今日(3月20日)は、
「世界スズメの日」だそうです。
「世界スズメの日」は、スズメという
身近な鳥をきっかけに、自然環境など
への関心を高めるために2010年に
インドの自然保護団体によって
制定されたそうです。
最近、ひとはくの4階入り口
ちかくで、特に朝、数羽のスズメが
「チュンチュン、チュンチュン」と
鳴いていて、にぎやかです。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲朝、4階入り口ちかくにいたスズメ
(2026年3月20日撮影)
写真を撮ろうと、スズメに近づくと
すぐに、飛んでいってしまいます。
3階の入り口近くに通じる階段そば
にあるハナミズキ(ミズキ科)の
枝に止まっているスズメ。


▲ハナミズキの枝にいるスズメ
このハナミズキの右手の高架を
挟んで反対側のケヤキ(ニレ科)
の枝にもスズメが止まっていました。
右側の個体は、「てへっ」という
ポーズをとっていました。

▲ケヤキの枝に止まっているスズメ
円形劇場の上の緑道沿いを
歩いていると、コンクリートの
近くで2羽のスズメがいました。
緑道沿いに生えている植物の
ところで何かをついばんで
いましたよ。

▲円形劇場の上の緑道沿いにいた
スズメ
また、何かの小鳥の羽根
(自分の仲間のもの?)を
くわえていました。


▲羽根をくわえているスズメ
この羽根は巣材にするのかな?
スズメの日にちなんで、
名前に「スズメ」と付く植物を
この近くで探してみました。
これは、スズメノヤリ(イグサ科)
です。早くも花が咲いています。

▲スズメノヤリ
次の写真は、スズメの横にスズメノヤリ~、
です(運よく撮れました~)。

▲スズメ と スズメノヤリ
これは、スズメノエンドウ(マメ科)
です。同じマメ科のカラスノエンドウ
は、花が咲いているものもありましたが
スズメノエンドウの花は まだ のようです。

▲スズメノエンドウ
これは、スズメノカタビラ(イネ科)
です。花が咲いています。

▲スズメノカタビラ
すぐ近くで 3 種類も見つかりました。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の 観察をしてみませんか。
研究員 小舘
「世界スズメの日」だそうです。
「世界スズメの日」は、スズメという
身近な鳥をきっかけに、自然環境など
への関心を高めるために2010年に
インドの自然保護団体によって
制定されたそうです。
最近、ひとはくの4階入り口
ちかくで、特に朝、数羽のスズメが
「チュンチュン、チュンチュン」と
鳴いていて、にぎやかです。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲朝、4階入り口ちかくにいたスズメ
(2026年3月20日撮影)
写真を撮ろうと、スズメに近づくと
すぐに、飛んでいってしまいます。
3階の入り口近くに通じる階段そば
にあるハナミズキ(ミズキ科)の
枝に止まっているスズメ。
▲ハナミズキの枝にいるスズメ
このハナミズキの右手の高架を
挟んで反対側のケヤキ(ニレ科)
の枝にもスズメが止まっていました。
右側の個体は、「てへっ」という
ポーズをとっていました。
▲ケヤキの枝に止まっているスズメ
円形劇場の上の緑道沿いを
歩いていると、コンクリートの
近くで2羽のスズメがいました。
緑道沿いに生えている植物の
ところで何かをついばんで
いましたよ。
▲円形劇場の上の緑道沿いにいた
スズメ
また、何かの小鳥の羽根
(自分の仲間のもの?)を
くわえていました。
▲羽根をくわえているスズメ
この羽根は巣材にするのかな?
スズメの日にちなんで、
名前に「スズメ」と付く植物を
この近くで探してみました。
これは、スズメノヤリ(イグサ科)
です。早くも花が咲いています。
▲スズメノヤリ
次の写真は、スズメの横にスズメノヤリ~、
です(運よく撮れました~)。
▲スズメ と スズメノヤリ
これは、スズメノエンドウ(マメ科)
です。同じマメ科のカラスノエンドウ
は、花が咲いているものもありましたが
スズメノエンドウの花は まだ のようです。
▲スズメノエンドウ
これは、スズメノカタビラ(イネ科)
です。花が咲いています。
▲スズメノカタビラ
すぐ近くで 3 種類も見つかりました。
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の 観察をしてみませんか。
研究員 小舘









