過去の企画展(2008年以前)

2008年

期間 催    し

2008年
12月 5日(金)

2009年
~1月12日(月)





年末・年始特別企画 干支展 ネズミさんありがとう。ウシさんようこそ!
年末・年始に2本立ての展示イベントを行います。年末は平成20年の干支ネズミとともに年末をおしみ、年が明けてからは21年の干支ウシと新年を祝います。かわいらしいネズミの焼き物、『ウシ』と名のつく動植物、三田牛にまつわるあれこれなどなどを展示。

2008年
~9月20日(土)

2008年
11月30日(日)



この秋は、家族みんなで ひとはくファーブル大作戦!
ファーブル昆虫記最終刊が出て100年。この秋、ひとはくにファーブルがやってきます!日本初公開のファーブルが採集した昆虫や植物標本をはじめ、昆虫の不思議や自然観察の楽しさを体感できる展示、虫や自然を愛した兵庫のナチュラリストの紹介、ファーブル講談、紙芝居、お絵かきなど、親子で楽しめるイベント満載で、みなさんをファーブルの世界へいざないます。

2008年
7月20日(日)

2008年
8月31日(日)





丹波の恐竜化石 ~夏休み期間特別展示~
2006年夏に兵庫県丹波市で発見された恐竜化石は、兵庫県立人と自然の博物館による2度の発掘調査の結果、すでに全身の1/3ほどが発掘され、ティタノサウルス形類に含まれる竜脚類であることが明らかとなりつつあります。今回の特別展示では、これまでにクリーニングの完了した尾椎、血道弓の産状を再現した岩石ブロックのレプリカもあわせて公開します。

2008年
7月20日(日)

2008年
8月31日(日)



バイオメディカル写真展
医学研究支援等を目的とする慈善団体「ウェルカム財団」によって1997年から開催されている、「ウェルカム財団イメージ・アワード」の受賞作品を集めた写真展です。


2008年
6月15日(日)

2008年
6月29日(日)



篠山市の小型脊椎動物化石 速報展 
兵庫県篠山市の篠山層群下層部(1億4,000万年~1億3,600万年)の地層から見つかった、小型脊椎動物の化石を転じします。


2008年
7月 1日(火)

2008年
7月13日(日)




科博コラボ・ミュージアムinひとはく 絶滅の恐れのある植物
国立科学博物館がおこなっている、絶滅危惧種の現状調査、そして保全への多様な取り組みを紹介します。


2008年
6月14日(土)

2008年
6月22日(日)





ノアザミの帯化個体の展示

 6月4日に三田市藍本の木虎さん宅で見つかった、珍しい帯化ノアザミの実物を展示し、あわせて情報提供を求めます。


2008年
2月23日(土)

2008年
8月20日(木)



クリプトガミック・ボタニー ~隠花植物の不思議な世界~
シダ、コケ、菌類、藻類などの咲かない隠花植物にも、たくさんの種類があり、私たちの生活に深く関わっています。
このような隠花植物を展示し、これまで気づかなかった不思議な自然の世界へといざないます。

2007年

期間 催    し

2007年
10月20日(土)

2008年
1月20日(日)



ひょうごの里山、日本の里山

北摂地域に残る日本の里山を中心に、一庫炭(菊炭)に代表される里山の自然・文化と歴史、国内の里山の現状と未来、現在の社会環境に適した里山管理の手法などを紹介し、里山の多様な価値を紹介します。

2007年
7月 7日(土)

2007年
9月24日(月)



瀬戸内海のいまとむかし

約2万年前以降の瀬戸内海の自然の歴史と、内海をめぐる人と自然の関わりの変容をたどりながら、これからの環境保全のあり方を考えます。
2001年に淡路島沖で捕獲されたナガスクジラとアオザメの標本を展示し、クジラとサメを豊かな海のシンボルに、瀬戸内海のいまとむかしの環境をさぐります。

2007年
5月3日(木)

2007年
6月3日(日)



