1月11日(日)は、寒波の影響で
非常に寒い日でした。
また、三田市では、、
強風と雷(10日から)、
乾燥(数日前から)の
それぞれの注意報が
発令されていました。
そのため、エントランスホール前の
旗も強風で旗が破れてしまうことが
あるので掲揚されていませんでした。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲エントランスホール前
エントランスホール近くには、
ドングリのなる木であるクヌギ
(ブナ科)の高木があります。
その高木には、枯れて茶色
くなった葉を枝にたくさん
付けている個体が見られます。
強風によって、この葉が横向き
になっていますが、飛ばされずに
かんばっていますよ。


▲枯れて茶色くなっている
クヌギの葉が(右側からの)
強風に飛ばされずに
なびいている
円形劇場(であいの広場)の横に、
ドングリのなる木のコナラ
(ブナ科)の高木が生えています。
そのコナラはすっかり葉を落とし、
その枝に、ツル植物のフジ(マメ科)
のツル(茎)が絡んでいるのが
良く見えます。


▲コナラの高木の枝にフジの
ツルが絡んでいる
(2026年1月11日午後撮影)
フジのツルには、まだたくさんの
サヤがあります。
しかし、よく見ると、サヤが
2つに裂けて、片方しかない
ものもあります。
サヤの内側が見えているものは、
より白っぽく見えます。
また、マメの形に凹んでいるの
がわかります。

▲フジのサヤ(果実)
サヤが裂けて片方が落ち、
もう一方がツルに残って
いる(より白っぽく見える)。
乾燥した日がつづいている
ためか、たくさんのフジの
サヤが「パッチ~ン」と
音を立てて裂けて落ちてきて
いました。
もちろん、同時にサヤの中の
マメも落ちてきます。
コナラの枝が円形劇場の上に
かぶっているので、石材で
できたテーブルやイス、
コンクリートでできた階段
などにサヤが落ちると、
カランと乾いた音がします。


▲落ちたフジのサヤとマメ
この日は、寒かったのですが、
運よくフジのサヤ(果実)と
マメ(種子)が落ちてくる
ところを(音を聞きながら)
観察することができました。
サヤとマメが落ちただけで
他の落ちはありません。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。
研究員 小舘
非常に寒い日でした。
また、三田市では、、
強風と雷(10日から)、
乾燥(数日前から)の
それぞれの注意報が
発令されていました。
そのため、エントランスホール前の
旗も強風で旗が破れてしまうことが
あるので掲揚されていませんでした。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲エントランスホール前
エントランスホール近くには、
ドングリのなる木であるクヌギ
(ブナ科)の高木があります。
その高木には、枯れて茶色
くなった葉を枝にたくさん
付けている個体が見られます。
強風によって、この葉が横向き
になっていますが、飛ばされずに
かんばっていますよ。
▲枯れて茶色くなっている
クヌギの葉が(右側からの)
強風に飛ばされずに
なびいている
円形劇場(であいの広場)の横に、
ドングリのなる木のコナラ
(ブナ科)の高木が生えています。
そのコナラはすっかり葉を落とし、
その枝に、ツル植物のフジ(マメ科)
のツル(茎)が絡んでいるのが
良く見えます。
▲コナラの高木の枝にフジの
ツルが絡んでいる
(2026年1月11日午後撮影)
フジのツルには、まだたくさんの
サヤがあります。
しかし、よく見ると、サヤが
2つに裂けて、片方しかない
ものもあります。
サヤの内側が見えているものは、
より白っぽく見えます。
また、マメの形に凹んでいるの
がわかります。
▲フジのサヤ(果実)
サヤが裂けて片方が落ち、
もう一方がツルに残って
いる(より白っぽく見える)。
乾燥した日がつづいている
ためか、たくさんのフジの
サヤが「パッチ~ン」と
音を立てて裂けて落ちてきて
いました。
もちろん、同時にサヤの中の
マメも落ちてきます。
コナラの枝が円形劇場の上に
かぶっているので、石材で
できたテーブルやイス、
コンクリートでできた階段
などにサヤが落ちると、
カランと乾いた音がします。
▲落ちたフジのサヤとマメ
この日は、寒かったのですが、
運よくフジのサヤ(果実)と
マメ(種子)が落ちてくる
ところを(音を聞きながら)
観察することができました。
サヤとマメが落ちただけで
他の落ちはありません。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きものの観察をしてみませんか。
研究員 小舘









