日(土・祝)

2017年
5月26日(金)

ミニ企画展

「六甲山のキノコ展2017~野生のキノコの不思議な魅力~」
この展示は、当館および兵庫県立御影高等学校、兵庫きのこ研究会との共同開催となります。平成21年から今年で9回目の展示会の開催となります。毎年、少しずつ新たな資料や研究成果が追加されています。六甲山には、多数の種類のキノコが生育していますが、身近な自然の構成物であるものの、あまり多くの人にその多様性は知られていません。今回の展示では、これまで10年間かけて御影高等学校が総合学習等の一環として調査研究を進めてこられた結果、四季を通じて採取した標本約500種600点余りを得ることができました。これらすべてを展示いたします。これだけの種類のキノコが一堂に展示される機会は、国内はもとより海外でもほとんどありません。この標本は、凍結乾燥と特殊樹脂の含浸といった特殊な技法を用いて製作されており、生育時と近い状態で保存することができます。今年は、キノコを野外で撮影した生態写真を新たに100点製作しました。標本になると、色や形が変形してしまいがちですが、標本と併せて写真を見ることで新たな発見があると思います。これ以外にも、様々な毒キノコや菌のタイプ別にみた出現パターンや生態についてもご紹介いたします。展示に活用するキノコは、よく見られる種類やきわめて希少なものなどに区分して配置するほか、その特徴や発生時期、気温や雨量との対応関係に関する研究成果の報告、また人間生活や文化との関わりなどを含めた解説パネルを展示します。体験コーナーとして、4種類のキノコの香り体験コーナーも設けます。こうした展示を通じて、六甲山のキノコの高い多様性を県民に知ってもらうと同時に、野生のキノコの面白さを伝え、身近な自然の豊かさを実感してもらうことを目的としています。

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2017年
2月21日(火)

2017年
4月23日(日)  



ックス展

「兵庫県で見つかる『トリュフ』の仲間」
  キノコは地上にはえるものばかりではなく、中には一生のほとんどを地面の下で過ごすキノコもあり、それらは地下生菌と呼ばれています。地下生菌の中では、クロマツ(黒松)と共生するショウロ(松露)が昔から食用にされてきましたが、他にもトリュフの仲間が何種類か兵庫県を含む国内に分布することが最近知られるようになってきました。今回の展示では三木市吉川町で昨年12月に見つかった白トリュフの仲間を中心に、これまで知られている地下生菌の主な種について、乾燥標本と写真を使って紹介します。身近な自然の中に意外な生物が成育していることを実感していただくのが今回の展示の趣旨です。

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2017年
2月11日(土・祝)

2017年
4月2日(土)  

ミニ企画展

「ひとはく研究員展2017「ひとはくの今」」
展示室の裏側にある研究室ではどんなことが行われているのか。来館者の方々に直接見ていただくことは出来ないが本当は博物館の肝としての活動である博物館の研究員が日々行っている研究の、最新動向を来館者にわかりやすく紹介し、調査・研究することの面白さを伝えます。

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2017年
2月12日(日)

2017年
4月1日(土) 

 

ミニ企画展

「淡路島の和泉層群北阿万層の化石調査」
人と自然の博物館の連携活動グループとして活動している兵庫古生物研究会は会員22名で、兵庫県内を中心に化石調査を行っています。本会は発足以来、主要事業として淡路島東部の和泉層群北阿万層の調査を定期的に行ってきました。今回の展示では、これまでの成果として、北阿万層の化石群を展示し、加えて、地層や化石産状についても公開します。
北阿万層は今から約7000万年前の中生代白亜紀末に比較的深い海底で堆積した地層です。ここからは海生生物だけでなく、植物や恐竜といった陸上の生物も見つかり、会員によってアンモナイト、貝類、棘皮動物、甲殻類、魚類、恐竜を含む爬虫類などの多様な生物の化石が採集されています。北阿万層が堆積した中生代白亜紀末は現代型生物が増えてくる時期で、広葉樹の葉化石が多くみられる一方で、絶滅した中生代型生物も栄えており、パキディスカスのような正常巻きアンモナイト以外にもノストセラスやゾレノセラスといった異常巻きアンモナイト、そして絶滅した大型二枚貝であるイノセラムスや大型のカサガイであるアニソミオンなどもみられます。特にノジュールの中にきれいに保存されたエビやカニの化石は特筆されるものでしょう。北阿万層は主にタービダイトと呼ばれる海底を流れ下る土石流の末端の堆積物からできていますが、それらは砂岩と泥岩が繰り返す砂岩泥岩互層としてみられます。しかし、淡路島東側では特に泥岩層が厚く見られ、厚い泥岩層は比較的静穏な環境で堆積するので、堆積場は陸上や浅い海から流れ込んだ生物の遺骸が掃き溜りやすい場所であったと思われます。かつ、海底土石流の末端が到達して急速埋没が起こり、通常なら失われやすいエビやカニなどの化石もノジュールの中にきれいに保存されているのです。今後も会として継続的に調査を行い、白亜紀末の陸・海の生物相を徐々に明らかにしていきたいと思っています。

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2016年

☆企画展タイトルをクリックすると詳細が表示されます。

期間 催    し

2016年
12月9日(金)

2017年
1月9日(月・祝) 

 

ミニ企画展

「驚異の螺旋生物 魅力あるカタツムリの世界」
「貝殻展示」だけになりがちな「カタツムリ」の展示ですが、今回の展示では、工芸作家の河野甲さんと共に高度な造形技術によって創作された軟体部分をつけて、リアルなカタツムリの姿を再現し、芸術と生命の融合をはかりました。これまでとはちょっと違った視点でカタツムリの魅力に触れ、カタツムリと人と自然の素敵な関係を探ります。近年では、生息地の改変や外来種の移入が課題として顕在化し、カタツムリも例に漏れず、その生息状況が悪化しています。この展示では、身近なところに生息しているカタツムリを通じて、生活環境や自然と生きものを感じ、考えるきっかけを創りたいと考えています。最新の研究トピックや兵庫県で普通にみられる種類、希少な種類についての紹介、カタツムリの名前が冠せられた昆虫なども交えます。一方で、この展示は文部科学省生涯学習政策局の委嘱を受けて実施する「博物館ネットワークによる未来へのレガシー継承・発信事業」としての巡回展であり、橿原市昆虫館を皮切りに西日本を中心として、全国各地の性質が異なる様々な博物館の立地や特性を活かした巡回展示を行い、各館をまわるたびにコンテンツが充実してゆくスパイラルアップ型展示としても実験的な試みとなります。

2016年
11月5日(土)

2017年
1月9日(月・祝) 






「寄生植物ヤッコソウのくらし」
多くの植物の葉は緑色で、光合成によって自ら栄養をつくって生活しています。しかし植物の中には全体が白色で、他の植物に寄生し、養分をもらって暮らすものもいます。ヤッコソウはそんな"寄生植物"の一種で、日本では四国や九州に分布し、国や県の天然記念物に指定されています。今回のトピックス展ではヤッコソウについて、花の構造や生活史、屋久島での調査で明らかになった種子散布に関わる生きものを紹介します。

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2016年
10月8日(土)

2017年
1月9日(月・祝)  

ミニ企画展

 写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~
人と自然が織りなす文化の結晶ともいうべき「日本庭園」。文化人類学者でもあるフランス人写真家のクロード・ルフェーブル氏が、日本人の美意識「風情(Fuzei)」に着目し、全国の日本庭園をめぐって撮影した写真作品40点を国内ではじめて展示します。日本人の自然に対する心を見つめ直す、人と自然の調和の新たな世界観をご紹介します。

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2016年
11月15日(火)

2016年
12月14日(水)

