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8月12日(日)からの19日(日)の連続8日間、ひとはく2階展示室にて実施した「むしむしたいけん」。会期中、小さなお子さん連れのご家族を中心に、2,990名のお客様をお迎えしました。
虫を好きな子どもたち、はじめて虫にさわった子どもたち。みんなのキラキラした眼が印象的な8日間でした。

「むしむしたいけん」で虫に興味をもったら、つぎは、実際に野外に出て、いろんな虫をつかまえてみてください。
さらに興味をもったら、博物館に展示されている「標本」を、じっくり見てみてください。
小学高学年になれば、自分で標本をつくってみることもよいでしょう。
ひとはくでは、対象年齢に応じたさまざまなプログラムをご用意しています。


さて、みなさんに朗報です。
9月15日(日)11:00から15:00、兵庫県公館(神戸市中央区:県庁前)の庭にて「むしむしたいけん」を開催します!
「化石のレプリカづくり」など、楽しい体験イベントもありますよ。
ぜひお越しください。

「ひとはくが公館にやってきた」のくわしくは、こちら(↓)
http://www.hitohaku.jp/20th/preforum/index.html


恒例の、キラキラKidsのご紹介です。みんな、いい表情を、ありがとうございました!
これまでのキラキラKidsは、こちら(↓)
初日(8月12日) 2日目(8月13日) 3日目(8月14日)

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ダンゴムシの女王様、登場。脚は何本あるのかな?

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最終日に登場したヤママユガ。秋の気配ですね。

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「おっきな虫かご」は順番待ちもありました。ちゃんと並んで、とってもおりこうさんです。


最後になりましたが、このプログラムの実施にあたって、ひとはく連携活動グループrun♪ run♪ plaza、同 テネラルのみなさんには、多大なご協力をいただきました。お礼申し上げます。

(主任研究員 八木 剛)
8月20日から24日まで当博物館では県庁インターンシップによる実習生の受け入れ、
尼崎稲園高校、吉川高校、氷上高校から3名の高校生が活躍してくれています。
4日目の様子をお伝えします。

珪藻の判別
研究員の手伝いで珪藻を顕微鏡で調査、判別   

古い絵葉書の整理 古写真をスキャン その1
      古い絵葉書をファイリング          佐用町の古写真をスキャナで読み取り

古写真をスキャン その2 
    古写真をデータ化し資料整理 

初日には「教職員・指導者セミナー」、2日目には「教員のための博物館の日」といった大きな
イベントがあり、大忙しの中、会場設営など手伝ってもらいました。
3日目には、情報管理課で図書のデータ入力や図書室での配架を手伝っていただきました。
午後のデジタル紙芝居では、夏休みの家族づれのお客様を前に、セリフを読んでいただき、
フロアスタッフの一員として働いていただきました。
最後にはお客様より大きな拍手いただいたようです。

3人とも、とても真面目な高校生たちで、評判は上々です。あと1日しっかり頑張ってください。
もうすぐ2学期が始まりますが、学校でもこの調子で前向きに過ごしてくださいネ。

                                        情報管理課 阪上勝彦




 ボルネオジャングル体験スクールから帰国して約3週間、久しぶりに参加生徒たちが顔を合せました。
 帰国後の生活も、それぞれボランティア、イベントやクラブ活動など充実した夏休みを過ごしているようですね。
 この夏は特に印象深い夏休みとなったのではないでしょうか。
事後学習会 参加メンバー
       事後学習会の参加者           ジャングル体験スクール参加のメンバー

 事後学習会では、ジャングル体験スクールの解団式の中で、スクール生徒全員からコメントを
いただきました。

1班のメンバーのサムネール画像 2班のメンバー
        1班のメンバー                      2班のメンバー

3班のメンバー 4班のメンバー
        3班のメンバー                      4班のメンバー

 その後、旅のエピソードや生徒たちの様子について保護者、関係者の皆様に説明を加えながら
編集されたDVDを鑑賞し、仲間と過ごしたジャングル生活を感慨深く振り返りました。

