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自然・環境再生研究部/コミュニケーションデザイン研究グループ
主任研究員
三谷 雅純【Masazumi MITANI】
経歴・所属等
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 生態研究部門 准教授
昭和29年香川県生.京都大学大学院動物学研究科博士後期課程修了.理学博士.日本福祉のまちづくり学会,日本コミュニケーション障害学会,日本霊長類学会,International Primatological Society, 日本熱帯生態学会,日本アフリカ学会,全日本博物館学会,日本哺乳類学会,日本生態学会,兵庫県政学会所属.
事業部での配属室もしくは研究開発会議での仕事
■事業推進部門
 紀要『人と自然 Humans and Nature』編集委員会委員長

<研究開発>
1.調査研究
■特別課題研究(個人研究)
1.人間行動科学から見たヒトのコミュニケーション行動の研究
2.ユニバーサル・デザインから見た生涯学習のあり方の研究
3.失認のある高次脳機能障がい者に理解しやすい公共放送の研究
共同研究
1.Indonesia, Java 島のPangandaran NR におけるシルバールトン(霊長類)個体群の長期調査と森林動態
論文・著書
三谷雅純(2017) 言語音の認知が難しい高次脳機能障がい者は何を手がかりに視聴覚材料を理解するのか-人の肉声を使ったマル
チメディアDAISY による検討-.人と自然28 号:11−19.
http://www.hitohaku.jp/publication/r-bulletin/2017-002.pdf
三谷雅純 (2018) 言語音の認識が難しい高次脳機能障がい者が理解しやすい災害放送とは? -肉声への非言語情報の付加に注
目して-. 福祉のまちづくり研究20 号:13-23.
ブログへの情報提供
15 件
三谷雅純 (2017) ミトコンドリア・イブとY染色体・アダム―1、ユニバーサル・ミュージアムをめざして89、ひとはくブログ(5月23日)
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/05/post_2310/
三谷雅純(2017) ミトコンドリア・イブとY染色体・アダム―2、ユニバーサル・ミュージアムをめざして90、ひとはくブログ(5月30日)
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/05/post_2313/
三谷雅純(2017) ドキュメンタリストの民俗学―1、ユニバーサル・ミュージアムをめざして91、ひとはくブログ(6 月6日)
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/06/post_2317/
三谷雅純(2017) ドキュメンタリストの民俗学―2、ユニバーサル・ミュージアムをめざして92、ひとはくブログ(6 月20日)
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/06/post_2323/
三谷雅純(2017) 違和感あり―1、ユニバーサル・ミュージアムをめざして93、ひとはくブログ(7月4日)
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/07/post_2329/
三谷雅純(2017) 違和感あり―2、ユニバーサル・ミュージアムをめざして94、ひとはくブログ(7月25日)
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/07/94_201756_39_43/
三谷雅純(2017) 高次脳機能障がい者には聞こえない J-アラート、ユニバーサル・ミュージアムをめざして95、ひとはくブログ(8月29日)
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/08/_j-/
三谷雅純(2017) 分からないことを,分からないままに受け入れる、ユニバーサル・ミュージアムをめざして96、ひとはくブログ(9 月20日)
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/09/post_2381/
三谷雅純(2017) 「ガラスの天井」とマイノリティの主張-1、ユニバーサル・ミュージアムをめざして97、ひとはくブログ(12月20 日)
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/12/post_2426/
三谷雅純(2017) 「ガラスの天井」とマイノリティの主張-2、ユニバーサル・ミュージアムをめざして98、ひとはくブログ(12月26日)
http://www.hitohaku.jp/blog/2017/12/post_2432/
