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2026年3月アーカイブ

3月29日(日)のひとはく探検隊は
太古のバードウォッチング~生きている恐竜を見にいこう!~を行いました♪

今日の探検隊長は恐竜はかせの田中研究員です!

DSC03577.jpg

「鳥=恐竜」とは?まずは室内で田中研究員からお話を聞きます。
「恐竜にもっとも近い生き物は?」「大昔の鳥はどんな姿をしていた?」
はじめて知る事ばかり!みんな一生懸命に耳をかたむけています。

DSC03581.jpg
そしてコレクショナリウムの鳥の標本で、双眼鏡を使う練習したよ♪
よ~し!深田公園へ出発!


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深田公園へ飛び出すと、いろんな方向から鳥の鳴き声が。。。!
みんな夢中でレンズをのぞき込み、現代に生きる恐竜たちの姿を追いかけました。
最後は鳥はかせの藤井先生から、今日みつけた鳥について教わったよ♪


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今を生きている、動く鳥を観察することは
大昔に生きていた恐竜の生態(せいたい)を知るきっかけになるんだね♪

本日もたくさんのご参加ありがとうございました!

次回の4月4日(土)は、フロアスタッフとあそぼうひらひらギフチョウです。
みなさまのご来館をお待ちしております。


昨日(3月27日)は神戸でも
ソメイヨシノ(バラ科)の
標準木が開花したと発表が
ありました。

ひとはくの周辺に植えられている
ソメイヨシノの状態は・・・

いつも観察しているソメイヨシノを
確認すると、おーっ、咲いています。
しかも 5輪以上!

花が 5輪以上咲いていたので
ソメイヨシノの「開花発表!」を
しま~す。


いくつかの枝に分かれて
1~2 輪ずつで咲いています。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

2603328 someiyoshino no hana  s-IMG_9153.jpg2603328 someiyoshino no hana  s-IMG_9155.jpg







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▲枝先のそれぞれに1~2輪咲いている
 ソメイヨシノの花
 (2026年3月27日撮影)



ひとはくの周辺に植えられている
エドヒガン(バラ科)の
「開花発表!」を3月26日に
勝手にしまた。


そのブログ記事は、下記をご覧ください。


開花発表! でも、ソメイヨシノじゃあ 無いよ!!
2026年3月26日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/03/post_3430/


そのエドヒガンの今日の状態は・・・。

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▲ひとはくの周辺に植えられている
 エドヒガンの花の状態
 (2026年3月26日撮影)




ソメイヨシノを観察するときに、
幹で顔をさがすこと を よくします。

「幹で顔をさがすゥ?」って、
どうゆうこと?

ソメイヨシノの幹をよく見ると、
唇や目などに見えるものがあります。

2603328 someiyoshino no miki no himoku  s-IMG_9205.jpg2603328 someiyoshino no miki no himoku  s-IMG_9209.jpg












▲ソメイヨシノ(やや細め)の幹


この幹の模様は、皮目(ひもく)と
呼ばれるものです。

ソメイヨシノの皮目は、よく見ると
唇の形に 見みえませんか?

じつは、皮目は唇と同じように呼吸
(ガス交換)をしているものなのです。

この皮目の位置(たとえば、3つ皮目で
横に並んだ2つが目で、その下方の1つ
が唇に、という組み合わせ で)によって、
顔に見える場合があります。

250410 someiyoshino no himoku s-IMG_3673.jpg












▲ソメイヨシノ の やや太い幹
 (白っぽい斑は、地衣類(ちいるい)
 という 生きもの)

ほら、ニヤッとした顔、ゆがんだ顔、
鼻もある顔?などに見えません?


ソメイヨシノの花を見つけたら、
その木の幹も観察してみませんか?

幹に、いろいろな顔が見つかるかも
しれませんよ。


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
暖かい週末、あちらこちらで桜の便りも届きはじめました(^-^)

今日のはかせと学ぼう!は「ひとはくホエールウォッチング」
ひとはくの中で?ホエールウォッチングとは?!
さぁ始まりますよー!!

教えてくれるのは、ほねはかせ長野研究員☆彡
そうです!今日はいろんなクジラのほねを使って、観察しますよ!
DSC03565.jpg

現在知られているクジラの種類は94種。
クジラとイルカは同じ種類の生き物で、4メートルより大きいものをクジラ、小さいものをイルカと呼ぶんだって。
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クイズにもチャレンジ!
クジラは何の仲間?目はどこにあるのかな?
ビックリなことがいっぱい!
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世界で4頭しかいないコガシラネズミクジラの骨のレプリカを触るというレア体験も!
レプリカを触りながら、クジラたちのことをいろいろ教えてもらいました。
楽しかったですね\(^o^)/
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ひとはくの2階には、大きなナガスクジラの骨格標本があります!
皆さん、会いに来てくださいね!

