2015年5月アーカイブ

ユニバーサル・ミュージアムをめざして67

「権利と義務」は誤解されている?

三谷 雅純(みたに まさずみ)



 わたしは「ユニバーサル・ミュージアムをめざして66」 (1) で,「『権利/義務』は片方だけでも行使できるように思いますが,それは誤解です」と書きました.それに続けて「原理的にできません.『わがまま』な主張は,健全な倫理観から『許されない』のではなく,『主張』として成り立たないのです」と書きました.インクルーシブな社会のあり方について,ある人だけに生じた不自由を主張して直してもらうとすると,それは確かに,最初は個人の要求です.しかし,相手の行政や企業の担当者が誠実に取り上げて,どうしたらいいのだろうと当事者といっしょになって,一生懸命,考え始めた時点から,それはすでに「個人の要求」ではなく,「公(おおやけ)の要求」になると主張したのです.なぜなら,同じ不自由を感じている人は誰でも,その不自由さから解放されるからです.社会的に障壁だと気付かなかったことが,ひとりの主張や要求によって皆が気付けるのなら,立派に「義務」を果たしたと言えるのだと,わたしは考えました.なぜなら,その人の要求によって,社会が少し変わるからです.

 ところが,最近読んだ荻上チキさんの『未来をつくる権利 社会問題を読み解く6つの講義』 (2) という本に,「権利/義務」と無理に言わなくても,条件によっては「権利」だけで成立するという意味のことが載っていました.例えば「人権」がそうです.「人権」はどのような人でも、例外なく認められる権利です.「どのような人にも認められる」ということは,ある人が「寝たきりである」とか,「赤ん坊である」とか,「知的障がいである」といったこととは無関係に認められる権利であるということです.お母さんのお腹の中にいる胎児にすら認められています.さすがに受精卵には認められないでしょうから,成長が進んだ「いつの段階から,受精卵は人になるのか」という議論があったりします.人であれば例外なく認められる権利ですから,なかなか「義務」を果たせない人も,現実に存在します.

 荻上チキさんは,「権利」と「義務」を分けて考えます.「人権」は人であれば無条件に認められるものだが,誰が認めるのかと言えば,それは「国」だと言います.「人権」の場合は,「国」と「国民」の組み合わせで「権利」と「義務」のセットが成立するというわけです.つまり,「国」は「人であれば」という条件ですべての「国民」に「人権」を認めた以上,「すべての人が権利を行使できるような社会制度を整える『義務』が生じる」わけです.

 「権利/義務」は,条件によって「権利」は「権利」,「義務」は「義務」とバラバラにできるということは,言われてみれば当たり前のことです.納得できます.と言うことは,「ユニバーサル・ミュージアムをめざして66」でわたしが主張したことは,間違っていたということでしょうか? でも,最初に述べた「ユニバーサル・ミュージアムをめざして66」のわたしの主張を改めて読んでみても,どこが間違っているのかわかりませんでした.これはこれで理屈は通っているように思います.どこかに見落としているところがあるはずです.どこが,おかしいのでしょう.

☆   ☆

 このことを考えていて,わたしは,「国」と「国民」のそれぞれに「権利」と「義務」は存在するのだが,荻上さんの議論では,両方ある内の片側が見えなくなっているのではないか? つまり,「国」にとっての「権利」,「国民」にとっての「義務」は,理解するのが難しいので,まるで無いことにしているのではないか思い当たりました.

 早い話が「国」にとっては「人」のすべてが「国民」ではないということです.

 誤解を招きそうな言い方なので,きちんと説明しておきましょう.

 荻上さんは「国」とか「国民」とお書きですが,「国」や「国民」という言葉の使い方には,わたしの使い方とはギャップがあります.わたしなら「人権」のことを問題にするときは,「市民」という言葉を使います.「市民」というのは曖昧な言葉かもしれませんが,少なくとも「国民」とは違います.なぜなら,日本に住む人のすべてが日本国籍を持つとは限らないからです.

