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ひとはくは、兵庫県三田市
(フラワータウン地区)に
あります。

気象庁のデータ(三田市)によると、
1月中は、日最低気温が0℃以上の日が
2日間だけでした。

ひとはく本館の建物の外側には、
プールのようなところがあって
(芝生広場の方ではなく、
「中庭」と呼んでいる方に)
水がはってあります。

その水面に、昨年の12月末から
2026年2月初旬まで、たびたび
氷が はっていました。

それは、凍ってはとけかかったり、
とけたり、そしてまた凍ったりと
繰り返しているようです。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260202 nakaniwa no puru no mizu ni koori ga  s-IMG_1118.jpg










▲凍ったり、とけたりを
 繰り返しているプール
 のような場所
 (2026年2月7日撮影)


氷がはっていると、割って
みたくなるのでしょう。

いろんなものを、
氷がはっているところに
投げ入れる人がいるようです。

はじめのころは、近くで
落ちているドングリや果実
などだったのですが・・・

これについては、
下記のブログをご覧ください。

氷上 の 〇〇〇〇
2026年1月30日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/01/post_3411/


日が経ってくると、
落ちていた(結構太い)枝や
プラスチック製のものなど
いろいろなものが
投げ入れられているようです。

氷がはりはじめのころから
少し見受けられたのですが、
水際の手に取れる位置にある氷を
割って、それをより中央に
投げ入れている場合がある
ようです。

投げた氷そのものが割れて砕けて
氷の上にのっているのが
多く見られるようになりました。

260202 nakaniwa no puru no mizu ni koori ga  s-IMG_1114.jpg









▲投げた氷がのっているようす
(2026年2月2日撮影)

割れて小さくなった氷が
散らばっているように見えます。

それが、水面の氷と引っついて
しまうことがあるようです。


260204 koori no ue ni koori s-IMG_2307.jpg










▲水面の氷と投げ入れられた
 氷が引っついている?
 (2026年2月4日撮影)


氷と氷が重なって・・・
「あ~、氷ゃ、氷ゃ。」状態です。


皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
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