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ひとはくの周辺(深田公園)
には、色々な植物が植えられ
ていたり、また様々な植物
が生えています。


秋ですね~。
秋の果物と言えば、
梨、葡萄、林檎、栗、柿などが
あげられるようですが・・・。

深田公園には、いくつかの場所に
カキノキ(カキノキ科)の木
があります。

ひとはくの 3階入り口前の階段
中央にある花壇に、カキノキが 
1本 あります。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

261031 kakinoki s-IMG_9982.jpg










▲3階入り口前の階段にあるカキノキ
 (2026年10月31日撮影)

この木の幹の太さや高さを
測定すると、
幹の太さ(胸高直径)は 6.4 cm で 
樹高は 3.4 m でした。
比較的若い個体だと思われます。

以前から、この木を時々
観察していました。

約 2 週間前の状態は、こんな
感じです。

261018 kakinoki no kouyou s-IMG_7483.jpg










261018 kakinoki no kouyou s-IMG_7424.jpg










▲約2週間前のカキノキの状態
 (2026年10月18日撮影)


その後、だんだんと葉が紅葉して、
落葉するようになり、先日の
雨風で枝の葉が大分少なく
なりました。

おかげで?、果実が良く見える
ようになったのです。

261031 kakinoki no kajitsu s-IMG_9965.jpg










▲良く見えるようになった
 カキノキの果実


ちなみに、このカキノキの果実
の大きさは、(大きなもので)
直径(横幅)が 約 5cm 、
高さが 約 4 cmでした。

カキノキの下に植えて
あるサツキ(ツツジ科)
の枝葉の上には、紅葉した
葉が落ちています。

261101 kakinoki no ochiba ga satsuki no uekomi no ueni s-IMG_0340.jpg










▲サツキの枝葉の上に落ちている
 カキノキの葉


また、カキノキがある花壇の
土壌面にカキノキの種子
が落ちていました。

261031 kakinoki  no syushi s-IMG_9372.jpg









261031 kakinoki  no syushi to ochiba s-IMG_9384.jpg









▲花壇の土壌面に落ちていた
 カキノキの種子


その状態から鳥類たちが
食べに来ているの
だろうと思いました。


カキノキの幹の太さを
測っていると・・・、
メジロ(メジロ科)が 1羽
飛んできて、逆さになるような
恰好で カキノキの果実を
くちばしでつついている
ようでした。

その様子を運よく写真に
撮れました!

261031 kakinoki no kajitsu ni mejiro ga tsutsuku s-IMG_9818.jpg










▲カキノキの果実をつついて
 いるメジロ
 (2026年10月31日撮影)


まわりが白くなっている目
(アイリング)で メジロが
「なに見てんのよ!」と
(白い目で?)
こちらを ジロっ と見ている
ように思ってしまいました。

261031 kakinoki no eda ni iru mejiro ga jiro IMG_9803copycopy.JPG











▲こちらを見ている?メジロ
 (2026年10月31日撮影)


皆さんも 周辺の環境で
自然や 生きもの の観察を
して みませんか。


このカキノキに関するブログ
記事のつづきは下記にあります
ので よかったら ご覧ください。


秋だ、カキだ、メ〇〇〇〇だ~
2026年11月 5日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/11/post_3545/



       研究員 小舘
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