サイトマップ |
文字サイズの変更

ご利用案内

交通アクセス

利用案内(観覧料金)

団体でのご利用

バリアフリー情報

ひとはくの展示

セミナー情報


ひとはく活用術

移動博物館車 ゆめはく

ひとはくセミナー倶楽部

ひとはく新聞ハーモニー

恐竜化石

ひとはくKids

行政や企業の方へ「シンクタンク事業」

学校関係者の方へ「学校教育支援」


自然・環境マネジメント研究部
生態研究グループ
主任研究員
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 生態研究部門 准教授.
頼末 武史【YORISUE, Takefumi】
経歴・所属等
昭和59年北海道生.東京大学大学院新領域創成科学研究科博士後期課程修了.博士(環境学).日本生態学会,日本ベントス学会,日本付着生物学会,日本水産学会所属.
研究部以外の配属室と仕事
1. 展示更新タスクフォース
室員として展示プラン,博物館将来ビジョンの作成に従事
2. コレクション管理・活用室
室員として受け入れ標本審査,燻蒸の実施に従事
3. 薬品等管理に係る検討会. 検討委員
検討委員として薬品管理方法の検討を実施
4. プロジェクト
Withコロナ社会におけるひとはくの新たな価値探求プロジェクト. 分担者

<研究開発>

1.調査研究

■特別課題研究(個人研究)

1.フジツボ類の着底機構に関する研究

2.フジツボ類の温度適応に関する分子生態学的研究

3.外来フジツボ類の加入機構に関する研究

4.サンゴ類の高温耐性に関する分子生態学的研究

5.ヤシガニの遺伝的多様性に関する研究

6.リュウグウモエビの遺伝子流動に関する研究

■論文・著書

Ellrich JA., Yorisue T., Momota K. (2020) Limpet disturbance effects on barnacle recruitment are related to recruitment density but not recruit size. PeerJ 8: e9190.

Yorisue T., Iguchi A., Yasuda N., Yoshioka Y., Sato T., Fujita Y. (2020) Evaluating the effect of overharvesting on genetic diversity and genetic population structure of the coconut crab. Scientific Reports 10: 10026.

Yorisue T., Iguchi A., Yasuda N., Mizuyama M., Yoshioka Y., Miyagi A., Fujita Y. (2020) Extensive gene flow among populations of the cavernicolous shrimp at the northernmost distribution margin in the Ryukyu Islands, Japan. Royal Society Open Science 7: 191731.

Yu MC., Yorisue T., Kolbasov GA., Chan BKK. (2020) A new species of sponge-inhabiting barnacle Neoacasta (Archaeobalanidae, Acastinae) in Kyushu, Japan. Crustaceana 93: 1515-1532.

頼末武史(2020) 熱水性フジツボ類の進化生態学的研究:深海熱水動物群集の多様性創出・維持機構の解明に向けて. 日本ベントス学会誌 75: 19-28.

■その他著作

Ellrich JA., Yorisue T., Momota K. Predator snails fend off the invasion of barnacles in Japan. The Conversation, Canada. (web情報誌)

■研究発表

Ellrich JA., Yorisue T., Momota K. (2020) Biotic resistance against introduced barnacles on the Pacific coast of Hokkaido, Japan. Ecological Society of America, WEB開催(8月)

高田知紀・生野賢司・衛藤彬史・京極大助・山﨑健史・頼末武史・安田英生・石田弘明(2021Withコロナ社会におけるひとはくの新たな価値探究プロジェクト. 全国科学博物館協議会 第28回研究発表大会. WEB開催(2月)

頼末武史(2021)岩礁域における固着性ベントスの着底. 68回日本生態学会大会. WEB開催(3月)

■学会役員等

日本付着生物学会 運営委員

査読:Journal of the Marine Biological Association of the UK, BMC Evolutionary Biology, Frontiers in Marine Science, Marine Ecology Progress Series, Plankton and Benthos Research, Cancer, 人と自然, の投稿原稿について計8

■助成を受けた研究

造礁サンゴの高水温耐性向上可能性に関する総合的研究.文部科学省科学研究費補助金基盤研究(A),分担(2020年度50万円/総額4524万円)

海産付着動物の着底場所選択性に関わる遺伝的基盤の解明.文部科学省科学研究費補助金若手研究,研究代表者(2020年度143万円/総額429万円)

スラウェシ島周辺のサンゴ礁生物の遺伝的多様性とコネクティビティの統合解析.日本学術振興会二国間オープンパートナーシップ,分担者(2020年度 海外調査旅費支給/総額400万円)

2.資料収集・整理

■資料収集

2020.8,甲殻類,沖縄県.

2021.3,甲殻類,神戸市.

■整理同定担当資料

海産無脊椎動物

■受贈担当資料

2021.3,伊豆大島周辺海域の甲殻類標本.

<事業推進>

1.生涯学習事業

■セミナー

館主催セミナー

頼末武史,2020.7-ひとはくwebセミナー「海での安全対策」

頼末武史,2020.10,オープンセミナー「海の生き物を見てみよう!」,博物館・深田公園.(9名)

頼末武史,2020.10,オープンセミナー「海の生き物を見てみよう!」,博物館・深田公園.(8名)

頼末武史,2020.7,オープンセミナー「えんがわミュージアム」,博物館・深田公園.(119名)

頼末武史,2020.10,オープンセミナー「えんがわミュージアム」,博物館・深田公園.(72名)

頼末武史,2020.11,オープンセミナー「えんがわミュージアム」,博物館・深田公園.(137名)

■学校教育支援

2020.10,「プロジェクト学習 ガイダンスキャンプ」,兵庫県立大学附属中学校1年生.(70)

2020.11,神戸市立浜山小学校 養浜観察会 講師(180名)

■展示

2021.2-4,ミニ企画展「ひとはく研究員展2021」,博物館,分担者.

2.シンクタンク事業

■行政等支援

相談・指導助言

来訪者 4件,6名.電話・FAX 3件.メール3件.

■学会開催等支援

2020年日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会 実行委員

International Conference on Marine Bioinvasions XI 実行委員

2021.2,共生のひろば,博物館,運営.

Copyright © 1992-2022, Museum of Nature and Human Activities, Hyogo, All Right Reserved.