「ひょうごの野生動物の生息状況と農業被害」 農林業被害や絶滅の危惧などヒトと野生動物の軋轢が深刻になっています。被害を減らし、適切に共存していくために、広域的な分布や被害の動向をできるだけ客観的に把握しておくことが必要です。 被害防除、自然環境の保全などの対策や意思決定をするための基礎資料として、兵庫県内73市町約2000地区の農会・地区会の皆様の協力を得て、野生動物の生息動向や農業被害の現状に関するデータを整理しました。
現在、兵庫県森林動物研究センターのホームページで公開しています。