映像で振り返るボルネオジャングル体験1 映像で振り返るボルネオジャングル体験2
          題して「映像で振り返るボルネオジャングル体験スクール」

サプライズ
 解団式のあと、本日、誕生日のWさんにサプライズの誕生日プレゼント!
何と偶然にも、Wさんのお兄さんは昨年ジャングル体験スクールに参加され、ダヌムバレーで
誕生日を参加者やガイドさんに祝ってもらったそうで、2年連続のサプライズとなりました。

 全員感想文やアンケートもしっかりと提出していただきました。これから冊子編集に
取り組んでいきたいと思います。製本されるのを楽しみにしていてください。

 年度末のボルネオジャングル体験スクール卒業生の集い(OB・OG会)で、さらに成長した
君たちに会えることを楽しみにしています。
 また、君たちの今後に期待しています。

                                        情報管理課 阪上勝彦


 本日、ウッディタウン市民センターで開催されました「第2回さんだサイエンスフェスティバル」に、参加しました。

http://www.city.sanda.lg.jp/kyouiku/h24sciencefestival.html

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▲立派なパンフレットです
 この行事は、科学イベントを『三田のみんなで作り上げる』の理念の下、三田市内の小中学校、県立高等学校4校、大人の有志団体、三田市内のハイテク企業等が出展しました。ひとはくも三田市内の博物館として主催者より依頼を受け、第1回より参加しております。


 今年は「飛ぶ」をテーマにステージとブースに参加しました。


 ステージショーとしては、フロアスタッフが中心に開発、実施している「飛ばせ!ムササビグライダー」のショーを熱演しました。

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▲ショーの始まりです。ムササビパペット登場!

 滑空する動物「ムササビ」や「モモンガ」を題材に、自作のパペットも活躍する、楽しくわかりやすいパフォーマンスでした。説明の後には、「ムササビグライダー」を作り、実際に滑空させてみます。

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▲おおっ!コウモリパペットも出現!            ▲クイズもあります

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▲滑空するムササビグライダー 2名限定のチャレンジでした

 ムササビやモモンガのはく製も登場し、たちまち記念撮影会となりました。100名を超えるお客様に集まりいただき、大盛況でした。
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 ▲盛り上がる会場! ついに立ち見のお客様も

 ショーの終了後、国立科学博物館よりお借りしている4mの巨大地球儀「ダジック・アース」のデモンストレーションも急遽実施しました。集まった学校の先生方は興味津々で、早速授業に使いたいとの声も聞かれました。


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▲会場が明るくて少し見えにくかったです

 ブース出展としては、「飛ぶ種の模型をつくろう!」を行いました。アルソミトラやニワウルシ、フタバガキの仲間の種を紙を使って作り、実際に飛ばしてみました。こちらも150名超の大人気でした。

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▲ブースでは「飛ぶタネ」の工作に挑戦 

 終了後、『好評につき、来年も出展して欲しい!?』との声を主催者よりいただきました。さて、来年はどのようなテーマで参加するのでしょうか?

 

出演:フロアスタッフ 寺尾由美子さん、植山貴子さん


(生涯学習課 西岡敬三)

今週のフロアスタッフとあそぼうは、画はくの日です。

毎月第3週目の土曜日、日曜日は、みんなで博物館の展示を見ながら、絵を描くイベントを行っています。

本日のテーマは「ダジック・アース〜地球を描こう〜」

国立科学博物館のご厚意でお借りした、球形のスクリーンに映しだされた地球をみんなで描きました。

たくさんのどうぶつがすんでるね☆ おじょうずだね♪

おかあさんと一緒^^みんなリラックス♪

 

いつも参加してくれてありがとう^^ 真剣だったね!!すごい〜^^

明日も15時より、3階展示室で行います。

ぜひ、ご参加くださいね。

 

イベント担当:両角明子・笹山由利子

 

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