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自然・環境再生研究部/生物資源研究グループ
主任研究員
大谷 雅人【Masato Ohtani】
経歴・所属等
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 生物資源研究部門 准教授.
昭和54年神奈川県生.東京大学大学院農学生命科学研究所生圏システム学専攻修士課程修了.農学博士.日本生態学会,日本植物分類学会,日本森林学会,森林遺伝育種学会所属.
事業部での配属室もしくは研究開発会議での仕事
■事業推進部門
生涯学習推進室

<研究開発>
1.調査研究
■論文・著書
松本斉・大谷雅人・鷲谷いづみ (2015) 奄美大島における保全上重要な亜熱帯照葉樹林の指標候補としての大径木. 保全生態学研究,20,147-157.
大谷雅人・大久保典久・佐藤新一・岩泉正和・矢野慶介・宮本尚子・那須仁弥・高橋誠 (2015) 阿武隈高地の林相の異なるモミ天然林2林分における10年間の林分構造の推移. 関東森林研究,66,127-131.
■その他著作
大谷雅人 (2016) III. 育種部門の動向 北海道育種場 2. 研究または事業の成果 2.1 新品種の開発. 森林総合研究所百十年のあゆみ, 森林総合研究所, pp.273-274
大谷雅人・田村明・矢野慶介・西岡直樹・上田雄介・坂本庄生・植田守・佐藤亜樹彦・湯浅真・井上晃・来田和人・今博計・黒丸亮 (2015) 北海道育種基本区における第2世代精英樹候補木の選抜 -平成26年度の実施結果-. 平成27年版林木育種センター2015年報, pp.121-134.
大谷雅人・宮本尚子・生方正俊・山田浩雄 (2015) 標準樹種リストの作成と林木育種センター保有の遺伝資源の評価. 林木育種の最前線 -2011年度~2015年度の主要成果-, 森林総合研究所林木育種センター, pp.28.
大谷雅人・生方正俊・板鼻直榮 (2015) 絶滅が危惧される小笠原固有樹種オガサワラグワの保全.林木育種の最前線 -2011年度~2015年度の主要成果-,森林総合研究所林木育種センター,pp.34.
岩泉正和・津田吉晃・大谷雅人・高橋誠・津村義彦 (2015) アカマツの地理的変異の解明. 林木育種の最前線 -2011年度~2015年度の主要成果-, 森林総合研究所林木育種センター, pp.30.
岩泉正和・大谷雅人・那須仁弥 (2015) アカマツ生息域内保存林における散布種子の遺伝的多様性 -保存林スケールでの評価-. 林木育種の最前線 -2011年度~2015年度の主要成果-, 森林総合研究所林木育種センター, pp.31
宮本尚子・那須仁弥・大谷雅人・藤澤義武・生方正俊 (2015) スギコアコレクションの作成. 林木育種の最前線 -2011年度~2015年度の主要成果-, 森林総合研究所林木育種センター, pp.32.
横川昌史・古本良・大谷雅人 (2015) オキナワウラジロガシのドングリのせいくらべ. Nature Study 61:62.
■研究発表
大谷雅人・佐伯いく代・指村奈穂子・澤田佳宏・古本良・横川昌史 (2016) 樹木600種を対象とした死環反応特性の評価: 系統的保守性はどの程度存在するか? 日本生態学会第63回大会, P2-089, 宮城県仙台市.
岩泉正和・笹島芳信・河合慶恵・磯田圭哉・那須仁弥・大谷雅人 (2016) 石鎚山のシコクシラベ集団から採種した次世代の遺伝的多様性. 日本生態学会第63回大会, P2-042, 宮城県仙台市.
山本将也・大谷雅人・倉田薫子・瀬戸口浩彰 (2016) サクラソウ属コイワザクラ節 (Primula sect. Reinii) の系統と生物地理. 日本植物分類学会第15回大会, 富山県富山市.
有馬玖瑠美・大谷雅人・石井智陽・寺内優美子・井鷺裕司 (2015) 絶滅危惧種カッコソウにおける異型花柱花間の交配非対称性. 第46回種生物学シンポジウム, 山梨県富士吉田市.
後藤晋・大谷雅人・高橋誠 (2015) 伐採後のブナの萌芽能力に地域間差は存在するか? -産地試験地を用いた検証-. 第4回森林遺伝育種学会大会, 3, 東京都文京区.
■助成を受けた研究
里地・里山の生物多様性・生態系サービス指標および評価手法の開発.文部科学省科学研究費基盤研究(B). 分担者(2015年度60万円/総額200万円)

2.資料収集・整理
■資料収集
2015.10-2016.3 里地・里山における植物および植生景観映像資料の収集(三田市)

<事業推進>
1.生涯学習事業
■キャラバン・主催アウトリーチ事業
2015. 10. 24,「ひとはくミニキャラバン in 第13回ふれあいひろば武庫21(武庫まつり)」,西武庫公園,兵庫県尼崎市,分担者.
■学校教育支援
講師派遣
2016.1.22,「ひとはく連携講座」,三田祥雲館高校2年生
■展示
2016. 2-4,ひとはく研究員展2016「ひとはくの研究の今」, 分担者

2.シンクタンク事業
■行政等支援
委員会等(計1件)
2015.4-, カッコソウ協議会,委員,桐生市環境課.

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