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ひとはくレタ―第58号

2014年4月1日に当館WEBサイトを全面リニューアルしました。
「ひとはくレターバックナンバー」の第83号以前に記載されたウェブサイトへの一部アドレスはリンクエラーとなりますので、何卒、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

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  =====ひとはくレタ―第58号 2012/2/29====*
                      兵庫県立人と自然の博物館 
                         http://hitohaku.jp
   ひとはく20歳:ひとはくは、10月で開館20周年を迎えます。
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  ○●今月のもくじ●○
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2月29日(水)━
【1】今月の「ひとはくのつぶやき」~☆・:.,;*
●トピックス展
「兵庫県産中・古生代有孔虫化石~小林文夫コレクションから~」
●みんなの福島展の開催について
●こんにちは♪ フロアスタッフです!~だんごむし星人あらわれる~

【2】好評展示中~
●報告展示「めぐってきました!山陰海岸ジオパーク」
●共生のひろば展

【3】やっぱり化石から目が離せない~ 丹波の恐竜化石情報~
●展示特別企画「化石集合2011-ジオパークを彩る化石-」
●第6次発掘調査は?

【4】魅力いっぱい ひとはくセミナー
●申込不要!ひとはくのオープンセミナー
●ひとはく手帖2012 (*⌒∇⌒*)ノ::・゜☆。::発行しました
●4月からのセミナーを申し込みたい!

【5】トピックス
●Kidsひとはく大使募集のお知らせ 
●"ちいさなサイエンティストのめばえ"を語ろうのご案内
●ゴカン スタンプラリー実施中~

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
【1】 今月の「ひとはくのつぶやき」~☆・:.,;* 
●トピックス展
「兵庫県産中・古生代有孔虫化石~小林文夫コレクションから~」
フズリナ類など古生代・中生代有孔虫類の群集解析をもとにした地質体の
起源と形成過程の考察。これが私の研究テーマであり、それを支えるのが
「小林 文夫コレクション」です。
ここでは現世有孔虫との大まかな比較をしながら、フズリナ類の進化や
古生物地理、2~3億年前の熱帯域のサンゴ礁にたまった石灰岩がどの
ようにして陸上に運び込まれるのか、「小林文夫コレクション」ができる
までの作業工程を紹介します。
                  小林文夫(自然・環境評価研究部)
展示についてはこちらから→ 
  http://hitohaku.jp/exhibits/topics/2011/topics11.html

●みんなの福島展の開催について
ひとはくは、阪神・淡路大震災被災県である兵庫県の博物館として、東日
本大震災被災地の博物館等への支援を行ってきました。
福島県は、地震、津波、原発事故、風評被害という三重、四重の苦しみを
受けています。
福島県の人々への共感を呼び覚まし、福島県を応援する機運を高め、震災
復興に寄与することを目的として、本展示会を開催します。
                古谷 裕(キッズひとはく推進室 室長)
展示については、こちら→
  http://hitohaku.jp/exhibits/temporary_old/2011/mini11.html#fuk

展示開始最初の土日、3月3日と4日には、先着30名様にアクアマリン
ふくしまのオリジナルグッズをプレゼントいたします!

●こんにちは♪ フロアスタッフです!~だんごむし星人あらわれる~
11日(土)・12日(日)のフロアスタッフとあそぼうでは、カラフル
なダンゴムシのおめんをつくっていただきました。
博物館は、あっという間に、「レインボーカラーのだんごむし星人」で
いっぱいになりました。 みなさんとってもよくお似合いでした。
みなさん、満足そうな、顔、カオ、かお。
みなさんのこの笑顔をみることができて、フロアスタッフもとっても嬉し
いです。
                     辻 郁子(フロアスタッフ)
本文はこちら→
  http://hitohaku.jp/blog/2012/02/post_1470/

【2】好評展示中~
●報告展示「めぐってきました!山陰海岸ジオパーク」
まるで獲れたての魚!山陰海岸で獲れた海産魚類の限りなく本物に近い、
プラスティネーション標本は必見。見たら「食べられるの?」って思っ
ちゃいますよ。
期間:~3月11日(日)まで
 
期間中の毎週末には、ジオパークをテーマとしたオープンセミナーを開催
していますよ。→
  http://hitohaku.jp/geo/georepo.html

●共生のひろば展
2月11日の「共生のひろば」開催に際し、ポスター・展示等で参加され
た作品を一堂に集めて展示しています。
期間:~4月8日(日)まで
展示・受賞作品については→ 
  http://hitohaku.jp/top/11event/11hirobaten.html

