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ひとはくレター第176号

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==ひとはくレター 第176号 2021/10/29==
ひとはくは、館内での食事禁止などの感染防止対策を引き続き徹底させた上で開館しています。
最新の情報はホームページでご確認ください。
兵庫県立人と自然の博物館 https://www.hitohaku.jp/
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□■もくじ■□

【1】今月の「ひとはくのつぶやき」
●幽霊花?
●こんにちは!フロアスタッフです♪ ~ハロウィン★モールでクモをつくろう~
●「ひっつきむしでかおをつくろう」で作った作品と一緒にハイポーズ!
●クイズ!但馬牛と神戸ビーフのひみつ
●こんにちは!フロアスタッフです♪ ~ろ過実験コンテスト~
●こんにちは!フロアスタッフです♪ ~画はくの日、タネを描こう~
●ひとはく・ちがくレター(2021年10月12日号)
●(兵庫古生物研究会)淡路島で7200万年前の化石採集体験 参加者募集について
●セミナーレポート「おうちでコーヒーを焙煎しよう!」
●小学校キャラバン 姫路市立太市小学校
●姫路市伊勢自然の里・環境学習センターのシダ
●キャラバン やしろショッピングパークBio
●こんにちは!フロアスタッフです♪ ~森の忍者たち かくれる虫をつくろう~

【2】ひとはくの展示いろいろ
●展示特別企画「身近な海のベントス展」
●収蔵資料展「毎月かわるよ!江田コレクション展~美麗な甲虫や蝶の標本を毎月入れ替え展示~」
●但馬牛博物館×ひとはくコラボ展「もっと知ろう!但馬牛!!~日本農業遺産『人と共生する美方地域の但馬牛』~」
●収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」第8回「神戸層群の植物化石 ~カエデとフウ~」

【3】小さな子どもたちも楽しめるプログラムがいっぱい
●11月のKidsサンデーは7日(日)
●11月のえんがわミュージアムは21日(日)

【4】ひとはくのイベント
●はかせと学ぼう!「海の生き物で実験しよう」
●ひとはく探検隊「キノコGETだぜ!」
●はかせと学ぼう!「アンモナイト石けんをつくろう!」
●オスとメスを比べてみよう
●フロアスタッフとあそぼう「画はくの日~海の生き物を描こう!~」
●くるくる回って落ちる種子を観察しよう!
●フロアスタッフとあそぼう「化石のソーマトロープ」
●フロアスタッフとあそぼう「ひとはくアドベントカレンダー」
●ワークショップ「とっても簡単!化石のレプリカづくり」
●ダンゴムシにふれてみよう

【5】インフォメーション
●シリーズ「人と自然,地域と向き合う-人博の多様な調査・研究活動の歩み」の連載第21回(布野隆之研究員)を掲載しました。
●「毎月かわるよ!江田コレクション展~美麗な甲虫や蝶の標本を毎月入れ替え展示~」の11月(第6回)展示予告編(解説:橋本佳明研究員)を「ひとはくデジタルアーカイブ」でご覧いただけます!
●「関西文化の日」などにより、11月3日(水・祝)・13日(土)・14日(日)の3日間は、ひとはくの観覧料が無料になります。

【6】ひとはくの新型コロナウイルス感染防止対策について

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【1】今月の「ひとはくのつぶやき」

●幽霊花?
秋のお彼岸の時期に咲くヒガンバナ(彼岸花)は、昔からいろいろな名前で呼ばれていたようです。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/09/post_2834/

●こんにちは!フロアスタッフです♪ ~ハロウィン★モールでクモをつくろう~
10月2日(土)、久しぶりのフロアスタッフとあそぼうは、「ハロウィン★モールでクモをつくろう」を行いました!
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/post_2835/
10月16日(土)のフロアスタッフとあそぼうは、2日(土)に引き続き、「ハロウィン★モールでクモをつくろう」を行いました!
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/post_2840/

●「ひっつきむしでかおをつくろう」で作った作品と一緒にハイポーズ!
10月のひとはくKidsサンデーで、「ひっつきむしでかおをつくろう」というプログラムが実施されました。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/post_2836/

●クイズ!但馬牛と神戸ビーフのひみつ
但馬牛博物館と、ひとはくとのコラボ展示「もっと知ろう!但馬牛!!」にあわせて、楽しいクイズで但馬牛のひみつを学ぶ「クイズ!但馬牛と神戸ビーフのひみつ」を10月31日(日)に開催します。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/1031/