フロアスタッフ

みなさんは、材料だけを渡されて、

「○○を作って!」

と言われても、なかなか正確に、うまく作れませんよね。

でも設計図があれば、正確に作れるでしょう。

そう、DNAは、生物を作る設計図なのです。

フロアスタッフが今回の企画展をたのしいクイズを交えながら解説していきます。


IMG_6245.JPG圧.JPG









DNAはどんな形をしているのでしょう。

100000000倍の模型が展示してあります。いかに小さいかわかりますよね。

とってもちいさなDNAですが、今回の企画展ではなんと見ることができるのです。

子どもたちも興味津々。


IMG_6250.JPG圧.JPG










DNAからどんなことがわかり、どんなことができるのか。

私たちのくらしとどのようにかかわっているのか。

それらのことについて、スタッフがわかりやすく解説を行っていきます。

 

「特別のもの」、「むずかしいもの」だったDNAが、

「もっと知りたい!」「不思議だけど面白い!」
と感じてもらえるような解説となるよう、スタッフは日々勉強しています。
みなさま、ぜひ展示解説に参加してください。
また、関連セミナーやギャラリートークにもご参加くださいね。

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(文責:生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)


今日(3月26日)は大阪(近畿で4番目)の
ソメイヨシノ(バラ科)の標準木が
開花したと発表がありました。

また3月23日に京都(近畿で1番目)、
昨日(3月25日)には、和歌山と奈良で
開花発表がありました。


ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。

ひとはくの周辺に植えられている
ソメイヨシノの今日の状態は・・・

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260326 someiyoshino no tsubomi s-IMG_8710 copy.jpg260326 someiyoshino no tsubomi s-IMG_8704 copy.jpg











▲ひとはくの周辺に植えられている
 ソメイヨシノの冬芽(つぼみ)の状態
 (2026年3月26日撮影)


ちなみに、約1週間前の
ソメイヨシノの冬芽の状態は・・・

260320 someiyoshino no tsubomi s-IMG_8235 copy.jpg











▲ひとはくの周辺に植えられている
 ソメイヨシノの冬芽の状態
 (2026年3月20日撮影)



今日咲いた桜は、ソメイヨシノではなく、
エドヒガン(バラ科)です。

260326 edohigann ga saita s-IMG_8927 copy.jpg











▲ひとはくの周辺に植えられている
 エドヒガンの花
 (2026年3月26日撮影)


エドヒガンの花が今日
5輪以上咲いていたので
「開花発表!」を
宣言します。
ちなみに、昨年この個体の
開花は 2025年3月28日でした。

エドヒガンの花は、ソメイヨシノ
の花よりも小さいです。
この花の直径は 3 ㎝くらいです。

260326 edohigann no hana s-IMG_8892 copy.jpg











▲エドヒガンの花の後ろ側から
 撮影



このエドヒガンの個体は、
2本株立ち(同じ株から
地際で2本の幹が出ている)
しています。

それぞれの幹の高さ(樹高)と
幹の太さ(胸高直径:地面から
1.3mの高さの幹直径)を
測定してみました。

ちなみに、この個体は
樹齢25年くらいです。

幹の1本目(太い方)は、
樹高(H)    約 3.5 m
胸高直径(DBH) 6.1 ㎝

2本目(細い方)は、
樹高(H)    約 3.5 m
胸高直径(DBH) 3.7 ㎝

260326 edohigann s-IMG_8915.jpg




















▲エドヒガンの樹高と胸高直径を
 測定した個体の太い方の幹
 (写っている尺は2mのものです)

植えた時の元々の幹(主幹)が
枯れた形跡がありますが、
樹高が 約 3.5 mというのは
低い気がします(土壌環境等が
悪いのも影響している?)。

エドヒガンは一般的に
成長が遅いと言われます。
しかし日本全国で見ると、
巨樹として挙げられている木
としては、エドヒガンが多い
そうです。

毎年たくさんの花を咲かせて
元気で大きくなっていくのを
これからも見届けたいなあ。
私の悲願です。


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
春ですね~。

昨日(3月23日)、京都で(近畿の中では
最も早く)桜の開花発表がされました。

本日(3月24日)のひとはくの周辺の
ソメイヨシノ(バラ科)の冬芽は少し
膨らんできましたよ。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

26324 someiyoshino no fuyume ga s-IMG_8498.jpg










▲ひとはく周辺のソメイヨシノの
 冬芽の状態(2026年3月24日昼撮影)


ひとはく4階入り口近くの、
ピンク色の花ビラが
たくさんある"千重(ちえ)咲き"
の品種と言われる
オトメツバキ(ツバキ科)も
たくさん咲き始めました
(でも、満開ではありません)。


26324 otometubaki  ga saite iru s-IMG_8534.jpg











▲オトメツバキの花
 (2026年3月24日昼撮影)


さて、
ひとはくの4階入り口近くの天井部分
(ここは高架下になります)には、
コシアカツバメ(ツバメ科) や
ツバメ(ツバメ科) の古い巣が
あります。

「古い巣」と書いたのは、昨年は、
これらの巣で、コシアカツバメや
ツバメは子育てをしませんでした
(昨年だけでなく、それ以前から
子育てをしていない巣もあります)。



最近は、これらの古い巣に
スズメ(スズメ科)が
入っていることがあります。


でも、写真を撮ろうとカメラを向けると、
すぐに飛んでいってしまいます。

こちらは、コシアカツバメの古い巣から
顔を出しているスズメです。
今日は運よく撮れました!