 元来,「国民」はひとつの民族ではありませんし,生まれたときからその国籍を持つと決まっていたわけではありません.例えば,現在は日本国籍をお持ちの作家 C.W. ニコルさんは,もともと南ウェールズにすむケルト民族です.長野県北部にある黒姫の森が気に入り,ニコルさんはそこに住み始めました.そのときはまだ日本人ではありませんでした.ニコルさんは日本人でないことに不便を感じたのでしょう.やがて日本に帰化をします.(3)

 横浜の中華街に生まれた陳 天璽(チェン・ティエンシ)さんが国立民族学博物館に就職したときは,台湾籍も中国籍も日本籍もない,まったくの無国籍でした.そいて移民やマイノリティ,国境や国籍の問題に研究者として取り組んでいました (4). 研究の必要上,調査で海外に出ることや,学会などで海外に出掛けることがよくありましたが,そのたびに自分の身分を保証してくれる国がない「無国籍」の苦労を身に染みて感じたそうです (5).陳さんもニコルさんと同じように,後に日本国籍を取りました.

 お二人の例は日本国籍が取れた幸運な例ですが,不都合がある人の全てが日本国籍を取れるとはかぎりません.例えば日本語が不自由だったり,経済的に自立していなかったりする人は,申請しても日本国籍は取れないと思います.難民はなかなか認めてもらえませんし,日本で生まれたとしても,難民の子どもが日本籍を取ることは,今でも難しいのではないでしょうか.つまり,ある人が帰化を申請したときに,認めるか認めないかを決めるのは,いわば国家の「権利」と言えそうです.「国家」は誰と誰を自分の国の国民と認めるのか決める「権利」を持ち,それ以外の人は国民とは認めない.一旦,国民と認めてしまったら,「すべての国民が権利を行使できるような社会制度を整える『義務』が生じる」のだと解釈できるのです.このことを,さらに別の言葉で言い直せば,(もちろん,国民であろうとなかろうと「人権」はあるに決まっていますが)国家は,少なくとも国民以外の人の人権には,(あまり?)配慮しなくてもよいとなってしまいます.だからこそ,ニコルさんや陳さんは,何か不都合を感じることがあったので,日本国籍をお取りになったのです.

☆   ☆

 ここまで考えてみて,わたしは,「国」と地方では人の捉え方が違うのだと思い当たりました(どちらかが悪いと言っているのではありませんよ.「人の捉え方が違う」と言っているのです.念のために).

 我われの感覚で地域コミュニティというと,何とかそこに住んでいる人の顔が思い浮かぶ範囲ではないでしょうか.隣近所よりももうもっと広い範囲で,かと言って市内の人全部ではかなり多過ぎる.そんな範囲に住む人は,どこそこの地方出身だというばかりではなく,外国籍の人や「ユニバーサル・ミュージアムをめざして66」で書いたような障がい者がいることでしょう.わたしたちは,お隣かそのまたお隣に,外国籍の人や障がい者が住んでいることを当たり前だと受けとめています.ひょっとすると地域によって感覚は違うのかもしれませんが,少なくともわたしが子ども時代を過ごした地域では,多くの外国籍の人や障がい者が住んでいました――わたしが育ったのは,大阪市内の下町です.ですから何となく,外国籍の人であっても「国民」だという気がしていたのです.しかし,実態は違っていて,市民感覚ではあって当たり前の「権利」でも,「国」のレベルでは認められていないことがよくありました.

 無国籍だった陳 天璽(チェン・ティエンシ)さんは,もともとご両親の国籍があった台湾に行ったとき,台湾籍がないということで入国を断られました.しかたがないので日本に戻ろうとすると,やはり国籍がないことを理由に日本にも入れなくて,途方に暮れという経験があるそうです.生きた人を,杓子定規な法律に当てはめての矛盾が出てしまうのです.杓子定規な法律に当てはめることを何か変だなと思ましたが,その「変だな」という感覚は,きっと「地域コミュニティ」とか「市民感覚で」といった日常感覚と国レベルで理解しておかなければいけない法律運営の混同があったのでしょう.