●こんにちは!フロアスタッフです♪ ~ろ過実験コンテスト~
10月3日(日)に、はかせと学ぼう!「ろ過実験コンテスト」を行いました♪
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/post_2838/

●こんにちは!フロアスタッフです♪ ~画はくの日、タネを描こう~
10月9日(土)はフロアスタッフとあそぼう!「画はくの日~タネを描こう~」を行いました。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/post_2839/

●ひとはく・ちがくレター(2021年10月12日号)
ひとはくの恐竜タスクフォースを中心とした研究員が関わる講演会や展示、イベント、出版物、出演などについてお知らせします。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/20211012/

●(兵庫古生物研究会)淡路島で7200万年前の化石採集体験 参加者募集について
ひとはく連携活動グループの兵庫古生物研究会が、化石採集体験の参加者を募集しています。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/awaji-fossil-excavation2021/

●セミナーレポート「おうちでコーヒーを焙煎しよう!」
10月17日(日)、秋空の下、ひとはくの衛藤研究員によるセミナーが実施されました。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/20211017/

●小学校キャラバン 姫路市立太市小学校
移動博物館車「ゆめはく」号は、県内各地にでかけています。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/_20211021/

●姫路市伊勢自然の里・環境学習センターのシダ
10月23日(土)は姫路市伊勢自然の里・環境学習センター周辺のシダの観察をしました。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/1023_1/

●キャラバン やしろショッピングパークBio
10月24日(日)のゆめはくは、加東市のまちの拠点づくりコンソーシアムの依頼で、加東市社のやしろショッピングパークBioにでかけました。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/_bio_20111024/

●こんにちは!フロアスタッフです♪ ~森の忍者たち かくれる虫をつくろう~
10月23日(土)、24日(日)のフロアスタッフとあそぼうは「森の忍者たち~かくれる虫をつくろう~」でした。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/post_2846/

【2】ひとはくの展示いろいろ

●展示特別企画「身近な海のベントス展」
期間:10月12日(火)~12月26日(日)
水の底に生息する生物を総称してベントス(底生生物)といいます。
私たちの生活圏のすぐそばにある沿岸海洋には、カニ、貝類、海藻などの多種多様なベントスが生息しています。
本展示企画では、兵庫県を中心とした日本沿岸で見られるベントスと人の生活、文化、歴史との関わりについて紹介します。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/benthos2021.html

●収蔵資料展「毎月かわるよ!江田コレクション展~美麗な甲虫や蝶の標本を毎月入れ替え展示~」
期間:5月12日(水)~令和4年3月31日(木)
世界の珍しいカブトムシやクワガタ、綺麗な蝶など、江田コレクションから厳選した昆虫標本を月替わり展示する新たなコーナーです。
第5回(10月)展示のテーマは「多様なカミキリムシ」になります。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/eda-collection2021-5.html
第6回(11月)展示のテーマは「縞々、斑点、ギザギザ、目玉、数字模様-昆虫の模様の多様性」になります。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/eda-collection2021-6.html

●但馬牛博物館×ひとはくコラボ展「もっと知ろう!但馬牛!!~日本農業遺産『人と共生する美方地域の但馬牛』~」
期間:10月23日(土)~12月26日(日)
但馬牛はその昔、農耕に使われ、子牛を生産し、田畑に堆肥を供給して農家の暮らしを支え、家族同然の深いきずなで結ばれていました。
「但馬牛ってなに?」「どのようにして今の但馬牛ができたの?」「但馬牛と神戸ビーフの関係は?」などのテーマに沿って但馬牛を紹介します。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/tajimaushi2021.html

●収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」第8回「神戸層群の植物化石 ~カエデとフウ~」
日時:11月13(土)・14日(日)13:00~16:00
堀コレクション・高岡コレクションからカエデとフウの仲間の化石を展示します。
現生の葉を手がかりに、違いを調べてみましょう。

【3】小さな子どもたちも楽しめるプログラムがいっぱい

●11月のKidsサンデーは7日(日)
「くるくる回るタネの模型をつくってとばそう!」、「そとはく」、「はかせと学ぼう!『おやさいクレヨンってなあに?』」など、小さな子どもたちも楽しめるプログラムを用意しています。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/infomation/event-list.html#kids
※10月のKidsサンデーの様子
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/blog/2021/10/10kids_5/