26324 suzume ga koshiakatsubame no furui su ni iru s-IMG_8397.jpg26324 suzume ga koshiakatsubame no furui su ni iru s-IMG_8360.jpg











▲昼、コシアカツバメの古い巣から
 顔を出しているスズメ
 (2026年3月24日昼撮影)

こちらは、ツバメの古い巣にいる
スズメです。


ちなみに、天井部分のトックリ型に
残っている土は、ツバメの巣の前に
(同じ場所に)作られていた
コシアカツバメの巣の跡です。

ここのコシアカツバメの巣は、
数年前の冬場に一度(ツバメ類が
新しく巣を作って子育てしやすい
ように)、人によって壊されました。

26324 suzume ga koshiakatsubame no furui su ni iru s-IMG_8389.jpg










▲昼、ツバメの古い巣にいるスズメ 
 (2026年3月24日昼撮影)


先週、入り口部分が大きく壊れている
コシアカツバメの古い巣にいるスズメ
が運よく撮影できました。

こちらに気が付いてなのか、
向かって左側から中央へ
移動しました。



260318 syzyme ga koshiakatsubame no furui su ni iru s-IMG_7457 copy.jpg260318 syzyme ga koshiakatsubame no furui su ni iru s-IMG_7460 copy.jpg











▲コシアカツバメの古い巣にいた
 スズメのようす
(2026年3月18日朝撮影)


観察していると、1羽ではなく、
2羽いたようです。
1羽目がさらに右側へ移動すると、
2羽目が顔を出してきました。

260318 syzyme ga koshiakatsubame no furui su ni iru s-IMG_7464 copy.jpg











▲コシアカツバメの古い巣にいた
 スズメ(2羽)のようす
(2026年3月18日朝撮影)



春ですね~。

スズメたちの恋の季節のようです。
(オスとメスのペアかどうか
不明なのですが・・・)

オスとメスのペアだと思うと、
先ほどのコシアカツバメの
古い巣の入り口の形が
ハート に 見えてきました!

260318 syzyme ga koshiakatsubame no furui su ni iru s-IMG_7473 copy.jpg











▲古い巣の形がハートに見える?


このあと、順番に2羽とも 
どこかへ飛んで行って
しまいました。

「恋の邪魔しちゃーダメじゃないか。」と
 だれかに突っ込まれそうです。

スズメに関連する下記のプログ記事を
よかったら、ご覧ください。

せかいすずめのひ260320
2026年3月20日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/03/260320/




皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
今日(3月20日)は、
世界スズメの日」だそうです。

世界スズメの日」は、スズメという
身近な鳥をきっかけに、自然環境など
への関心を高めるために2010年に
インドの自然保護団体によって
制定されたそうです。


最近、ひとはくの4階入り口
近くで、特に朝、
数羽のスズメ(スズメ科)が
「チュンチュン、チュンチュン」と
鳴いて、にぎやかです。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260320 suzume ga 4kai iriguchi chikaku ni iru s-IMGP0241 copy.jpg











▲朝、4階入り口近くにいたスズメ
 (2026年3月20日撮影)

写真を撮ろうと、スズメに近づくと
すぐに、飛んでいってしまいます。

3階の入り口近くに通じる階段そば
にあるハナミズキ(ミズキ科)の
枝に止まっているスズメ。

260320 suzume ga hanamizuki no eda ni iru s-IMG_8095.jpg260320 suzume ga hanamizuki no eda ni iru s-IMG_8075 copy.jpg










▲ハナミズキの枝にいるスズメ



このハナミズキの右手の高架を
挟んで反対側のケヤキ(ニレ科)
の枝にもスズメが止まっていました。

右側の個体は、「てへっ」という
ポーズをとっていました
(本当は、足(趾)で頭らへんを
かいて いただけ?)。

260320 suzume ga keyaki no eda ni iru s-IMG_8283.jpg










▲ケヤキの枝に止まっているスズメ



円形劇場の上の緑道沿いを
歩いていると、コンクリートの
近くで2羽のスズメがいました。

緑道沿いに生えている植物の
ところで何かを ついばんで
いましたよ。

260320 suzume ga iru s-IMG_8151 copy.jpg











▲円形劇場の上の緑道沿いにいた
 スズメ


また、何かの小鳥の羽根
(自分の仲間のもの?)を
くわえていました。

260320 suzume ga s-IMG_8156.jpg260320 suzume ga s-IMG_8157 copy2_.jpg











▲羽根をくわえているスズメ

この羽根は巣材の一部にするのかな?


