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自然・環境マネジメント研究部
生態研究グループ
主任研究員
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 自然環境系 生態研究部門 講師.
三橋 弘宗【MITSUHASHI, Hiromune】
経歴・所属等
昭和45年京都府生.京都大学大学院理学研究科博士前期課程修了.理学修士.日本生態学会,応用生態工学会,日本陸水学会,アメリカベントス学会,日本展示学会,国際保全生物学会等所属.
研究部以外の配属室と仕事
1.事業推進部門
ビジョン実現タスクフォース 副リーダー
兵庫県森林動物研究センター 協力研究員
2.プロジェクト
生態系研究部(流域生態および動物共生)の部門研究.分担者
液浸収蔵庫および生物系収蔵(脊椎動物・昆虫)の整備.代表者
文科省博物館ネットワークにおけるレガシー事業.代表者
ミュージアムボックスおよび4Fひとはくサロンの整備.代表者
共生のひろば.副代表
中山間地域の学校における地域資源開発・人材育成型の学習教育プログラムづくり.代表者
博物館ネットワークを通じた生物多様性情報の活用と標本整備.分担者

<研究開発>
1.調査研究
■特別課題研究(個人研究)
1.河川生態系における生態系機能と生息地評価に関する研究
2.自然環境情報の活用とデータベース整備に関する研究
3.樹脂を活用した標本および展示物の作製技法に関する研究
■論文・著書
三橋弘宗 (2019) 自然を再生する小規模適正技術の必要性. ランドスケープ研究. 83(1), 28-31.
■その他著作
三橋弘宗 (2019) 小さな自然再生が果たす大きな役割. グリーンエイジ 548号, 2-3 .
三橋弘宗 (2019) ヒアリの国内初侵入時に自然史系博物館が果たした役割. 月刊金属 89, 41-45.
小浦久子・三橋弘宗 (2019) アーバン・フリンジのプランニング, 2019年度日本建築学会都市計画部門・研究協議会資料, 33-36.
三橋弘宗 (2020) 自然史博物館の技法が導く新たな価値創造, 展示学, 59, 34-37.
三橋弘宗 (2020) 小さな自然再生が果たす大きな役割:水辺の小さな自然再生事例集 第2集 , 4-16, pp. 96, 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN), 東京都.
■ブログへの情報提供
4件
■研究発表
H. Mitsuhashi, H. Koura (2019) Hotspot city report; Osaka, Hyogo, Kyoto, Hotspot city symposium, Philadelphia, Pennsylvania University, USA.(6月)
三橋弘宗(2019) 自然史博物館の技法が導く新たな価値創造. 第39回日本展示学会, 大阪芸術大学スカイキャンパス、大阪市(6月).
H. Mitsuhashi, A. Takano, T. Funo, Y. Hashimoto (2019) Natural history exhibition at historical heritage buildings: where culture meets nature. ICOM (NATHIST), Kyoto International Conference Center, Kyoto City. (9月)
■学会役員など
日本生態学会 近畿地区会委員
日本応用生態工学会テキスト編集委員
NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク理事
論文査読:日本生態学会誌,応用生態工学会誌
■助成を受けた研究・事業
自然史標本の汎用化と収蔵展示技法の体系構築. 文部科学省科学研究費基盤研究(B). 代表者(2019年度260万円/総額1716万円)
機械学習とOCRを用いた植物標本画像からのラベル情報自動取得プログラムの開発. 文部科学省科学研究費基盤研究(B).分担者(2019年度169万円/総額429万円)
■海外調査
マレーシア国サバ州河川生態調査(1月)
2.資料収集・整理
■資料収集
2019.4-, 河川の底生動物,豊岡市・丹波市・神戸市・上郡町.
■受贈担当資料
2020.3, 国土交通省豊岡河川国道事務所・円山川水系河川水辺の国勢調査標本.
2020.3, 兵庫県県土整備部ひょうごの川自然環境調査標本.
