2017年2月アーカイブ

フロアスタッフとあそぼうは、昨日に続きおひなさまづくりでした。
しかし、今日のおひなさまはミニ版!!恐竜ミニおひなさまです。

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ティラノサウルスのおだいりさまとトリケラトプスのおひなさま❤かわいくて強そうです。


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着物のからだを組み立てて、顔をつけます。扇子や烏帽子でおしゃれして完成!

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ひとはくならではの恐竜おひなさま、お家にかざってくださいね。
たくさんのご参加ありがとうございました。

来週3月4日(土)、5日(日)のフロアスタッフとあそぼうたんぽぽペーパークラフト
です。春の花たんぽぽをみんなで作りましょう!詳しくは、ここをクリック。

(フロアスタッフ いしくら )

2/25(土)のフロアスタッフとあそぼうは、「大きなおひなさまづくり」を行いました。

みんなで力をあわせて大きな恐竜おひなさまをつくろう♪

まずは着物を組み立てて...

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ティラノサウルスとトリケラトプスの顔(^_^)をつくりました。

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できあがった恐竜の頭を組み立てた
着物にのせました。

「ガオォーッ」と聞こえてきそうですね。







大迫力のおひなさまができあがりました。

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ティラノサウルスの口から顔をだしたり、
恐竜のぼうしをかぶって記念撮影。











最後はみんなで写真を撮りました。ご参加いただきまして、ありがとうございます!



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3月末まで展示しておりますので、また恐竜おひなさまに会いにきてくださいね!
記念撮影もできますよ♪

 

明日2/26(日)は、本日つくった恐竜おひなさまのミニバージョン
恐竜ミニおひなさまづくり」を行います。

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恐竜の顔のミニおひなさまをつくって、おうちでかざろう!

時間:13:30~14:00
場所:4階オープン・ラボ
定員:20名
参加費:200円





 

※当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。定員になり次第終了します。

ご参加お待ちしております♪

フロアスタッフまつだ

2017年2月22日、認定こども園 湊川短期大学附属 神陵台幼稚園へ、Kidsキャラバンに行ってまいりました。
今年度最後のKidsキャラバンです。

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寒い日も多かった今年の冬でしたが、この日は朝からいいお天気。
空の色、建物の色、それにゆめはくの色。パステルカラーで、きれいでしたよ。

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キャラバンのはじまりはじまり〜 お遊戯室に入るには、カマキリの下をくぐらなければなりません。

2_DSC_1579.jpg はじめに、クイズで、ひとはくの紹介をします。

3_DSC_1599.jpg どんぐりとまゆ玉。コロコロ転がるなかまたち、たいけんコーナー。

4_DSC_1601.jpg 本物の化石にさわります。ふしぎな形です。

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恐竜キューブパズルや、生きた虫たちも登場。

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ゆめはく車内で。虫めがねで大きくして観察したあとは、むしむしみっけ。みんな、優秀だったよ!

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園長の濱田康助先生(左端)は、じつは、ずいぶん以前、ひとはくで働いていたことがあったので、お友だちで〜す。
こんな再会ができるのも、うれしいですね。

平成28年度(2016年度)のKidsキャラバンは、これでおしまいです。もうすぐ(3月上旬を予定)、平成29年度(2017年度)の募集を開始しますよ。ホームページにご注目ください。

【スタッフ:古谷 裕・鈴木 武・高瀬優子・八木 剛(記)】

もうすぐひなまつりですね。

ひとはくでは、一足先にひなまつりイベントを行います。

2/25(土) 「大きなおひなさまづくり」

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みんなで力を合わせて、大きな「恐竜おひなさま」をつくろう!
できた作品は、4階ひとはくサロンで3月末まで展示します。

時間:13:30~14:00
場所:4階オープン・ラボ
定員:15名
参加費:無料





2/26(日) 「恐竜ミニおひなさまづくり」

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恐竜の顔のミニおひなさまをつくって、おうちでかざろう!

時間:13:30~14:00
場所:4階オープン・ラボ
定員:20名
参加費:200円







いずれも、当日10:00から4階インフォメーションにて、参加申し込みの受付を開始。
定員になり次第終了します。

 

ご参加お待ちしております♪

 

フロアスタッフまつだ

2/19(日)フロアスタッフとあそぼう「画はくの日~はくせいひょうほんをかこう!」をおこないました!

