自然素材は、材料や資材であるだけでなく、地域の歴史と暮らしを映す「メディア」です。 本年度の博物館実習では、「自然×くらし×工芸をつなぐ」をテーマに、改めて自然素材に向き合い、その特性と現代における価値を検証してきました。 報告では、実習を通じた「素材との新しい対話」の成果を共有・紹介します。 衣・食・住という切り口で、自然素材が現代の暮らしにどのような価値をもたらしうるか。 素材の物語と現時点の到達点を、みなさまと共有できれば幸いです。
〇時間:14:00~16:00 〇場所:エントランスホール 〇対象:どなたでも 〇定員:なし 〇参加費:無料 〇受付方法:会場にて随時(当日参加OK)
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