スズメの日にちなんで、
名前に「スズメ」と付く植物を
この近くで探してみました。



これは、スズメノヤリ(イグサ科)
です。早くも花が咲いています。

260320 suzumenoyari s-IMG_8210.jpg











▲スズメノヤリ


次の写真は、スズメの横にスズメノヤリ~、
です(運よく一緒に撮れました~)。

260320 suzume no chikaku ni suzumenoyari s-IMG_8203 copy.jpg











▲スズメ と スズメノヤリ



これは、スズメノエンドウ(マメ科)
です。同じマメ科のカラスノエンドウ
は、花が咲いているものもありましたが
スズメノエンドウの花は まだ のようです。

260320 suzumenoenndou s-IMG_8213.jpg










▲スズメノエンドウ


これは、スズメノカタビラ(イネ科)
です。花が咲いています。

260320 suzumenokatabira s-IMG_8242.jpg










▲スズメノカタビラ


すぐ近くで 3 種類も見つかりました。


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の 観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
今週はじめ(3月16日)に高知、岐阜、
甲府で、ソメイヨシノ(バラ科)が
開花したと報道され、3月19日午後
には東京でも開花発表がされています。

「桜(ソメイヨシノ)の開花日」とは、
「標本木で5~6輪以上の花が咲いた
状態となった最初の日」と決められて
いるようです。


ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。

ひとはくの周辺にも、もちろん
ソメイヨシノが植えられていますが、
その冬芽は まだ小さくて硬い状態です。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260319 someiyoshino no  fuyu me s-IMG_7823.jpg











▲ひとはくの周辺に植えられている
 ソメイヨシノの冬芽の状態
 (2026年3月19日撮影)


ところで、
ひとはくの4階入り口近くから
円形劇場の上の緑道沿いに
ツバキ科の花ビラが多い品種の
オトメツバキが所々で
数本ずつ列植されています。

そのうちの1株に本日 5つ以上の花が
咲きました(前日までは2~3つ
程度咲いていました)。

この木が標準木と決めている
わけではないのですが・・・
(しかも桜でもないのですが、)
これをもってオトメツバキの
「開花発表!」とします。
なんじゃそれ!

ちなみに、オトメツバキの花は、
1月の中旬くらいから、1つくらい
咲いている個体が、わずかに
ありました。

260319 otomesubaki no hana me s-IMG_7873.jpg260319 otomesubaki no hana iIMG_7876 copy.jpg










▲ピンク色の花を5つ以上咲かせた
 千重咲き品種のオトメツバキ
 (2026年1月19日撮影)


前日(3月18日)には雨が降り、
風も強かったこともあってか、
先日、綺麗に掃除されていた緑道に
ヤマモモ(ヤマモモ科)の葉が
新しく落ちていました。

260319 yamamomo  no ha ga ochite iru s-IMG_7929.jpg260319 otomesubaki no hana me ga ochite iru s-IMG_7861.jpg










▲緑道に落ちていたヤマモモの葉など


よく見ると、ヤマモモの葉だけでなく
オトメツバキのやや黄色くなった葉や
緑色っぽい花芽(かが)が たくさん
落ちています。

オトメツバキの冬芽は、花が出てくる芽
(「花芽」といい、丸っこい形)と、
枝と葉が出てくる芽(「葉芽(はが)
あるいは(ようが)」といい、
細長い形)に分かれています。

260319 otometsubaki no  kaga s-IMG_7947 copy.jpg











▲オトメツバキの枝先にある、
 細長い葉芽と丸っこい花芽
 (2026年3月19日撮影)



園芸分野では、花の蕾(つぼみ)を
間引くことを「摘蕾(てきらい)」と
言います。

落ちていたヤマモモやオトメツバキの
葉と同じように強い風でオトメツバキの
花の蕾(=花芽)が自然に落ちたもの
と思われます。

落ちていた花芽を集めてみました。


260319 otometsubaki no  ochiteita kaga s-IMG_7992.jpg










▲落ちていたオトメツバキの花芽


落ちていた花芽の長さが、
約 1.5 cmを境に、それよりも
小さな花芽がほとんどで、
緑っぽい色でした(他の場所
でも同じ状態でした)。


260319 otomesubaki no hana me ga ochite iru s-IMG_7922 copy.jpg











▲落ちていた小さくて緑色っぽい
 花芽

一方、枝の先の花芽の多くは、
長さが約1.5cm以上あって、現在、
先の色がピンク色でした。


260319 otomesubaki no hana me s-IMG_7884.jpg










▲枝先にあるピンク色の花芽


ちなみに落ちていた花芽では、
先がピンク色で大きな花芽は
1個 のみでした。

成長が悪い小さな花芽を
自ら落としているようにも
思えます。

同じ個体から落ちた花芽とは
限りませんが、比較的 狭い範囲
(2m×1mくらい)で落ちていた
(5~6個以上だった)ので
「摘蕾発表!!」?とします。
なんじゃそれ!