ミニ企画展

「北はりま植物画同好会 合同展」
北はりま植物画同好会は、東播磨・西播磨・北播磨に居住する人々が郷土の四季折々の植物の姿に親しみ、その巧みな形や色に魅せられて、日々その画法・技量を研鑽し紙媒体に細密画として残そうと活動している団体です。この度初めて県立人と自然の博物館との合同展を開催することになり、当館が自然史系博物館ということもあり、兵庫県下に自生する植物を題材にしたものを主に展示しますので、四季折々の兵庫の植物の細密画をお楽しみください。

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2016年
9月17日(土)

2016年
11月13日(日)





「ひょうごのツキノワグマ:保護管理のあゆみとこれから」
兵庫県のツキノワグマの保護管理の現状を紹介するとともに、これまでの研究成果、被害防止のための取り組み、今後の展開について、解説パネルや剥製を用いた展示を行います。        

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2016年
7月16日(土)

2016年
11月13日(日)





「温古写真大作戦!!むかしの写真で未来をつむごう」
兵庫県内の自然やまちの変遷をたどる古写真や関連する事物を展示し、古写真が地域の未来の環境づくりやまちづくりに、どのように活用されつつあるのか、地域の温故知新の物語を紹介するほか、日本最古級(幕末から明治期)の風景写真や六甲山の古動画など、博物館に収蔵する貴重な資料を特別公開します。また、普段研究員が行う古写真の収集、読み説き、展示作業を、「作戦」として来館者が疑似体験しながら、古写真に親しんでいただく企画を行います。

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 2016年
7月23日(土)

2016年
10月23日(日) 






「岡山県津山市より産出したオキナワアナジャコ属新種化石」
ひとはく地域研究員である岸本眞五氏が2013年から2014年にかけて、岡山県津山市吉井川支流皿川の川底より採集したノジュール中より多数のオキナワアナジャコ属の化石を発見しました。化石は岐阜県瑞浪市立化石博物館の安藤祐介博士により研究され、2016年4月にオキナワアナジャコ属の新種として"タラシナ・ツヤメンシス"( Thalassina tsuyamensis ANDO & KISHIMOTO )と名付けられました。岸本眞五氏はこの新種の基準となった模式標本5点(完模式標本1点、副模式標本4点)を2015年に兵庫県立人と自然の博物館に寄贈されました。"タラシナ ツヤメンシス"が発見されたのは皿川川底に露出する勝田層群吉野層であり、日本海拡大期の1600万年前に干潟で堆積した地層であります。吉野層は以前から大型の巻貝で有名なビカリヤやヒルギシジミ類(マングローブシジミ)の化石の産出が知られていました。今回、オキナワアナジャコ属の化石が産出したことにより、1600万年前の津山市一帯が熱帯から亜熱帯に属し、マングローブ干潟様の干潟が広がっていたことが補強されました。また、1600万年前は熱帯海中事件として地球が熱帯化した時期として知られます。この地質学イベントに際して、かつて、中国山地が熱帯から亜熱帯の海が広がる海域であったことが分かります。
今回の新着標本展は、ひとはく地域研究員の活動の成果として新たなオキナワアナジャコ属の化石種が発見されたことを記念して開催します。

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 2016年
6月25日(土)

2016年
9月4日(日) 





「ひょうごの昆虫展」
兵庫県にはさまざまな種類の昆虫がみられますが、今回の展示では当館が収集してきた兵庫県産昆虫標本およそ1000点を展示します。兵庫県の昆虫を扱った展示としては、もっとも多くの種数の展示となります。主要な分類群であるコウチュウ目、チョウ目、ハチ目、ハエ目、カメムシ目、アミメカゲロウ目などを網羅的に展示するのは初めてで、マイナーな昆虫もみられるのがみどころです。また、兵庫県版レッドリストでAランクのゲンゴロウやダイコクコガネなど、現在ではほとんど見られなくなった種も展示します。

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2016年
7月21日(木)

2016年
8月31日(水) 

 




丹波の恐竜化石発見10周年記念「丹波竜展」 
2006年、丹波市山南町に分布する篠山層群下部層から恐竜化石が二人の地質愛好家によって発見されました。この発見を機に、2007年〜2012年にかけて大規模な発掘調査が行われ、大型の竜脚類恐竜とともに、他の恐竜類の歯化石、卵殻化石、またカエル類やトカゲ類といった小型脊椎動物化石が多数発見されています。これらの化石に関する長年の研究の結果、2014年には大型竜脚類がタンバティタニス・アミキティアエ、2015年には卵殻化石がニッポノウーリサス・ラモーサス、カエル化石がヒョウゴバトラクス・ワダイ、タンババトラクス・カワズとしてそれぞれ記載報告されています。本展示では、丹波の恐竜化石発見10周年記念事業として、丹波竜を中心とした研究成果、またその成果をもとにした復元図、模型等の普及資料等を一堂に紹介する展示を実施します。

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2016年
4月28日(木)

2016年
7月18日(月・祝) 






「木の葉にお灸をすえる:樹木600種を対象とした死環の調査からみえてきたこと」
死環とは、植物の葉を加熱したときに、加熱箇所の周辺に黒い環が生じる現象です。種によってその濃さや幅、黒くなるまでに要する時間などが異なることが古くから知られており、一部の文献では種の同定のための手がかりとして使われてきました.しかし,死環の特徴が明らかにされている種は日本の樹木全体から見ればわずかであり、また近年研究が進んでいる植物の進化の歴史との対応も未検討でした。そこで、私たちは約600種の樹木を対象として、統一的な条件のもとで加熱処理を行い、死環の特徴を調べました。今回のトピックス展では、そのデータを整理するうえで分かってきたことについて紹介します。

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2016年
6月4日(土)

2016年
7月3日(日)  





 写真展「ニュータウンの森のなかまたち」
北摂三田ウッディタウンの玄関口に位置する中央公園一帯は、ニュータウン開発前、里山として利用されていました。住宅地に囲まれ、面積も縮小してしまった里山環境に、どんな生きものがどのような生活を送っているのでしょうか?作者であるごもくやさんの生き物撮影係中田一真氏は、中央公園の森を中心に里山管理に取り組むボランティアグループとして、約6年に亘り中央公園の動植物の姿を、自動撮影装置などを駆使して写真に収め続けてきました。中央公園の里山で進む森の手入れと、続々と姿を現す生き物たち。ニュータウンの森のなかまたちの「今」を美しい写真パネルの数々で紹介します。

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2016年
5月14日(土)

2016年
6月12日(日)   





「舘野 鴻(たてのひろし) 絵本「つちはんみょう」原画展」
絵本作家舘野鴻(たてのひろし)氏の新作絵本「つちはんみょう」は、著者自ら行った8年間の調査によって明らかにされた、ヒメツチハンミョウという日本固有の昆虫の生態を描いた作品です。本企画展では、絵本の原画20点と、ツチハンミョウやその他絵本に登場する昆虫標本を展示いたします。4000匹生まれる幼虫のうち生き残るのはたった1匹というヒメツチハンミョウの生き方を通して、私たち人間を含めた生き物のいのちについて考え、感じてもらえればと思います。ぜひご覧ください。

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2016年
4月23日(日)

2016年
5月29日(日)  

 





「おざきしょうた:とんとんアニマル展-アートから見る動物達の世界-」
動物達への興味や関心を育んでいただけるよう、スポンジを使ってとんとんと動物達を描き、それによって生まれた動物達を「とんとんアニマルズ」と名付け、さらに、そんなとんとんアニマルズが暮らす世界を「TONTON」と名付け、動物達の魅力を表現し活動してきました。今回は、今まで描いてきた動物達に加えて、この日本で見ることができる動物達を中心に新しくとんとんと描いた作品を、ミニ企画展としてひとはく内に展示し、動物達の新たな魅力を感じていただきたいと思います。

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2016年
4月23日(日)

2016年
5月15日(日)  





