ミニ企画展「科学を描く 細密画 -Drawing Science-」
ミニ企画展「科学を描く 細密画 -Drawing Science-」
※画像をクリックするとポスター(PDF)がダウンロードできます。
1 趣旨
当館研究員・大崎遥花(専門:行動生態学・社会生物学)が、日々の研究や野外調査のかたわらで描きためてきた昆虫の「細密画(点描画)」を中心に紹介する、ほぼ個展形式のミニ企画展です。大崎研究員の研究対象であるクチキゴキブリをはじめとする研究者の視点で選ばれた生き物を、科学的な正確さと芸術的な美しさをあわせ持つ「細密画」という手法で表現した作品、約10点を展示します。標本や写真とはまた違う、手で描くことでしか伝えられない生き物の構造や質感、そこに宿る魅力をご覧いただけます。会期中には、標本画で知られる川島逸郎氏(博物画家・神奈川県立生命の星・地球博物館)をお迎えしたトークセミナーや、細密画講座などの関連セミナーもあわせて開催します(9月12日)。
2 展示概要
(1)期 間:令和8年9月8日(火)~10月18日(日)
(2)場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階ひとはくサロン
(3)展示物:細密画(点描画)約10点、生体展示1点
(4)関連イベント:「生物を描くということ-博物画家・川島逸郎氏トークセミナー-」
9月12日(土)16:15~17:00 当初の予定の13日から変更になりました。
申込不要・参加費無料・定員50名・当日16:00から先着順受付
詳細はこちら
3 担当
兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境マネジメント研究部 研究員 大崎 遥花
4 出品作品画像(一部)
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| カワラハンミョウ | 翅を食べ合うリュウキュウクチキゴキブリ | コカマキリ1齢幼虫 |