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。


駐車場のところにハシボソガラス
(カラス科)がいました。

しばらく観察していると、
舗装面をつついています。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260315 hasibosogarasu ga kuruma no taoua de tubusareta donnguri wo tabete iru s-IMG_6991.jpg











▲何かをつついているハシボソガラス
 (2026年3月15撮影)


ハシボソガラスは、
舗装面をつついては、上を向いて
少し移動して また つついては上を向いて、
という行動をくりかえしていました。

ハシボソガラスが立ち去ったあと、
つついていた舗装面を確認すると
ピーナッツをつぶしたようなもの
(ツブツブ)が散乱していました。


260315 konara no donnguri ga taiya de tubusareta ato s-IMG_7211.jpg260315 konara no donnguri ga taiya de tubusareta ato s-IMG_7215 copy.jpg










▲ピーナッツをつぶしたようなもの


すぐ近くには、コナラの果実
(堅果(けんか)=ドングリ)と
かく斗 が たくさん落ちていました。

260315 konara no donnguri nado s-IMG_7232.jpg









▲たくさん落ちているコナラの果実と
 かく斗(クヌギの果実もあるようです)


緑道沿いの木を確認すると、
ドングリがなる木(ブナ科)のコナラ、
クヌギ、マテバシイ、アラカシ、
シラカシなどが植えてあります
(余談ですが、ヤマモモ(ヤマモモ科)
の雌の木も 近くにあります)。

その中でもコナラの木が比較的
大きな個体で、昨年の秋に
たくさんのドングリが
できていました。

260315 konara no ki s-IMG_7243.jpg



















▲近くにあるコナラの高木


駐車場なので、車のタイヤで、
踏まれて潰れてツブツブになった
ドングリをハシボソガラスが
食べていたものと思われます。

260315 hasibosogarasu ga kuruma no taoua de tubusareta donnguri wo tabete iru s-IMG_7165.jpg










▲タイヤで潰れたツブツブな
 ドングリを食べようとしている
 ハシボソガラス



「ツブツブな ドングリを
食べてたんか~い!!」 

と、心の中で、さけんでいました。

ハシボソガラスに関連する
ブログ記事があります。
よかったら、ご覧ください。

〇〇〇〇じゃなく、 卵か~い ‼
2026年1月16日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/01/post_3403/

〇〇〇〇食べてたんか~い!!
2026年1月22日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/01/post_3404/


皆さんも 周辺の環境で 自然 や
生きもの の観察をしてみませんか。


           研究員 小舘

セーたかイや ア~

2026年3月15日
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。

3月14日のブログで、
子どもさんが「さかな の ほね~」
と言っていたのは、どうやら
セコイア(ヒノキ科)の枝葉
(常緑の針葉)だったようです。


そのブログ記事は下記にあります。

さかな の ほね~
2026年3月14日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/03/post_3425/

エントランスホールの周辺には
セコイアの木が 現在 12本
あります。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260315 sekoia  enntorannsu horu mae s-IMG_6960.jpg










▲エントランスホール前の
 芝生地 近くの セコイア

260315 entorannsuhoru no ura no  sekoia s-IMG_6797.jpg










▲エントランスホールの
 本館側入り口近くの
 セコイア


これらの幹の太さ(地面から
1.3mの高さの幹の直径を
「胸高直径(DBH)」と
言います)を測りました
(実際には幹の周囲の長さを
測定して直径に換算しました)。

また、木の高さを(1mを基準に)
目測で記録しました。

260315 sekoia no miki no syuui no nagasa wo sokutei cyuu s-IMG_6874.jpg










▲幹の周囲の長さを
 測定しているようす


幹の太さ(DBH)は、
32~83㎝(平均で55.7cm)

木の高さ(樹高)は、
約16~20mでした。


幹の樹皮は、横方向に凸凹しており
(縦方向に線があるように見える)、
その厚さを測ると、厚いところで
約 8 ㎝ 以上あります。

260314 sekoia no jyuhi no atsusa ( 8cm zenngo ) s-IMG_6745.jpg










▲セコイアの樹皮の厚さを
 測定しているところ


樹皮の表面を指で押すと、
場所によっては、
5㎜くらい凹みました
(指の跡が付いています)。

260314 sekoia no jyuhi wo yubi de osu s-IMG_6747.jpg










▲セコイアの樹皮を指で
 押してみたところ

触り心地は、堅いスポンジを
押すような感じ?です。


樹皮の表面が剝がれているところを
見ると、その内側は繊維質なのが
分かります。

260317 sekoia no jyuhi ga senni shitsu s-IMG_7349.jpg










▲樹皮の表面が剥がれている部分


この繊維質な部分(の間)に空気が
結構入っているのでしょうね。


さて、枝葉の方ですが、
葉と葉の間の隙間がないような
枝葉(枝を横方向に伸ばしている
もの)を観察すると・・・

枝に平面的に 二列に 葉が
並んでいますが、葉のつけ根を
よく見ると、二列に並んで
いるのではなく、どうやら
枝に らせん状に葉のつけ根が
付いているようです。


260314 sekoia no houga sita eda no ha (omote) s-IMG_6762.jpg260314 sekoia no houga sita eda no ha (ura) s-IMG_6768.jpg










▲枝に隙間なく葉が付いている部分
(右側の写真が表側で、左側の
  写真が裏側)