丹波の恐竜化石発掘速報展

恐竜化石が発見された丹波市山南町の篠山川河床で、2007年1月~3月に初の本格的な発掘を行いました。これまでに実施した発掘の成果を速報します。あわせて恐竜化石の産出した地層である篠山層群の岩石や、篠山層群産のその他の化石の展示も行います。

2007年
4月10日(火)

2007年
5月27日(日)





チョウが消えてゆく ~絶滅の危機にあるチョウとその保全~

絶滅のおそれのあるチョウの貴重な生態写真や、全国と兵庫での取り組みを、パネルで紹介します。


2007年
4月10日(火)

2007年
6月10日(日)



共生の風景 ~古写真にみる暮らしと自然~

古い写真には,今はもうなくなった"人と自然の共生"が写っています。ため池や川など「水」に親しんでいた風景,蚕小屋や茅葺き民家など「虫」がいた風景,酒蔵や雪囲いなど「気」と調和した風景,農地や森など「鳥」がいた風景などを,古写真を中心に,現在の写真や実物もあわせて展示します。

2006年

期間 催    し

2006年
12月23日(土)

2007年
1月21日(日)





DPCのびのび冒険ひろば・紙芝居展

「防災とプレーパークのセンター」(DPC:Disaster and Playpark of Center)は、昨年、震災復興10周年記念事業の一環として防災紙芝居「TSUNAMI」「コーラル・フィッシュ」の2作品を制作しました。これは、災害弱者である子どもたちに、彼らが親しみやすい紙芝居というツールを使い、津波や地震などの災害から身を守る防災知識を普及することを目的としています。博物館における防災紙芝居のパネル展示会を通じてこの防災紙芝居を日本のみならずアジアを始めとする世界へ向けて発信し普及を図っていきたいと考えています。

2006年
10月21日(土)

2007年
1月21日(日)



虫の風林火山

昆虫は、翅を獲得することで,「風の如く」動く能力を身につけました。昆虫の旺盛な繁殖、恐れを知らない攻撃は、「火の如く」です。「虫の風林火山」展では、昆虫の生活史と進化のトピックスを「風林火山」にたとえて紹介しています。昆虫たちのすごい能力、不思議な生活を、存分にお楽しみ下さい。
[風林火山:兵法の古典「孫子」の一節で戦国の武将武田信玄が軍旗に用いた。其疾如風(はやきこと風のごとく)其徐如林(しずかなること林のごとく)侵掠如火(おかしかすめること火のごとく)不動如山(うごかざること山のごとし)]

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2006年
9月9日(土)

2006年
11月5日(日)





自然史からみた兵庫の海   
―地層や化石で知る100万年のおいたち―

兵庫県で見つかる化石や地層をもとに、海の100万年のおいたちをさぐります。舞子貝層(神戸市)のヒトデ化石などを展示します。(日本第四紀学会50周年記念事業)

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2006年
7月 8日(土)

2006年
9月24日(日)



兵庫の外来生物

さまざまな外来の動物や植物が定着・増殖して、日本の自然に大きな影響を与えています。外来生物にどの対応していくべきか、特定外来種法の概要、兵庫県などでの実例や対応などを紹介します。

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2006年
8月 7日(月)

2006年
8月31日(木)





はってなQ便展覧会 ~おさるのおしりはなぜ赤い?~

今までに"はってなQ便"によせられた「疑問」と「こたえ」を一挙公開!!! 




 

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2006年
7月11日(火)

2006年
7月30日(日)





三田の野鳥写真展 

三田野鳥の会のメンバーが撮りためた写真の中から「これは!」という逸品を展示しています。
三田の鳥の世界を堪能してください。

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2006年
4月29日(土)

2006年
5月 7日(日)





かしわもち と ちまき

端午の節句に欠かせない、「かしわもち」と「ちまき」。でも意外と知られていないことがいっぱいあるようです。名前の由来は?どんな植物でくるまれているの?どこに分布しているの?「かしわもち」と「ちまき」のあれこれについて、わかりやすく展示します。

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2006年
2月18日(土)

2006年
6月11日(日)



