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自然・環境マネジメント研究部/生態研究グループ
主任研究員
三橋 弘宗【Hiromune MITSUHASHI】
経歴・所属等
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 生態研究部門 講師
昭和45年京都府生.京都大学大学院理学研究科博士前期課程修了.理学修士.日本生態学会,日本陸水学会,応用生態工学会,アメリカベントス学会,兵庫陸水生物研究会等所属.
事業部での配属室もしくは研究開発会議での仕事
■タスクフォース
 ビジョン実現タスクフォース サブリーダー 

<研究開発>
1.調査研究
■特別課題研究(個人研究)
1.河川生態系における生態系機能と生息地評価に関する研究
2.自然環境情報の活用とデータベース整備に関する研究
3.樹脂を活用した標本および展示物の作製技法に関する研究
■論文・著書
◎ Katano, I., Mitsuhashi, H., Doi, H., Isobe, Y., & Oishi,T. (2017). Distribution and drift dispersal dynamics of acaddisfly grazer in response to resource abundance and its ontogeny. Royal Society open science, 4(1), 160732.
◎ 丸谷佳代・三橋弘宗・角野康郎. (2017). 兵庫県産水生植物の分布データベース: 概要と課題. 水草研究会誌, (105), 1-8.
◎ 大澤剛士・三橋弘宗(2017) 日本の農業生態系における機能別ゾーニングの試行. 応用生態工学,19(2), 211-220
◎ 丹羽英之・三橋弘宗(2018) 河川植生の在不在データを用いた流域スケールの流程区分. 保全生態学研究, 22(2), 257-264
■その他著作
三橋弘宗(2017)自然史系博物館における学校教育の支援と地域への展開. 兵庫教育, No.799, 4-7
三橋弘宗・鎌田磨人(2017)特定外来生物のヒアリ類に対する緊急的および継続的な対策に関する要望書.日本生態学会,
http://www.esj.ne.jp/esj/Activity/2017Hiari.html.
大串健一・中野孝教・陀安一郎・横山正・三橋弘宗・山本雄大・蛯名邦禎(2017) 千種川の水環境に関する共同研究プロジェク卜の予察的報告.神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要,10(2), 165-173.
田中充・會田義明・真田純子・片谷教孝・西浩司・三橋弘宗(2017) 2016 年度環境アセスメント学会第 15 回大会企画委員会主催シンポジウム「技術ガイドの賢い利用を目指して」 パネルディスカッション. 環境アセスメント学会誌,15(1), 40-50.
橋本佳延・西田貴明・三橋弘宗(2018) 生物多様性協働フォーラム開催の背景と目指すところ (生物多様性協働フォーラム)--(はじめに). 季刊政
策・経営研究= Quarterly journal of public policy &management, 2018(1), 1-8.
西田貴明・橋本佳延・三橋弘宗・佐久間大輔・宮川五十雄・上原一彦・舛田陽介(2018) 生物多様性の主流化に向けた課題と展望 (まとめ)(生物
多様性協働フォーラム)--(これまでの取り組みと今後の展望). 季刊政策・経営研究= Quarterly journal of public policy & management, 2018(1),106-115
■ブログへの情報提供
1件
研究発表
三橋弘宗(2017)招待講演「なぜ身近な自然は失われるのか?--自然再生の新たな方法論を構築する」.応用生態工学会(ELR2017)公開シンポジウム,名古屋大学.
山本雄大、陀安一郎、中野孝教、角皆潤、中川書子、横山正、三橋弘宗、SHIN Ki-Cheol、藪崎志穂、太田民久、大串健一 (2017) 兵庫県千種川の水質に関する地球化学的研究,日本地球科学惑星連合2017 年大会,幕張メッセ,浦安市.
橋本佳延・西田貴明・三橋弘宗・佐久間大輔・宮川五十雄・上原一彦(2018)多様な主体の参画と協働を促す交流イベントの生物多様性の主流化への効果-普及啓発イベント「生物多様性協働フォーラム」の実践とその効果の検証.日本生態学会第65 回大会,札幌コンベンションセンター,札幌市.Mitsuhashi, H. (2018)"Fire ants panic in Japan : now and future".What we, ecologists, have to do against the invasion of the red important fire ant?. 65th
Annual Meeting of the Ecological Society of Japan.Sapporo Convention Center,Sapporo.
学会役員など
日本生態学会 近畿地区会会長
日本生態学会 第 66 回大会実行委員会副委員長
NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク理事
論文査読:日本生態学会誌、応用生態工学会誌
■助成を受けた研究
鉱質土壌湿原の成立条件と生物群集の解明.文部科学省科学研究費基盤研究(B).分担者(2017 年度598 万円/総額55 万円)
平成29年度生物多様性情報活用業務.関西広域連合.代表者(50 万円)

