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・生きたゴキブリが展示されています。

・世界に1点しかないタイプ標本があります。

・まだ論文に発表されていない最新の研究データが展示されています。

・村上哲明館長の展示もあります。

・これ食べるの!?

 

みなさん、こんな展示ちょっと見てみたくなりませんか?

 

研究員展は、兵庫県立人と自然の博物館の研究員が日々行っている研究の内容やその最新動向を来館者にわかりやすく紹介し、調査・研究の面白さを伝えるために開催しています。
今回で11回目となりました。
今回の研究員展の担当の大崎研究員から、フロアスタッフに向けてこの展示の趣旨や見どころなどのレクチャーがありました。

 

大崎研究員による渾身 の垂れ幕。

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研究グループそれぞれを網羅するように研究対象のシルエットが散りばめられています。大崎研究員のゴキブリがどこにいるか分かるかな?

 

 

 

 















村上館長が書いたパネル&館長の研究対象のシダ(実物)の展示。

研究員展初となる、館長の展示が見られるのも今回の見どころ。
ひとはくは館長自身も研究者。長年の研究には想像を超える苦労があるとか...。

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研究員がそれぞれの研究を進めていくうえでの苦労や楽しみ、やりがい、普段は話せない秘密など楽しい裏話が詰まった展示となっています。

みなさま、どうぞお越しくださいね。

 

見どころのレクチャーを担当研究員から受けるフロアスタッフ。

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◎大崎研究員より

フロアスタッフの方が興味津々で聞いてくださってとても嬉しかったです。
質問があればスタッフさんに聞いてみてください。
もし不明なことがあれば研究員にわざわざ聞きに来てくれるスタッフさんたちに、私は全幅の信頼をおいています。

本展は「研究者って普段何してるんだろう?」という疑問に答え、帰る頃には「研究者も大変なんだな...(笑)」と思ってもらえる、そんな展覧会だと思います。
研究員がたくさんいるひとはくならではの展示なので、ぜひご覧ください。

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