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自然・環境再生研究部/コミュニケーションデザイン研究グループ
主任研究員
三谷 雅純【Masazumi MITANI】
経歴・所属等
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 生態研究部門 准教授
昭和29年香川県生.京都大学大学院動物学研究科博士後期課程修了.理学博士.日本福祉のまちづくり学会,日本コミュニケーション障害学会,日本霊長類学会,International Primatological Society, 日本熱帯生態学会,日本アフリカ学会,全日本博物館学会,日本哺乳類学会,日本生態学会,兵庫県政学会所属.
事業部での配属室もしくは研究開発会議での仕事
■事業推進部門
 研究シンクタンク推進室 副室長
 紀要『人と自然 Humans and Nature』編集委員会委員長

<研究開発>
1.調査研究
■特別課題研究(個人研究)
1.ユニバーサル・ミュージアムから見た生涯学習のあり方
2.人間行動科学の立場から見たヒトのコミュニケーション行動研究
■論文・著書
三谷雅純 (2015) 聞くことに困難のある人がわかりやすい音声: 視覚刺激の付加により高次脳機能障がい者の理解は進むか.人と自然 Humans and Nature 26: 27−35.http://www.hitohaku.jp/publication/r-bulletin/NO26_004.pdf
■その他著作
三谷雅純 (2015) 【特集】支えあうのは、人間だけ? さんだ社協だより, 333: 2-4(平成27年7月1日発行).
http://www.sanda-shakyo.or.jp/dayori/img_dayori/333_02.pdf
http://www.sanda-shakyo.or.jp/dayori/img_dayori/333_03.pdf
http://www.sanda-shakyo.or.jp/dayori/img_dayori/333_04.pdf
■ブログへの情報提供
17件
三谷雅純 (2015) 「権利と義務」は誤解されている? ユニバーサル・ミュージアムをめざして67,ひとはくブログ(5月29日)http://www.hitohaku.jp/blog/2015/05/post_2015/
三谷雅純 (2015) 世界のとらえ方が違う人-1.ユニバーサル・ミュージアムをめざして68,ひとはくブログ(9月25日)http://www.hitohaku.jp/blog/2015/09/post_2065/
三谷雅純 (2015) 世界のとらえ方が違う人-2.ユニバーサル・ミュージアムをめざして69,ひとはくブログ(9月25日)http://www.hitohaku.jp/blog/2015/09/post_2066/
三谷雅純 (2015) 河合雅雄さんがおっしゃったこと.ユニバーサル・ミュージアムをめざして70,ひとはくブログ(10月23日)http://www.hitohaku.jp/blog/2015/10/post_2074/
三谷雅純 (2015) 「柳に風」「河合雅雄さんがおっしゃったこと」へのご感想-1.ユニバーサル・ミュージアムをめざして71,ひとはくブログ(11月10日)http://www.hitohaku.jp/blog/2015/11/post_2084/
三谷雅純 (2015) 「柳に風」「河合雅雄さんがおっしゃったこと」へのご感想-2.ユニバーサル・ミュージアムをめざして72,ひとはくブログ(11月10日)http://www.hitohaku.jp/blog/2015/11/post_2086/
三谷雅純 (2015) 「異文化」間の対話.ユニバーサル・ミュージアムをめざして73,ひとはくブログ(12月8日)http://www.hitohaku.jp/blog/2015/12/post_2097/
三谷雅純 (2016) 放送音が聞こえるか? ユニバーサル・ミュージアムをめざして74,ひとはくブログ(1月8日)http://www.hitohaku.jp/blog/2016/01/post_2105/
三谷雅純 (2016) 『バリアフリー・コンフリクト』を読む-1. ユニバーサル・ミュージアムをめざして75,ひとはくブログ(1月12日)http://www.hitohaku.jp/blog/2016/01/post_2106/
三谷雅純 (2016) 『バリアフリー・コンフリクト』を読む-2. ユニバーサル・ミュージアムをめざして76,ひとはくブログ(1月12日)http://www.hitohaku.jp/blog/2016/01/post_2107/
三谷雅純 (2016) 『バリアフリー・コンフリクト』を読む-3. ユニバーサル・ミュージアムをめざして77,ひとはくブログ(1月12日)http://www.hitohaku.jp/blog/2016/01/post_2108/
三谷雅純 (2016) では、どうするのか?-1.ユニバーサル・ミュージアムをめざして78,ひとはくブログ(3月15日)http://www.hitohaku.jp/blog/2016/03/post_2130/
三谷雅純 (2016) では、どうするのか?-2.ユニバーサル・ミュージアムをめざして79,ひとはくブログ(3月15日)http://www.hitohaku.jp/blog/2016/03/post_2131/
■学会役員など
American Journal of Primatology, Reviewer
人と自然 Humans and Nature,査読者
人と自然 Humans and Nature,編集委員長
■助成を受けた研究
DAISYを応用したコミュニケーション障がい者にもわかりやすい展示解説技術の開発.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C)),日本学術振興会,研究代表者(75万円/250万円)
公共放送で使われる人工合成音声が聞き取りにくいコミュニケーション障がい者の実態把握. 平成27年度研究助成, JR西日本あんしん社会財団, 研究代表者(172万円)

<事業推進>
1.生涯学習事業
■セミナー
館主催セミナー
三谷雅純,2015.5,「霊長類学 頭の体操2015年版」,博物館.(7名)
三谷雅純,2015.5,特注セミナー(伊丹市立稲野小学校4年生)「霊長類の考古学? Primate Archaeology?」,博物館.(116名)
三谷雅純,2015.6,「<こころ>と<ことば>を科学する 2015年版」,博物館.(5名)
三谷雅純,2015.8,夏期教職員セミナー「『障害』のある子どもたちが感じていること」,博物館.(20名)
三谷雅純,2015.8,特別セミナー(亀岡市東部児童館)「道具を使うチンパンジー」,博物館.(30名)
三谷雅純,2015.11-2016.1,「霊長類学が描くヒトの姿-われわれは何者か?」(県立有馬高等学校連携セミナー),博物館.(全2回× 40名)
三谷雅純,2015.12,「むすぶ、ひらく、ユニバーサルなこと 2015」,博物館.(5名)
館外講演
三谷雅純、2015. 5,「ヒトの言語起源とチンパンジー」, いなば会(尼崎市立身体障害者福祉会館[稲葉荘])(40名)
兵庫県立大学・大学院教育
2015.5~6. 平成27年度西地区共通教育科目「人と自然の共生」(霊長類学の立場から), 姫路書写キャンパス,(全3回 × 280名)
■地域研究員養成事業
連携グループ等
市民団体「サイエンス・サロン」(主催)
学校教育支援
学校団体対応等
2015, 5, 伊丹市立稲野小学校4年生. 116名
2015, 8,亀岡市東部児童館.30名
2015, 11,兵庫県立有馬高等学校1年生.40名
2016. 1,兵庫県立有馬高等学校1年生.40名

2.シンクタンク事業
■行政等支援
委員会等(計3件)
2015.4-2016.3,Primate Specialist Group, member, The World Conservation Union (IUCN).
2015.4-2016.3,Species Survival Commission, member, The World Conservation Union (IUCN).
2015.4-2016.3,青少年育成事業団,理事,(財)関西テレビ青少年育成事業団.
相談・指導助言
来訪者10件,40名. メール相談200件.
2015.4- 高次脳機能障がい者のアクティビティについて.
2015.4- 障がい児のキャンプを中心とした野外活動について.

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