葉のつけ根に近い部分で、
向きを変えて(二列に
並ぶようにして)いるのです。

260314 sekoia no ha no ura gawa s-IMGP0021.jpg









▲葉のつけ根(うら側)部分



幹の途中から新しい枝葉が
伸びているもの(この枝を
「萌芽枝(ほうがし)」と言います)
を見ると・・・

上方に伸びている枝に
らせん状 に 葉が付いている
のが よく分かると思います。

260315 sekoia no miki no hougashi s-IMG_6903.jpg260315 sekoia no hougashi (rasen) s-IMG_6910.jpg










▲葉と葉の間があいている
 (上方に伸びている)萌芽枝
 のようす(左側の写真が
 萌芽枝 全体が写っている)


12本のセコイアのうち最も
大きかった個体(推定樹齢は
40年以上)は、

幹の太さ(DBH)が 83㎝、
樹高が 約20m でした。

260314 sekoia ( H=yaku 20 m ) s-IMG_6697.jpg




















▲エントランスホール周辺で
 最も大きな セコイア


幹も一番太いし、
背―高いやあ~
(「セコイア」をモジったつもり)

チャン チャン
(オチの時の効果音として)


皆さんも 周辺の環境で 生きもの の
観察をしてみませんか。


           研究員 小舘

さかな の ほね~

2026年3月14日
ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。


3月14日の天気は、曇ったり、
晴れたりをくりかえす
不安定な感じで、時々
風が強く吹いていました。

クヌギ(ブナ科)の枝に
残っている枯れた葉は、
風に揺れています。


※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260314 kunugi no kareta ha ga yureru mae s-IMG_6629.jpg260314 kunugi no kareta ha ga yureru s-IMG_6630.jpg










▲クヌギの枝に残っている枯れた葉
 (左側の写真は、風が止んだ状態)


この日の お昼過ぎに、
エントランスホールの周辺で
植物の観察をしていると・・・


本館の3階入り口の方(階段を
登り切ったところ)から、
子どもさんの声で、
「さかな の ほね~」と
言っているのが聞こえました。


声のする方向を見ると、また
「さかな の ほね~」と言って、
コンクリート製の緑道で
何かを拾っていました。


その後、コレクショナリウムの
方へ行く途中で、石のベンチ
の上に拾ったもの?を
置いている ようでした。

260314 sekoia no ochi eda wo hirotteita kodomo s-IMG_6656.jpg










▲ベンチの上に何かを置く子ども
(左側が子どもさんの家族の人たち)

その後、家族でコレクショナリウムへ
入館された ようでした。


しばらくして、何だったのかを
見にいくと、ベンチの上には何も
無くて、風で飛ばされたのか、
近くに落ちていたのが・・・・

260314 sekoia no ochita eda ha s-IMG_6658.jpg










▲ベンチの近くに落ちていたもの
 (ベンチの上に置いて撮影)


なるほど、枝の2方向に細い葉が
並んでいます。これが魚の骨に
見えたのでしょう。


これは、エントランスホールの
周辺に植えられている
セコイア(ヒノキ科)の枝葉
です。

強い風のせいで、高木から
落ちたのでしょう。

私も、セコイアの枝葉で
魚っぽいものを この
近くで探してみました。

260314 sekoia no ochita eda ha s-IMG_6689.JPG copy.jpg












▲セコイアの落ちた枝葉



魚っぽいものを探していると、
風が強いせいか、どこからか、
魚介類を焼いたような
いい香りがします。

まわりを見渡すと・・・、

どうやら、すぐそばの
「エキマエアキチ」の特設会場で
「炉ばた」の お店が昼の12時から
営業していたようです(なるほどー)。

チャン チャン
(オチの時の効果音として)

260314 sekoia s-IMG_6784.jpg











▲セコイアの高木の向こう側に
 見える特設会場(赤と白と
 オレンジ色っぽく見えるもの)


すみません。セコイアの観察
は、別のプログで、ご報告します。


           研究員 小舘
本日のフロアスタッフとあそぼうは『たんぽぽプラバン』を行いました♪
 
はじめにたんぽぽ〇×クイズから~
みんな元気よく答えてくれました(^▽^)/

まずはえらんだたんぽぽの絵をプラバンになぞってうつしていきます
 DSC03546.jpg  DSC03543.jpg
好きな色をぬっていきますよ~
みんなとってもきれいに色ぬりしてくれました
sDSC03549.jpg
トースターで温めると・・ふしぎ(・・?ちいさくなっちゃった
とってもな自分だけのたんぽぽが出来ました(^^♪
できあがったたんぽぽプラバンはキーホルダーになりました
DSC03551.jpg  DSC03552.jpg
ご参加ありがとうございました
明日もたんぽぽプラバンを行います
是非ご参加くださいね!
            フロアスタッフ一同

ひとはくでは、土日祝日の11:00~と14:30~の1日2回、アースシアターにてデジタル紙芝居を行っています。
この紙芝居に使われている絵はスタッフによる手作り、お話も本館の展示に関連する内容をわかりやすく物語にしています。

