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ひとはくキャンプ in 淡路島 2026


※画像をクリックするとチラシがダウンロードできます。
 ひとはく研究員と一緒に、1泊2日で海岸の自然を満喫するプログラムです。植物生態学や地質学、古生物学などの専門家の案内で、初夏の自然をめいっぱい体感しましょう! 参加申込は2人以上のチームで受け付けます(チームに1人は18歳以上の方が必須です)。

チラシはこちら

主なプログラム(天候などによって変更することがあります。ご了承ください。)


吹上浜で植物を観察しよう
黒田有寿茂 主任研究員


古生物学者とゆくビーチコーミング
田中公教 主任研究員


海岸のジオを見て歩こう
生野賢司 研究員

実施日時

2026年5月30日(土)13:00現地集合 ~ 31日(日)13:00現地解散(1泊2日)

実施場所

国立淡路青少年交流の家
(兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39)

対象

小学生以上。参加申込は2人以上のチームで受け付けます(チームに1人は18歳以上の方が必須です)。

定員

10組30名程度

参加費

子ども(小学生) ¥18,560
子ども(中学生~高校生) ¥18,770
学生(大学生) ¥19,370
大人 ¥20,670

<参加費に含まれるもの> 宿泊費、食事代3食分、保険代、プログラム代

主催

兵庫県立人と自然の博物館

共催

一般社団法人ROOT

申込締切

2026年3月15日(日)
※定員を超える申し込みがあった場合は抽選とします。

申込方法

以下の項目について、メールにてお知らせください。
【代表者者について】
  ・氏名(ふりがな)
  ・性別
  ・生年月日
  ・住所
  ・電話番号
  ・アレルギーの有無
  ・特別な配慮の有無
【他の参加者それぞれについて】
  ・氏名(ふりがな)
  ・性別
  ・生年月日
  ・住所
  ・電話番号
  ・アレルギーの有無
  ・特別な配慮の有無
申込先
ac-awajishima2026(at)googlegroups.com
※ (at) は @ に置き換えてください。
右の2次元コードを読み取ると、メールに宛先、件名、本文の必要項目が自動でセットされます。

お問合せ先

ac-awajishima2026(at)googlegroups.com
※ (at) は @ に置き換えてください。
右の2次元コードを読み取ると、メールに宛先、件名、本文の必要項目が自動でセットされます。
お問い合わせには48時間以内をめどにご返答いたします。

講師・サポーターの紹介

生野賢司(古生物学) ※ステイ引率リーダー
兵庫県立人と自然の博物館研究員。兵庫県立大学自然・環境科学研究所地球科学研究部門客員研究員。恐竜時代の海で暮らしていた、ヘンテコな形のアンモナイトの化石を研究している。いつの日か新種を発見して名前を付けたいと夢見ている。
田中公教(古脊椎動物学)
兵庫県立人と自然の博物館主任研究員。兵庫県立大学自然・環境科学研究所地球科学研究部門准教授。研究対象は「骨」。地層から骨化石を見つけ、かたちを解析し、現生動物と比較することで、絶滅動物の進化を探っている。
黒田有寿茂(植物生態学)<1日目のみ参加>
兵庫県立人と自然の博物館主任研究員。兵庫県立大学自然・環境科学研究所生物資源研究部門准教授。植物の生活史や生育環境、地域の植生の成り立ち、植物・植生の保全などについて研究している。
三宅優佳(地質学)
兵庫県立人と自然の博物館研究員。地層の広がりや堆積した時代、当時の環境について研究している。地層に残されたさまざまな手がかりをもとに過去を読み解くため、野外で地層を調べながら、大昔の地球のことを調べている。
岡田絵美 ※キャンプ統括
キャンプディレクター1級〔(公財)日本キャンプ協会〕およびMedic First Aid Childcare Plus Course〔MFA JAPAN〕資格保持者。但馬地域を拠点にジオパークガイド、アウトドアインストラクターも務める。ヒッポキャンプ(水陸両用車椅子)を用いたユニバーサルツーリズムを実践中。

【参加条件および留意点】

・主催者が実施するアンケートや撮影にご協力いただける方(撮影した画像・映像は本事業の報告や、類似事業の広報活動に活用する場合があります(希望しない方は事前にお知らせください)。
・本催しは現地集合・現地解散の2日間の体験プログラムです。
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