■整理同定担当資料
陸水域における水生動物(水生昆虫,魚類,両生は虫類,甲殻類等)

<事業推進>
1.生涯学習事業
■セミナー
館主催セミナー
三橋弘宗, 2019.4, 特注セミナー「川のしくみ」,京都府立桃山高等学校,博物館. (84名)
三橋弘宗・秋山弘之, 2019.5, 特注セミナー「収蔵庫見学①」,兵庫県立私立中学高等学校理科教育研究会, 博物館. (28名)
三橋弘宗, 2019.6, オープンセミナー「標本のミカタ 川虫の世界」, 博物館. (58名)
三橋弘宗, 2019.6, 一般セミナー(館外)「湿地の自然再生実習(全2回)」, 博物館. (3名)
三橋弘宗, 2019.6, 特注セミナー「ビオトープについて」,尼崎市立浜小学校, 博物館. (7名)
三橋弘宗, 2019.7, オープンセミナー「ギャラリートーク 相生湾で発見されたカニたち」, 博物館. (111名)
三橋弘宗, 2019.7, オープンセミナー「展示解説ツアー 干潟の生態系を知ろう」, 博物館. (79名)
三橋弘宗, 2019.7, オープンセミナー「フロアスタッフとあそぼう 画はくの日~カニの絵を描こう~」, 博物館. (82名)
三橋弘宗, 2019.7, オープンセミナー「標本のミカタ干潟のカニ大集合」, 博物館. (79名)
三橋弘宗, 2019.7, 教職員・指導者セミナー「地理情報システムの使い方」, 博物館. (11名)
三橋弘宗, 2019.8, 一般セミナー(館外)「河川の水生昆虫観察会(住吉川編)」, 博物館. (30名)
三橋弘宗, 2019.9, 特注セミナー「川のしくみ」,小野市立市場小学校, 博物館. (3名)
三橋弘宗, 2019.10, オープンセミナー「はかせと学ぼう!~ろ過実験コンテスト~」, 博物館. (25名)
三橋弘宗, 2019.10, 一般セミナー「プラスティック封入標本をつくろう」, 博物館. (27名)
三橋弘宗, 2019.10, 一般セミナー(館外)「石を使って水辺の生き物の隠れ家をつくろう~第8回みんなで取り組む武庫川づくり交流会~」, 博物館. (28名)
三橋弘宗, 2019.10, 特注セミナー「川のしくみ」,川西市立多田小学校, 博物館. (5名)
三橋弘宗, 2019.11, オープンセミナー「治水の模型実験」, 博物館. (123名)
三橋弘宗, 2019.11, オープンセミナー「治水の模型実験」, 博物館. (41名)
三橋弘宗, 2019.11, オープンセミナー「雨庭ワークショップ」, 博物館. (46名)
三橋弘宗, 2019.11, オープンセミナー「治水の模型実験」, 博物館. (76名)
三橋弘宗, 2019.11, オープンセミナー「治水の模型実験」, 博物館. (53名)
三橋弘宗, 2019.11, 特注セミナー「水辺の生き物とその暮らし」,明石市立大久保南小学校,博物館. (5名)
三橋弘宗, 2019.11, 特注セミナー「地理情報システム(GIS)とは」,兵庫県SSH, 博物館. (13名)
三橋弘宗, 2019.11, 特注セミナー「生物多様性ってなに?」, 猪名川町立楊津小学校,博物館. (4名)
三橋弘宗, 2019.12, オープンセミナー「治水の模型実験」, 博物館. (73名)
三橋弘宗, 2019.12, オープンセミナー「治水の模型実験」, 博物館. (67名)
三橋弘宗, 2019.12, オープンセミナー「治水の模型実験」, 博物館. (105名)
三橋弘宗, 2019.12, 特注セミナー「博物館案内」, 自然環境保全京都府ネットワーク,博物館. (17名)
三橋弘宗, 2019.12, 特注セミナー「収蔵庫見学⑦」,自然環境保全京都府ネットワーク, 博物館. (17名)
三橋弘宗, 2020.2, 一般セミナー(館外)「レガシー事業」, 博物館. (127名)
三橋弘宗, 2020.2, 特注セミナー「斜装面クラックへの樹脂充填と含浸技術」, (財)ひょうご環境創造協会,博物館. (95名)
館外講演
三橋弘宗, 2019.4, プラスティネーション実習, 斜里町立博物館, 斜里町.(17名).
三橋弘宗, 2019.4, プラスティネーション実習, 斜里町立博物館, 斜里町.(17名).
三橋弘宗, 2019.5, コウノトリの繁殖ポテンシャル評価と湿地管理計画, 東京ミッドタウン, ESRI JAPAN.(140名).
三橋弘宗, 2019.5, 博物館実習の課題と運営, 大東市歴史博物館, 大東市.(31名).
