2018年2月アーカイブ

昨年5月に崎市、続いて神戸港で、日本で初めてヒアリが確認されたことを受け、昨年7月より緊急速報展としてヒアリについての展示を行っていましたが、メンテナンス休館後の2月11日より、3階展示室で常設展示として展示を行っています。
ヒアリについては、社会性をもつ生態で爆発的な繁殖を行うことが最も脅威と考えられていますが、正しい知識を得て対処をしていくため、どうぞご覧ください。


(左写真)3階展示室に新しい常設展として、設営をしているところです。(右写真)ヒアリの巣の特徴を分かりやすく展示しました。ポテトチップスに群がるヒアリのようすも良くお分かりいただけると思います。
  

(左写真)ヒアリも含めて外来アリの標本を展示をしています。アリの個体の小ささを実感していただけると思います。(右写真)台湾で撮影されたヒアリの巣のようすも動画でご覧いただけます。
  

(左写真)完成写真です。(右写真)手前は約100倍サイズのヒアリの模型です。
  


アリは小さな生きものですが、高度な社会性を武器に大きな繁殖力を示すために、農業も含めて我々人間の生活への影響大です。しかし、間違った知識で生態系を壊してしまえば、ヒアリやその他の外来アリの繁殖を助けることにもなりかねません。まずは、ひとはくでヒアリの実物をご覧ください。

なお、ヒアリに関する解説と、平成29年7月~平成30年1月まで開催しました緊急速報展は、以下のページでご覧ください。
■兵庫県尼崎市および神戸市で見つかったヒアリについて(解説)
http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/solenopsis2.html

■緊急速報展「ヒアリとアカカミアリ」(平成29年7月~平成30年1月)

http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/solenopsis.html

生涯学習課 竹中敏浩

こんにちは!フロアスタッフです♪


2月25日(土)は
「はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~」を行いました。



この日は朝から参加希望のおともだちがたくさん来てくれました。
そのおかげで今回のアンモナイト石けんは満員になりました!
ありがとうございます^^



まず、佐藤研究員からアンモナイトについての説明がありました。
皆さん一所懸命、佐藤研究員のお話を聞いていました。
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いよいよ、作業開始です!

溶かした石けんの液体をアンモナイトの型に流し込んでいきます。
型に流し込んで30分後、アンモナイト石けんの完成です!
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ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!!


3月も楽しいイベント盛りだくさんです! 
イベントスケジュール3月


みなさまのご来館をお待ちしています!


フロアスタッフ 田畑

 昨日、関西圏の地方自治体環境担当の方々を主な対象とした、環境省主催のヒアリ講習会が新大阪で開催され、この講習会で「ヒアリ対策 A to Z」というタイトルで、70分、2コマ、講義させていただきました。
 当日は、兵庫県を始め、地元の尼崎市や宝塚市、西宮市、さらには、大阪、京都、奈良からも参加いただき、総勢140名を超える参加者がありました。皆さんが、ヒアリ対策をどのように策定されるか、悩んでおられるようで、集中して講義を聞いていただき、講義の後の質疑でも、多数の方から、ヒアリのモニタリング手法から、駆除方法、市民への啓蒙活動、さらには、予算の話まで、様々な問いをいただきました。私の講義は、分かりやすかったと好評をいただき、自分たちのところでも、講習会や実習会を開いてほしいというリクエストも多くいただくことになりました。時間と体力が許す限り、そのご希望に答えたいと思っています。
 講習会では、私の他に、東京から環境省ヒアリ対策の責任者から、これまでのヒアリ侵入事例の総括や、神戸市環境局の方が、日本で一番先進的な神戸市のヒアリ対策マニュアルの紹介があり、どれも充実した内容でした。
 最近は、ヒアリがマスコミでも、あまり取り上げられなくなりましたが、その侵入は昨年度の11月末まであり、今後も、長く続くと予想されます。今、その対策を進めておくことが、安心安全な地域を作るために求められます。(橋本佳明)


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こんにちは!
4階ひとはくサロンに展示していた【デルタドロメウス】【特定外来生物ヒアリ関連】が移設しました!



