下滝野・奥瀬遺跡(兵庫県加東市)の縄文時代(約3,000年前)のドングリ貯蔵穴から2,000点を超える昆虫遺体が発見されました。さらにその残土は水洗ふるいがけが行われ、肉眼では検出できなかった昆虫遺体や植物の種子をそこから抽出します。顕微鏡をのぞきながらの「宝探し」に参加しませんか。(発見した資料を持ち帰ることはできません。)
共催:兵庫県立考古博物館 協力:NPO法人こどもとむしの会(佐用町昆虫館指定管理者)
| 申込み番号 | C202 |
| 場所 | 4階実験セミナー室 |
| 対象 | 小学5年生~大人 |
| 定員 | 先着順8名 ※残り0名 |
| 受講料 | 1000円 |
| 申込締切 | 11月19日(木)※定員になり次第受付を終了します。 |
| 講師 | 八木剛・坂本貴海 |
| 備考 | *洗浄等にエタノールを使用します。 *小学5,6年生も、一人で作業できれば保護者の同伴は不要。顕微鏡下で筆やピンセットを用いての細かな作業になります。根気も必要です。 *発見した昆虫遺体等の持ち帰りはできません。 *参加者氏名、発見者名は記録します。展示や報告書等に掲載されることがあります。 *発掘のようすの写真や動画(肖像含む)は、各機関での展示、ホームページ、SNSその他広報媒体に掲載されることがあります。 *サンプルによって昆虫遺体の含有量が異なるためあまり発見できないこともあります。 |
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