ひとはくの周辺(深田公園)には、
色々な植物が植えられていたり、
生えています。
ひとはくの本館横の長い外階段
の途中に(本館と反対側の
隣接する斜面地に)、
カキノキ(カキノキ科)が
あります。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

▲本館横の外階段そばにある
カキノキ(2026年1月28日撮影)
最近、このカキノキを
観察しています。
このカキノキの果実は
小ぶりです。
1月下旬になると、果実の
表面がシワシワになって
いるのが見られます。
果実の数は、徐々に少なくなって
きているようです。
観察していると、メジロ
(メジロ科)が飛んできました。

▲カキノキの枝に止まった
メジロ
そうすると、それを追い払うように、
飛んできたのは、ヒヨドリです。

▲メジロを追い払った後、
カキノキの枝に止まった
ヒヨドリ
少し目を離している間にヒヨドリは
カキノキの果実の一部をくちばしに
くわえていました。その後食べてい
ました。


▲カキノキの果実の一部をくわえて、
少し移動をしてから食べたヒヨドリ
その後、飛んでいくと、メジロが
ふたたびカキノキの枝に飛んできて・・・

▲カキノキの枝にメジロが2羽
止まっている
カキノキの果実に近づき、
果実をくちばしでつついて
食べてしました。


▲カキノキの果実をつついて
食べているメジロ
このカキノキの木に、鳥類が
訪れる頻度が高くなっている
ような気がします。
果実の「取り合い」です。
冬場の貴重なエサなのでしょう。
このカキノキの木の樹冠(じゅかん
=枝の広がり)の下にある、階段
には、カキノキの果実の新しい
破片がまた落ちていました
(少し前のが人に踏まれたりして
つぶされて残っています)。

▲階段に落ちたカキノキの
果実の破片
階段に落ちたカキノキの果実は
鳥類たちは食べないの かなa?
よかったら、下記の関連ブログも
ご覧ください。
枝にシュリケン?
2025年12月20日
https://www.hitohaku.jp/blog/2025/12/post_3388/
皆さんも 周辺の環境で生きものの
観察をしてみませんか。
研究員 小舘
色々な植物が植えられていたり、
生えています。
ひとはくの本館横の長い外階段
の途中に(本館と反対側の
隣接する斜面地に)、
カキノキ(カキノキ科)が
あります。
※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。
▲本館横の外階段そばにある
カキノキ(2026年1月28日撮影)
最近、このカキノキを
観察しています。
このカキノキの果実は
小ぶりです。
1月下旬になると、果実の
表面がシワシワになって
いるのが見られます。
果実の数は、徐々に少なくなって
きているようです。
観察していると、メジロ
(メジロ科)が飛んできました。
▲カキノキの枝に止まった
メジロ
そうすると、それを追い払うように、
飛んできたのは、ヒヨドリです。
▲メジロを追い払った後、
カキノキの枝に止まった
ヒヨドリ
少し目を離している間にヒヨドリは
カキノキの果実の一部をくちばしに
くわえていました。その後食べてい
ました。
▲カキノキの果実の一部をくわえて、
少し移動をしてから食べたヒヨドリ
その後、飛んでいくと、メジロが
ふたたびカキノキの枝に飛んできて・・・
▲カキノキの枝にメジロが2羽
止まっている
カキノキの果実に近づき、
果実をくちばしでつついて
食べてしました。
▲カキノキの果実をつついて
食べているメジロ
このカキノキの木に、鳥類が
訪れる頻度が高くなっている
ような気がします。
果実の「取り合い」です。
冬場の貴重なエサなのでしょう。
このカキノキの木の樹冠(じゅかん
=枝の広がり)の下にある、階段
には、カキノキの果実の新しい
破片がまた落ちていました
(少し前のが人に踏まれたりして
つぶされて残っています)。
▲階段に落ちたカキノキの
果実の破片
階段に落ちたカキノキの果実は
鳥類たちは食べないの かなa?
よかったら、下記の関連ブログも
ご覧ください。
枝にシュリケン?
2025年12月20日
https://www.hitohaku.jp/blog/2025/12/post_3388/
皆さんも 周辺の環境で生きものの
観察をしてみませんか。
研究員 小舘