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【デルタドロメウス】エントランスホール

恐竜たちがお出迎えしております!

迫力満点☆ぜひ記念撮影してね!







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【特定外来生物ヒアリ関連】→3階展示室


ヒアリについて、くわしくは ★コチラ★ をクリック

ぜひご覧ください!




2月のイベント情報
※詳細はイベントスケジュールをご覧下さい。

2月24日(土)はかせと学ぼう!~わらで紙づくり~
煮詰めたわらを材料にして、はがき大の紙を作ります。
1回100円で、作品はお持ち帰りできます。仕上げの乾燥作業はご自宅でお願いします。                                      

時間:13:00~15:00
場所:4階オープン・ラボ
定員:30名(10分ごとに3名ずつ)
参加費:100円
※当日4階インフォメーションにて10:00より参加申込の受付を開始します。定員になり次第終了します。


2月25日(日)はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~
アンモナイトのシリコン型に石けん素材を流し込み、アンモナイト化石のレプリカを作製します。
石けんが固まって完成するまでに約30分を要します


①13:00、②13:30、③14:00、④14:30 
各回定員15名

※当日4階インフォメーションにて10:00より参加申込の受付を開始します。定員になり次第終了します。


ひとはくスタッフは元気に皆さまのご来館をお待ちしてますよ~!

フロアスタッフ くまもと まなみ


こんにちは♪

2月18日(日)フロアスタッフとあそぼう

はばたけ!コウノトリを行いました。

最初にクイズをしました!

コウノトリはどちらかな?コウノトリの食べるものは?

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  こたえられたかな?

さっそく、パタパタとはばたくコウノトリをつくりましょう!

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コウノトリの足と目の周りの色をぬって・・・完成!!

湿原のジオラマではばたかせたり、エサをとったりして遊びましょう!

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最後に記念撮影!!

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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。



                       フロアスタッフ  にしぐちひろこ



2月18日(日)、ホロンピアホールにてフォーラム「日本の恐竜時代を探る!」を開催しました。このフォーラムは、県政150周年記念 人と自然の博物館&県立大学自然・環境科学研究所25周年記念として開催したものです。ホロンピアホールには約300名の方々においでいただき、記念講演とフォーラムを開催しました。また、大セミナー室ではこのもようを映像配信でご覧いただきました。そのようすをご報告します。

冒頭、兵庫県教育委員会 高井芳朗 教育長より挨拶、ひとはく 高橋晃 次長より本フォーラムの趣旨説明を行ったのち、記念講演、フォーラム、パネルディスカッション、質疑応答を行いました。

■記念講演
真鍋真 国立科学博物館分子生物多様性研究資料センター・センター長より「恐竜時代に日本から想いを馳せる」と題して記念講演をいただきました。本日のフォーラムの意義を一般の聴衆にも分かりやすく解説いただきました。最後には、「これまでに学名がついている恐竜は何種類いるでしょう?」とクイズも出していただき、会場に集まった児童・生徒に日本の恐竜研究の夢を与えてくださいました。
  

■第一部フォーラム「日本の恐竜時代を探る」
池田忠広 兵庫県立人と自然の博物館研究員/兵庫県立大学特任助教より「篠山層群の恐竜・小型脊椎動物化石、その多様性について」と題して講演を行いました。池田研究員はカエルなどの両生類が専門分野で、「大型脊椎動物が注目を受けることが多いが、もちろんその時代にも小型の脊椎動物の世界が存在していたはず。このような小さな生き物も含めて総合的に研究することで、当時の生物や環境の様子を知ることが出来るのです。」と篠山層群の化石研究の意義について語りました。
  