【3】やっぱり化石から目が離せない~ 丹波の恐竜化石情報~
●展示特別企画「化石集合2011-ジオパークを彩る化石-」
期間:~ 4月8日(日)
展示については→
  http://hitohaku.jp/exhibits/kaseki2011/kaseki2011.html

聞かなきゃ損!研究員による解説。3月は→
3月4日(日)・18日(日)午後1時45分~2時15分
  http://hitohaku.jp/education/open_seminar.html#A1

●第6次発掘調査は?
今回の6次発掘調査は、当初の予定より早く順調に進みました。果たして
化石は発見されたのでしょうか?調査の様子は?
結果は間もなくお知らせさせていただきますので、ひとはくのHPに注目し
ていてくださいね。
丹波の恐竜化石についての最新情報は、こちら→。
  http://hitohaku.jp/top/kaseki_MIDASInews11.html

【4】魅力いっぱい ひとはくセミナー
●申込不要!ひとはくのオープンセミナー
☆熱帯の森に暮らす生きものたち
1階の「共生の森」の展示を中心とした展示解説です。
3月3日(土)13:30~14:00

☆「焼きすぎ板をつくろう」
日本海側の民家の外壁によ~く使われる杉。その杉を焼いて水をはじくか
どうか見てみましょう。杉板の表面を焼いて炭化させると、風雨への耐久
性が高まるそうですよ。ホントかな?と思う人は是非参加してみてね。
3月11日(日)13:00~14:00
詳しくは、こちら→ http://hitohaku.jp/geo/georepo.html

●ひとはく手帖2012 (*⌒∇⌒*)ノ::・゜☆。::発行しました
来年度のひとはくのセミナーをど~んと紹介した「ひとはく手帖2012」
が完成しました。
ひとはくは、10月で開館20周年を迎えます。20年間の「ありがとう」
をこめた多彩なプログラムを予定しており、ど~んと紹介しています。
お手元にない方は、博物館内で配布しておりますので、館内スタッフにお
尋ねください。
郵送も出来ます。ご希望の方は、「角5」以上「角2」までの大きさの返
信用封筒(ご自宅の住所、お名前を記入。240円切手を貼付)を同封の
上、「ひとはく手帖2012郵送希望」と明記して、博物館生涯学習課ま
でお送りください。

●4月からのセミナーを申し込みたい!
新年度セミナーのHPからの申し込みは3月の初旬からしていただけるよう準
備中ですので、もうしばらくお待ちください。
なお、E-mail・FAX・郵送による受付はすでに行っております。
締切が3月中のものもありますので、ご注意ください。(詳しくは「ひと
はく 手帖2012」をご覧ください。)

【5】トピックス
●Kidsひとはく大使募集のお知らせ 
ひとはくは24年度、20周年を迎えます。
ひとはくの20周年とキッズ向けサービスを広くPRし支援していただける
「Kidsひとはく大使」を募集します!
                古谷 裕(キッズひとはく推進室 室長)
詳しくはこちら→
  http://hitohaku.jp/education/kids/pdf/taishi.pdf

●「"ちいさなサイエンティストのめばえ"を語ろう」のご案内
ひとはくは、小さな子どもたちに「サイエンティストのめばえ」として、
もっと博物館を利用してほしいと考えています。また小さな子どもたちと
接する幼稚園の先生や保育士、児童館のスタッフ、保護者の方々に、科学
コミュニケーター(自然や環境、科学のことを伝える担い手)になってほ
しいとの思いがあります。ひとはくと一緒に"ちいさなサイエンティスト
のめばえ"について語りあいませんか?
                古谷 裕(キッズひとはく推進室 室長)

詳しくはこちら→ http://hitohaku.jp/education/kids/pdf/mebae.pdf

●ゴカン スタンプラリー実施中~
兵庫県立5館(ひとはく、県立美術館、県立歴史博物館、県立考古博物館、
兵庫陶芸美術館)によるミュージアム・スタンプラリーを実施中~。
~平成24年3月31日(土)まで。
あと、1ケ月しかありませんよ!
スタンプラリーの台紙はこちらから→
  http://www.hyogo-c.ed.jp/~shabun-bo/index.html

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○博物館へのお問い合わせ
  所在地 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
  Tel 079-559-2001(代表) 
  Fax 079-559-2007
  開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
○交通案内・詳細・地図は・・・≫・・・≫・・・≫
  http://hitohaku.jp/top/visitor_info.html
○発行元:兵庫県立人と自然の博物館 生涯学習課 
  広報・出版支援担当
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