古生代の世界

古生代(5億4千万~2億5千万年前)は、多様な生物が現れた最初の時代で、この時代に生物たちは地球上の様々な環境へと進出し、現在の生物多様性の基礎を築きました。この企画展では古生代の生物の特徴や現在の生物との結びつきについて、わかりやくす展示します。

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2006年
3月29日(水)

2006年
4月9日(日)





佐用まるごと美術館-子どもアートスクール作品展

「佐用の自然はそのままアートだ!」をモットーに、佐用の小学生とひとはくの研究員が一緒にアートに取り組みました。どんな作品ができたかな?佐用の子どもたちによる「子どもアートスクール」の作品を展示します。

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2006年
3月12日(土)

2006年
6月12日(日)



神戸の植物化石
―堀治三朗・高岡得太郎コレクション展―

堀治三朗・高岡得太郎両氏から寄贈された神戸層群産植物化石は、「ひとはく」に収蔵されている最大の化石コレクションで、全国的にも知られています。それらを中心に展示し、古代の森の環境を考えます。

2005年

期間 催    し

2005年
7月10日(日)

2005年
9月25日(日)



コウノトリの野生復帰と自然再生

2005年は豊岡での野生復帰計画の元年です。コウノトリを受け入れるための自然再生事業とあわせて紹介します。


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2005年
8月 1日(月)

2005年
8月31日(木)





Life-size超高解像度人間大昆虫写真展

 高解像度スキャナーを使って、生きている昆虫の姿をデジタル化、人間大の大きさに拡大印刷し、拡大することで全く異なったイメージが現れます。

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2005年
10月22日(土)

2005年
1月22日(日)





はてなの世界

見えているのに気づいていない。あたりまえのようでよく考えたらふしぎなこと。身近にあって見落としそうな自然や、目にすることができない自然界のハテナがせいぞろいします。

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2005年
2月24日(金)

2005年
2月26日(日)



世界初の音声展示システム サウンドスポット この声なんだ? 

世界初の音声展示システム サウンドスポット この声なんだ? 
世界で初めての音声展示システムが「ひとはく」で実現されました。何もないのに音だけが聞こえる、ふしぎな世界を動物クイズで楽しく体験します。

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2005年
3月12日(土)

2005年
6月12日(日)



神戸の植物化石
―堀治三朗・高岡得太郎コレクション展―

堀治三朗・高岡得太郎両氏から寄贈された神戸層群産植物化石は、「ひとはく」に収蔵されている最大の化石コレクションで、全国的にも知られています。それらを中心に展示し、古代の森の環境を考えます。

2005年
2月11日(金)

2005年
3月31日(木)





ミニ展示「小学生がミニセミナーを新聞にまとめたよ」

三田市立松が丘小学校と小野市立来住小学校の児童が博物館での学習成果を作品にまとめました。


2005年
1月21日(金)

2005年
1月23日(日)





緊急ミニ展示 これがセンター試験に出たベニツチカメムシだ!!!

―展示内容―
・ ベニツチカメムシの標本+ツチカメムシ科のカメムシ数種
・ ベニツチカメムシが食べるボロボロノキの押し葉標本
・ センター試験問題のその部分と解答
・ 問題の元になった論文のコピー
・ 解説パネル数枚

担当者:大谷

2004年

期間 催    し

2004年
2月14日(土)

2004年
5月16日(日)



ワンダフルデザイン
-自然が見せるすばらしい形-

植物・動物・鉱物をはじめ、自然がおりなす不思議な形、美しい形、おもしろい形を紹介し、その役割やしくみに迫ります。

協力

神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科大田研究室、ヒマラヤ植物研究会、大阪大学大学院理学研究科粘菌分子細胞生物学研究室

2004年
4月10日(土)

2004年
7月4日(日)






安芸の喰はず貝 
-仙頭鷹雄氏寄贈の高知県唐ノ浜層群の貝化石-

高知県唐ノ浜層群の貝化石は、弘法大使の「喰はず貝」伝説で知られています。 このたび分類学的検討・整理が終了した唐ノ浜層群の貝化石標本(仙頭コレクション)を公開します。