 国家レベルの感覚というのは,たぶん「法律を犯して悪いことをする人を取り締まる」ものでしょう.このことは日常のコミュニティで対応する人の数とは大きな開きがあるのですから,当然と言えば当然です.それに対して,地域コミュニティで顔の見えるレベルの人付き合いをするときは,最初から人を疑ったりはしません.疑っていたのでは,いっしょに暮らしていけません.「法律を犯して悪いことをする人」も現実にはいるのですが,地域コミュニティで暮らすとなると,「人びとの性格には悪いところもあるけれど,良いところもある」と気がつくものです.その気付いた良いところが国レベルの法律にも,何とか活かせないのだろうかと思ってしまいます.

☆   ☆

 「ユニバーサル・ミュージアムをめざして66」は「ユニバーサル・ミュージアムをめざして65」(6)とともに,「障害者差別解消法」が2016年(平成27年)4月から施行されることを話題にしたエッセーです.国が法律で障がい者差別を認め,解消する手段を法律にしたことは,すばらしいと思います.それとともに差別の解消は,元来,互いに顔の見える地域レベルでこそ、細やかに実現できるものだと思います.そのことを考えると,今はまだ気がつかない つまずきが出るのかもしれません.

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(1) ユニバーサル・ミュージアムをめざして66
http://www.hitohaku.jp/blog/2015/03/post_1988/

(2) 荻上チキさんの『未来をつくる権利 社会問題を読み解く6つの講義』(NHK出版)は:
https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=00912162014

OgiueChiki_NHK_Press_FP_02.jpg

(3) C.W. ニコルさんのことは:
C・W ニコルさんと森を歩く――『アファンの森の物語』書評――
http://www.hitohaku.jp/blog/2014/06/post_1888/
にあります.

(4) 陳 天璽(チェン・ティエンシ)さんのホームページは:
早稲田大学国際学術院のページは
http://www.wnp7.waseda.jp/Rdb/app/ip/ipi0211.html?lang_kbn=0&kensaku_no=6398
2013年3月までお勤めであった国立民族学博物館のページは
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/organization/staff/chen/index
にあります.

(5) 陳 天璽さんの経験は,『無国籍』(新潮文庫 ち-6-1,552円)にくわしく書いてありますが,絶版になっていました.

Stateless_FP.jpgのサムネイル画像

(6) ユニバーサル・ミュージアムをめざして65
http://www.hitohaku.jp/blog/2015/03/post_1984/



三谷 雅純(みたに まさずみ)
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所
/人と自然の博物館

 

今年も、5月26日(火)から4日間 トライやる・ウィークの中学生が7名 ひとはくで体験しています。


 今週は三田市内の3中学校と宝塚市内の1中学校から受け入れています。


 2~3名のグループに分かれ、研究員の指導を受けながらいろんな体験をしています。



 ほんの一例ですが写真で活動紹介を....

 午前中、深田公園の池(?)で、メダカやザリガニ、エビなどを採集し、標本を作りました。

生涯学習課
【一般セミナー情報】
 6月実施予定のセミナーの一覧を紹介します。
 下の一覧表のタイトルからクリックしてすすんでいただくと、更に詳しい情報とお申し込みの画面が表示されます。

 まだ受講されたことのない初めての方も大歓迎です!!
 お気軽にお申し込みください。
 

2015年6月

開催日 セミナータイトル ジャンル
2015/6/3(水) B14 猪名川町多田銀山のシダを見る 体験する講座
2015/6/6(土) D05 水生昆虫観察会:千種川編 体験する講座
2015/6/13(土) A05 生物潜水艦アンモナイトの謎 基礎講座
2015/6/13(土) B15 太山寺周辺の樹林で多様性を知る 体験する講座
2015/6/13(土) J06 初心者のための鳴く虫観察会 体験する講座
2015/6/19(金) J07 挿し木で増やす希少植物 体験する講座
2015/6/20(土) J08 家族で蜂蜜しぼり6月 体験する講座
2015/6/20(土) B16 植物観察会(箕面) 体験する講座
2015/6/20(土) A06 恐竜とともに生きたカエル 基礎講座
2015/6/21(日) F03 <こころ>と<ことば>を科学する 2015 考える講座
2015/6/26(金) H03 公園利用者とすすめるパークマネージメント《入門編》 基礎講座
2015/6/27(土) F04 多様性生物学リサーチ・トレーニング 考える講座
タイトルをクリックすると詳細が見られます。受講申込も続けてホームページ上でできます。