「ステンドグラス~私はちょう~」
平成27年度、小林聖心女子学院小学校(学校法人聖心女子学院,宝塚市)4年生児童97名が、図画工作の授業において、特殊な粘着シートとカラーフィルムを用いてステンドグラス風に制作した作品です(制作時間8〜10時間)。作品制作にあたり、兵庫県立人と自然の博物館の収蔵標本をモチーフ(創作の材料)に活用しました。自然素材の色彩や造形に着想を得た芸術作品は、古今東西数多くありますが、教室の中に実物素材を持ち込むことは、容易ではありません。博物館の収蔵標本を活用することで、本物をモチーフとした図工や美術の授業が可能となりました。標本を観察することで児童のイメージは広がり、創作意欲が高まりました。博物館の収蔵資料の新たな活用方法として、今後、他校にも推奨していければと考えています。

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2016年
4月9日(土)

2016年
5月15日(日)  





「Gallery Hyohon-bako〜雑貨屋さん風、ミュージアム〜」
2015年度に開催したセミナー「虫や花のたのしい展示づくり」の成果展示です。このセミナーでは、昆虫や植物の標本づくりの基礎的な技術を習得した上で、展示作品を制作しました。通常の学術標本の製作手法や整然とした展示配列とはちょっと違った作品となっています。作品の背景にある作者の思いを感じていただければ幸いです。

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2016年
4月10日(日)

2016年
5月8日(日)  

 





 「ファーブルの故郷(ふるさと)からのメッセージ-ひとはくとフランス アヴェロン県・ミクロポリスの国際交流活動報告展」
2000年に淡路島で開催された国際園芸・造園博「ジャパンフローラ2000」のファーブル展示を契機に、フランス アヴェロン県は2000年11月に兵庫県と姉妹・友好提携を結び、文化や経済などで交流を深めてきました。同県はファーブルの夢であった世界最大の昆虫館「ミクロポリス」を設立し、昆虫の展示だけでなく地域の環境や生涯学習の拠点として「人と自然の共生」に取り組んでいますが、同じ目的を有するひとはくはミクロポリスと展示交流などの活動も行ってきました。
 そこで、2015年はファーブルが世を去って100年の節目にあたることから、これまでの活動を紹介するとともに、ファーブルの故郷からのメッセージを皆さんにお届けします。

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2016年
2月11日(木・祝)

2016年
5月7日(土)  





「六甲山のキノコ展2016 ~毒キノコに注目~」
兵庫県立人と自然の博物館では、平成28年2月11日(木・祝)から5月7日(土)まで、「六甲山のキノコ展2016」の展示会を開催します。この展示は、平成21年から数えて今年で8回目の開催となります。今年は毒キノコに注目して、その多様性や出現パターンについて調べてみました。

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2016年
2月6日(土)

2016年
4月24日(日) 






「兵庫県のタンポポ2015」 
タンポポは、誰もがよく知っている植物の一つです。タンポポ類は、世界に約400種類、日本に約20種類種が知られています。兵庫県内には6種ほどが確認されています。西日本19府県では、2009年、2010年に続けて、2014年~2015年の春に、市民参加調査として、「タンポポ調査・西日本2015」が実施されました。その中で、兵庫県では、1,344名から3,356点のタンポポの頭花が送られてきました。 今回のトピックス展では、そのデータをもとに兵庫県のタンポポの標本と分布図を展示します。

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2016年
3月6日(日)

2016年
4月10日(日)  

 




「篠山層群より産出したカエル類化石」 
丹波市山南町に分布する篠山層群における複数年に及ぶ発掘調査の結果、多数のカエル類化石が発見されています。これらの標本を調査研究したところ、新属・新種の存在が明らかになりました。この度その研究成果は英語論文にまとめられ、Cretaceous Research誌(査読付き国際学術雑誌)に投稿、受理・出版されました。記載論文の出版に合わせ、これを記念して、そのカエル化石の実物を展示しパネル等で説明します。

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2016年
2月11日(木・祝)

2016年
4月3日(日) 

 





 ひとはく研究員展2016「ひとはく研究の今」
県立人と自然の博物館の研究員が日々行っている研究の、最新動向を来館者にわかりやすく紹介し、調査・研究することの面白さを伝えます。共生のひろば展の開催期間に合わせて展示いたしますので、それらの展示との対比をお楽しみください。

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2016年
2月11日(木・祝)

2016年
4月3日(日) 




「第11回共生のひろば展」
ひとはく地域研究員やひとはく連携活動グループをはじめ、地域の自然・環境・文化を自ら学び伝える活動を行っている方々が、お互いの活動を知り、新たな展開のヒントを得る場として開催される「第11回共生のひろば」で発表された活動内容や成果等について、「共生のひろば展」として4階ひとはくサロンで展示します。 

2016年
2月6日(土)

2016年
2月28日(日) 




「下部白亜系篠山層群から発見された卵化石」
 丹波竜発掘現場脇(丹波市山南町上滝地内)において、獣脚類恐竜もしくは鳥類と考えられる非常に小型の卵化石等が、密集した状態で複数発見されました。 これらの化石の発見は国内では他に例がなく、世界的にも極めて稀であり、恐竜類・鳥類の繁殖行動の進化を解明する上で貴重なものであるといえます。

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2015年

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期間 催    し

2015年
10月31日(土)

2016年
1月5日(火)

 






「小さな化石の拡大模型 製作と活用」
丹波の恐竜化石とともに篠山層群からはさまざまな化石が産出していますが、それらの中には小さなものが多く、それ自体非常に貴重なものなので、取り扱いも難しいものです。そして、身近な石ころであるチャートにはプランクトンの一種である放散虫の化石が多数含まれています。以上の小さな化石を正確に拡大した模型を製作して、展示やセミナー等で活用することで、小さな化石に対する理解や関心を高め、自然への理解を深めていただきたいと思います。 今回の展示では、小さな実物化石や、製作した3D拡大模型、展示やセミナー等での活用例を紹介します。その中には恐竜の歯化石の拡大模型を原型として製作したチョコレート製レプリカや、放散虫化石の300倍拡大模型を原型として製作したプラスチック粘土製レプリカなどが含まれます。

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2015年
10月31日(土)

11月29日(日)



 「土って なんだろう?」 
2015年国際土壌年記念として、埼玉県立 川の博物館 が制作した巡回展「土って なんだろう?」を ひとはく館内で展示します。土の性質や役割などについて、広く市民に知っていただくために、いろいろな土壌断面はぎとり標本(モノリス)や土壌動物の標本、写真、拡大模型などを展示します。

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2015年
7月18日(日)

11月15日(日) 





 「学んで魅せる標本展」
博物館に収蔵されている様々な方法でつくられている標本づくりの技法を紹介します。学術用につくられた標準的な様式のものや特定の研究テーマ用に特化したもの、あるいは展示や学習用に特化したものなど、一口に標本といっても多様な種類があります。オーソドックスな昆虫標本や液浸標本だけでなく、本物の生物から型どりした超精巧な模倣品や3Dプリンタの活用、骨格や種子、細胞や遺伝子だけを取り出して保存することもあります。展示や観察用の標本に、100年以上前から普及している学校の理科室用の解剖標本もあれば、医学教育用の模型標本やプラスティネーション標本、身体を透明化して神経や骨格の構造を"見える化"する透明化標本など、今も技術は進歩しています。

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 2015年
7月26日(日)

10月25日(日)




クス

「みんなでつくった・育てたビオトープ(模型)」 
三木市吉川町畑枝にあるミツカン三木工場の敷地内には、放置された森林や棚田跡を里山林や湿地ビオトープなどに活用した、多様な環境を有するビオトープがあります。このビオトープでは、ビオトープを計画する段階から、住民が参画し、ミツカンやひとはくとうまく役割分担をしながらかかわり合うことで、ビオトープ内外の環境を健全に育成・管理している点が特徴です。 今回のトピックス展では、このビオトープで観察会や交流イベント、ビオトープの育成についての活動をおこなう「ミツカンよかわビオトープ倶楽部」が、手づくりで完成させた愛着いっぱいの活動模型を展示しながら、ミツカンよかわビオトープ倶楽部での取り組みをご紹介します。