2.資料収集・整理
■資料収集
2017.4-, 河川の底生動物.豊岡市,丹波市,神戸市,上郡町.
■受贈担当資料
2018.3, 国土交通省豊岡河川国道事務所・円山川水系河川水辺の国政調査標本,豊岡市.
2018.3, 兵庫県県土整備部兵庫の川自然環境調査資料(加古川水系の魚類・底生動物).加古川市など.
■整理同定担当資料

陸水域における水生動物(水生昆虫、魚類、両生は虫類、甲殻類等).

<事業推進>
1.生涯学習事業
■セミナー
館主催セミナー
三橋弘宗,2017.4,特注セミナー「川のしくみ」,博物館,京都府立桃山高校(89 名)
三橋弘宗,2017.4,ガイダンスキャンプ「川のしくみ」,博物館,兵庫県立大付属中学校(76 名)
三橋弘宗,2017.4,特注セミナー「水辺の生き物とそのくらし」,博物館,ガッツクラブ(80 名)(子供72 名、大人8 名)
Mitsuhashi,H., 2017.6, Special lecture "GIS and Remote Sensing utilized for Biodiversity Information System
and Participatory Approach toward Biodiversity Conservation Actions", JICA (8 名)
三橋弘宗,2017.7,ひとはくセミナー「テナガエビをつかまえよう」,尼崎市(武庫川).(42 名)(子供15 名、大人27 名)
三橋弘宗,2017.8,ひとはくセミナー「川の水生昆虫調べと授業への活用」,博物館.(13 名)
三橋弘宗,2017.10,ひとはくセミナー「石を使って水辺の生き物の隠れ家をつくろう~第6 回みんなで取り組む武庫川づくり交流会~」,博物館.(33 名)(子供17 名、大人16 名)
三橋弘宗,2017.9,オープンセミナー「はかせと学ぼう!立体魚拓にチャレンジ」,博物館.(38 名)(子供33 名、大人5 名)
三橋弘宗,2017.9,オープンセミナー「ひとはく探検隊海の生きもの探検」,博物館.(23 名)(子供13 名、大人10 名)
三橋弘宗,2017.9,オープンセミナー「水理模型を用いたい総合治水に関する実験」,博物館.(65名)(子供34 名、大人31 名)
三橋弘宗,2017.10,ひとはくセミナー「プラスティック封入標本をつくろう」,博物館.(23 名)(子供12 名、大人11 名)
三橋弘宗,2017.10,特注セミナー「博物館で海の生き物を観察しよう」,博物館,芦屋市立打出浜小学校(芦屋市)(96 名)
三橋弘宗,2017.11,オープンセミナー「はかせと学ぼう!~ろ過実験コンテスト~」,博物館.(37名)(子供23 名、大人14 名)
三橋弘宗,2017.11,特注セミナー「川のしくみ,博物館,姫路市立峰相小学校(44 名)
三橋弘宗,2017.11,特注セミナー「水辺の生き物とそのくらし」,博物館,川西市立川西北小学校(71 名)
三橋弘宗,2017.12,ひとはくセミナー「生態学基礎講座(2 日間)」,博物館.(22 名)
三橋弘宗,2018.1,ひとはくセミナー「まちかど博物館のつくりかた」,いたみホール,レガシー事業(67 名)
Mitsuhashi,H., 2018.1, Special lecture " Sustainable forest/natural resources management based on market mechanism", JICA (15 名)
三橋弘宗,2017.4,「小さな自然再生のすすめ」,サ
館外講演
イエンスコミュニケーションin 関西,理化学研究所.(30 名)
三橋弘宗,2017.6,野外実習授業「水生生物の調査」,西脇市立日野小学校.(45 名)
三橋弘宗,2017.6,特別講義「地理情報システムの活用」,兵庫県立加古川東高校.(12 名)
三橋弘宗,2017.6,ENEOS わくわく生き物学校「湿地の生物観察および湿地再生について」,田結湿地(豊岡市)
三橋弘宗,2017.6,ヒアリ対策緊急対策勉強会「概要説明」,日本生態学会近畿地区会,神戸市(65名)
三橋弘宗,2017.7,芦屋川探検隊,NPO法人さんぴぃす,芦屋市芦屋川(50 名)
三橋弘宗,2017.7,野外実習授業「東条川の生き物調査」,加東市立東条東小学校.(51 名)
三橋弘宗,2017.7,水生生物観察会「河原探検」,丹波市・佐治川(40 名)
三橋弘宗,2017.7,土木施工管理技士会講習会「河川生態系の保全と環境配慮」,一般社団法人兵庫県建設業協会,西宮市(120 名)
三橋弘宗,2017.8,関西広域連合自治体職員向け講習「自然環境情報活用のためのGIS実習(3日間)」,兵庫県立人と自然の博物館(57 名)
三橋弘宗,2017.8,夏の水生生物観察会,加東市環境課,東条川 (60 名)
三橋弘宗,2017.8,花博協会コスモスセミナー「水生昆虫の観察」,奥猪名健康の郷(猪名川町).(25 名)