「いつもは見ることのできない標本をじっくり見てかいてみよう」

さてどんな標本が登場するのかな?

 

ダダーン!!タイリクオオカミ!!
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 ダダーン!!イヌワシ!!
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大迫力の標本に、みんなの目はくぎ付け\(◎o◎)/

 さぁ描いてみましょう!

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たくさんの方が参加され、たくさんのステキな作品が出来上がりました☆彡

ご参加のみなさま、ありがとうございました!!

作品は4階ひとはくサロンに掲示しております。ぜひ見に来て下さいね!

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次回のフロアスタッフとあそぼうは・・・

2/25(土)大きなおひなさまづくり

みんなで力を合わせて、大きな「恐竜おひなさま」をつくろう!

できた作品は、4階ひとはくサロンで3月末まで展示します。

2/26(日)恐竜ミニおひなさまづくり

恐竜の顔のミニおひなさまをつくって、おうちでかざろう!

 

みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

 

フロアスタッフ かどはまえりこ

2/18(土)のイベントは、はかせと学ぼう!「ちょっと観察、この植物 冬編」
植物はかせの小舘研究員と一緒に、植物観察にでかけました。
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はかせから出されたミッションは3つ
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さぁ、どんな植物がみつかるかな?

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植物は寒さや虫から自分を守るためにが生えているそう
近くで見てみると...本当だ!ふさふさしてる!

木の幹にあるキズのようなもの人間でいうとは「口」部分
ここから息をしています。
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指でふさいでしまうと、苦しくなっちゃうかも!?

みなさん、見事!ミッション達成!
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お部屋に帰ったら、持って帰ってきた植物を大きなテレビに映して見ました。
普段は見ることができない植物の姿に大興奮!
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「すごい!つぼみを切ると玉ねぎみたいになってる!」

子どもたちの観察する力に、スタッフもたくさん勉強させていただいた一日でした!

ご参加いただき、ありがとうございました!

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ユニバーサル・ミュージアムをめざして88

水木しげるさんの「幸福の七カ条」

三谷 雅純(みたに まさずみ)



 ずっと不思議に感じていることがあります。それはあまりに多くの若者がゲームに夢中になっていることです。別にゲームそれ自体は健全な遊びだと、わたしも知っています。ここで言っているのは常軌を逸している(とわたしの目には見える)ゲームへの没頭です。

 通勤のために朝と夕方、電車に乗ると、例外なくゲーム機に夢中になっている若者がいます。小型のタブレットやスマート・フォンを覗いている人には、メールをチェックしたり電子書籍を読んでいる人もいるのですが、ゲームをしている人は両手の指がせわしなく動いているので、すぐそれとわかります。中には混み合った駅で歩きながらやっている人がいたりします。電車の中でじっとしてやる分には気にしないようにしていますが、駅を歩きながらとか、夢中になって階段の途中で立ち止まってまでやられると、大いに迷惑です。しかし、わたしが迷惑だと思っても、やっている当人は意に介していないようです。

 テレビを見ていても、やたらと多いゲーム・ソフトの宣伝には違和感を覚えるようになりました。商品を宣伝するのはごく当たり前のことですが、わたしはゲームは知らないので、宣伝を見せられても意味がわかりません。だいたい現代の若者はテレビを見なくなったと聞きますから、ゲームの宣伝をするのにテレビは場違いな気がします。ひょっとするとそれは若者に向けたメッセージではなく、わたしのような、社会的には十分に落ち着いている(はずの)中年や老人をターゲットにしているのかもしれません。ということは、60歳を過ぎたわたしの世代にも、ゲームの愛好者が多くいることを意味します。中年や老人の現実逃避は......、ん?

 なぜこれほど多くの人がゲームに夢中になるのでしょう。ゲームは架空の世界です。いくら事件が起こっても、現実に反映されることはありません――少なくとも、わたしの知っている現実世界には、反映されたことがありません。それなら、何を思って架空の世界に夢中になるのでしょうか? というより、架空の物語世界に夢中になることが不思議だと感じるわたしが変なのでしょうか? それなら、仕事やアルバイトをしてお金を稼ぎ、家に帰ってゆっくり過ごし、眠りに着く。季節になれば、ちゃんと納税をするという、当たり前の生活と当たり前の社会を、そのような人びとはどう感じているのでしょう? 「眠る場所や食べるものは、なければ生きていけないから、身の回りにあることは我慢するが、できれば(架空世界のように)目の前から消えて欲しい」。そんな認識なのでしょうか?(あえてですが、かなり、ひどいことを言っています。わたしの本当の考えは、最後に書きます)