山田敏弘 金沢大学准教授より「日本に恐竜がいた頃の植物」と題してご講演をいただきました。復元図の中に描かれる植物に始まり、中生代の植物の進化を分かりやすくお話しくださいました。肉食恐竜が生息するには植物の繁茂が必要で、恐竜の進化を支えた植物進化と自然環境の変化を生き生きと眼前に描き出してくださいました。植物進化をきちんと踏まえた古環境復元が重要であることを改めて認識させていただきました。

  

柴田正輝 福井県立大学講師/福井県立恐竜博物館研究員より「手取層群の恐竜から見る、前期白亜紀のアジアにおける恐竜の進化と広がり」と題してご講演いただきました。一般の聴衆にとっては福井県というと、恐竜のゆるきゃらでも知られるようになってきましたが、福井県でこれまでに発見されたフクイサウルス、コシサウルス、フクイラプトル、フクイティタンを中心にお話しくださいました。また、この冬の福井の豪雪や、福井県立大学の学生実習としての「ハンマー隊」などのユーモアに会場はほっこりとさせていただきました。
  

小林快次 北海道大学総合博物館准教授より「白亜紀末の恐竜の世界:世界における日本の重要性」と題してご講演をいただきました。北海道むかわ町と兵庫県洲本市から発見されたハドロサウスル亜科とランベオサウルス亜科の恐竜化石を中心に日本(旧日本領)で恐竜研究を行う意義について分かりやすくお話し下さいました。また、日本で発見された最古の恐竜化石ニッポノサウルスを例に、恐竜研究における再研究の意義と、それを行うための博物館の役割についてもお話し下さいました。

  

■第二部 パネルディスカッション「日本の恐竜時代〜その研究の展望〜」
・コーディネーター:三枝春生 兵庫県立大学/兵庫県立人と自然の博物館
・パネリスト:真鍋真、小林快次、山田敏弘、柴田正輝、池田忠広
第二部では、ご講演いただいた研究者の方にパネルディスカッションを行っていただきました。大型化石の少ない日本で日本人としての特質を生かしながら恐竜研究を行う意義や利点についてお話し下さいました。
  

■会場映像ライブ配信と質問受付コーナー
会場の一角に質問受付コーナーを設けて来場者に質問を記入いただきました。多岐にわたる質問を多数寄せていただきありがとうございます。また、会場の関係で先着順で受付をさせていただきましたが、大セミナー室で映像配信をご覧いただいた方々もおられました。熱心にご覧いただきありがとうございました。
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■質疑応答 回答者:第一部・第二部演者
ご講演いただいた方々に、会場の質問受付コーナーに寄せられた質問を選びながらご回答いただきました。会場と演者が一体となった感覚で、ご質問いただいた皆さまに良い時間を過ごしていただけたことと思います。
  

最後に閉会にあたって、兵庫県立大学学長 太田勲 よりご挨拶をさせていただき、閉会としました。

日本の恐竜研究の進展は目覚ましく、本日はまさに日本の恐竜時代を探るフォーラムになったと思います。ご来館いただいた皆さま、本日のフォーラムにご参加いただきありがとうございました。

生涯学習課 竹中敏浩

2月17日(土)
「はかせと学ぼう!~ちょっと観察、この植物(冬)~」
を行いました!

今回のはかせは、植物はかせの小舘研究員です☆

はじめにミッションカードと植物観察ブックをみんなに配りました。
はかせからお話をしていただいたあとに、今日のミッションを提示。

①枝の先のピンク色で丸いものを探せ!
②枝の先の″タケノコ″みたいなものを探せ!
③「× (バツ)」のかたちの草を探せ!

みんなミッションをクリアできるかな???