三橋弘宗, 2019.5, 地理情報システム演習, 兵庫県立大学豊岡キャンパス, 兵庫県立大.(15名).
三橋弘宗, 2019.5, 生態系管理から都市計画へのアプローチ, 東京大学農学部弥生講堂, 都市計画学会.(210名).
三橋弘宗, 2019.6, 河原探検(水生昆虫編), 丹波市青垣町, 丹波市.(39名).
三橋弘宗, 2019.6, hotspot city in Japan, ペンシルバニア大学, ペンシルバニア大学.(85名).
三橋弘宗, 2019.6, 自然を守るにはどうすればいいですか?, 鳥取大学, 鳥取大学.(190名).
三橋弘宗, 2019.6, 自然史博物館の技法が導く新たな価値創造, 大阪芸大(難波C), 日本展示学会.(90名).
三橋弘宗, 2019.7, 芦屋川の自然観察会, 芦屋川, NPO法人さんぴぃす.(83名).
三橋弘宗, 2019.7, 川の水生生物観察会, 丹波市青垣町, 丹波市.(46名).
三橋弘宗, 2019.7, 川の水生昆虫を探そう, 武庫川(宝塚市), 阪神北県民局.(85名).
三橋弘宗, 2019.7, 川の生きもの観察会, 加西市・東条川, 加東市.(98名).
三橋弘宗, 2019.8, 武庫川水温調査会, 武庫川水系各所, 自主事業.(20名).
三橋弘宗, 2019.8, 川の生きものを観察しよう, 上郡町・千種川, 西播磨県民局.(35名).
三橋弘宗, 2019.8, コスモスセミナー(川虫の観察), 猪名川町, 花博協会.(44名).
三橋弘宗, 2019.8, 自然再生実習, 豊岡市田結, IVUSA・豊岡市.(30名).
三橋弘宗, 2019.10, みんなで取り組む武庫川づくり交流会, 武庫川・西宮市仁川, 兵庫県.(57名).
三橋弘宗, 2019.10, 自然環境を守る仕事について, 丹波篠山市立今田中学校, 丹波篠山市立今田中学校.(約60名).
三橋弘宗, 2019.10, 河川生態系の基礎理論, 近畿地方整備局(大阪市), 国土交通省近畿地方整備局.(140名).
三橋弘宗, 2019.11, 河川生態系管理と自然再生, 国土交通省研修所(枚方市), 国土交通省近畿地方整備局.(45名).
三橋弘宗, 2019.11, Contribution to nature conservation by natural history museum, 兵庫県立人と自然の博物館, JICA.(9名).
三橋弘宗, 2019.11, Biodiversity informatics and museum, 兵庫県立人と自然の博物館, JICA.(9名).
三橋弘宗, 2019.11, 小規模多機能技術としての小さな自然再生, 総合地球環境学研究所(京都), 総合地球環境学研究所.(45名).
三橋弘宗, 2019.11, 100年先の川づくりについて, リバーフロント整備センター, 国土交通省.(21名).
三橋弘宗, 2019.12, 河川生態系管理について, まちづくり技術センター(神戸市), 兵庫県県土整備部.(40名).
三橋弘宗, 2019.12, 六甲山の川と自然環境の保全, 神戸市海洋博物館, NPO法人みなとの達人.(80名).
三橋弘宗, 2019.12, SDGsと自然環境について, 甲南高校(芦屋市), 甲南学園.(100名).
三橋弘宗, 2019.12, 自然史博物館と生物多様性情報, 兵庫県立人と自然の博物館, 京都府博物館ネットワーク.(26名).
三橋弘宗, 2019.12, 小さな自然再生の大きな役割, 滋賀県立琵琶湖博物館, 総合地球研究所.(65名).
三橋弘宗, 2020.1, 自然史標本のデジタル化と活用の最前線, 国立科学博物館, 国立科学博物館.(130名).
三橋弘宗, 2020.1, 自然史レガシー継承・発信事業について, 国立科学博物館, 国立科学博物館.(85名).
三橋弘宗, 2020.2, 生態系管理とGIS活用実習, 釧路市立博物館, 釧路市.(25名).
三橋弘宗, 2020.2, 舗装面クラックへの樹脂充填と含浸技術, 兵庫県立人と自然の博物館, 兵庫県外来生物対策協議会.(102名).