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2015年
7月18日(土)

10月12日
(月・祝) 


ニ企

「標本でたどる アンモナイトの歴史展」
アンモナイトは、一度は掘ってみたいと思う化石であり、最も人気の高い化石の1つです。このアンモナイトは今から約4億年前にオウムガイ類から分かれて誕生しました。そして、白亜紀末の大絶滅で絶滅するまでの間、幾度となく大量絶滅をくぐり抜け、実に3億年以上も地球上で生存した絶滅生物です。今回の企画展では、このアンモナイトにスポットを当て、人と自然の博物館に収蔵されるアンモナイト化石を展示し、アンモナイトの誕生から絶滅までの歴史を眺めます。 今回の企画展を通して、絶滅生物であるアンモナイトの歴史を眺めることにより、生物の進化と絶滅について理解を深め、地球環境と人類の未来を考える機会にしたいと思います。

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2015年
8月9日(日)

10月4日(日)  

 





 「山陰海岸の植物展」
山陰海岸(山陰海岸国立公園)は京都府京丹後市の八丁浜海岸から鳥取県鳥取市の鳥取砂丘にかけ広がる総延長約75 kmの海岸です。開発の進んだ瀬戸内海側の海岸と比較して山陰海岸には自然海岸がよく残されており、砂丘や海崖といった地形・環境に応じて多様な植生が成立しています。植物相も豊かで、広域分布する植物のほか、山陰海岸周辺を分布の辺縁とする植物、山陰海岸周辺に特有の植物もみられます。 山陰海岸の陸域は2010年に世界ジオパークネットワークに加盟認定された山陰海岸ジオパークのエリアにあります。ジオパークエリアでは自然環境の保全と活用の両立が求められていますが、そのためには自然環境の現況とそれに及ぼすわたしたち人間の影響を調べ、評価把握することが不可欠です。本展示では、植物の押し葉標本、果実や種子、砂や礫といった実物資料と解説パネルを展示し、山陰海岸とその周辺に生育する海岸植物の形態的・生態的特徴のほか、海岸植生の成り立ち、海岸環境の特性や現状について解説します。

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2015年
7月21日(日)

8月31日(月)  

ミニ企画展

 「下部白亜系篠山層群から発見された卵殻化石」
丹波市山南町に分布する篠山層群における複数年に及ぶ恐竜化石発掘調査の結果、恐竜卵殻化石が多数発見されています。この度、これらの標本には、日本初発見を含む5種類の卵殻化石が含まれていることが判明し、そのうちの1種類は、新卵属・新卵種であることが明らかになり「ニッポノウーリサス・ラモーサス」と命名されました。 これを記念して、その恐竜卵殻化石の実物を展示しパネル等で説明します。

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2015年
8月2日(日)

8月30日(日) 

 




画展

  「藤井千誠:花と虫の細密画展」
普段何気なく見ている花や気にも留めない雑草をよく観察し、調べてみると意外と面白い発見があります。 何の関連もなさそうな植物同士が実は仲間であったり、逆に外見は似ているのに何の関連もない者同士だったり、外見や香りなどの特徴のせいでとんでもない名前をつけられたエピソードがあるなど植物はとても興味深い生き物です。 一人でも多くの人に植物画のことを知っていただき、少しでも関心を持ってもらうためこの展示を開催します。

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2015年
6月20日(土)

8月2日(日) 





 「磯田三雄原画展:昭和を歩き、町を歩き、山里に遊ぶ」
北摂には美しい里山が広がり、そこに暮らす人と自然の営みが今に続いています。現地在住のイラストレーター、磯田三雄氏が描いた里山とそこに暮らす人々の生活の姿を、是非ご覧下さい。

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2015年
7月3日(金)

8月1日(土) 





   「栗林慧写真展 虫たちの一瞬の世界」
昆虫写真家で知られる栗林慧(くりばやし さとし)氏が撮影した写真の展示を行います。当館で所蔵している同氏の写真の中から、昆虫やクモの一瞬の行動をとらえた写真9点について、館員による説明文とともにご覧いただけます。 

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2015年
6月20日(土)

7月31日(金) 

 





  「古写真から紐解く草原植生と利用の変遷」
 ~六甲山地 東お多福山草原のいま・むかし~
かつて、六甲山地に位置する東お多福山には、ススキが優占する広大な面積(約83ha)の草原が広がっていましたが、戦後の植林や土地開発、草原管理停止による森林への遷移により、現在は約9haにまで面積が縮小しています。また、ススキも衰退しネザサや優占する草原に変化、草原生植物の多様性が低下するとともに、ススキの穂が広がる景観が失われるなどの課題が発生しています。これらの解決のため、平成19年度より東お多福山草原保全・再生研究会が中心となり、当地でのススキ草原の景観の再生と、草原生植物の多様性の保全を目的とした活動がすすめられています。

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2015年
5月2日(土)

7月20日
(月・祝) 






 「兵庫県の吸血マダニ」
マダニ類は、哺乳類、鳥類、爬虫類の体表に寄生して吸血する大型のダニ類です。マダニ類は、吸血の際に病原体を媒介する場合があります。兵庫県内でも、マダニ類が媒介する感染症(日本紅斑熱と重症熱性血小板減少症候群)によって、死者が出ています。 マダニ類は、日本に46種が分布し、兵庫県内では約10種が確認されています。今回のトピックス展では、兵庫県内に分布するマダニ類の標本と写真を展示します。この機会にマダニ類がどのような姿かたちをしているのかを知っていただき、マダニ媒介感染症の予防に役立てていただけたらと思います。

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2015年
5月30日(土)

6月14日(日) 





「東北しぜんかわらばん展」
東北地方被災県で、被災した子どもたちや博物館等の支援を目的として平成26年に実施した「しぜん かわらばん」の作品を、ひとはく館内で展示します。また、被災地への関心をより深めてもらうことで、支援意識の向上に寄与します。

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 2015年
2月11日(水・祝)

5月31日(日)





「六甲山のキノコ展2015~野生のキノコの不思議な魅力~」
兵庫県立人と自然の博物館では、平成27年2月11日(水・祝)から5月31日(日)まで、「六甲山のキノコ展2015 ~野生のキノコの不思議な魅力~」の展示会を開催します。この展示は、当館および兵庫県立御影高等学校、兵庫きのこ研究会との共同開催となります。平成21年から展示会を今年で7回目の開催となります。

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2015年
4月25日(土)

5月24日(日)  

 



 「淡河かやぶき屋根保存会くさかんむり写真展『タテ糸 ヨコ糸』」
神戸市北区淡河町には、かやぶき屋根の民家が今でも数多く残っています。かやぶき屋根がつなぐ自然、人、営み、文化やそれらの関係性を、現役の若手かやぶき職人相良育弥さんの個性あふれる視点から撮影した写真で紹介し、かやぶき屋根のもつ様々な魅力を発信します。

2015年
5月2日(土)

5月17日(日)  





「武庫川スケッチ展」
地域の活動団体である「武庫川がっこう」では、武庫川の自然とその周辺のまちの魅力を再発見することを目的として、流域の市民から寄せられたスケッチ作品展を開催してきました。昨年、たくさんの市民のみなさまに投票いただいき67点の武庫川や街並みのスケッチを入選作品として選出しています。これらの作品は、武庫川の環境や景観、まわりの街並みや田園風景など魅力あふれる地域環境を保全し創っていく上で非常に参考になる作品ばかりです。多くの方に、武庫川の魅力を様々な角度から知っていただくことを目的として、このたび、あらためて当館4階ひとはくサロンにて展示会を開催することになりました。ご来場の方には入選作品集を配布し、地域環境の保全に対する意識の形成にお役に立てればと考えています。