 ひとはくは、あなたのセミナーライフを応援します!!
生涯学習課

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23日(土)、24日(日)フロアスタッフとあそうぼう『風にのってとぶタネ』行われました♪

風に乗って飛ぶ種の模型を作ってみんなで飛ばすイベントです。

今回は3種類、マツとニワウルシとツクバネの種を作りました!

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さぁみんなで飛ばしてみよう!どんな飛び方をするかな?

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みなさん大成功!!
ツクバネの作り方がちょっとむずかしかったかな?
でもみなさん上手に飛ばせましたね♪

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!



今週のフロアスタッフとあそぼうは『万華鏡づくり』です。
分光シートを使って、きらきら光る万華鏡をつくってみましょう!
参加費は100円です。

くわしくはこちらをご覧ください。
http://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=12433


みなさまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。

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昆虫好きは、お見逃しなく!!

当館「ゆめはく」がまいります。「いどうこんちゅうかん」が開催されます。

【日時】5月31日(日)9:00〜15:30
会場おおやアート村 BIG LABO(兵庫県養父市大屋町)

BIG LABOは、旧県立八鹿高校大屋分校をアートの拠点として改装した、養父市の施設です。
木造校舎も残されており、自然に囲まれた、とてもすてきな施設となっています。

ここで、9月1日まで、「アートこん虫てん」が開催されています。

当館の大型模型「キベリハムシ」も、こちらに出張中です。
15年前の当館企画展「ワンダフルデザイン」で使用した「蛾のネクタイ」も、展示していただいております。
(苦労してつくったのです。捨てなくてよかった)

会期は長いので、展示の見どころについては、夏休みくらいに、再度、ご案内しましょう。

ですが、スペシャルイベントは1回だけです。

5月31日(日)に、ゆめはくを運行し、NPO法人こどもとむしの会の協力を得て、昆虫をたっぷり体験できる「こん虫まつり」が開催されます。
ひとはく「むしむしたいけん」と同様、蚊帳の中で、チョウやトンボにふれ、カブトムシやクワガタムシをさわってあそびます。お絵描きコーナーも。

子どもたちは、展示を楽しみ、たくさん虫をさわってあそんでください。校内で虫とりもできますよ。
ママたちは、木造校舎内に最近オープンした「cabo7cafe」で、お茶でもしててください。
米粉を使った、いろんなパン、とてもおいしかったです。

日帰りドライブに最適。ぜひお越し下さい。

アートこん虫てんのチラシ(表面)です(↓)
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こん虫まつりのチラシです(↓)
biglabo_150531_leaf.jpg 

自然に囲まれた施設です(↓)
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(八木 剛)

太陽.gifぽかぽかあたたかい日差しが心地よい季節。
少しずつ夏の気配をかんじます♪


博物館の入り口付近でも、日光浴をしているトカゲs-tokage.jpg
子育て奮闘中のコシアカツバメKoshiakatu.pngが元気に飛び回っていますよ。

 

6月もひとはくではイベントもりだくさん!
それではさっそくご案内です☆

もよおしあんない6月.gif
s-hitohakutanken.jpg 6日(土)
ひとはく探検隊「生きた化石をさがそう!身近なジュラシックパーク」
ひとはくの研究員を隊長に、 深田公園を探検するイベント"ひとはく探検隊"。
今回は深田公園にでて"生きた化石"をみんなでさがします!