三橋弘宗,2017.9,特別講義「プラナリアの生態など」,兵庫県立御影高等学校.(12 名)
三橋弘宗,2017.9,環境技術研修会「河川生態系管理の基本的な考え方と実践事例」,国土交通省近畿地方整備局,近畿技術事務所(枚方市)
(40 名)
三橋弘宗,2017.10,封入標本作製講座,NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク,富山市科学館 (25 名)
三橋弘宗,2017.10,水辺の小さな自然再生in 福井・九頭竜川「小さな自然再生のすすめ」,日本河川・流域再生ネットワーク, 福井河川国道
事務所(80 名)
三橋弘宗,2017.10,「モリアオガエルの産卵池整備について」,ひょうご環境体験館(佐用町).(6 名)
三橋弘宗,2017.11,兵庫「咲いテク」プログラム「シミュレーションで読み解く都市の自然環境」,兵庫「咲いテク」事業推進委員会,博物
館.(30 名)
三橋弘宗,2017.11,環境省主催環境影響評価研修「環境影響評価に関する技術的な動向(自然環境)」,都久志会館(福岡市).(80 名)
三橋弘宗,2017.11,野外実習授業「東条川の生き物調査」,加東市立東条東小学校.(51 名)
三橋弘宗,2017.11,地理情報システム活用実習「生物分野における定量的把握手法に関するセミナー」,環境省九州地方事務所.(25 名)
三橋弘宗,2017.12,STiPS Handai 研究会「自然史博物館が創りだす新しいコミュニケーションのかたち」,大阪大学(吹田).(20 名)
三橋弘宗,2017.12,水辺の小さな自然再生in 岡山・吉井川「小さな自然再生のすすめ」,日本河川・流域再生ネットワーク,西粟倉村/森の
学校(45 名)
三橋弘宗,2018.1,河川講習会「多自然川づくりの基本的な考え方と「ひょうごの川・自然環境アトラス」の活用について」,兵庫県県土整備
部(70 名)
三橋弘宗,2018.2,野外実習授業「水生生物の調査」,加東市立鴨川小学校.(15 名)
三橋弘宗,2018.2,野外実習授業「東条川の生き物調査」,加東市立東条東小学校.(51 名)
三橋弘宗,2018.2,水辺の小さな自然再生in 秋田・斉内川「小さな自然再生のすすめ」,日本河川・流域再生ネットワーク/秋田県建設部,秋田県大仙市(102 名)
三橋弘宗,2018.2,特別講義「地理情報システムの活用」,兵庫県立小野高等学校.(12 名)
三橋弘宗,2018.2,特別講義「プラナリアの生態など」,兵庫県立御影高等学校.(12 名)
三橋弘宗,2018.2,文部科学省レガシー事業「自然史標本の継承・発信実践研修 ―樹脂封入標本製作を中心に―」,国立沖縄県立博物館(那覇市)(25 名)
三橋弘宗,2018.2,「ヒアリの樹脂封入標本の製作法」,沖縄科学技術大学(恩納村)(14 名)
三橋弘宗,2018.2,特別講義「自然再生について」,兵庫県立福崎高等学校.(12 名)
兵庫県立大学・大学院教育
2017.9, 「共生博物学」
2017.4- 兵庫県立大学産学連携・研究推進機構運営委員
非常勤講師
2017.4,学校評議員,兵庫県立篠山東雲高等学校.
2017.4-,特別非常勤講師,兵庫県立祥雲館高等学校.
2017.4-,特別非常勤講師,兵庫県立御影高等学校.
2017.4-,非常勤講師,甲南大学理工学部
2017.10-,「自然環境をあつかう実務とキャリア・プランニング」,横浜国立大学.
2018.2-, 特別非常勤講師,兵庫県立福崎高等学校.  
キャラバン・主催アウトリーチ事業
2018.1, 文部科学省委託レガシー事業「Where culture meet nature 日本酒の自然誌」,伊丹市郷町館,伊丹市.主担当
■共催・協力・後援事業
2017.6,ENEOS わくわく生き物学校,豊岡市,共催/主担当
2018.3,ひょうご「子どもの水辺」交流会,ひょうご「子どもの水辺」交流会実行委員会,共催/主担当
担い手育成支援事業
連携グループ・地域研究員
水辺のフィールドミュージアム研究会, 主担当(協働);兵庫県立大学学生団体「いきものずかん」(副担当);NPO 里山レンジャー, 主担当(協働);アピス同好会,主担当(協働);丹波地域のホトケドジョウを守る会,主担当(協働);野生生物を調査研究する会, 主担当(協
働);いきものずかん, 副担当(協働);谷本卓弥, 主担当(協働);溝田浩美, 副担当(協働);森本靜子, 主担当(協働);河田 航路, 主担当(協働);脇坂 英弥, 副担当(協働);渡辺 昌造, 主担当(協働);丹羽 信彰, 主担当(協働);青山 茂, 副担当(協働);中村 清美, 主担当(協働)
展示
2017.9-10, ミニ企画展「みんなで取り組む総合治水展」(兵庫県県土整備部との共催). 主担当
2017.2- 5, ミニ企画展「六甲山のきのこ展2017」(兵庫県立御影高等学校との共催)..主担当
2018.2- 5, ミニ企画展「六甲山のきのこ展2018」(兵庫県立御影高等学校との共催). 主担当