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2015年
2月7日(土)

4月26日(日) 

 






「意外と身近!?  セアカゴケグモ」
セアカゴケグモは、1995年に大阪府で発見されたオーストラリア原産のクモです。兵庫県でも1997年に発見されて以来、阪神地方を中心に広く定着し、人と自然の博物館周辺でも2014年に生息が確認されています。毒を持つことはよく知られていますが、クモの暮らしぶりについてはあまり知られていません。今回のトピックス展では、セアカゴケグモの標本展示に加え、どのような場所に生息し、どのような餌を利用しているかといった生態情報についての展示を行います。

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2015年
3月21日(土)

4月5日(日) 

 






「魅せる標本てん」
この展示は、2014年4月から2015年3月にかけて開講した、人と自然の博物館のセミナー「魅せる標本つくり隊−植物と昆虫のすてきな展示づくり−」の、一年間の成果です。 このセミナーでは、主として博物館のまわりの深田公園をフィールドに、各自が気に入った植物や昆虫を集め、標本を製作し、その魅力を伝えられるよう、展示のしかたにも工夫しました。 標本は、必ずしも、専門的な研究のためだけのものではありません。少し努力すれば、どなたでも、このような標本や展示をつくることができます。植物や昆虫の美しさ、不思議さ、魅力を、みなさんも、お楽しみください。

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2015年
2月11日(水)

4月5日(日) 




「下部白亜系篠山層群から発見された新種のトカゲ類化石」
平成19年(2007年)に篠山市宮田に分布する白亜系篠山層群下部層から、複数のトカゲ類化石が発見されました。これまでの研究の結果、その内の一つが中国より報告されているトカゲ類と同属で、また歯の形態から新種であること判明しました。この度、この研究成果は英語論文としてまとめられ、Journal of VertebratePaleontology(古脊椎動物学の査読付き国際学術雑誌)に投稿・受理・出版されました。今回、論文に関する臨時展示を行います。
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2015年
2月11日(水)

4月5日(日)




「第10回 共生のひろば展」
ひとはく地域研究員やひとはく連携活動グループをはじめ、地域の自然・環境・文化を自ら学び伝える活動を行っている方々が、お互いの活動を知り、新たな展開のヒントを得る場として開催される「第10回共生のひろば」で発表された活動内容や成果等について、「共生のひろば展」として4階ひとはくサロンで展示します。
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2015年
2月11日(水)

4月5日(日)





ひとはく研究員展2015「ひとはく研究の今」
ひとはくの研究員が日々行っている研究の、最新動向を来館者にわかりやすく紹介し、調査・研究することの面白さを伝えます。「共生のひろば展」と合わせて展示いたします。

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2015年
2月19日(木)

3月8日(日)





 「ヤドリギ(宿り木)~じっくり見たことありますか?~」

ヤドリギが付いたニセアカシアの木が工事で伐採されたので、ヤドリギが付いた枝ごと植物研究家の方がひとはくにお持ちいただきました。 枝に寄生している状態がよくわかる標本は非常に珍しいので、今回、急遽展示することにいたしました。 また、ヤドリギの種子散布者であるキレンジャクの剥製も併せて展示致します。

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2014年

☆企画展タイトルをクリックすると詳細が表示されます。

期間 催    し

2014年
11月8日(土)

2015年
1月4日(日)  





 「震災20年 ひょうごの活断層はぎとり展示」

1995年兵庫県南部地震では、淡路島の北部に長さ約10kmにおよぶ野島断層が現れ、社会に活断層を広く認識させました。このミニ企画展では、大震災後の20年間に作成・収集した兵庫県内の主要な活断層のはぎとり標本と、兵庫県南部地震の直後に撮影された野島断層による地表変位等の写真を展示します。

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2014年
10月4日(土)

2015年
1月4日(日)  





 「震災20年 阪神・淡路大震災からの復興~市民まちづくりとみどりのネットワークの軌跡~」

阪神・淡路大震災は、ボランティア元年ともよばれるように多くの市民活動やネットワーク組織が立ち上がるきっかけになりました。 今回のミニ企画展では、ガレキと化した家々の跡地を緑化する「ガレキに花を咲かせましょう」など震災を機に広がった「みどりでまちを元気にする」活動をご紹介し、市民とみどりが後押しした復興の歩みを改めて振り返ります。

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2014年
10月4日(土)

2015年
1月4日(日) 






 「ハマツメクサの分布拡大」
近年、市街地の道路沿いや鉄道の駅周辺で海岸植物であるはずのハマツメクサが頻繁に見られるようになってきました。
近畿地方におけるハマツメクサの分布実態の把握を行ったところ、1980年以前には、旧東海道や、伊勢街道、琵琶湖周辺に分布が限られていたが、80年代以降の輸送量の増加によって、都市部の道路や鉄道を中心に内陸へと分布を拡大していることが明らかとなりました。

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2014年
7月19日(土)

11月3日

(月・祝)









「ゾルンホーフェンの化石展-1億5千万年の記憶」

ドイツ南部のゾルンホーフェン地域から産出する化石はきわめて保存が良く、ジュラ紀後期(約1億5千万年前)の生物相を知る上で大変貴重な資料となっています。過去の生物の世界をそのまま閉じ込めたような化石の展示を通じて、1億5千万年前の世界にご案内します。

「ゾルンホーフェンの化石展-1億5千年前の記憶」関連セミナー
 (受講申込も関連セミナーのホームページからできます。)

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2014年
9月7日(日)

10月24日(金) 





 作品展「押し花 花絵額」
「押し花 花絵額」は、庭に咲く花や木、野原の草や花を採り、乾燥させて額にします。「押し花 花絵額」を一人でも多くの方々に見ていただいて関心を持っていただき、押し花の楽しさ、美しさを広めたいと思っております。

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2014年
8月20日(水)

10月19日(日) 





 

 「丹波竜脚類化石の新属・新種報告」
Tambatitanis amicitiae (タンバティタニス・アミキティアエ)

丹波市から発掘された竜脚類が新属新種Tambatitanis amicitiae (タンバティタニス・アミキティアエ)と命名・記載されました。これを記念して、タンバティタニスの化石のうち普段収蔵庫に保管されているものを展示します。

関連HP: 丹波市より発掘された竜脚類化石(通称"丹波竜")の記載論文の出版について

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2014年
9月6日(土)

9月28日(日) 





 写真展「山と人 ~山をたのしむ~」
8月11日を「山の日」とする祝日改正法案が可決され、2016年から施行されることを機に、山登りやハイキングの楽しさを広く知っていただき、安全な登山についての啓発や自然保護の大切さを伝えるべく、本写真展を開催いたします。

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 2014年
7月5日(土)

 9月28日(日)






 「日本産アキギリ属の新種テリハナツノタムラソウ」
2014年6月に新種として当館主任研究員高野温子が論文発表した、シソ科アキギリ属テリハナツノタムラソウについてご紹介します。



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2014年
7月26日(土)

8月31日(日) 





 さんだネイチャークラブ写真展「三田市と兵庫県の自然」
さんだネイチャークラブの会員が撮影した三田市と兵庫県の自然写真約40点を展示して、地元三田・兵庫県の自然の紹介します。


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2014年
7月19日(土)

8月31日(日)





 「夏休みむしむし特別企画」
むしむし展 ー ひとつずつ、ちがう。むしたちも みんなとおなじ ー
標本展示を通してまた生きた昆虫に実際に手で触れて、同じ虫でも大きさ・形・模様など一つ一つの違いをじっくり発見してみましょう! タマムシ、クワガタムシ、チョウなど世界の昆虫約60種500点の標本展示し、標本を通して昆虫の美しさや多様性をじっくり観察する機会を提供します。

ワークショップ 「むしむしたいけん」
実際に生きているたくさんの種類の昆虫を手でふれてみましょう!