時間:13:00~
場所:4階ひとはくサロンに集合
定員:20名・参加費無料

当日10:00から4階インフォメーションカウンターにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。                




datafiles.jpg7日(日)
「画はくの日」

毎週第2日曜日(もしくは土曜日)は、画はくの日!
博物館の展示をじっくり観察しながら絵を描いてみましょう。

時間:13:30~14:00
場所:来てのおたのしみ♪
定員:なし
参加費:無料                


datafiles.gif13日(土)・14日(日)
「あじさいペーパークイリング」

かわいいあじさいのペーパークイリングをみんなでつくろう!

 時間:13:30~14:00
場所:4階オープン・ラボ
定員:20名
参加費:無料

当日10:00から4階インフォメーションカウンターにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。



ソーマトロープ画像.gif20日(土)・21日(日)
「ソーマトロープでどうぶつを知ろう」

2枚の絵を回転させて一つの絵に見えるおもちゃソーマトロープを作ってみよう!

時間:13:30~14:00
場所:3階展示室
定員:15名
参加費:無料

当日10:00から4階インフォメーションカウンターにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。






画像1.gif27日(土)・28日(日)
「アメリカマストドン☆ハット」

アメリカマストドンのぼうしを作って、アメリカマストドンになりきろう!

時間:13:30~14:00
場所:1階展示室
定員:20名
参加費:100円

※当日10:00から4階インフォメーションカウンターにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。






他にもオープンセミナーなど多数ございますので
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hitohaku.jp/MusePub/EventCalendar/?year=2015&month=6

みなさまのお越しを、スタッフ一同お待ちしております♪
たにぐちはるな.jpg

長~~~いゴールデンウィークも終わりましたネ♪"

"

5月3日(日)と10日(日)のフロアスタッフとあそぼうは

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 を行いました。

デジタル紙芝居の「ひとはくナイトミュージアム」をみて・・・

   様子                     

みんなティラノになりきって
ガォー1 ガォー2



10日はスタッフのお手伝いに来て頂いた髙松さんもガォ~
ガォー3

たくさんのご参加ありがとうございました。(*^_^*)

16日・17日のフロアスタッフとあそぼうは

川でさかなつりです。

                         

みなさまのご参加お待ちしています。

     

      フロアスタッフ  にしぐちひろこ

 


 

5月9日(土)~画はくの日スペシャル 水彩スケッチ教室~を実施しました!
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この日は超スペシャル!!4階ひとはくサロンで現在「武庫川スケッチ展」を開催中の
宝塚むこスケッチ会の田村さん、三木さん、家喜さんを講師におむかえし、さあ開始です。
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深田公園の春の新緑をながめながら絵筆を走らせます。 親子・家族・友だちと、スケッチを楽しむほのぼのとした時間がながれます。

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さすが、講師の田村さんの筆はこび!!スタッフも感激。
参加されたみなさまも講師のかたからアドバイスをもらいながら、楽しいスケッチ教室。
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できあがりました!さっそく作品は展示させていただきました。
ご参加のみなさま、講師の先生がた ありがとうございました。

(フロアスタッフ いしくら)

5/5(火・祝)、ひとはく探検隊が行われました。
当日は青空が広がりとても良い天気。日差しも強く少し暑かったですね。

今回の探検テーマは...
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隊長の山内先生と一緒に虫とりアミを持って、深田公園へ出発!

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ナナホシテントウ、シジミチョウ、バッタ...色々な虫がみつかりました。

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▲ほかにセミの仲間のヨコバイ、鳥のフンにそっくりなゾウムシなどもミッケ。

なんとタケノコも発見!

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たくさんのご参加、ありがとうございました。

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探検隊の報告書は、4階ひとはくサロンに掲示されています。



hatahata.gif

次回の6/6(土)ひとはく探検隊は
生きた化石をさがそう!身近なジュラシックパーク」です。

隊長の菊池先生と一緒に深田公園へでかけよう!どんな化石がみつかるかな?

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▲くわしくはこちらをクリックしてください。


                      フロアスタッフ まつだ 

こんにちはフロアスタッフです。
ゴールデンウィークみなさんお出かけしましたか?