外は寒いので少し早足で現場に向かいます。
地面に生えたバツの草を探したり、枝先のタケノコを探したり。
枝先の丸いものは、ピンク色もチラホラとあるけれど、
ちょっとまだ時期がはやくて色づいていない白いものが多かったね。



実習室に戻って、今日のミッションのお話をしてくださいました。
拡大鏡を使ってミッション①のヤブツバキの花芽を切開して断面を見たり、
ミッション②のシラカシが小さい葉で覆われている様子を見たり、はかせの手の毛を見たり......。
  
                         ↑ヤブツバキの断面を拡大鏡で観察した図

ミッション③の×(バツ)のかたちをした草はオランダミミナグサといって、
短い毛の生えた小さな葉がネズミの耳に似ていることからその名がついたそうです。

また、はかせが持ってきてくれたふわふわの毛で覆われたハクモクレンや
べたべたな樹液をまとったトチノキを実際にさわって観察しました。
植物は冬を生き残るために様々な工夫をしているんですね(*^_^*)

最後に採集した植物を植物観察ブックに貼りつけて、完成です!

  

ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

フロアスタッフ ふじわら

   2月11日(日・祝)、13回目を迎えた「共生のひろば」を開催しました。当日は、発表者約300名、聴講を合わせて約2,000名の皆さまにご来館いただいて素晴らしい『ひろば』としていただきました。まずは、ご発表いただいた皆さま、そしてご来館いただいた皆さまにお礼申し上げます。

(左写真:博物館の展示物の中に「共生のひろば」案内矢印。ひとはくの「共生のひろば」は博物館展示物の間で、身近な自然環境のことなどをテーマで発表し、交流することが他にはない面白みです。) 

今年は、口頭発表8本、紙芝居2本、ポスター発表77本で、全部で87本の口頭発表・ポスター発表をいただきました。これは、13回のなかで2番目の多さです。その発表と交流のようすをご報告します。

■ギャラリートーク
  
まず、中瀬館長からのあいさつの後、ギャラリートークとして、ひとはく研究員橋本佳明による「ヒアリ騒動最前線こぼれ話」を行いました。昨年神戸港で日本への侵入を確認した時のこぼれ話や、ヒアリの本当の恐ろしさは、「社会性昆虫として分業による凄まじい繁殖力を持つ点にある」と短い時間の中にまさに最前線の思いが込められていました。

■ポスター発表
ポスター発表は77本の発表をいただきました。個性豊かなポスターをはじめ、展示物、プロジェクタによる映像など、それぞれ工夫を凝らした発表方法で、素晴らしい発表ありがとうございました。
  

  

左は、あいおいカニカニ調査隊 カニカニブラザーズによる「超個性的な干潟のカニたち~相生湾のカニ調査~」のポスター、家族連れを一目で引き付けるポスターでした。右は、2017年の「高校生のための生きもの調査体験ツアーin台湾」に参加した高校生たちがその成果を発表しています。
  

「共生のひろば」の特徴は何といっても世代を超えた学びと交流にあります。写真は高校生の発表に熱心に聴き入り、質問や示唆をしてくれている一般の方々です。こんな場を作り出せることを嬉しく、またありがたく思います。
  

■紙芝居
  また、アースシアターでは日本野鳥の会ひょうごによる「やまばとになったわらし」と、兵庫県立大学環境人間学部学生団体いきものずかんによる「ゆうたくんとイヌワシ」の2本の紙芝居が行われました。
自然環境を子供たちにも分かりやすくまとめたお話でご家族連れも楽しみながら学んでおられたようです。

■口頭発表
口頭発表では8団体から発表がありました。一般の方々でNPOとして環境保全活動をされている方から、高校生、小学生に至るまで多様な年代の方々や団体からご発表いただきました。
  

  

■表彰
素晴らしい発表をいただいた方々には、ひとはくから館長賞、館長特別賞、名誉館長賞を贈らせていただきました。表彰を受けていただいたのも、小学生から高校生、一般にいたるまでさまざまな年代の方です。
  

このように「第13回共生のひろば」は自然や環境に興味がある方々の活発な議論や交流が行われる中で閉会となりました。ひとはくでは来年度も「共生のひろば」を計画中です。皆さまとまた交流できることを楽しみにしております。

生涯学習課 竹中敏浩

2月10日までメンテナンス休館をいただいていたひとはくですが、2月11日(日・祝)より、新しい企画展と常設展示を加えて開館しております。その展示をすこしご紹介します。

