豪雨にそなえよう!総合治水ミニ企画展「みんなで取り組む総合治水展」in 県立人と自然の博物館

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1 主旨

兵庫県では、平成24年に総合治水条例を制定し、市町や県民とともに「ながす」、「ためる」、「そなえる」を柱とした『総合治水』を推進しています。この度、総合治水の役割や実際の取組状況について、県民に知ってもらうため、県立人と自然の博物館において、県下の工業高校や高専と連携して製作した模型等の展示や、雨水貯留タンクなどの展示を行います。また、模型実験と解説も併せて行います。

2 展示内容

(1)期間:平成30年9月15日(土)~9月30日(日)終了しました。
(2)場所:兵庫県立人と自然の博物館 4 階ひとはくサロン
(3)展示物
  ・総合治水模型、ため池貯留模型
  ・河川の氾濫状況を表現したプロジェクションマッピング模型
  ・雨水貯留タンク
  ・透水性舗装材や保水ブロックなどの素材
  ・地域流域対策、校庭貯留、田んぼダムなどの取り組みパネル
  ・総合治水や校庭貯留に関する動画
  ・平成30年豪雨災害概要パネル
(4)実験
   総合治水模型を用いた実験(9月30日11:00~、14:00~の2回)
  ※台風接近のため本日の実験は中止します

3 主催等

  兵庫県県土整備部土木局総合治水課
  兵庫県立人と自然の博物館
  協力 明石工業高等専門学校、兵庫工業高等学校、加古川東高等学校

4 担当

  兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境マネジメント研究部
  主任研究員 三橋弘宗

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