組織と職員一覧

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この博物館の運営を支える組織体制は上の図のとおりです。事務系職員および研究員によって構成され、博物館の事務およびマネジメントを担当する「総務課」「企画調整室」、事業の運営調整をはかる「情報管理課」「生涯学習課」「生涯学習推進室」、研究や資料収集の推進を担当する各研究部が配置されています。実線部分が採用時の所属で、点線部分は館内の辞令によって研究員が兼務し、事務系職員とともに事業推進にあたります。このなかで、"タスクフォース(TF)"と呼ばれるセクションは、年度ごとの重要課題を解決するための特定業務遂行型の部署となります。今年度は、今後の兵庫県立大学の組織改編やCOC事業への対応などを検討する「学習・人材育成TF」、収蔵資料管理の新たな計画づくりを検討する「資料収蔵システムTF」、老朽化した博物館内のリノベーションや展示更新、新館の設立計画を検討する「改修・新館検討TF」が設置されています。

こうした組織体制は、課題に即して、毎年形態が変わります。このTF以外にも、今年度からは研究や生涯学習事業の多様な課題に対応するため、館員からの意見集約にもとづいて約100件近くの「プロジェクト群」を設置して、事業・研究の進行管理と企画調整を進めています。特に、研究部門については、学際的な先端科学の研究分野の開拓を行うために、新たな研究ユニット「コミュニケーション・デザイン(仮称)」(5名)を設けています。なお、組織構成の一覧は下記の表のとおりとなります。


行政職 研究職 技能労務職 非常勤
委託員
館長
名誉館長 2
>> マネジメント部門 >> 次長
>> 館長補佐 1
>>  総務課 4
>>  企画調整室 (4)
>> 事業推進部門 >> 次長 (1)
>> 事業推進部長 (1)
>> 生涯学習課 4
>> 情報管理課
>> 生涯学習推進室 (7)
>> 研究開発部門 >> 次長 (1)
研究シンクタンク推進室 (3)
改修・新館検討タスクフォース (3)
学習・人材育成タスクフォース (3)
資料収集システムタスクフォース (3)
>> 自然・環境評価研究部 14
>> 自然・環境マネジメント研究部 11
>> 自然・環境再生研究部 7
(0)12 (26)32 1 3


*( )は、兼務職員の数。
*研究職のうち20人は、兵庫県立大学 自然・環境科学研究所教員による併任(2015年10月現在)


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