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自然・環境評価研究部/地球科学研究グループ
主任研究員
加藤 茂弘【Shigehiro KATO】
経歴・所属等
昭和35年5月12日岐阜県生.東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得後退学.理学修士.
日本第四紀学会,日本活断層学会,日本人類学会,日本地理学会,日本地質学会,日本地形学連合,東北地理学会,ナイル・エチオピア学会所属.
事業部での配属室もしくは研究開発会議での仕事
■事業推進部門 
 研究・シンクタンク推進室 室長
■タスクフォース
 恐竜事業推進タスクフォース

<研究開発>
1.調査研究
■特別課題研究(個人研究)
1.火山灰層序に基づく後期新生代の古環境変動に関する研究
2.近畿地方の活断層と地殻変動に関する研究
3.地震断層の保存と活用に関する研究
論文・著書
Boisserie, J.-R., Suwa, G., Asfaw, B., Lihoreau, F., Bernor,R.L., Katoh, S., Beyene, Y. ( 2017 ) Basal hippopotamines from the upper Miocene of Chorora,Ethiopia. Journal of Vertebrate Paleontology, DOI:10.1080/02724634. 2017. 1297718.
◎Hyodo, M., Bradák, B., Okada, M., Katoh, S., Kitaba,I., Dettman, D.L., Hayashi, H., Kumazawa, K., Hirose,K., Kazaoka, O., Shikoku, K., Kitamura, A.(2017)Millennial-scale northern hemisphere Atlantic-Pacific climate teleconnections in the earliest middle
Pleistocene. Scientific Reports, 7: 10036, DOI:10.1038/s41598-017- 10552-2
◎Sato, H., Ban, F., Katoh, S., Hyodo, M.(2017)Sea-level variations during Marine Isotope Stage 7 and coastal tectonics in the eastern Seto Inland Sea area,western Japan. Quaternary International, 456, 102-116.
その他著作
加藤茂弘(2017)アシューリアン石器の年代を決メイル.Ouroboros(東京大学総合研究博物館ニュース),22(2),6-8.
加藤茂弘(2018)コラム「エチオピアの大地にデザインされた最古の石器を探る」.ひとはく新聞ハーモニー,100 号,p. 2.
ブログへの情報提供
2 件
研究発表
加藤茂弘・山口 覚・菊池直樹(2017.11)丹後半島の郷村断層帯,郷西方断層の性状と形成過程.日本活断層学会2017 年秋季学術大会,広島大学,広島市.
◎加藤茂弘・山口 覚(2018.1)大地震の長期予測の改善に向けた活断層の学際的研究.地球電磁気・地球惑星圏学会分科会(Conductivity Anomaly研究会),2018 年研究集会「地球内部電磁気現象の学際的研究分野への展開」,東京大学地震研究所,東京都(招待講演).
上野友輔・兵頭政幸・楊 天水・加藤茂弘(2017.5)Winter monsoon intensification during the last geomagnetic reversal in the Chinese Loess Plateau.日本地球惑星科学連合2017 年大会,幕張メッセ国際会議場,千葉市.
◎北場育子・兵頭政幸・中川 毅・加藤茂弘・デットマン デイビッド・佐藤裕司(2017.5)宇宙線の増加が雲量の増加に寄与し,気候にも影響を与えたことを示唆する地質学的痕跡.日本地球惑星科学連合2017 年大会,幕張メッセ国際会議場,千葉市.
三村 明・山口 覚・倉光 伸・小堺 航・金 幸隆・村上英記・加藤茂弘(2017.5)郷村断層(郷西方断層・郷村断層・仲禅寺断層)の地下比抵抗構造.日本地球惑星科学連合2017 年大会,幕張メッセ国際会議場,千葉市.
◎倉光 伸・山口 覚・小田佑介・伊東修平・三村明・村上英記・加藤茂弘・上嶋 誠(2017.5)山崎断層帯主部南東部の地下比抵抗構造.日本地球惑星科学連合2017 年大会,幕張メッセ国際会議場,千葉市.
◎小堺 航・山口 覚・倉光 伸・三村 明・村上英記・加藤茂弘・上嶋 誠(2017.5)山崎断層系大原断層の地下比抵抗構造の再評価.日本地球惑星科学連合2017 年大会,幕張メッセ国際会議場,千葉市.
熊澤亘洋・兵頭政幸・廣瀬孝太郎・加藤茂弘・風岡修・荻津 達・八武崎寿史(2017.5)Consistent Matuyama-Brunhes magnetic transition records from depositional detrital and chemical remanent magnetizations from the Chiba Section, Japan.日本地球惑星科学連合2017 年大会,幕張メッセ国際会議場,千葉市.
