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開館30周年記念式典の開催・新収蔵庫棟「コレクショナリウム」開館

兵庫県立人と自然の博物館 開館30周年記念式典の開催
新収蔵庫棟「コレクショナリウム」の開館

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※上の画像をクリックすると、リーフレットが閲覧できます。


 県立人と自然の博物館は、「人と自然の共生」をテーマとした自然史系の博物館として平成4年10月10日に開館しました。開館当初からのポリシーである「思索し、行動し、提言する博物館」として、研究成果を自然環境の保全や再生、地域づくりへと繋げる試みを行ってきました。今年は開館から30年という節目の年を迎え、令和4年10月29日(土)に記念式典及び記念イベントを下記のとおり開催するとともに、新収蔵庫棟「コレクショナリウム(※)」を開館します。
 (※)Collectionarium/コレクショナリウム = collection(標本)+arium(~まつわる場所)を掛け合わせた造語

1 記念式典

 日時:令和4年10月29日(土)10:00~11:50
 場所:県立人と自然の博物館内「コレクショナリウム」前の広場
 内容:(1) 式典
    (2) 「コレクショナリウム」開館テープカット
    (3) 虫放天(むしほうてん)
    (4) 研究員によるプレゼンテーション
     ア ひとはくの歩みとこれからの展開
     イ ひとはくの標本・資料とコレクショナリウムの役割
    (5) 「コレクショナリウム」内覧

2 記念イベント

 (1) 令和4年10月29日(土)13:00~
  コレクショナリウム(展示ギャラリー)の一般公開および展示解説
 (2) 令和4年10月29日(土)及び30日(日)
  「ひとはく30祭」(※子どもを対象としたイベント)を実施し、本館を2日間無料開放
  ・特別講演会「ひょうごの恐竜」
  ・発掘体験!川代トンネルの石を割って化石を探そう
  ・恐竜缶バッジづくり
  ・秋の昆虫をさがそう
  ・ダチョウの卵の殻のストラップ
  ・チビクワガタをゲットしよう! 等
  ※「ひとはく30祭」の特設ページはこちら

3 新収蔵庫棟「コレクショナリウム」の開館

 「標本・資料の持つ価値を、すべての人とひらく」をコンセプトに開館します。
 この建物は、人と自然が共生する環境の創造に関し県民の理解を深める「知と賑わいの拠点」としての機能をさらに高めることを目的として、従来の標本・資料の収蔵機能に加え、展示ギャラリーや作業の様子を見学できる標本制作室などを併設したものとなっています。
 公開エリアとなる1階部分では、多数の標本やデジタル画像を利用した展示を行い、隣り合うワークルームでは標本を活かした体験プログラムなど、様々な利活用を検討しています。
30th-ceremony_CN-photo.jpg
<参考>
 1 開館日時 令和4年10月29日(土)13:00~
         ※午前に式典開催、終了後より入場可
 2 観覧時間 10時~17時(入館は16時30分まで)
 3 休 館 日 博物館の休館日と同じ
 4 観 覧 料 無料
 5 概  要 鉄筋コンクリート2階建
        延床面積 1,508.78㎡
        展示ギャラリー 295㎡
        コレクションルーム(植物標本中心) 728.08㎡
        標本制作室 37.05㎡ 等
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