■開館25周年記念展示 国際共同特別展示「最古の石器とハンドアックス―デザインの始まり」
  

東京大学総合研究博物館とひとはくの主催で、エチオピア文化観光省文化遺産調査保全庁、コンソ古人類調査隊、ゴナ古人類調査隊、ミドルアワシュ調査隊のご協力を得て、最古の石器からしだいに「美しさ」さえ感じられる石器に変化していくようすをご覧いただけます。下の「エチオピア調査写真25選」と合わせてご覧ください。

 詳しくは>>http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/oldest-hand-axes.html

■開館25周年記念展示「エチオピア調査写真25選」
  
諏訪元 氏(東京大学総合研究博物館)と河野礼子 氏(慶応大学)のご協力を得て、エチオピアにおける調査写真を展示しています。上の「最古の石器とハンドアックス―デザインの始まり」と合わせてご覧いただき、人類の石器文化が始まった当時のようすをご想像ください。
 詳しくは>>http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/ethiopia.html

■ミニ企画展「六甲山のキノコ展2018~野生のキノコの不思議な魅力~」
  

兵庫県立御影高等学校とひとはくの主催で、兵庫きのこ研究会と神戸市立森林植物園のご協力を得て、約500種600点のキノコを展示しています。これほど多くのキノコを1か所でご覧いただけるのは貴重な機会です。香りの体験コーナーや生育環境のジオラマもあります。

 詳しくは>>http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/rokkokinoko2018.html

■緊急速報展「トンネルから見つかった恐竜-篠山層群の角竜類-」

2月4日付の新聞各紙で報道いただきましたが、丹波市・篠山市の市境付近で工事が進んでいる川代第一トンネルの掘削によって生じた岩砕から発見された角竜の化石を緊急速報展として展示しています。今後、角竜類の進化や当時の古環境復元につながると考えられています。
※この展示の化石は撮影禁止とさせていただきます。ご協力をお願いします。
 詳しくは>>http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/ceratopsia.html

■ミニ企画展「淡路島のモササウルス類」

兵庫古生物研究会とひとはくの主催で、大阪市立自然史博物館のご協力を得て、「淡路島のモササウルス類」を開催しています。淡路島から発見された"海の王者"とも呼ばれる海棲のトカゲ類の化石をどうぞご覧ください。

 詳しくは>>http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/mosasaurus.html


■「ヒアリ」緊急速報展から常設展へ
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昨年5月に崎市、続いて神戸港で、日本で初めてヒアリが確認されたことを受け、昨年7月より緊急速報展としてヒアリについての展示を行っていましたが、このたび3階で常設展示として展示を行いました。ヒアリについては社会性をもつ生態で爆発的な繁殖を行うことが最も脅威と考えられていますが、正しい知識を得て対処をしていくため、どうぞご覧ください。(また追ってメイキング画像をブログとしてお届けします。)

このように、さまざまな企画展や常設展示の更新でみなさまをお迎えします。
ひとはくにどうぞご来館ください。

生涯学習課 竹中敏浩

ひとはくファンのみなさま!
2月11日「共生のひろば」から ひとはくは開館します!

ひとはくはメンテナンス休館中でしたが・・・1月13日~1月28日まで
ひとはくの情熱は・・・ついに・・・館外まで  ということで

伊丹市に飛び出しました!
予想を超える多くの観覧者のみなさんがお越しいただきました!
「日本酒の自然誌 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~」
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関連セミナー  シンポジウム

観覧者の方やマスコミの方からも好評をいただき、その中で・・・

前回は京都でされたんですよね~
こんな素晴らしい展示やセミナーがあるんだったら・・・
前回の京都にもいったのに~残念やわ~  とうれしいお言葉を・・
いただきましたので・・・
実は・・・あるんです!映像が・・・しかも解説つき!多言語対応!
HitohakuMovieの中に!感動の映像が・・ぜひご覧ください。

                  生涯学習課 中前純一


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