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自然・環境再生研究部/コミュニケーションデザイン研究グループ
主任研究員
三谷 雅純【Masazumi MITANI】
経歴・所属等
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 生態研究部門 准教授
昭和29年香川県生.京都大学大学院動物学研究科博士後期課程修了.理学博士.日本福祉のまちづくり学会,日本コミュニケーション障害学会,日本霊長類学会,International Primatological Society, 日本熱帯生態学会,日本アフリカ学会,全日本博物館学会,日本哺乳類学会,日本生態学会,兵庫県政学会所属.
事業部での配属室もしくは研究開発会議での仕事
■事業推進部門
 紀要『人と自然 Humans and Nature』編集委員会委員長

<研究開発>
1.調査研究
■特別課題研究(個人研究)
1.人間行動科学から見たヒトのコミュニケーション行動の研究
2.ユニバーサル・ミュージアムの視点から見た生涯学習のあり方の研究
共同研究
1.Indonesia, Java 島のPangandaran NR におけるシルバールトン(霊長類)個体群の長期調査と森林動態
その他著作
三谷雅純(2017) ゆっくりと、じっくりと、社会の主人公になる.日本失語症協議会全国大会事務局(編).
第31 回日本失語症協議会全国大会インひょうご報告書, 三田,pp. 17-21.
ブログへの情報提供
9 件
三谷雅純 (2016) 和地俊さんの『私のサックス』(あるいは『私とサックス』).ユニバーサル・ミュージアムをめざして80,ひとはくブログ(10 月12 日)
[http://www.hitohaku.jp/blog/2016/10/post_2228/]
三谷雅純 (2016) 「私だけ」のものと「あなたたち」.ユニバーサル・ミュージアムをめざして81,ひとはくブログ(10 月25 日)
[http://www.hitohaku.jp/blog/2016/10/post_2233/]
三谷雅純 (2016) 言葉でない〈ことば〉を「通訳」すること.ユニバーサル・ミュージアムをめざして82,ひとはくブログ(11 月16 日)
[http://www.hitohaku.jp/blog/2016/11/82/]
三谷雅純 (2016) 人は人の〈ことば〉を待っている.ユニバーサル・ミュージアムをめざして83,ひとはくブログ(11 月29 日)
[http://www.hitohaku.jp/blog/2016/11/post_2257/]
三谷雅純 (2016) 「わがまま」の境界.ユニバーサル・ミュージアムをめざして84,ひとはくブログ(12 月13 日)[http://www.hitohaku.jp/blog/2016/12/post_2267/]
三谷雅純 (2017) ヒトが地球に残す跡.ユニバーサル・ミュージアムをめざして85,ひとはくブログ(1月6 日)[http://www.hitohaku.jp/blog/2017/01/post_2279/]
三谷雅純 (2017) インフォームド・コンセント(十分に説明を聞いた上での同意).ユニバーサル・ミュージアムをめざして86,ひとはくブログ(1 月6 日)
[http://www.hitohaku.jp/blog/2017/01/post_2280/]
三谷雅純 (2017) アートと哲学.ユニバーサル・ミュージアムをめざして87,ひとはくブログ(1 月27日)
[http://www.hitohaku.jp/blog/2017/01/post_2281/]
三谷雅純 (2017) 水木しげるさんの「幸福の七カ条」.ユニバーサル・ミュージアムをめざして88,ひとはくブログ(2 月17 日)
[http://www.hitohaku.jp/blog/2017/02/post_2283/]
学会役員など
人と自然Humans and Nature,査読者
人と自然 Humans and Nature,編集委員長
助成を受けた研究
言語音がわかりにくい高次脳機能障がい者とともに作る生涯学習施設の放送音声.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C)),日本学術振興会,研究代表者(120 万円/290 万円)
言語音がわかりにくい高次脳機能障がい者に適した放送音声の工夫. 平成28 年度研究助成, JR 西日本あんしん社会財団, 研究代表者(141 万円)

<事業推進>
1.生涯学習事業
■セミナー
館主催セミナー
◎三谷雅純,2016.4,特注セミナー「道具を使うチンパンジー」,ガッツクラブ,博物館.(99 名)
◎三谷雅純,2016.5,「霊長類学 頭の体操2016 年版」,博物館.(9 名)
◎三谷雅純,2016.5,特注セミナー「道具を使うチンパンジー」,高槻市立南平台小学校 5年生,博物館.(66 名)
◎三谷雅純,2016.6,「<こころ>と<ことば>を科学する 2016 年版」,博物館.(5 名)
◎三谷雅純,2016.8,夏期教職員セミナー「『障害』のある子どもたちが感じていること」,博物館.(21 名)
◎三谷雅純,2015.8,特別セミナー「道具を使うチンパンジー」,神河町教育委員会,博物館.(51 名)
◎三谷雅純,2016.11-2017.1,「霊長類学が描くヒトの姿-われわれは何者か?」(県立有馬高等学校
連携セミナー),博物館.(全2 回,80 名)
館外講演
三谷雅純、2016. 10, 招待講演「ゆっくりと、じっくりと、社会の主人公になる」, 第31 回日本失語症協議会全国大会インひょうご(神戸芸術センター)(567 名)
三谷雅純、2016. 11,「霊長類学頭の体操」,さんだ生涯学習カレッジ大学院(自然環境コース)有馬富士自然学習センター.(40 名)
兵庫県立大学・大学院教育
2016.5~6. 平成 28 年度西地区共通教育科目「人と自然の共生」(霊長類学の立場から), 姫路書写キ
ャンパス,(全3 回,210 名)
地域研究員養成事業
連携グループ等
市民団体「サイエンス・サロン」(主催)
学校教育支援
学校団体対応等
2016. 4, ガッツクラブ,99 名
2016. 5, 高槻市立南平台小学校5年生,66 名
2016. 8,神河町教育委員会.51 名
2016. 11,兵庫県立有馬高等学校1年生.40 名
2017. 1,兵庫県立有馬高等学校1年生.40 名

2.シンクタンク事業
■行政等支援
委員会等(計3 件)
2016.4-2017.3 ,Primate Specialist Group, member, The World Conservation Union (IUCN).
2016.4-2017.3 ,Species Survival Commission, member,The World Conservation Union (IUCN).
2016.4-2017.3 ,青少年育成事業団,理事,(財)関西テレビ青少年育成事業団.
相談・指導助言
来訪者10 件,40 名. メール相談200 件.
2016.4- 高次脳機能障がい者のアクティビティについて.
2016.4- 障がい児のキャンプを中心とした野外活動について.

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