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自然・環境評価研究部/系統分類研究グループ
主任研究員
秋山 弘之【Hiroyuki AKIYAMA】
経歴・所属等
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 准教授.
昭和31年大阪府生.京都大学大学大学院理学研究科博士課程修了.理学博士.日本植物分類学会,日本蘚苔類学会、米国蘚苔類学会,英国蘚苔類学会,米国植物分類学会等所属.
事業部での配属室もしくは研究開発会議での仕事
■事業推進部門 
 研究・シンクタンク推進室

<研究開発>
1.調査研究
■特別課題研究(個人研究)
1.近畿地方における絶滅危惧蘚苔類の調査
2.東南アジア産蘚類の分類学的・植物地理学的研究
3.西南日本の蘚類相の研究
論文・著書
Akiyama, H., A. Schaefer-Verwimp, N. Printarakul, M. Suleiman, B. C. Tan, B. Goffinet, K. T. Yong & F. Mueller (2016) Phylogenetic study of the genus Aptychella (Pylaisiadelphaceae, Musci). Bryologist
118(3): 273-283.
Akiyama, H. (2016) A re-examination of the identities of Forsstroemia japonica (Besch.) Paris and
Pseudopterobryum tenuicuspes Broth. (Neckeraceae,Musci). Bryological Reseach 11(6): 157-166.
Akiyama, H. (2016) Aptychella touwii (Pylaisiadelphaceaea, Musci) sp. nov. from New Guinea with singly costate leaves. Bryological Research 11(6): 167-171.
Akiyama, H. & J. Enroth (2016) Sporophytes newly found for Taiwanobryum guangdongense
(Neckeraceaea, Bryophyta) from Taiwan. Bryophyte Diversity and Evolution 38(1): 23-26.Akiyama,
Mueller, F. & H. Akiyama (2016) Aptychella chilensis belongs to the Ptychomniaceae and not
Pylaisiadelphaceae based on DNA and morphological analyses. Cryptogamie,Bryologie 37(3): 251-258.
Shevock, J. R., W.-Z. Ma & H. Akiyama. (2016).Diversity of the rheophytic codition in bryophytes:field observations from multiple continents.Bryophyte Diversity and Evolution 39 (in press).
前田雅子・秋山弘之・芦谷美奈子(2016) イチョウウキゴケの生活史1 水田環境における生殖器官ならびに胞子体の成長の観察.人と自然27:43-52.
その他著作
秋山弘之(2016/10)「キッピー山のコケ図鑑」 キッピー山の生き物図鑑22 三田市有馬富士自然学習センター
秋山弘之(2016/07)新・コケ百選 第17 回 センボンゴケ科.蘚苔類研究11(7): 221-226.
秋山弘之(2016/09) 特集 高校生のための生き物調査体験ツアーin 台湾.ひとはく通信ハーモニー94 号.
北川尚史(2017/01)コケの生物学(研成社)編集ならびに補遺・補注の執筆
研究発表
秋山弘之(2016/8)「東アジア産シダレウニゴケSymphyodon perrottetii(ウニゴケ科,蘚類)が内包する種多様性」日本蘚苔類学会第45 回屋久島大会(鹿児島県)
秋山弘之(2017/3)「日本産オオタマコモチイトゴケ(蘚類)は形態的に類似した4 種から成り立つ」 日本植物分類学会第16 回京都大会(京都府)
学会役員など
日本植物分類学会 学会誌(和文)編集委員,学会賞選考委員会委員長
日本蘚苔類学会 学会誌編集委員 公益財団法人平岡環境科学研究所 理事
京都府希少野生生物生息地等保全地区検討委員
環境省希少野生動植物保存推進員
International Association of Bryologists, Council(2012-2016)
助成を受けた研究
日本学術振興会科学研究費 基盤研究(C) アジア大陸東縁部列島弧における植物の分布と分
化の特異性を探る (代表者) 455 万円/208万円
日本学術振興会科学研究費 基盤研究 (A) 東南アジア林冠部植物多様性と地理的生態的な群集分化解明のための広域インベントリー(分担者) 550 万円/65 万円
海外調査
2016.12 インドネシア ゲデー・パンガランゴ国立公園

2.資料収集・整理
■資料収集
2016.4-2017.3 蘚苔類 (三田市、宝塚市、西宮市,神戸市、篠山市,香美町,南光町)
2016.8 蘚苔類(鹿児島県屋久島)
2016.12 蘚苔類(インドネシア)
整理同定担当資料
蘚苔類,大型菌類.

<事業推進>
1.生涯学習事業
■セミナー
館主催セミナー
◎秋山弘之,2016.5 コケ植物の観察1 神戸市北区道場 (全1 回,12 名)
◎秋山弘之,2016.5 コケ植物の観察2 京都府南丹市芦生 (全1 回,10 名)
◎秋山弘之,2016.7 きのこ観察会 一庫公園(全1 回,12 名)
◎秋山弘之,2016.10 ハチ北高原秋の自然観察ツアー (全2回,5 名)
◎秋山弘之,2016.10 秋のキノコ観察1 有馬富士公園 (全1 回,8 名)
◎秋山弘之,2016.10 秋のキノコか観察2 有馬富士公園 (全1 回,9 名)
◎秋山弘之,2016.10 「オープンセミナー 秋のキノコ」博物館(全1 回,50 名)
◎秋山弘之,2016.11 ひとはく探検隊「きのこGET だぜ!」(全1 回,23 名)
◎秋山弘之,2016.2 「京町屋 坪庭に生きるコケたち」 京都花洛庵(全1回,36 名)
館外講演
2016.5 「コケ植物の美と多様性」神戸森林植物園
2016.5.24 「苔の不思議 お話と鑑賞会」法然院森の教室
2017. 1.13 「コケ植物の多様性と渓流環境」豊田市矢作川研究所
兵庫県立大学・大学院教育
2016.4, 人と自然の共生(分担)
産学連携・研究推進機構運営委員
担い手成長支援事業
成果発表
2016..2 共生のひろば 「高校生のための生きも
の調査体験ツアーin 台湾」活動報告(口頭・展示)
学校教育支援
県立大学附属中学校におけるプロジェクト学習を指導(7 名,合計8 回)
講師派遣
2016.10,「キノコ観察会」青垣いきものふれあいの里
2016.6,「梅雨のキノコ観察1」シニア自然大学
2016.7,「梅雨のキノコ観察2」シニア自然大学
2016.6,「コケ植物の美と多様性」川西市セミナー
2016.6,「キノコ観察会」 有馬富士自然学習センター
2016.7, 「きのこ観察会」赤穂市森の子クラブ
研修生等の受入
2016.04 Dr. Monica Suleiman(マレーシア・サバ州 国立サバ大学サバ分校 准教授) キナバル山蘚類の分類学的研究

2.シンクタンク事業
■行政等支援
委員会等 (計3 件)
2016.4- 環境省絶滅危惧植物(蘚苔類)調査担当委員
2016.4- 環境省希少野生動植物保存推進員
2016.4- 京都府レッドデータブック専門委員相談・指導助言

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