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開館25周年記念展示「植物の『○○でかお』って、どんなかお?」

1 主旨
 兵庫県立人と自然の博物館では、様々な生きものや自然の写真情報を収集しています。その中で、見方によっては何かの『かお』に見えるものがあります。それらを選んでみました。『かお』の各部分が何なのか、それぞれの部位について博物館の研究員が解説やコメントを入れて展示をします。この展示を通して、植物や自然に興味を持っていただけると幸いです。

2 展示概要 終了しました。

(1) 場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階ひとはくサロンギャラリー
(2) 展示物:写真パネルおよび解説


3 担当

兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境再生研究部 コミュニケーション・デザイン研究グループ
研究員 小舘誓治、研究系次長 高橋晃

4 主な展示物

・身近に見られる植物のいろんな部分の写真パネル(未定)
・写真を解説したパネル

身近な植物の色々な部分(幹、花、葉など)で『かお』に見えるものを展示。

    

  『お酒によった? かお』(ヤブツバキの花)     『こわ~い かお』(アカマツの幹) 
  (「目」の部分は、ムシに食われた跡)       (「目」の部分は、枝が伐られた跡、
                            「鼻」の部分は、成長が悪く折れた枝の跡、
                            「口」の部分は、樹皮が傷ついた跡 )

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