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2014年
5月 3日(土)

2014年
6月29日(日)





「植物パネル展「神鍋高原の花を愛でる」
神鍋高原には800種を超える植物が生育しています。地元の植物愛好家団体「神鍋山野草を愛でる会」が撮りためた写真で、神鍋高原を彩る花々をご紹介します。

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2014年
4月12日(土)

2014年
6月29日(日)






「兵庫に暮らす2種類のカラス」
兵庫県に生息するハシブトガラスとハシボソガラスという2種のカラスの違いを、実際の標本を使って展示説明します。



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2014年
2月11日(火)

2014年
6月 1日(日)





「六甲山のキノコ展2014~野生のキノコの不思議な魅力~」
神戸市北区に位置する六甲山系・再度公園(修法ヶ原)において、採集したキノコを特殊処理した含浸標本および樹脂封入標本を約400種類、600点を展示します。

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2014年
3月 8日(土)

2014年
4月20日(日)





東北しぜんかわらばん展
東北地方被災3県で2013年に実施された「しぜん かわらばん」の作品を、ひとはく館内で展示します。 また、被災地への関心をより深めてもらうことで、支援意識の向上に寄与します。

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2014年
2月11日(火)

2014年
4月 6日 (日)




洲本市産恐竜化石の臨時展示
平成16年5月、岸本眞五氏(姫路市在住)により洲本市にて発見されたハドロサウルス科恐竜化石が、このほどひとはくに寄贈されました。2月11日(火・祝)、岸本眞五氏に感謝状を贈呈し、寄贈された標本を同日より展示します。

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2014年
2月11日(火)

2014年
4月 6日 (日)




第9回共生のひろば展
ひとはく地域研究員やひとはく連携活動グループをはじめ、地域の自然・環境・文化を自ら学び伝える活動を行っている方々が、お互いの活動を知り、新たな展開のヒントを得る場として「第9回共生のひろば」を本年度も開催しました。 当日発表された内容等について、「共生のひろば展」として3F展示フロアーで展示します。

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2014年
2月 9日(水)

2014年
4月 6日(日)






ウミガメ類の化石発見
兵庫県洲本市由良町(淡路島)に分布する和泉層群北阿万層(白亜紀後期:前期Maastrichtian)からウミガメ類の完全な頭骨を含む体骨格化石(日本固有の絶滅種・オサガメ科)が発見されました。本種のこれほど完全な頭骨の発見は初めてであり、白亜紀当時のウミガメ類の系統進化や古生態、とりわけ本種が属するオサガメ科の起源を考察するうえでまたとない貴重な資料です。

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2013年

☆企画展タイトルをクリックすると詳細が表示されます。

期間 催    し

2013年
12月14日(土)


2014年
1月 5日(日)





干支(えと)展 「午(うま)さん ようこそ!」

2014年の干支は「午(うま)」です。「馬」にちなむ生き物や自然に関する展示を行います。ウマの頭骨、馬(ウマ、コマ)の名前がつく植物(アリマウマノスズクサ)や昆虫(カマドウマ)、岩石(瑪瑙)などが登場します。

2013年
11月 9日(土)

2014年
1月 5日(日)






古絵図とボーリングデータから探る大阪湾」

近年、篠山市教育委員会所蔵の篠山藩青山家文書から、17世紀後半の大阪湾岸や淀川河口部を描いた絵図群が発見されました。今回のトピックス展では、絵図から読み取れる新田開発や浅海域の状況に加えて、施設建設時等に得られるボーリングコアの含有物から推定した当時の地形断面などをご紹介します。

2013年
10月 5日(土)

2014年
1月 5日(日)




ひとはくかわらばん2013作品展
身の回りで観察した自然や生き物に関する出来事を、1枚の紙に「かわらばん」として表現して全世界の人に伝えてもらおうと、「しぜんかわらばん」、「キッズかわらばん」として2013年8月から9月にかけて募集しました。今回応募された「ひとはくかわらばん」全作品781点を、ひとはく3階展示室で展示します。

2013年
9月7日(土)

2013年
11月4日 (月)






兵庫のヘビ
現在、世界には23科630属3400種あまりのヘビが知られています。今回、これら兵庫県のヘビの全種について液浸標本を展示するとともに、その珍しい暮らしぶりなどに関する知見についても紹介します。


2013年
8月10日(土)

2013年
9月 1日(日)





さんだネイチャークラブ写真展「三田市と兵庫県の自然」
さんだネイチャークラブの会員が撮影した三田市と兵庫県の自然写真約40点(植物・昆虫・鳥・爬虫類等)を展示して、地元三田・兵庫県の自然の紹介をする。


2013年
7月20日(土)

2013年
9月 1日(日)





昆虫 kids のじゆうけんきゅう
夏休みの自由研究の作例、参考となるテーマを紹介する。
※対象:とくに、小学3、4年生推奨
1)昆虫少年の自由研究作品・・過去の作品3、4点
2)自由研究のおすすめテーマ  【アメンボ】

2013年
7月 6日(土)

2013年
8月 4日(日)





第4回 惑星地球フォトコンテスト入選作品展  
惑星地球フォトコンテストはユネスコおよび国際地質科学連合による国際惑星地球年(IYPE:2007年~2009年)を契機に始められたもので、地学系のフォトコンテストとしては国内最高峰のものです。私たちが暮らす「惑星地球」の大地が生み出す自然の造形美を是非、ご鑑賞ください。

2013年
6月 9日(日)

2013年
9月 1日(日)






武庫川上流の魚たち
三田市から上流の武庫川は傾斜が緩やかで標高も200m程度と低い。ここには日本のほとんどの河川が開発により失ってしまった下流域の河川環境がミニチュア版として奇跡的に残されています。これまでに博物館が収集した上流武庫川の淡水魚32種の標本をご覧ください。


2013年
2月11日(月)

2013年
7月28日(日)





六甲山のキノコ展2013~野生のキノコの不思議な魅力~

これまで5年間かけて御影高等学校が総合学習等を通じて採集した約400種500点余りのキノコ標本を一堂にならべて展示します。キノコの標本を一堂に並べることができるのは、凍結乾燥と特殊樹脂の含浸といった特殊な技法を用いている点にあります。ぜひ、お越しになって、野外と近い状態で保存されたきのこの多様性やおもしろさをご覧ください。

2013年
6月 8日(土)

2013年
6月30日(日)





写真展 北摂里山を彩る花々-里山桜と山野草たち-

北摂地域の里地里山には多種多様な植物が生育しています。サクラの一種であるエドヒガンもその一つ。本種は兵庫県では絶滅危惧種に指定されていますが、北摂地域、特に猪名川の上流域には数多く自生しており、群生地も各所にみられます。
今回の企画展では、エドヒガンの群生地で撮影した写真など、北摂地域の里地里山でみられる様々な植物の写真を展示し、当地域の自然の魅力を紹介します。

2013年
5月 3日(土)

2013年
6月 2日(日)






神戸のハナダカダンゴムシ

外来のダンゴムシであるハナダカダンゴムシが神戸市周辺で広範囲に分布していることが明らかになりました。本種の広範囲における分布は、国内初の事例です。



2013年
4月13日(土)

2013年
6月 2日(日)






神戸・阪神のモエジマシダ

モエジマシダ(イノモトソウ科)は世界の熱帯・亜熱帯の石垣などに生えるシダ植物です。長さ50cmほどで、葉の根元は毛むくじゃらです。 日本では九州南部~琉球に分布して、本来は兵庫県には自生しません。今回は、モエジマシダおよび神戸・阪神間の石垣に見られるシダ植物を標本などで紹介します。

2013年
3月30日(土)

2013年
6月30日(日)