    *

 ここまで考えてきて、水木しげる さんのことを思い出しました。まんが「ゲゲゲの鬼太郎」 (1) で有名な水木さんは、元祖「架空の世界」の住人かもしれません。奥様の武良布枝さんが『ゲゲゲの女房』 (2) というご夫婦の自伝をお書きになりました。そのことは知っていましたが、わたしは残念ながら読んでいません。幸い『ゲゲゲの女房』を原作にした連続テレビ小説(題は同じ「ゲゲゲの女房」 (3) )がNHKで放送されましたが、わたしはこちらの方なら見たことがあります。

 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の中で、水木しげるさんのやることは、とても変なのです。変なのですが、でも、おやりになることは、少なくともわたしには納得できます。例えば「おばけ」です。普通「おばけ」は恐ろしいものです。しかし、水木さんの周りで暮らす「おばけ」は、のんきで楽天的です。かえって人間の方が怖い。ずっと怖い。人間には明と暗の二面があるからです。怖い「おばけ」もいるのでしょうが、水木さんの側には近寄らないらしい。テレビまんが『ゲゲゲの鬼太郎』 (4) に出てきたおばけたちも、「(おばけの世界には)学校も~ 試験も何にもない♪」と歌っていたぐらいです。

 本当のところ、水木さんは「おばけ」や人生をどう感じていたのかは わかりません。しかし、戦争中、ニューギニアでいっしょに過ごした村人との交流 (5) は生涯忘れがたいものだったようです。そこでは「おばけ」が身近に感じられたのでしょう。幼い頃、鳥取の境港で馴染んだ「おばけ」たち (6) とニューギニアで出会った「おばけ」 (7) とは親戚筋だったのかもしれません。水木さんにとって「おばけの世界」は理想郷に近いものだった気がします。

 以前、どこかで紹介したことがあるかもしれないのですが、水木さんにとって軍隊とは非人間的な組織でした。規律に違反したと言ってはむやみに殴り、反抗は許さず、理不尽さが支配していました。誰が書いていたのかは忘れてしまいましたが、自分の死や敵軍よりも、本当の恐怖は、本来、味方であるはずの自軍の上官だったという感想を読んだことがあります。上官は一時の憂さ晴らしや自分自身の惨めさの裏返しとして部下を殴ったのです。

 水木さんは見張りの時、双眼鏡で鳥を見ていて遅刻し、おかげで敵軍の爆撃を逃れて、味方は全滅したが自分は生き残ったと語っています。ただ、再度の爆撃で吹き飛ばされて、軍医に十徳ナイフで左手を切り取ってもらったそうです。

 この残酷な人間関係や息の詰まりそうな硬直した組織と対照的なのが、日本軍の近くに住むニューギニアの村人の生活です。芋とバナナを植え、粗末な小屋に住み、日本の暮らしからは想像できないほど呑気な生活でした。水木さんは、よほど、この村人の生活が気にいったらしく、何度も村人のもとに通ったそうです。鳥取で馴染んだ「おばけ」たちと親戚筋に当たるニューギニアの「おばけ」のことを書きました。それは村人が儀礼で踊る伝統的な精霊のことです。この戦争体験や現地の村人の生活は、水木さんのいろいろなマンガや文章に、繰り返し繰り返し書かれています。

    *

 水木さんがお書きになったものに「幸福の七カ条」があります。『水木サンの幸福論』 (8) という本に出てきます。それは:

第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。
第七条 目に見えない世界を信じる。

というものです。

 ここで水木さんがおっしゃっていることの基本を、わたしの解釈を元にお伝えします。

 つまり、世間でいう「成功」を求めても幸せにはなれない。それよりも、自分なりにやりたいことや、やらずにはおれないことを見つけられた人が本当の意味で幸福だ。戦争は人の一生に残酷な傷をもたらす。傷とは人に付けられ、あるいは人に付けたものだ。そして本当の幸せは物質的な物やお金にあるのではなく、こころの豊かさにある。そうおっしゃっているような気がします。