兵頭政幸・Balázs Bradák・岡田 誠・加藤茂弘・北場育子(2017.5)Decadal-centennial scale features of the Matuyama-Brunhes magnetic reversal.日本地球惑星科学連合2017 年大会,幕張メッセ国際会議場,千葉市.
Suwa, G., Beyene, Y., Katoh, S., Sano, K., Sasaki, T.,Asfaw, B.(2017.8)The revised chronology and fauna 47 of the Chorora Formation, Ethiopia. The 2017 Congress of East-African Association of Paleoanthropology and Paleontology.Addis Ababa,Ethiopia.Asfaw, B., Beyene, Y., Suwa, G., Sano, K., Nakaya, H.,Katoh, S.(2017.8)The early Acheulean and paleoenvironments at Konso, southern Ethiopia.The 2017 Congress of East-African Association of Paleoanthropology and Paleontology.Addis Ababa,Ethiopia.
兵頭政幸・Balázs Bradák・岡田 誠・加藤茂弘・北場育子・David L. Dettman・林 広樹・熊澤亘洋・廣瀬孝太郎・風岡 修・紫谷 築・北村晃寿(2017.8)千葉セクションの高精度古海洋記録―千年~百年スケールの気候変化.日本第四紀学会2017年大会,福岡大,福岡市.
◎山田皓生・崎山なみ穂・北場育子・加藤茂弘・兵頭政幸(2017.8)大阪湾周辺における中期更新世の気候変化―MIS 11~15 の降水量増加.日本第四紀学会2017 年大会,福岡大,福岡市.
◎Kitaba, I., Hyodo, M., Nakagawa, T., Katoh, S.,Dettman, D.L., Sato, H. (2017.12)Selective cooling on land supports cloud formation by cosmic ray during geomagnetic reversals. 2017 AGU Fall Meeting, New Orleans, USA.
三村 明・山口覚・福江一輝・村上英記・加藤茂弘・上嶋誠(2018.1)郷村断層帯におけるwide-band MT・AMT 観測(序報).地球電磁気・地球惑星圏学会分科会(Conductivity Anomaly 研究会),2018 年研究集会「地球内部電磁気現象の学際的研究分野への展開」,東京大学地震研究所,東京都.
福江一輝・山口 覚・三村 明・吉川大悟・加藤茂弘・村上英記(2018.1)山崎断層系那岐山断層帯でのAMT 比抵抗観測.地球電磁気・地球惑星圏学会分科会(Conductivity Anomaly 研究会),2018年研究集会「地球内部電磁気現象の学際的研究分野への展開」,東京大学地震研究所,東京都.
学会役員など
日本活断層学会 2017 年秋季学術大会,座長(2017年11 月)
助成を受けた研究
活断層下の低電気比抵抗構造領域に着目した新たな活動性評価法の構築.文部科学省科学研究費補助金(基盤研究B;平成28~30 年度),研究分担
者(平成29 年度配分金額18 万円.内直接経費15万円)
並列する活断層群の地下比抵抗構造と各断層の活動性との関係を明らかにする研究.平成29年度東京大学地震研究所一般共同研究,研究分担者
(総額35 万円)

2.資料収集・整理
■資料収集
2017.5, 6, 12 琵琶湖西岸の堅田層の火山灰層および露頭写真.滋賀県大津市.
2017.5, 6, 10 大山火山の軽石・火山灰層およびそれらの露頭写真.岡山県蒜山,鳥取県倉吉市など.
2017.11 東播磨地域の白亜紀火山岩類の露頭写真.加西市北条町,加東市闘竜灘など
受贈担当資料
2017.7, ブラジル産魚類化石1 点.
2017.9, 兵庫県産岩石・鉱物(クドウ地科学コレクション追加資料).黄銅鉱・玄武岩,各1 点ほか.
