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収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」2021年度・第8回「神戸層群の植物化石~カエデとフウ~」

1 主旨(「神戸層群の植物化石~カエデとフウ~」)

 標本資料をふんだんに使い、そのおもしろさや標本を用いた自然の読み解き方を解説するスペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」の令和3年度第8回として、「神戸層群の植物化石~カエデとフウ~」を開催します。兵庫県立人と自然の博物館では堀治三朗コレクション、高岡得太郎コレクションという2つの神戸層群植物化石の大型コレクションを収蔵しており、それぞれおよそ4000点の標本からなります。今回はこれらのコレクションから、手のひらのような切れ込みを持つ掌状葉が特徴のカエデとフウの仲間の化石を紹介します。

2 実施概要

 (1) 日 時:令和3年11月13日(土)・14日(日)13:00~16:00
 (2) 場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階大セミナー室
 (3) 展示物:植物化石(約80点)

3 担当

 兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境評価研究部 主任研究員 半田 久美子

4 展示資料(予定)

specimen2021-8_1.jpg   specimen2021-8_2.jpg
チュウシンフウ ヤベフウ

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