[SPX]は迷彩色の壁面に止まっている蛾を見つけ出すゲ−ム(みたいなもの)です. 生き残った個体が繁殖して次世代を作りますので,だんだん見つけ難くなります.操作は簡単ですので,というか直感的ですので,とにかくやってみれば,だいたい,わかります. くわしいル−ルは,SPX 本体をダウンロ−ドの上,付属の説明書をごらんください.
[SPX]は博物館2階の [種と系統]のところにある自然選択ゲ−ム[ス−パ−モスバ−ド] のパイロット版として考案されたものです. 繁殖の際の[遺伝]と[突然変異],それにプレ−ヤ−が加える[選択]で,お手軽に[進化]が実感できるという,教育的なソフトです.
[SPX]には Macintosh 版 (SPX for Macintosh) と Windows 版 (SPX-W for Windows) があります.
なお Macintosh では,ダウンロ−ドするためにヘルパ−プログラムとして,StufIt Expander などが必要です. (ダウンロ−ドの詳細)
Windows では,ブラウザにより手順が少しちがいます. (ダウンロ−ドの詳細)
SPX for Macintosh そのものです. 通常はこのファイルだけをダウンロ−ドしてください.送信されるファイルは自動解凍ファイルです. 解凍されるとフォルダ(SPX Folder)が現れ,中に SPX のプログラム(SPX)と,解説書のフォルダ(SPX-HTML)ができています.
SPX
はそのまま実行できます. 68k, PPC 共通です.
解説書をごらんになる際には,解説書のフォルダに解説文本体(SPX説明.htm)がありますので,これをブラウザで開いてください.
SPX-W for Windows そのものです. 通常はこのファイルだけをダウンロ−ドしてください.送信されるファイルは自動解凍ファイルです. 解凍されるとディレクトリ(フォルダ)(\SPX-W)が現れ,中に 送り状(readme.doc),SPX-W のプログラム(spx-w.exe),その実行に不可欠な DLL (vbrjp200.dll)および解説書のディレクトリ(フォルダ)(\SPXW_MAN)ができています.
spx-w.exe はWindows 用16ビットアプリで 3.1,95 共通です.
spx-w.exe はそのまま実行できます. お好みに応じてアイコン登録あるいはショ−トカットを作成してください.
こんなアイコンです
.
実行のために Windows の設定を書き換える必要はなく,インスト−ラもありません. アンインスト−ルも容易ですので,お気軽にお試しいただけます. 実行には同梱の vbrjp200.dll が必要で,Windows 3.1 ではこのファイルがディレクトリ \WINDOWS\SYSTEM に存在する必要があります.
解説書をごらんになる際には,解説書のディレクトリ(フォルダ)に解説文本体(spx-w.htm)がありますので,これをブラウザで開いてください.
これらは解析,改造,移植のためのファイルです.SPX for Macintosh は FutureBASICII(英語版)で書かれています.
Macintosh 版のソ−スファイルをダウンロ−ドすると,送信されるファイルは自動解凍ファイルです. 解凍されると,フォルダ(SPX-LIST)ができ,中に4つのファイルが現れます. [まずお読みを]を,まずお読みください.
Macintosh 版のソ−スファイルをダウンロ−ドする SPX-W for Windows は VisualBASIC2.0(日本語版)で書かれています.
Windows 版のソ−スファイルをダウンロ−ドすると,送信されるファイルは自動解凍ファイルです. 解凍されると,ディレクトリ(フォルダ)(\spxw_src)ができ,中に10個のファイルが現れます. このうち[spx-w.mak] がプロジェクトファイルです.
ファイルは Macintosh BinHex Archive 形式で送信されます. これを受信するためには StufIt Expander 等のヘルパ−プログラムが必要です. ふつう,ブラウザソフトが正常にインスト−ルされていれば,既に使える状態になっています.StufIt Expander は Netscape Navigator 等に同梱されています. Netscape Navigator の場合,[オプション][全般の設定][ヘルパ−]で,[Macintosh BinHex Archive]形式 (.hqx)に対して[StufIt Expander]を指定しておいてください.
受信に成功した場合,デスクトップに現れるファイルは自動解凍ファイルです. これが自動的に解凍され,幾つかのファイルやフォルダが現れます.
受信および解凍に成功した場合,デスクトップに中間生成物として SPX.hqx, SPX.sea などのファイルが残りますが,これは捨てても支障ありません.
ファイルは自動解凍ファイル spx-arc.exe で,これが application / octet-stream 形式で送信されます.Netscape Navigator の場合,メニュ−バ−から[オプション][全般の設定][ヘルパ−]を見ると[application / octet-stream]拡張子 (.exe)に対して[save]と指定されているのが普通です(念のためにご確認ください). ダウンロ−ドすると,Navigator は受信したファイルをどこに保存するか尋ねてきますので,適当なデリレクトリにセ−ブしたあと,実行してください.
Internet Explorer の場合,通常,[オプション][ファイルタイプ]で,[アプリケ−ション]拡張子 (.exe)に対して[実行可能]となっています. Explorer は受信したファイルをまず保存するか,すぐに実行するか尋ねてきます. 適当なデリレクトリにセ−ブしたあと,実行してください.
セ−ブされたファイルは自動解凍ファイルです. これを実行すると,そのファイルがあるディレクトリ(フォルダ)に,一つのディレクトリ(フォルダ)が形成され,その中に自動的に幾つかのファイルやディレクトリ(フォルダ)が現れます.
受信および解凍に成功した場合,spxw-arc.exe など解凍前のファイルが残りますが,これは捨てても支障ありません.
商用の利用は禁止します.改造,移植は自由ですが,その際には由来を明記してください.
SPXについてのメイルは saw@nat-museum.sanda.hyogo.jp へ.