整理同定担当資料
第四紀堆積物(火山灰,ボーリングコア等,活断層・地層のはぎとり標本等).岩石(火山岩・堆積岩が主体)・鉱物標本

<事業推進>
1.生涯学習事業
■セミナー
館主催セミナー
加藤茂弘,2016.5,一般セミナー「見直される近未来の南海トラフ巨大地震」,博物館.(50 名)
◎石ころクラブ・先山 徹・加藤茂弘,2016.5,一般セミナー「石ころクラブ勉強会」,博物館.(全9 回,103 名)
◎加藤茂弘,2017.4-5,一般セミナー「偏光顕微鏡で調べる火山灰」,博物館.(全2 回,11 名)
◎石ころクラブ・先山 徹・加藤茂弘,2017.5-2018.2,一般セミナー「石ころクラブ勉強会」,博物館.(全9 回,105 名)
◎加藤茂弘,2017.7-12,一般セミナー「火山灰を調べる:上級編」,博物館.(全6 回,29 名)
◎加藤茂弘,2017.8,教職員指導者セミナー「遊びを通して学ぶ地震と活断層の科学」,博物館.(38名)
◎加藤茂弘,2018.1,一般セミナー「酒造りに欠かせない水を育んだ地形地質」,伊丹市立工芸センター.(41 名)
◎加藤茂弘,2017.4-5,オープンセミナー「くらやみで光る岩石や鉱物を見てみよう」,博物館.(全3 回,137 名)
◎加藤茂弘・フロアスタッフ,2017.5,オープンセミナー「ひとはくの岩石と鉱物」,ひとはく探検隊,博物館.(28 名)
加藤茂弘,2018.2-3,オープンセミナー「エチオピア石器展ギャラリートーク」,博物館.(全2 回,34 名)
加藤茂弘,2017.4,特注セミナー「地震はどうして起こるのか」,兵庫県立宝塚北高等学校,博物館.(2 回,43 名)
加藤茂弘,2017.5,特注セミナー「地震はどうして起こるのか」,神戸市立福田中学校,博物館.(2回,145 名)
加藤茂弘,2017.6,特注セミナー「地震はどうして起こるのか」,神戸市立須磨翔風高等学校,博物館.(338 名)
加藤茂弘,2017.6,特注セミナー「地震はどうして起こるのか」,姫路好古学園史学B,博物館.(10名)
加藤茂弘,2017.8,特注セミナー「エチオピアの大地に人類進化の謎を探る」,大阪鉱物クラブ,博物館.(31 名)
◎加藤茂弘,2017.8,特注セミナー「暗やみで光る岩石と鉱物を見てみよう」,親和中学校,博物館.(2 回,68 名)
◎加藤茂弘,2017.8,特注セミナー「暗やみで光る岩石と鉱物を見てみよう」,加西市役所,博物館.(50 名)
◎加藤茂弘,2017.9,特注セミナー「火山灰を調べる」,兵庫教育大学,博物館.(10 名)
加藤茂弘,2017.11,特注セミナー「地震はどうして起こるのか」,加東市高齢者大学,博物館.(90 名)
◎加藤茂弘,2017.12,特注セミナー「六甲山周辺の地形と地質」,兵庫県立舞子高等学校環境防災科,博物館.(2 回,43 名)
加藤茂弘,2017.12,特注セミナー「地震はどうして起こるのか」,クラーク記念国際高等学校三田サテライト,博物館.(25 名)
加藤茂弘,2017.12,特注セミナー「地震はどうして起こるのか」,京都府立宮津高等学校,博物館.(43名)
◎加藤茂弘,2018.2,特注セミナー「伊丹の地層と地下水」,吹田市立博物館,博物館.(12 名)
館外講演
加藤茂弘,2017.5,「見直される近未来の南海トラフ巨大地震」,阪神シニアカレッジ2 年生,宝塚ソリオ2.(130 名)
加藤茂弘,2017.5,「アフリカの大地に人類進化の謎を探る」,阪神シニアカレッジ4 年生,宝塚ソリオ2.(130 名)
加藤茂弘,2017.5,「丹波地域の大地の特色とその歴史」,丹波の森公苑OB 大学H29 地域文化コース,丹波の森公苑.(70 名)
◎加藤茂弘・古谷裕司・生野賢司ほか,2017.7,「断層や地震をまなぶ」(小さなアンモナイト化石レプリカ作り,断層をつくってみよう,断層のちからのしくみ,野島断層保存館の見学),野島断層親子体験教室(第1回),淡路市教育委員会(共催),北淡震災記念公園セミナーハウス.(36 名)
◎加藤茂弘・古谷裕司・生野賢司ほか,2017.8,「太古の生き物をまなぶ」(小さなアンモナイト化石レプリカ作り,石こうで三葉虫化石をつくってみよう,断層のちからとしくみ,野島断層保存館の見学),野島断層親子体験教室(第2 回),淡路市教育委員会(共催),北淡震災記念公園セミナーハウス.(43 名)
◎加藤茂弘・古谷裕司ほか,2017.8,「岩石や地層を見てみよう」(小さなアンモナイト化石レプリカ作り,野島にある岩石や地層を観察してみよう,これってどんな石?-石の種類を見分けよう),野島断層親子体験教室(第3 回),淡路市教育委員会(共催),北淡震災記念公園セミナーハウス.(23 名)