●11月のえんがわミュージアムは21日(日)
博物館の中と外、そして人と人、人と自然をゆるやかにつなぐ縁側のような空間を!という思いから、えんがわミュージアムは生まれました。
当日はイスやテーブルを並べ、誰でもくつろげる「えんがわ空間」を作ります。
公園あそびを楽しくするグッズ(虫アミ、レジャーシートなど)の無料貸し出しなども行います。
自由な過ごし方で、えんがわ時間を楽しんでくださいね。

【4】ひとはくのイベント

*新型コロナウイルス感染拡大防止のため、年間予定のイベントについて、中止や延期など変更する場合があります。

*各イベントの時間、場所、定員、参加費などの情報は、イベントカレンダーのページでご確認ください。
イベントカレンダー→ https://www.hitohaku.jp/MusePub/EventCalendar/

●はかせと学ぼう!「海の生き物で実験しよう」
10月30日(土)(1)13:00~ (2)14:00~
二枚貝を使った簡単なろ過実験や巻貝の行動実験を行います。

●ひとはく探検隊「キノコGETだぜ!」
10月31日(日)13:00~14:00
ひとはくの建物の周りを歩いて、秋のキノコを探します。

●はかせと学ぼう!「アンモナイト石けんをつくろう!」
11月3日(祝・水)(1)13:00~ (2)13:20~ (3)13:40~ (4)14:00~ (5)14:20~ (6)14:40~
アンモナイトのシリコン型に石けん素材を流し込み、アンモナイト化石のレプリカを作製します。

●オスとメスを比べてみよう
11月6日(土)13:30~14:10
「オスとメスの違い」に注目しながら、昆虫や動物の標本を観察します。

●フロアスタッフとあそぼう「画はくの日~海の生き物を描こう!~」
11月6日(土)13:30~14:00
標本をじっくり観察して描いてみましょう。
色鉛筆などの道具は貸し出します。

●くるくる回って落ちる種子を観察しよう!
11月13日(土)(1)13:30~14:00 (2)14:15~14:45
くるくる回って落ちる種子の様子を、下から風が吹く透明パイプの中に落として観察しよう!

●フロアスタッフとあそぼう「化石のソーマトロープ」
11月13日(土)・14日(日)13:30~14:00
化石のスタンプを押して、ソーマトロープをつくろう!

●フロアスタッフとあそぼう「ひとはくアドベントカレンダー」
11月20日(土)・21日(日)13:30~14:00
クリスマスまでをカウントダウンするカレンダーをつくろう!

●ワークショップ「とっても簡単!化石のレプリカづくり」
11月23日(祝・火)10:30~16:00 ※11:30~13:00は昼休憩
カラフルなおゆまるから好きな色を選んで、自分だけのオリジナルアンモナイトをつくってみましょう。

●ダンゴムシにふれてみよう
11月23日(祝・火)(1)14:30~ (2)14:45~ (3)15:00~ (4)15:15~
兵庫県などのいろいろなダンゴムシの仲間を観察します。

【5】インフォメーション

●シリーズ「人と自然,地域と向き合う-人博の多様な調査・研究活動の歩み」の連載第21回(布野隆之研究員)を掲載しました。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/publication/30thanniv-humans&nature.html

●「毎月かわるよ!江田コレクション展~美麗な甲虫や蝶の標本を毎月入れ替え展示~」の11月(第6回)展示予告編(解説:橋本佳明研究員)を「ひとはくデジタルアーカイブ」でご覧いただけます!
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/material/digital-archive.html#27

●「関西文化の日」などにより、11月3日(水・祝)・13日(土)・14日(日)の3日間は、ひとはくの観覧料が無料になります。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/infomation/news/kansai-culturalday2021.html

【6】ひとはくの新型コロナウイルス感染防止対策について

●ひとはくは、館内での食事禁止などの感染防止対策を引き続き徹底させた上で開館しています。
詳しくは→ https://www.hitohaku.jp/infomation/news/2021-10news.html

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○博物館へのお問い合わせ
所在地 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
Tel 079-559-2001(代表)
Fax 079-559-2007
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
交通アクセス https://www.hitohaku.jp/infomation/access.html
※イオン三田店駐車場では、4時間まで無料サービスがあります。

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○発行元:兵庫県立人と自然の博物館 生涯学習課(広報・出版支援担当)

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