2.シンクタンク事業

行政等支援
委員会(11 件)
2013.4-,兵庫県環境影響評価審査会,委員,兵庫県
2015.4- ひょうごの川自然環境調査(加古川水系),アドバイザー, 兵庫県県土整備部.
2013.4- 武庫川水系に生息・生育する生物及びその生活環境の持続に関する2 つの原則に係る専門検討委員会,委員長,兵庫県県土整備部.
2010.10- , 多自然川づくり近畿地方ブロック担当者会議, 委員長, 国土交通省近畿地方整備局.
2014.4- , 河川水辺の国勢調査アドバイザー(円山川), アドバイザー, 国土交通省豊岡河川国道事務所.
2007.7- , 円山川水系自然再生推進委員会,委員,国土交通省
2007.7- , 円山川水系自然再生推進委員会技術部会,委員,国土交通省
2009.4-,GBIF 日本ノード運営委員会, 委員,JBIF(国立科学博物館)
2013.4-,市川砥堀工区河道計画検討委員会,委員,兵庫県県土整備部
2016.4-,希少野生動植物種保存推進員,推進員,環境省自然環境局
2016.7-,とよおか湿地のアクションプラン,委員,豊岡市
相談・指導助言
来訪者 90 件,50 名.電話・FAX 相談200 件,メイル相談150 件.

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