ひとはくでは、土日祝日の11:00~と14:30~の1日2回、アースシアターにてデジタル紙芝居を行っています。
この紙芝居に使われている絵はスタッフによる手作り、お話も本館の展示に関連する内容をわかりやすく物語にしています。
本日2回目の公演、今日の演目は「丹波の恐竜タンタンものがたり」です。
会場のアースシアターはご家族連れで満員となりました。![]()
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2006年に丹波市から発見された化石は、骨同士が関節した状態で保存されていて、一躍脚光 を浴びました。
新種として「タンバティタニス・アミキティアエ」という学名が与えられました。
本館には、展示コーナーと化石クリーニングを行った「恐竜ラボ」があります。![]()
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紙芝居の感想をたずねると「おもしろかった」とたくさんの子どもたちが、話してくれました。
タンタンのことがよくわかったね。
紙芝居の後には、展示コーナーをたくさんの方に見学いただきました。![]()
今日、お話をしてくれた男性のスタッフは、本日が最後の勤務日でした。
みなさまのおかげで無事勤めることができました。
ありがとうございました。
(文責 生涯学習課 ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)









