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コレクショナリウム建設工事が始まってひと月ほど経ちました。今は基礎工事の真っ最中です。建物を支えるため、地盤の固いところまで掘り下げて基盤となるコンクリートを流して固める作業を行っています(左写真)。博物館周辺は、地面を掘ると神戸層群(註1)が顔を出します。地学研究部の半田研究員によると、IMG_20210603_145425.jpg写真中の掘り下げた断面に見える横に走った黒っぽい筋、その下の少し赤みがかった層が神戸層群だそうです。保存の良い化石がでる可能性もあるのですが、現場を見に行った三枝研究員によると「(そういうよさげな化石は見当たらず)だめだった」とのことでした。博物館としては何か良い化石が出てくればありがたいのですが、一方で工事が止まると諸々影響が大きいので、なかなか複雑な心境です。(自然・環境評価研究部 高野 温子)

神戸層群・・新生代古第三紀始新世~初期鮮新世(3900万年~3100万年前)の地層。植物化石やアミノドン類化石が算出することで有名
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