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人と自然の博物館のあゆみ



博物館をつくる

 「兵庫の自然誌」をはじめ、「人と自然」、「新しい文化」、「生物の世界」、「地球、生命と大地」と題する5つの主題のもとに常設展示を展開しました。展示用の標本を集めるとともに、県内の自然環境の調査も始めました。寄贈していただいた貴重な標本の整理も行っています。また、資料や情報を管理するとともに館内外からのアクセスに応えるために情報システムも整えました。博物館の活動をみなさまに伝えるため、開館前の平成2年度から「自然との語らい入門講座」を開講、博物館ニュース「ハーモニー」の前身である「準備室ニュース」も平成元年から刊行しました。


ブナ林のジオラマ(1階・世界の森・夏緑林)作成中(左)と完成時(右)。
兵庫県の最高峰、氷ノ山のブナ林を再現しています。


台場クヌギ(3階・森と里・北摂の雑木林)の現地での作業風景(左)と展示室での昆虫取り付け作業(右)。
台場クヌギの樹液に集まる昆虫の昼と夜の様子が見られます。


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Copyright(C) 1997, Museum of Nature and Human Activities, Hyogo
Revised 1997/10/09