三橋弘宗, 2020.2, 水分れ資料館のリニューアル, 丹波市社会福祉協議会, 丹波自然友の会.(40名).
三橋弘宗, 2020.2, 環境影響評価法に関する指導者育成, ソニックシティ―(埼玉県), 環境省.(25名).
三橋弘宗, 2020.2, 日本文化を育んだ自然をいかに魅せるか, 京都国立博物館, 自然史レガシー発信継承実行委員会.(102名).
三橋弘宗, 2020.2, 自然再生の方法論:宙から眺めて大地で修験する, 長徳寺(京都市上京区), お寺で宇宙学実行委員会.(25名).
三橋弘宗, 2020.3, 市民科学が創出する身近な自然の価値, オンライン(三井住友海上駿河台ビル), JBIB.(100名以上).
三橋弘宗, 2020.3, 港湾コンテナヤードのヒアリ対策実演, 青海埠頭(東京都港区), 環境省.(11名).
三橋弘宗, 2020.3, 港湾コンテナヤードのヒアリ対策実演, 青海埠頭(東京都港区), 環境省.(11名).
兵庫県立大学・大学院教育
2019.9, 「共生博物学」
非常勤講師
2019.4-,非常勤講師,「SSHに関する指導」兵庫県立祥雲館高等学校.
2019.4-,非常勤講師,「環境科学に関する指導」兵庫県立御影高等学校.
2019.4-,非常勤講師,「博物館展示論」甲南大学理工学部
2019.4-, 非常勤講師,「博物館資料論」甲南大学理工学部
2019.4-,非常勤講師,「博物館実習」甲南大学理工学部
2019.4-, 協力研究員, 総合地球環境学研究所
■キャラバン・主催アウトリーチ事業
2019.8-9, 文部科学省委託レガシー事業「Where culture meets nature: Japan Color」,花洛庵野口家住宅,京都市.主担当
■共催・協力・後援事業
2020.2,外来昆虫対策の技術講習会,兵庫県外来生物協議会,共催/主担当
2020.2,日本文化を育んだ自然をいかに魅せるか,自然史レガシー継承・発信実行委員会,主催/主担当
■担い手成長支援事業
連携活動グループ・地域研究員
兵庫県立大学学生団体「いきものずかん」副担当(協働)
NPO里山レンジャー, 主担当(協働)
アピス同好会, 副担当(協働)
丹波地域のホトケドジョウを守る会, 主担当(協働)
野生生物を調査研究する会, 主担当(協働)
谷本卓弥, 主担当(協働)
森本靜子, 主担当(協働)
河田航路, 主担当(協働)
脇坂英弥, 副担当(協働)
渡辺昌造, 主担当(協働)
青山茂, 副担当(協働)
中村清美, 主担当(協働)
成果発表
あいおいカニカニブラザーズ,2020.2,相生湾のカニ ~干潟のマッスルビルダー「ハマガニのなぞ」~,第15回共生のひろば,博物館.(指導)
森本静子,2020.2,「水中の宝石 II "ミズダニを見よう、調べよう"」,第15回共生のひろば,博物館.(協力)
兵庫県立龍野高等学校,2020.2,「赤トンボ復活プロジェクト 放棄水田を利用した田園生態系の復元」,第15回共生のひろば,博物館.(協力)
河田航路,2020.2,「ヒメヌマエビの体色の時間変化の観察(採取~飼育)」,第15回共生のひろば,博物館.(協力)
渡辺昌造他(加古川調査グループ),2020.2,加古川中下流における底生無脊椎動物の現状,第15回共生のひろば,博物館.(協力)
三田祥雲館高等学校科学部生物班,2020.2,「プラナリアの外来種はどこまで広がるか2 ~在来種ナミウズムシの形態変化~」,第15回共生のひろば,博物館.(指導)
武庫川づくりと流域連携を進める会,2020.2,「住民主導・三位一体で実践する武庫川流域圏における水辺の環境づくり」,第15回共生のひろば,博物館.(協力)
兵庫県立宝塚北高等学校グローバルサイエンス科,2020.2,「三田市内の竹林の拡大速度と土地の傾斜の相関」,第15回共生のひろば,博物館.(指導)
武庫川流域圏ネットワーク,2020.2,「山陽新幹線六甲トンネル工事による水質環境汚染から 1 年経過 ~津門川の自然再生に向けての取り組み」,第15回共生のひろば,博物館.(指導)
内野敦明,2020.2,「LED 照明付テラリウムでのコケ植物の育成 (Mosslight)」,第15回共生のひろば,博物館.(指導)
兵庫県立御影高等学校 環境科学部生物班,2020.2,「六甲山再度公園のキノコの 18 年間の推移について」,第15回共生のひろば,博物館.(指導)
■学校教育支援
講師派遣
2019.6, 水生昆虫観察会, 西脇市杉原川, 西脇市.(52名)
2019.6, 武庫っ子クラブ・水生生物観察, 尼崎市武庫小学校, 尼崎市立武庫小学校.(142名)
2019.7, 川の生物実習, 京都府立 丹後海と星の見える丘公園, 西宮今津高校.(30名)
2020.1, 川の生きもの観察会, 加東市立鴨川小学校, 加東市立鴨川小学校.(14名)
■研修生等の受入
博物館実習生
2019.8 神戸学院大学 1 名,近畿大学 3 名,甲南女子大学 1 名,岩手大学 1 名,京都先端科学大学 1名,神戸芸術工科1 名,神戸女子大学 1名(合計9名)
卒論生等
2019.4- 今井洋太(徳島大学大学院工学研究科博士課程3年),湿地の生態系管理と氾濫解析.
