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E09落語の環境学

落語の演目には、実在する地名や出来事、風習、伝統行事などが登場する。そのなかには、美しい名所の風景、自然や動物とのかかわり、コミュニティにおける人間関係など、今はみることのできなくなったかつての日本人の暮らし方や環境観、倫理観をみてとることができる。本セミナーでは、まず、純粋に落語を楽しみながらも、落語の演目の細かな背景を受講者と一緒に深読みしながら、人びとがこれまでと違った視点をもって身近な環境を眺めるための契機を創出することを目指す。

申込み番号E09
場所ホロンピアホール
対象小学生~大人 *ファミリーでご参加の場合、幼児同伴可
定員100名
受講料1000円(高校生以下:1000円)
申込締切11月30日(月)
講師高田知紀・特別講師 桂九雀
備考〇ゲスト講師:桂九雀
〇「風の神送り」―地域社会での疾病対策を考える―
コロナ禍を受けて、「風の神送り」で表現されているようなかつて様々な地域で行われていた疫病をおさめるための行事やその方法について考える。
〇プログラム
・落語「風の神送り」 桂九雀
・ひとはく研究員の野暮な解説「伝統的コミュニティの疫病対策」 高田知紀
・落語環境学対談 桂九雀、高田知紀
・会場全体でのディスカッション

実施日時

開催日開催時間
令和2年12月13日(日)15:00~16:30

関連資料

資料名容量種類
「落語の環境学」案内チラシ1.2 MPDF

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