野島断層

 

1995年兵庫県南部地震で現れた野島断層は地震直後から保存・活用が計画され、地震の3年後には、長さ140mにわたる地震断層を保存し、その地下断面を観察できる野島断層保存館が開館しました。この年の7月31日には、野島断層が国の天然記念物の指定を受けています。
野島断層保存館 地震直後の野島断層の様子

野島断層保存館を正面から望む
(北淡町教育委員会提供)

地震直後の野島断層の様子。手前の道路部分から奥の民家までの約140m区間が屋内で保存された。
 (撮影 広島大学文学部 中田 高氏)

 

野島断層保存館 野島断層保存館内の道路破壊部分
上空から野島断層保存館を望む
(北淡町教育委員会提供)
野島断層保存館内の道路破壊部分。断層運動で破壊された構造物を地震断層とともに見学できるのが、この施設の特色でもある。
     (北淡町教育委員会提供)
野島断層保存館内のトレンチ展示 ひとはく博士
野島断層保存館内のトレンチ展示。地震断層の地下断面を間近に観察できる。
      (北淡町教育委員会提供)

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