本日2回目の公演、今日の演目は「丹波の恐竜タンタンものがたり」です。
会場のアースシアターはご家族連れで満員となりました。

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2006年に丹波市から発見された化石は、骨同士が関節した状態で保存されていて、一躍脚光 を浴びました。
新種として「タンバティタニス・アミキティアエ」という学名が与えられました。
本館には、展示コーナーと化石クリーニングを行った「恐竜ラボ」があります。


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紙芝居の感想をたずねると「おもしろかった」とたくさんの子どもたちが、話してくれました。
タンタンのことがよくわかったね。



紙芝居の後には、展示コーナーをたくさんの方に見学いただきました。

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今日、お話をしてくれた男性のスタッフは、本日が最後の勤務日でした。
みなさまのおかげで無事勤めることができました。
ありがとうございました。

※フロアスタッフのイベント、ワークショップについてはこちらから↓
フロアスタッフのイベント・ワークショップ - 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)


(文責 生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)







3月4日、三田市立学園小学校の2年生の児童のみなさんに、展示室をダイジェストでご案内しました。
3階入口から入ると、たくさんの標本と動物のはく製がお出迎えです。
3階は、ひょうごの自然がテーマ。
兵庫に生息する動物や植物、植生の紹介や恐竜化石の展示、人々の暮らし、ひとはくに寄贈された標本がたくさん展示されています。

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2階に移動すると、大きな骨が目に飛び込んできます。
その骨に関するクイズを出すとみんな正解していましたね。
他にも水生生物の世界が広がっています。
また、ひとはく多様性フロアでは、現在行われている企画展「DNAってすごい!」の紹介もありました。

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1階は赤道直下のボルネオジャングルの熱帯雨林が体感できる共生の森と、約40億年の生命誕生から人類誕生までの生物の歴史が多くの化石とともに展示されています。

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解説の後、児童たちはそれぞれが見たいところ、興味があるところへ分かれていきました。
ひとはくには、見所がいっぱいあります。自分が興味あるところ、しっかり見ていってね。


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◎参加した児童のコメント

・「ひとはく」には何回も来たことがあります。

・これから「DNA」を見に行きます。

・いろいろな展示があって、見てるだけで楽しいです。

◎フロアスタッフより

 人と自然の博物館には、たくさんの見所があります。
一つ一つの展示に、説明が書いてあるので自分の興味があるところをよ~く見ていってね。
スタッフが館内にいるのでわからないことがあったら質問してください。

(文責 生涯学習課 ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)







本日のフロアスタッフとあそぼうは画はくの日海や川にすむいきものを描きました。
クイズにも元気に参加してくれましたよ(^^)/
どのいきものが好きかな?どんなふうに泳ぐのかな~?

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小さな画はくたちは、いきものの様子をよくとらえて、思い思いの色で描いていきます♪
いっしょうけんめいな姿がとても可愛かったです。

DSC03532.jpg DSC03534.jpg

ご参加いただきありがとうございました(^^♪
明日も引き続き、画はくの日水生生物を描こう!』を行います!クリック☆彡
ぜひ、ひとはくへお越しください

             フロアスタッフ一同




ひとはくでは、未就学など小さな子どもたちにより良い環境体験をさせるために約15年前から体験プログラムを実施してきました。
2019年からは、兵庫県環境政策課と連携して専属のスタッフをひとはくに配置、ひょうごエコロコプロジェクトを行っています。
県内の半数以上の園でエコロコを体験していただけるまでになりました。

2月28日土曜日には、人と自然の博物館を中心に、エコロコスタッフと研究員、県内の多くの環境体験施設や園の先生に協力をいただきながら、県内の幼稚園、保育所、認定こども園等の先生(+学生)対象の研修・交流の場となる「エコロコ☆フェス」が行われました。
スタッフと参加者合わせて総勢100名ほどとなりました。

アイスブレイクでは、参加者全員で楽しくまつぼっくりダンス!!
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フェスは2部構成、2つのミッションがあります。
ひとつは、「自然あそびたいけん」、そしてもう一つは「自然あそびづくり(ワークショップ)」です。

「自然あそびたいけん」では、各ブースを回って、クイズの答えをさがしながら、様々な施設、園が行う体験を行いました。
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「自然あそびづくり」では、参加者同士で交流しながら、身近な自然物を使った自然あそびづくりのミッションに挑戦です。

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「こんなことができるんだ!」

「子どもとこの素材でどう遊べるかな??」

みなさん、子どもたちと一緒に楽しめる体験のタネを見つけて、育んでみることができたでしょうか。

この取り組みが、各園での取り組みへ、そして子どもたちの環境体験につながっていくことを期待しています。
今日はご参加ありがとうございました。

◎参加したみなさまのコメント

・楽しい時間を過ごせました。園の子どもたちにも活かせるといいです。

・このイベントに、自分の子どもと一緒に参加できてありがたかった。

・身近な題材から様々な体験ができることを知りました。

・子どもたちにぜひ体験してもらえるようにします。

◎エコロコスタッフより

 ひょうごエコロコプロジェクトを始動して7年が経過し、県内で多くの園や施設の方々とつながることができました。
その関係者が一同に会して交流できたことは、スタッフ一同大変嬉しく感慨深いイベントとなりました。
 また、若い先生にもご参加いただける機会となり、今後ますますのエコロコプロジェクトの発展につなげていきたいです。

