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収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」2023年度・第3回「ツユクサの世界」

1 趣旨

 ツユクサは万葉集にも登場する身近な植物ですが、世界に約40属650種あるツユクサ科の中でも変わり者の部類に入ります。しかも、ツユクサ科自体が分類学的に課題の多い生き物でもあり、日本国内でもまだ新種が見つかるかもしれません。今回は地域を日本に絞って種類を厳選し、ツユクサから8点、ツユクサのなかま(ツユクサ属)から5点、その他の日本産ツユクサ科植物から3点の標本を展示します。鑑賞よりも観察に向いた展示物ではありますが、最新の研究成果を踏まえた一言解説を準備いたします。近くに常駐する研究員がツユクサ科の研究者ですので、気軽にお声かけください。

2 実施概要

 (1) 日 時:令和5年7月22日(土)10時~16時
 (2) 会 場:兵庫県立人と自然の博物館 コレクショナリウム1階 展示ギャラリー
 (3) 展示物:植物標本(ツユクサ科 16点)

3 担当

 兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境評価研究部 研究員 李 忠建

4 展示標本(一部)

一般的なツユクサ


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