ひとはくにも、たくさんの方が来られましたよ♪

     s-IMG_2910.jpg  
GW中は、こどもの日スペシャルということで皆さんに"こいのぼり"のウロコを
作っていただきました。

サロンにドド~んと飾られました。

延べ人数500名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。





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設備担当の方に高所作業台を使って設置していただきました。

展示は、次回のキッズサンデー 6/7(日)までです。
迫力ある こいのぼり を是非 みに来てくださいね♪

フロアスタッフ せら ゆうこ


今年度はじめてのKidsサンデーが3日に行われました。
開館と同時に元気なキッズたちの声が聞こえてきました^^

◆『オープンセミナー 風にのって飛ぶタネの模型をつくろう』
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◆『フロアスタッフとあそぼう ティラノ☆ハット』
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◆『パネルシアター』
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◆『クスノキ☆ラボ』
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◆『葉っぱ☆プレイルーム』
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このほかのもよおしでも、キッズの皆さんが
ひとはくの博士たちや大切な宝物(資料)と出会ってドキドキわくわくしている様子を目撃しました。
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明日は、こどもの日ですね!
こどもの日のひとはくは、「ひとはく探検隊」など ひとはくでしか体験できない
プログラムを準備してお待ちしています。
GW最後の日の6日にも楽しいもよおしがありますよ!
くわしくはコチラ

次回のKidsサンデーは6月7日(日)です☆
キッズの皆さんにとって楽しいこどもの日になりますように!

(たかせゆうこ/Kidsひとはく推進プロジェクト)

ムムムっ??

2015年5月 3日
ムカデ・・・・・・百足または百足虫 って、漢字で書くとこうなりますね。
 最近よく出現します^^; かまれないように気をつけなきゃ.....


 ところでところで、ムカデって実際の足は何本あるのでしょうか?
 数えたことがありますか??









 ということで、5月3日に博物館の部屋の中にいたムカデを捕獲して、数えてみました!!


 足のようなものは「20対」
 お尻に「1対」
 触角のようなものが「1対」
 ひょっとして顎のようなものが「1対」かしら?


 結論 -------> このムカデに100本の足はありませんでした(^^)/


 みなさんも一度数えてみてください。100本のムカデに遭遇するかも?!


      ・・・・・あ、くれぐれもケガしないように慎重にお願いしますネ。


やお
今年最初の Kidsサンデー!!


ひょうごワイワイ  plus+のblogに紹介されましたよ(^^)/
明日日曜日は『Kidsサンデー』です。是非ご家族おそろいでお出かけください

http://ameblo.jp/hyogo-pr-officer/entry-12020819769.html



生涯学習課

人と自然の博物館では展示をみるだけでなく、
さわれる化石・標本コーナーがあり、実際に展示物にふれて体感できます。

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さらに、4階ひとはくサロンに1つの箱に
標本・模型・図鑑・資料などが入った

ミュージアムボックス」があります。

大人も子どもも一緒に楽しめる体感ボックスで、


どんなものがあるかというと








「チリメンモンスターを探せ!」・「鳥とカエルの鳴き声を聞こう」・「鳥の羽をしらべてみよう」

「ひっつきむしだらけ」・「クモの封入標本をしらべてみよう」...

たくさんありますので全部はご紹介できませんが、この他にも色々なボックスがあります。

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▲「チリメンモンスターを探せ!」のボックス   (棚から好きなボックスをとりだしてね。)

さらに番号のかいてあるボックスは、
4階ひとはくサロンのテーブルに設置されている情報タブレットで詳しい案内をみることができます!

→→→→

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情報タブレットの
ミュージアムボックス」を押す






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ボックスのタイトルがあれば選択する

なければボックス番号を入力してOKボタンを押す

しばらく待つと...

 

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ボックスの情報がでてきました!

ビデオ解説でボックスの使い方をみてくださいね♪










「ミュージアムボックス」は誰でも気軽に持ち運んで頂いて遊ぶことができますよ。

わからないことがあれば、フロアスタッフにお気軽にお声掛けください。



    
                                                                フロアスタッフ まつだ 
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