エコロコHPはこちら https://eco-loco.jp/

 



(文責 生涯学習課  ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)





月の第1日曜日は、ひとはくKidsサンデーです。

3月1日のKidsサンデーは、
日最高気温14.0℃、平均気温が8.0℃
(気象庁の「三田」のデータによる)で
お昼ごろは ポカポカ陽気でした。

260301 Kids  sannday  s-IMG_6209.jpg











▲昼ごろのエントランスホール周辺のようす


ひとはくの入り口近くでは、オトメツバキ
(ツバキ科)の花芽の先がピンク色になり、
1~2個の花(この品種は、花ビラの数が
多くて『「千重(ちえ)」咲きのツバキ』と
呼ばれることがあります)が咲いています。

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▲1~2個の花が咲いている千重(ちえ) 
 咲きの オトメツバキ





3月の 主なプログラム の ようす の報告で~す。


<コレクショナリウムでは・・・>


■「イカがスイスイ泳げるの
 ナンデナン?」のようすは・・・

今回のナンデナンは イカ です。
生のイカ類を観察するようですよ。

これは さばかれ調理される?、
いや、解剖されたイカ??。

260301 ika no nanndenan s-P3010844.jpg











▲さばかれたイカ??


さあ、本物で じっくり観察してみよう。
皆さん、興味深々ですね。

260301 ika no nanndenan s-20260301_112442.jpg











▲イカの解剖を見守る皆さん


今回のナンデナン?は
どのように解決しましたか?
新しく ナンデナン?が
わいてきましたか?




<本館内では・・・>


本館 4階では、

■「エコロコおやこ『まつぼっくりで
 けん玉をつくろう!』」の ようすは・・・

研究員から、マツ類のことを聞いてから、
けん玉 をつくります。

260301 matasubokkuri no kenndamaa s-P3010765 copy.jpg











▲研究員からの説明を聞いているところ


260301 matsubokkuri kenndama  s-IMG_6240.jpg










▲兄弟で、けん玉をつくっています!

260301 matsubokkuri de  kenndama s-IMG_6111.jpg260301 matsubokkuri kenndama  s-IMG_6238.jpg










▲つくった けん玉で遊んでいる親子


皆さん、楽しめましたか?


■「エコロコおやこ『冬の むしさがし!』」
 の ようすは・・・


室内で、研究員からの説明を聞いてから、
深田公園へ出発!

260301 fuyu no mushi sagashi s-P3010889.jpg











▲深田公園へ出発!


260301 fuyu no mushi sagashi s-P3010799.jpg











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260301 fuyu no mushi sagashi s-IMG_6278.jpg



















▲樹林で虫をさがしているようす


見つけた虫を室内に持ち帰り、
皆で観察します。

どんな虫がいたのかな?
拡大装置を使って大きくして
皆で観察したり、資料を使って
解説を聞いたりしたようです。

260301 fuyu no mushi sagashi s-P3010783.jpg260301 fuyu no mushi sagashi IMG 6339 copy.jpg











▲拡大装置などを使って観察中!

いろんな冬の虫と出会えましたか。



「フロアスタッフとあそぼう
 『おひさま モビール』」のようすは・・・

3月3日はひな祭りですね。
皆で「おひなさまモビール」を
つくりましたよ。

260301 ohinasama bobiiru s-IMG_6228.jpg










▲見本の「おひなさまモビール」


できたモビールを見せてくれました。

260301 ohinasama mobiiru s-DSC03516.jpg










▲できたモビールを見せてくれた参加者

フロアスタッフの下記の報告も
見てくださいね。

こんにちは!フロアスタッフです♪
フロアスタッフとあそぼう~おひなさまモビール~
2026年2月28日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/02/content_62/


皆さん、きれいなモビールが
できていましたね。


■フロアスタッフによる
 「デジタル紙芝居」
 「展示解説」のようすは・・・

今回のデジタル紙芝居は
『スミスネズミと100年の森』でした。

260301 dechitaru kamishigai s-P3010922.jpg











▲アースシアターのようす

紙芝居が終わってから、ネズミ類の
標本を観察したようですね。

260301 dechitaru kamishigai s-P3010924.jpg260301 dechitaru kamishigai s-P3010921.jpg











▲紙芝居が終わった後のようす

紙芝居 どうでしたか?


展示解説は『ボルネオジャングル探検ツアー』
でした。

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▲1階の「共生の森」での解説のようす

クイズは正解しましたか?


それぞれ楽しんで いただけました
でしょうか?


次回のひとはくKidsサンデーは、
2026年4月5日(日)です。

260301 Kids  sannday  s-IMG_6187 copy.jpg











ご家族で、ひとはくへ お越しください。

         Kidsサンデープロジェクト 小舘




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