タンバティタニス・アミキティアエ全身骨格模型(1/10)、実物大頭骨模型の新設展示

1 主 旨

 兵庫県立人と自然の博物館3階の丹波の恐竜化石展示室に新たに植物食恐竜「タンバティタニス・アミキティアエ」の全身骨格模型(1/10)と実物大頭骨模型が加わりました。これらは同恐竜の3DCGモデルをもとに3Dプリンタによって作成されたものです。丹波市の「ちーたんの館」には、同一の3DCGモデルをもとに作成された実物大の骨格模型が展示されていますが、実物大の骨格模型では観察しにくい頭部や背部の特徴も今回展示に加わった全身骨格模型(1/10)と実物大頭骨模型では詳しく見ることが出来ます。また丹波の恐竜化石展示室に以前からあるアメリカ産の恐竜カマラサウルスの頭骨模型およびアパトサウルスの全身骨格縮小模型と比較することもできます。

 

2 展示概要
(1)展示開始:平成30年4月27日(金)より常設展示
(2)場      所:兵庫県立人と自然の博物館 3階 丹波の恐竜化石
(3)展 示 物 :タンバティタニス・アミキティアエ 全身骨格模型(1/10)
             タンバティタニス・アミキティアエ 実物大頭骨模型


3 関連セミナー・イベント(4月27日(金)~5月6日(日)分を掲載)

     アンモナイト石けんをつくろう

4月30日、5月5日

 

 

 

 

     化石のレプリカづくり

5月3日、5月4日

 

 

 

 

     展示解説(三枝研究員による)

4月30日、5月5日、5月6日

 

 

 

 

     デジタル紙芝居(午後の実施分)

4月27日~5月6日

 

 

 

 

 

4 担 当

    兵庫県立人と自然の博物館 地球科学研究部 三枝 春生

  

5 展示模型

タンバティタニス・アミキティアエ 全身骨格模型(1/10)


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タンバティタニス・アミキティアエ 実物大頭骨模型


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