加藤茂弘,2017.11,「アシューリアン型石器の年代をどのようにして決めたか?」,東京大学総合研究博物館本郷本館.(30 名)
◎加藤茂弘,2017.11,「白亜紀後期の火成岩類と活断層を巡る(野外巡検)」,大阪鉱物クラブ,加古川市石の宝殿,加西市五百羅漢寺,加東市闘龍灘など.(25 名)
◎加藤茂弘,2011.11,「中山寺周辺の活断層地形と1596 年伏見地震の痕跡をたどる」,宝塚市社会福祉協議会,いきいき学舎フレミラ,宝塚市中山寺周辺.(30 名)
加藤茂弘,2017.11,「宝塚周辺の活断層と近未来の大地震」,宝塚市社会福祉協議会,いきいき学舎フレミラ.(25 名)
加藤茂弘,2017.11,「宝塚周辺の活断層と近未来の大地震」,宝塚市社会福祉協議会,いきいき学舎フレミラ,オープンカレッジ.(40 名)
共催・協力・後援事業
2017.7-8, 野島断層親子体験学習講座(全3 回),淡路市教育委員会,淡路市北淡震災記念公園セミナーハウス.共催/主担当
2018.1, 野島断層普及講演会2018,淡路市教育委員会,淡路市北淡震災記念公園セミナーハウス.協力/主担当
担い手成長支援事業
連携活動グループ・地域研究員
石ころクラブ,主担当(指導・協働)
南あわじ地学の会,副担当(指導・協働)
舟木冴子,副担当(指導)
野田富士樹,副担当(指導)
成果発表
2018.2, 共生のひろば,石ころクラブの活動報告「有馬層群のいろいろな石―鏑射山」,「有馬層群のいろいろな石―丹生山」,石ころクラブ.指導・協働
学校教育支援
講師派遣
2017.6,「見直される近未来の南海地震」,兵庫県立舞子高等学校環境防災科1 年生.(40 名)
2017.6,「断層ペーパークラフトで学ぶ活断層と地震」,兵庫県立舞子高等学校環境防災科1 年生.(40名)
2017.12,「近未来の南海トラフ大地震を考える」,「断層ドミノで学ぶ活断層と地震」,兵庫県立尼崎工業高校.(350 名)
研修生等の受入
卒論生等
2017.4-2018.3,三村 明(大阪市立大学大学院理学研究科博士前期課程1 年),郷村断層帯におけるwide-band MT・AMT 観測.
2017.4- 2018.3,福江一輝(大阪市立大学理学部地球学教室4 年),山崎断層系那岐山断層帯でのAMT比抵抗観測.
2017.4-2018.3,山田皓生(神戸大学理学系研究科惑星学専攻博士前期課程1 年),大阪湾周辺における中期更新世(MIS11~15)における気候変化の花粉分析に基づく研究.
展示
2017.4-2018.3,1 階常設展示コーナー「ひょうごの岩石と鉱物」,2 階常設展示コーナー「魅せる収蔵庫」の展示標本の追加と修繕.責任者.
2018.1,館外企画展「日本酒の自然史Where culturemeets nature~日本文化を育んだ自然~」.みやのまえ文化の郷 伊丹市立郷町館.分担者.
2018.2-4,人と自然の博物館開館25 周年記念展・ひとはく研究員25 選展「エチオピア調査写真25 選」.責任者.
2018.2-4,人と自然の博物館開館25 周年記念 国際共同特別展示・研究成果報告展「最古の石器とハンドアックス―デザインの始まり」(東京大学総合研究博物館との共催展示).責任者.

2.シンクタンク事業
■受託研究
野島断層の保存・活用に関する研究.淡路市教育委員会,研究代表者(30 万円)
鳴門海峡の渦潮世界遺産登録のための学術調査検討に関する研究.株式会社ヘッズ,研究分担者(50万円)
収蔵庫・ジーンファームの公開
地学系収蔵庫等の案内,2 回,4 名.
行政等支援
委員会等 (計3 件)
2017.4-2018.3,野島断層活用委員会,委員長,淡路市教育員会.
2017.7-2018.3,鳴門海峡の渦潮世界遺産学術調査検討委員会,委員,淡路県民局.
2017.7-2018.3,鳴門海峡の渦潮世界遺産学術調査検討委員会コア会議,委員,淡路県民局.
相談・指導助言
来訪者 20 件,40 名.電話・FAX 相談20 件,メイル相談120 件.
2017.4-2017.10,2016 年熊本地震後のトレンチ調査等の情報提供.熊本市立博物館.
2017.5,褐鉄鉱ができる条件について.淡路市教育委員会.
2017.9,兵庫県北部における大山生竹軽石層の分布について.関西電力株式会社.
2017.10,大山火山周辺の火山灰露頭について.奈良女子大学.
2017.11-2018.3,台湾での民間信仰対象森の調査について.大阪府立大学.
2018.3,熊本県布田川断層帯の保存について.益城町教育委員会および文化庁.
2018.3,山崎断層帯の断層地形・断層露頭などについて.岡山大学.

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