日本最古の真獣類化石 ササヤマミロス・カワイイ展

2007年に篠山市宮田の篠山層群から恐竜やトカゲの化石とともに、真獣類(哺乳類)の化石が発見されました。このたび、新属・新種 Sasayamamylos kawaii Kusuhashi et Saegusa (ササヤマミロス・カワイイ)と命名され、2013年3月27日発行の英国王立協会紀要第280巻(通産1759号)に公表されました。今回のトピックス展では、この研究成果を実物標本とともに一般公開し、哺乳類の進化上の意義を考えます。

2013年
3月 9日(土)

2013年
4月21日(日)





東北しぜんかわらばん展
青森・岩手・宮城・福島の子どもたちが、身のまわりの自然をテーマにして瓦版をつくってくれました。作品からは子どもたちの好奇心が伝わってきます。ひとりひとりが発見した自然のおもしろさや不思議さをどうぞごらんください。

2013年
 2月11日(月)

2013年
4月 7日(日)

 

特別

第8回共生のひろば展
地域の自然・環境・文化を学び、伝える活動をすすめる個人やグループが、相互に情報交流を行うことや、自然・環境・文化について興味があるがまだ行動には至っていない新しい仲間にむけて情報を発信することで、地域の自然・環境・文化に関する市民活動の輪を広げることを目的として、市民による地域の自然・環境・文化にまつわる研究と活動の発表会「共生のひろば」を開催します。当日発表された内容等について、「共生のひろば展」として3F展示フロアーで展示します。

2012年

期間 催し

2012年
12月 8日(土)

2013年
1月 6日(日)





ひとはくの干支展 ~ 巳(へび)さんようこそ
2013年の干支は「巳」です。「蛇」にちなんだ生き物や自然に関する展示を行います。兵庫県産のヘビ全8種類の標本や写真、世界各地のヘビ、蛇(へび、じゃ)の名前がつく植物(ヘビイチゴ、ヘビノネゴザ、ジャゴケ)や昆虫(ジャノメチョウ)、石(蛇紋岩)などが登場します。

2012年
7月20日(金)

2012年
10月14日(日)





昆虫少年のじゆうけんきゅう
昆虫を愛する少年の、創意と愛情あふれる自由研究作品の数々を紹介し、作品に関連して、兵庫県のセミ全種(13種)、兵庫県のヤママユガ科全種(9種)の標本を展示。また、自由研究に役立つトピックスとして、昆虫の立体的な形がよくわかる3D写真、ネイチャーテクノロジー(生物の構造や機能から学んだ工業技術)の事例を紹介。

2012年
6月2日(土)

2012年
7月16日(月)





宍粟市でみつかった9000年前のタネ・はっぱ・虫
宍粟市一宮町の福知渓谷で泥炭層が発見されました。泥炭層の調査を行ったところ、泥炭層の堆積した年代はおよそ9400~8400年前で、地すべりで形成された土砂ダムに堆積したものであることが分かってきました。調査の様子や泥炭層から産出した植物や昆虫の化石について展示します。

2012年
4月28日(土)

2013年
3月31日(日)




丹波の恐竜化石発掘~6年間の軌跡~
2006年8月に丹波市で同市在住の村上 茂・足立 洌の両氏により発見された大型のティタノサウルス形類恐竜化石は、2012年1月までの6回に及ぶ発掘調査によってその全貌が明らかとなりつつあります。今回の展示特別企画では、これまでの発掘調査の軌跡をたどるとともに、最新の研究成果や新たに発見された化石産地についてもご紹介します。

2012年
3月13日(火)

2012年
5月 6日(日)





六甲山のキノコ展2012
県立御影高校の生徒たちが、これまで4年間かけて六甲山で採集したキノコを標本にして、340種、500点余を展示しています。きのこの生物多様性をぜひご覧ください。


2012年
3月 3日(土)

2012年
4月 8日(日)





みんなの福島展

福島県は、地震、津波、原発事故、風評被害という三重、四重の苦しみに苛まれています。福島の人々への共感を呼び覚まし、福島を応援する機運を高め、震災復興に寄与することを目的として、開催します。

2012年
2月11日(土)

2012年
4月 8日(日)




共生のひろば展
好きな事を楽しむ人から本格的に研究する人まで、様々な人達のバラエティに富んだ活動の成果をご紹介します。


2011年

期間 催し

2011年
12月10日(土)

2012年
1月 9日(月)





ひとはくの干支展~タツさんようこそ!~

2012年の干支「辰」にちなんだ生き物や自然に関する展示を行います。



2011年
12月 4日(日)

2012年
1月 9日(月)





丹波のシロシャクジョウ展

2010年8月、丹波市内で開催された「丹波自然友の会」の観察会中に、会員らが兵庫県では70年ぶりに「シロシャクジョウ」を見つけました。2011年8月には兵庫県立人と自然の博物館の研究員らも同行して生育を確認し、証拠標本(学術標本)が作製されました。腐生植物「シロシャクジョウ」について紹介します。

2011年
10月13日(木)

2011年
10月30日(日)





~小野英男写真展~「神戸・兵庫の青い鳥たち」

わたしたちのまわりには、驚くほどいろいろな鳥たちがくらしています。このたび、これまでに出会った野鳥に感謝して、神戸・兵庫とその周辺で出会った鳥たちの写真を展示します。写真を通じて、野鳥と出会った感動や小鳥が語りかけるものを感じていただければうれしく思います。

2011年
8月23日(月)

2011年
8月31日(水)





『博物館実習生がみた丹波篠山』

8月初旬に「博物館実習」の大学生がひとはくに来ていました。 彼らの眼を通して丹波地域の魅力をまとめてもらいました。


2011年
7月 9日(土)

2011年
7月31日(日)





コウノトリKIDSクラブでつくった水生動物のプラスティック封入標本展

豊岡市で結成されたコウノトリKIDSクラブが、ハチゴロウの戸島湿地で採集した水生生物をプラスティック封入標本に仕上げました。その一連の様子を紹介します。


2011年
6月18日(土)

2011年
9月30日(金)





ひとはくの被災地支援 「津波被害にあった標本を救おう」展

多くの方に現状を知っていただくことで更なる支援につなげようと,修復作業など標本救済の様子を紹介します。


2011年
2月15日(火)

2011年
5月15日(日)





六甲山のキノコ展2011  
県立御影高校の生徒たちが、六甲山で採集したキノコを標本にして、350種、500点を展示しています。きのこの生物多様性をぜひご覧ください。キノコのにおいを体験できるコーナーもあります。

2011年
2月11日(金)

2011年
4月 3日(日)




共生のひろば展
好きな事を楽しむ人から本格的に研究する人まで、様々な人達のバラエティに富んだ活動の成果をご紹介します。


2011年
2月 5日(土)

2011年
4月 3日(日)




いきものふるさと見守るなかま展




2011年
2月 5日(土)

2011年
4月10日(日)





植物画で語るキヨスミウツボの生活

兵庫県版植物レッドリストのBランクに指定されている貴重な「キヨスミウツボ」の植物画や標本(液浸)を用いて特殊な形態や生態等をわかりやすく紹介します。


2010年

期間 催し

2010年
12月11日(土)

2011年
1月10日(月)





ウサギさんようこそ

2011年の干支「ウサギ」にまつわるさまざまなトピックスを一挙紹介します。また、絶滅が危惧されているアマミノクロウサギの剥製も紹介します。


2010年
10月31日(日)

2010年
11月30日(火)





COP10に行ってきました

生物多様性条約COP10(愛知県名古屋市、10/18~29)の隣接会場での「生物多様性フェア」でのひとはくブースや会場の様子を、実際のひとはくブースの展示物、会場の写真や近隣のブース提供のリーフレットなどで紹介します。

2010年
10月 2日(土)

2011年
4月10日(日)