2004年
5月13日(木)

2004年
5月23日(日)





リュウゼツラン展

昨年7月に宝塚市で開花したリュウゼツランの果実と7mにも及ぶ花茎を展示しています。この植物は、30~50年にたった一度しか咲かせませんので、是非ご覧ください。

協力:宝塚市役所道路管理課,広報課

2004年
6月19日(土)

2004年
9月26日(日)



川のしくみ

河川をテーマに、そこのすむ生き物などの標本を展示し、河川の生態系のしくみ、河川の役割、私たちの暮らしとのかかわりを紹介します。

共催:兵庫県県土整備部河川課

2004年
7月18日(日)

2004年
8月29日(日)





丹波・国領博

「国領」は平安時代から国衙(地方官が政治を執る役所)の領地として栄えました。「国領」の街の様々なものを展示します。

主催:進修火の鳥会
共催:兵庫県立人と自然の博物館

2004年
8月3日(水)

2004年
8月13日(金)





田中和鶴海コレクション展示

田中 和鶴海コレクションはチョウ類の中でも美麗な種を含む事で知られるトリバネアゲハ類、ウスバアゲハ類、カザリシロチョウ類のチョウ類を中心に構成された貴重なものです。

担当者:中西・橋本(明)

2004年
8月7日(土)

2004年
9月5日(日)




速報 淡路の恐竜化石展

2004年5月、近畿地学会の岸本眞五氏によって洲本市から発見されたハドロサウルス科(ランベオサウルス亜科)恐竜の化石など、岸本氏の化石コレクションが展示されるほか、相前後して緑町から発見された翼竜化石も途中から加わります。

共催:岸本眞五氏

2004年
9月4日(土)

2004年
10月3日(日)






三田市から発見された哺乳類化石

2004年3~5月、三田市から発見された哺乳類化石が展示されるほか、2000年に神戸市北区の赤松台と上津台で発掘されたサイの仲間の化石も展示します。


2004年
9月4日(土)

2004年
10月3日(日)



大震災を超えて

兵庫県南部地震後10年。各方面で実施された調査や活動を紹介します。そして、これからの防災や街づくり、自然との付き合い方について考えます。

共催:神戸新聞社

2003年

期間
催    し 担当者

2003年
2月22日(土)


2003年
5月18日(日)



六甲山
-みどり色の浪漫・未来-



2003年
4月26日(土)

2003年
5月29日(日)






サソリモドキ




沢田佳久(人博)

2003年
5月6日(火)

2003年
5月11日(日)





カザグルマ展




出展:菊田 穣氏(北摂カザグルマ保存会)

2003年
5月18日(日)

2003年
7月13日(日)



ホタルのお部屋




八木 剛・先山 徹(人博)

2003年
7月2日(水)

2003年
8月31日(日)






ミヤマツチトリモチ




高橋 晃・布施静香(人博)

2003年
7月21日(土)

2003年
8月31日(日)



採集に出かけよう
-たのしい標本づくり-


2003年
8月1日(金)

2003年
8月31日(日)





武庫川地学ハイキング




小林文夫(人博)

2003年
9月10日(水)

2003年
9月17日(水)





三田市中学校理科研究発表




三田市中学校理科研究会

2003年
9月13日(土)

2003年
11月30日(日)





みやまあかねギャラリー




八木 剛(人博)

2003年
9月13日(土)

2003年
10月19日(日)





6万年ぶり火星超大接近



共催:兵庫県立西はりま天文台

2003年
9月20日(土)

2004年
1月4日(日)



兵庫の貴重な自然
-「いきもの」共生の「まほろば」-


共催:神戸新聞社、

(財)ひょうご環境創造協会

協力:兵庫県健康生活部環境局自然環境保全課

2003年
11月21日(金)

2004年
1月7日(水)





貴重な生き物の環境レポート
-自分たちの身近な生き物を守り育てていくために-



展示制作:三田市立松が丘小学校4年生


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