三谷雅純(2018) 童女はどのように石牟礼道子になったのか、ユニバーサル・ミュージアムをめざして99、ひとはくブログ(3月20日)
http://www.hitohaku.jp/blog/2018/03/post_2448/
三谷雅純(2018)【研究】「言語音の認識が難しい高次脳機能障がい者に適した緊急災害放送」を探る研究をしました。自然・環境科学研究所からのお知らせ(3月20 日)
http://www.hitohaku.jp/shizenken/news/2018/03/post-18.html
三谷雅純 (2018) これで、おしまい、ユニバーサル・ミュージアムをめざして100、ひとはくブログ(3月30日)
http://www.hitohaku.jp/blog/2018/03/post_2453/
三谷雅純(2018) 言語音の認識が難しい高次脳機能障がい者が理解しやすい災害放送とは?-肉声への非言語情報の付加に注目して-、ひとはく研究員の発表論文紹介(2018 年3月)
http://www.hitohaku.jp/research/h-research/2018.html#emergency-broadcastings
三谷雅純(2018) 言語音の認識が難しい高次脳機能障がい者が理解しやすい災害放送に関する論文の出版について、ひとはくの研究(2018 年3月)
http://www.hitohaku.jp/research/h-research/emergency-broadcastings.html
学会役員など
人と自然Humans and Nature,査読者
人と自然 Humans and Nature,編集委員長
助成を受けた研究
言語音がわかりにくい高次脳機能障がい者とともに作る生涯学習施設の放送音声.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)
(基盤研究(C)),日本学術振興会,研究代表者(104 万円/290 万円)
言語音がわかりにくい高次脳機能障がい者に適した放送音声と付加情報の工夫. 平成29年度研究助成, JR 西日本あんしん社会財団,
研究代表者(146 万円)
<事業推進>
1.生涯学習事業
■セミナー
館主催セミナー
◎三谷雅純,2017.5,「霊長類学 頭の体操2017 年版」,博物館.(5 名)
◎三谷雅純,2017.6,「<こころ>と<ことば>を科学する 2017 年版」,博物館.(6 名)
◎三谷雅純,2017.8,夏期教職員セミナー「『障害』のある子どもたちが感じていること」,博物館.(13 名)
◎三谷雅純,2017.8,特別セミナー「道具を使うチンパンジー」,三木市中央公民館サマースクール,博物館.(39 名)
◎三谷雅純,2017.11-2018.1,「霊長類学が描くヒトの姿-われわれは何者か?」(県立有馬高等学校連携セミナー),博物館.(全2回,84 名)
◎三谷雅純,2017.12,「むすぶ、ひらく、ユニバーサルなこと2017」博物館.(4 名)
館外講演
三谷雅純、2017. 10, 新カレッジICI 講演「人はヒトのはじまり~霊長類学から人間の本質を探る~」, 想像文化研究組織(甲南大学)(70 名)
三谷雅純、2017. 10, 新カレッジICI 講演「人はヒトのはじまり~「障がい」を進化史的に捉え直す~」, 想像文化研究組織(甲南大学)(70 名)
三谷雅純、2017. 10, 新カレッジICI 講演「人はヒトのはじまり~高齢者の人類学~」,想像文化研究組織(甲南大学)(70 名)
三谷雅純、2018. 3,宝塚IK ゼミ「私たちヒトとは,いったい何者なのか?」,フレミラ宝塚シニアカレッジ「いきいき学舎フレミラ」(全4 回,120 名)
兵庫県立大学・大学院教育
2017.6~7.平成 29 年度西地区共通教育科目「人と自然の共生」(霊長類学の立場から), 姫路書写キャンパス,(全3 回,120 名)
2017.8. 平成 29 年度大学院講義「人間行動進化学特論」,自然・環境科学研究所(全4 回,8 名)
地域研究員養成事業
連携グループ等
市民団体「サイエンス・サロン」(主催)
学校教育支援
学校団体対応等
2017. 8, 三木市中央公民館サマースクール,39名

2.シンクタンク事業
■行政等支援
委員会等(計3 件)
2017.4-2018.3 ,Primate Specialist Group and Species Survival Commission,, member, The World Conservation Union (IUCN).
2017.4-2018.3 ,青少年育成事業団,理事,(財)関西テレビ青少年育成事業団.
相談・指導助言
来訪者10 件,40 名. メール相談200 件.
2017.4- 高次脳機能障がい者のアクティビティについて.
2017.4- 障がい児のキャンプを中心とした野外活動について.
2017.7- 高齢者を中心とした生涯学習・地域活動のあり方について

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