 最初に挙げたゲームという「架空の世界」に夢中になる人びとは、決して「しないではいられないこと」をし続けているわけではないでしょう。無為な時間をうっちゃるためにゲームに夢中になる。「無為な時間をうっちゃるため」なのだから、人生に成功するか、しないかに関わらず、ゲームに重大な意味はない。ただゲーム会社の利益に貢献しているだけだ。そう思えてしまいます。

 わたしはこの人たちを特別な人たちだとは決して考えていません。この人たちは、もう一人のわたしです。わたし自身の明日の可能性です。それは昔、水木さんが軍隊という非人間的な組織で出会ったような「殴られた部下の一人」であり、「殴った上官の一人」でもあります。ただ水木さんとの違いは、「なければ生きていけない眠る場所や食べるもの」を捜し、世間的な「成功や栄誉や勝ち負け」に縛られ、夢を見続けていることではないでしょうか。夢はかなうこともあります。しかし、努力をしてもかなわないことが、案外、多いものです。

 それよりもわたしは、芋とバナナを植える生活にあこがれます。

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(1) まんが『ゲゲゲの鬼太郎』(ちくま文庫 ほか)

(2) 『ゲゲゲの女房』(実業之日本社文庫)

(3) 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(NHK)
http://www6.nhk.or.jp/drama/pastprog/detail.html?i=asadora82

(4) テレビまんが『ゲゲゲの鬼太郎』(フジテレビ など)

(5) ユニバーサル・ミュージアムをめざして81:「私だけ」のものと「あなたたち」
http://www.hitohaku.jp/blog/2016/10/post_2233/

(6) 『のんのんばあとオレ』(ちくま文庫)

(7) 『水木しげるの娘に語るお父さんの戦記』(河出文庫)

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(8) 『水木サンの幸福論』(角川文庫)




三谷 雅純(みたに まさずみ)
コミュニケーション・デザイン研究グループ
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所
/人と自然の博物館

人と自然の博物館では、ひとはく地域研究員や連携活動グループをはじめ、地域の自然・環境・文化を自ら学び伝える活動を行っている方々が、お互いの活動を知り、活動の質をあげ、新たな展開のヒントを得る場として、「共生のひろば」を開催しています。2006年からはじめて、12 回目となりました。開催した発表会では、口頭発表・ポスター発表等を合わせて80件を超えるの発表があり、活発な情報交換ならびに交流がおこなわれました!子どもからシニアの方、自然観察を始めて間もない方、超プロフェッショナルの方、どなたでも参加できるのが「ひとはく」のいいところですね!

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今回もひとはくのライブ映像配信機器を活用して、大セミナー室で開催された加藤研究員のギャラリートーク「人類誕生の時代を探る試み」や各種団体、学校などの口頭発表などをビデオカメラで撮影した映像をライブ映像配信機器や配信サーバー・無線LANを活用して中セミナー室やひとはくサロンでモニター等に生中継を来館者に提供し、研究内容の効果的な発表や来館者の理解度の向上に役立てております!

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ギャラリートーク
「人類誕生の時代を探る試み」(加藤研究員) 
ギャラリートーク終了後もみなさんから研究に関する質問がたくさんありました!
また、研究に関する個別の質問が学生さんなどからもあり・・・このままだと・・
夕方までいきそうな雰囲気でしたね~
みなさんの知的好奇心はアフリカ大陸より熱い!!
  
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口頭発表
口頭発表の部では、地域の活動団体や高等学校、大学を含め8団体の発表があり
質疑応答などもあり会場は熱気があふれておりました!
10代の方々の発表が多く・・・
みなさんに元気なエネルギーが・・・青春っていいですね~

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ポスター発表など
ポスター発表があり、参加の皆様たちも互いの活動を知る場として観覧するとともに
観覧者からの質問に回答されている光景が見られました。
また、当館の研究員が参加者の研究への助言も行いました。
その場で研究員の特注セミナー状態です!

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また、ひとはくでは
12日からはミニ企画展「淡路島の和泉層群北阿万層の化石調査」
本日からはミニ企画展「六甲山のキノコ展2017~野生のキノコの不思議な魅力~」
ミニ企画展 ひとはく研究員展2017「ひとはくの今」が開催しています!
本日、「共生のひろば」は終了しますが、まだまだ、ひとはくは企画展が盛りだくさん!
みなさまのお越しをお待ちしております。

                               情報管理課 中前純一 

 
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