ひとはくは、兵庫県三田市の
フラワータウン地区にあります。
ひとはくの本館の建物の外側
(深田公園内で「中庭」と
呼んだりするところ)には、
プールのようなところがあって
水がはってあり水深20㎝くらいです。
その水面に昨年末に 氷がはって
いました。
そのことが少しのっている
ブログ記事は下記のものです。
三田寒いっスノー
2025年12月27日
https://www.hitohaku.jp/blog/2025/12/post_3394/
最強寒波の影響でしょうか、
2026年1月30日も氷がはっていました。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲プールのようなところの水面に
氷がはっているようす
(2026年1月30日撮影)
今回観察したのは、昼過ぎだったので、
部分的に氷がとけているところも
あったのですが、ドングリ、他の果実、
落ち葉など、いろいろなものが氷の上に
のっていました。


▲氷の上のいろいろなもの
それらは、中庭に植えてある
高木の枝やシラカシ(ブナ科)の
果実(ドングリ)・殻斗、
モミジバフウ(フウ科)の
果実などです。
これは近くに植えてある、
冬も緑色の葉を枝に付けている
常緑樹(じょうりょくじゅ)の
シラカシ。


▲中庭に植えられている
シラカシとその枝先
これは、秋に葉が赤く色付き、
落ちてしまう落葉樹(らくようじゅ)の
モミジバフウ(フウ科)の高木の枝先。


▲中庭に植えられている
モミジバフウの枝先
(果実が付いている)
シラカシやモミジバフウの
高木の下には、ドングリなどの
果実や落ち葉があります。


▲地面に落ちているドングリなど
の果実や葉
午前中?(あるいはそれ以前?)
に、だれかがそれらを拾って氷上に
投げ入れたようです
(氷を割ろうと思って??)。
ちなみに、だれかがコンクリート
の上にあげていた氷の厚さ(少し
とけていたもの)を測ってみると
5㎜以上ありました。

▲氷の厚さを測っているところ
この厚さだったら、ドングリでは
氷は割れない かな。
氷上で、ドングリは
コロコロしたの かなa・・・。
一方で、深田公園の芝生広場では、
外来のタンポポ類(キク科)が
咲いていましたよ。

▲外来のタンポポ類
(2026年1月30日撮影)
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
研究員 小舘
フラワータウン地区にあります。
ひとはくの本館の建物の外側
(深田公園内で「中庭」と
呼んだりするところ)には、
プールのようなところがあって
水がはってあり水深20㎝くらいです。
その水面に昨年末に 氷がはって
いました。
そのことが少しのっている
ブログ記事は下記のものです。
三田寒いっスノー
2025年12月27日
https://www.hitohaku.jp/blog/2025/12/post_3394/
最強寒波の影響でしょうか、
2026年1月30日も氷がはっていました。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲プールのようなところの水面に
氷がはっているようす
(2026年1月30日撮影)
今回観察したのは、昼過ぎだったので、
部分的に氷がとけているところも
あったのですが、ドングリ、他の果実、
落ち葉など、いろいろなものが氷の上に
のっていました。
▲氷の上のいろいろなもの
それらは、中庭に植えてある
高木の枝やシラカシ(ブナ科)の
果実(ドングリ)・殻斗、
モミジバフウ(フウ科)の
果実などです。
これは近くに植えてある、
冬も緑色の葉を枝に付けている
常緑樹(じょうりょくじゅ)の
シラカシ。
▲中庭に植えられている
シラカシとその枝先
これは、秋に葉が赤く色付き、
落ちてしまう落葉樹(らくようじゅ)の
モミジバフウ(フウ科)の高木の枝先。
▲中庭に植えられている
モミジバフウの枝先
(果実が付いている)
シラカシやモミジバフウの
高木の下には、ドングリなどの
果実や落ち葉があります。
▲地面に落ちているドングリなど
の果実や葉
午前中?(あるいはそれ以前?)
に、だれかがそれらを拾って氷上に
投げ入れたようです
(氷を割ろうと思って??)。
ちなみに、だれかがコンクリート
の上にあげていた氷の厚さ(少し
とけていたもの)を測ってみると
5㎜以上ありました。
▲氷の厚さを測っているところ
この厚さだったら、ドングリでは
氷は割れない かな。
氷上で、ドングリは
コロコロしたの かなa・・・。
一方で、深田公園の芝生広場では、
外来のタンポポ類(キク科)が
咲いていましたよ。
▲外来のタンポポ類
(2026年1月30日撮影)
皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。
研究員 小舘