化石大集合2010-過去に起こった生物大量絶滅事件-

過去の地球では何度もの生物大量絶滅事件があり、生物界の様相は大きな影響を受けてきました。古生代、中生代、新生代といった時代区分も、大量絶滅事件によって引き起こされた生物界の変化に基づくものなのです。
今回の展示では古生代、中生代、新生代の代表的な化石を展示することで、生物界に起こった大きな変化を実感していただくのがねらいです。中生代の標本では始祖鳥の産出で知られるドイツ、ゾルンホーフェン産の化石、新生代では今年の夏NHKの番組(恐竜絶滅哺乳類の戦い)で紹介されたドイツ、メッセル産の化石が展示されます。

2010年
8月 7日(土)

2010年
10月 6日(水)





ひとはく多様"製"絵画展 ゾウが描いたぞう・・・

横浜ズーラシアのゾウが鼻で描いた肖像画をはじめ、抽象画、花、水墨画などのさまざまなゾウの描いた絵画作品を柱に、絵を描く映像、写真、音声もあわせて展示します。その他、チンパンジー、オランウータンやインディアナポリス動物園のバンドウイルカ、ホッキョクグマ、アシカ、セイウチの絵も展示します。

2010年
6月 5日(土)

2010年
8月31日(火)





はってなQ便展~恐竜は本当にいたの?~

2006年8月から寄せられた「はてな」約100通と、それに関連した展示として、ホンモノのドリアンやカタツムリ、恐竜の化石、虫・動物・鳥・魚・石の標本・剥(はく)製など約200点を展示します。

2010年
7月17日(土)

2010年
12月26日(日)






ひょうごの生物多様性 ~瀬戸内海vs日本海 ~

兵庫県は、日本海と瀬戸内海の2つの海に面することで、気候や地形が変化に富み、豊かな生物多様性が維持されています。この企画展では、日本海と瀬戸内海をくらべながら、兵庫県の生物多様性の特徴だけでなく、風土や文化との関わりについても紹介します。


2010年
2月11日(木)

2010年
5月16日(日)





六甲山のキノコ展2010
六甲山には、たくさんのキノコが生育していることをご存じでしょうか。一堂に並べてみる機会はそうそうありません。この展示会では、六甲山で採集したキノコ約180種、400点の標本を一堂にならべることで、生物多様性が織りなす不思議な光景をおみせします。

2010年
2月11日(木)

2010年
4月 4日(日)




共生のひろば展
好きな事を楽しむ人から本格的に研究する人まで、様々な人達のバラエティに富んだ活動の成果をご紹介します。


2010年
2月10日(水)

2010年
3月28日(日)





日本一のダリアを守りたい~ふるさと西谷を感じよう~
西谷小学校では、ふるさと西谷を愛する心を育むため、ダリアの栽培を中心とした環境体験学習を進めています。その一環として、ダリアの花びらの封入標本づくりや地域の姿をとりまとめました。その成果をご紹介します。

2009年

期間 催し

2009年
12月12日(土)

2010年
1月11日(月)





トラさんようこそ!
2010年の干支であるトラの成獣と幼獣の剥製、トラと名のつく動植物の標本・写真、日本在来のネコ科動物であるイリオモテヤマネコとツシマヤマネコの写真などを展示します。絶滅が危惧されているトラの現状についての紹介やトラを題材とした紙芝居講談などの関連イベントも行います。

2009年
12月 5日(土)

2010年
1月11日(月)




篠山の角竜と丹波の蛙化石
篠山市内で発見された化石の中に、原始的な角竜類と思われる頭骨の一部分があることが判明しました。また、丹波市の篠山層群からカエル類の化石が発見されました。これらの化石を展示します。

2009年
10月24日(土)

2009年
12月27日(日)




竜と獣の道展
兵庫県では「アカシゾウ」(=アケボノゾウ)の化石が古くから知られてきましたが、最近10年ほどの間に、北神戸・三田の哺乳類や淡路の恐竜・翼竜、丹波の恐竜、篠山の哺乳類、但馬の哺乳類の足跡の化石など、日本の古生物学史上、めざましい発見が相次いでいます。今回の特別企画では、太古の兵庫を歩いたこれら「竜」と「獣」の化石を最新の研究成果を交えながらご紹介します。

2009年
9月12日(土)

2009年
11月23日(月)



コウノトリのいる風景
コウノトリの野外追跡や湿地づくりなどの保全活動に取り組んでいる「コウノトリ湿地ネット」のメンバーが撮影した写真を中心に、コウノトリとの共生の様子やコウノトリの様々な振る舞いを80点の写真で紹介します。

2009年
9月1日(火)

2009年
10月30日(金)





ぎっちょん君ハウス
企画展「初夏の鳴く虫と巡回展」で人気を博した「ぎっちょん君ハウス」が、リニューアルを経てミニ企画展として再登場します。「ぎっちょん君ハウス」の中に入ると鳴く虫の鳴き声が聞こえてきます。秋ならではの鳴き声をお楽しみください。鳴く虫の種類は定期的に変わります。

2009年
9月1日(火)

2009年
10月31日(土)





だまし絵といろんなだまし
県立美術館の特別展「だまし絵」展のサテライト展として、美術館からのだまし絵ポスターとひとはく独自の「だましモノ」を展示します。


2009年
8月21日(金)

2009年
10月31日(土)





がんばれ!佐用町
佐用水害の緊急被災状況調査の概要を報告します。また、作用水害の復旧・復興を図るための義援金の募集も行っています。


2009年
8月10日(月)

2009年
8月20日(木)





自然環境シミュレーター『ビオトープ』をつくろう!
ひとはくでは、小中学生が気軽にビオトープの作り方を学べるツールとして「ビオトープ・シミュレーター」を開発し、ホームページで公開しています。まずシミュレーターで「どこで」「どんな」ビオトープをつくったら「どうなるのか」試しながら学習した後に、ビオトープをつくったり地域の自然を学ぶことで、効果的な学習ができます。気軽に試せるよう、4階サロンの手前に設置していますので、ご来館の際にやってみてください。

2009年
6月10日(水)

2009年
8月31日(月)





ホッパーズ
立体画像表示装置を展示しています。昆虫(日本産直翅類)の3D生態写真約160コマを見ることができます。


2009年
6月 6日(土)

2009年
8月31日(月)



初夏の鳴く虫と巡回展

「NPO西日本自然史系博物館ネットワーク」の巡回展をベースに、初夏の鳴く虫、とくにキリギリスをクローズアップします。鳴く虫のピークは秋ですが、鳴く虫たちは6月から鳴いていることを強調し、紹介します。

2009年
4月28日(火)

2009年
5月31日(日)





子供のアトリエひこうせん展

生き物や人を題材にした絵画作品を数多く展示しています。子供達の豊かな感性と創造性が大いに発揮されています。ぜひお楽しみください。


2009年
4月25日(土)

2009年
5月31日(日)




丹波の恐竜を知ろう-3年間の発掘報告-

3年間の発掘報告と発掘最新情報をご紹介します。 丹波の恐竜化石の実物や発掘現場を再現したレプリカなども展示しています。 ※ 開催期間中の土、日、祝は、恐竜スタンプラリー完成者先着100名様にオリジナルクリアファイルをプレゼント

2009年
3月20日(金)

2009年
4月26日(日)





第19回堀明子詩集『四季の色』展
一人の少女が、身近な自然を見つめ、そのありさまを、そのときどきに感じながら書きとめた詩です。草花を、雨、風、雲を、そして鳥や虫も。小学校三、四年の二年間に書かれた詩は、自然のすばらしさを、みずみずしい感性で語りかけてくれています。

2009年
2月15日(日)

2009年
4月5日(日)



共生のひろば展

今回の企画展では、市民の方々や人博研究員が行っている、自然、環境、まちづくりなどに関する様々な活動の内容・成果を展示しています。


2009年
2月10日(火)

2009年
5月31日(日)





六甲山のキノコ展 ~リアルな森の妖精たち~
六甲山には、たくさんのキノコが生育していることをご存じでしょうか。一同に並べてみる機会はそうそうありません。この展示会では、自然界では起こりえない、生物多様性が織りなす不可思議な光景をおみせします。


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