2019.4- 伊崎 実那(兵庫県立大学地域資源マネジメント研究科修士課程2年),GISによる鳥類の行動圏解析について.
2019.12. 山本龍治(東京海洋大学大学院修士課程2年),骨格標本の3Dスキャンについて.
■展示
2019.9-10, ミニ企画展「みんなで取り組む総合治水展」(兵庫県県土整備部との共催). 主担当
2019.8-9, 文部科学省委託レガシー事業「Where culture meets nature: Japan Color」(自然史レガシー継承発信実行委員会). 主担当
2019.2- 5, ミニ企画展「六甲山のきのこ展2019」(兵庫県立御影高等学校との共催). 主担当
2020.2- 5, ミニ企画展「六甲山のきのこ展2020」(兵庫県立御影高等学校との共催). 主担当
2.シンクタンク事業
■行政等支援
委員会(18件)
2013.4-,兵庫県環境影響評価審査会,委員,兵庫県
2015.4-, 生物多様性アドバイザー,兵庫県農政環境部環境創造局自然環境課.
2015.4-, ひょうごの川自然環境調査(加古川水系), アドバイザー, 兵庫県県土整備部.
2013.4-, 武庫川水系に生息・生育する生物及びその生活環境の持続に関する2つの原則に係る専門検討委員会,委員長,兵庫県県土整備部総合治水課.
2010.10-, 多自然川づくり近畿地方ブロック担当者会議, 委員長, 国土交通省近畿地方整備局河川局.
2014.4-, 河川水辺の国勢調査アドバイザー(円山川), アドバイザー, 国土交通省豊岡河川国道事務所.
2007.7-, 円山川水系自然再生推進委員会,委員,国土交通省豊岡河川国道事務所.
2007.7-, 円山川水系自然再生推進委員会技術部会,委員,国土交通省豊岡河川国道事務所.
2009.4-,GBIF日本ノード運営委員会, 委員,JBIF(国立科学博物館),ナショナルバイオリソースプロジェクト.
2009.4-,GBIF日本ノード運営委員会技術ワーキンググループ, 委員,JBIF(国立科学博物館),ナショナルバイオリソースプロジェクト.
2015.4-,揖保川水系河川整備計画検討委員会,委員,光都土木事務所(兵庫県県土整備部).
2018.4-, 有馬川かわまちづくり推進委員会, 委員, 神戸土木事務所(兵庫県県土整備部).
2019.4-, 丹波市環境審議会, 委員, 丹波市環境課.
2019.3-, 丹波市氷上回廊水分れフィールドミュージアム展示改修監修委員会, 委員長, 丹波市教育委員会.
2016.7-,とよおか湿地のアクションプラン,委員,豊岡市
2016.4-,希少野生動植物種保存推進員,推進員,環境省自然環境局
2019.4-,生物多様性国家戦略研究会, 検討委員, 環境省.
2018.10-, 100年先の将来を見据えた河川のあり方研究会, 委員, 国土交通省河川局(リバーフロント整備センター).
相談・指導助言
来訪者71件,95名.電話・FAX相談150件,メール相談180件.

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