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ひとはくレター第6号

2014年4月1日に当館WEBサイトを全面リニューアルしました。
「ひとはくレターバックナンバー」の第83号以前に記載されたウェブサイトへの一部アドレスはリンクエラーとなりますので、何卒、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

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「ひとはくレター」第6号  2007/10/31
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== ☆===ひ=と=は=く==========*
   ◆☆◆ ★           
   ◆  ◆★◆★。、::。.::・'゜☆。.::・ 兵庫県立人と自然の博物館 
  ★                       http://hitohaku.jp
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  ひとはくレター愛読のみなさん、こんにちは、そして今月から新規登録していただいた、みなさん、はじめまして、人と自然の博物館です☆すっかり秋らしく涼しくなりましたね。
食欲の秋・・・、なぁんて言いますが、季節に関係なく朝からもりもり食べちゃう食欲のある私、みなさんはいかがでしょうか?
 先日テレビで、朝ご飯を食べない人は、大人でも、子どもでも、我慢が出来ず、キレやすくなるらしいと言っていました。朝ご飯を食べている人でも、朝食にかける時間が10分未満の人が1/3。この時間を余裕持って過ごせるかどうかで一日をイライラせず楽しく過ごせるかが決まる大事な瞬間だそうです。キレやすい人にしっかり朝食を食べるようにすすめてみようっと・・・。  

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             ○●今月のもくじ●○
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━10月31日(水)━

【1】今月の「研究員のつぶやき」&フロントスタッフ便り
○ ひとはくフェスティバル
○ フロントスタッフ自己紹介(その1)こんにちは!フロントスタッフです。

【2】丹波の恐竜化石話だけじゃない!
○ 臨時展示「三田炭獣」~三田市で見つかった新種の哺乳類化石~やってます。

【3】セミナー案内
○ 今月の編集長イチオシセミナー
○ セミナー一覧

【4】トピックス
○ 10/20(土)から企画展「ひょうごの里山、日本の里山」始まりました
○ ひとはくフェスティバルやります
○ 理数ワンダーランド「ひとはくサイエンスショー」
○ ゴカンで楽しむ文化の秋~ミュージアムスタンプラリー~
○ 有馬富士フェスティバル報告

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【1】今月の「研究員のつぶやき」&フロントスタッフ便り

○ ひとはくフェスティバル
11/4(日) ひとはくフェスティバル'07開催! 観覧料無料です。
みなさんのお越しをお待ちしています。
                  藤本 真里(自然・環境再生研究部)
本文はこちら→ http://info.hitohaku.jp/blog/2007/10/post_71/

○ フロントスタッフ自己紹介(その1)
こんにちは!フロントスタッフです。みなさまはひとはくの「フロントスタッフ」、ご存知でしょうか?
今月から3回にわたり、来館者のみなさんにひとはくをより楽しんでいただけるよう日々奮闘している、私たちフロントスタッフについてご紹介します。
第1回目では私たちが一体どのような仕事をしているのかお伝えします。
                  高瀬 優子(フロントスタッフ)
本文はこちら→ http://info.hitohaku.jp/blog/2007/10/post_69/

【2】丹波の恐竜化石話だけじゃない!

○ 臨時展示「三田炭獣」~三田市で見つかった新種の哺乳類化石~やってます

2004年に三田市富士が丘の神戸層群から見つかった哺乳類化石の2種のうち、1種が新種だったことが、ひとはく・林原自然科学館(岡山市)・京都教育大学の研究者による共同研究の結果、明らかとなりました。
今回の臨時展示では、新種のサンダタンジュウの基準となる標本(ホロタイプ)のほか、神戸層群から見つかったサイ上科哺乳類2種の標本もあわせて展示しています。
展示の期間は11月11日(日)まであと少し、まだ見てない人は、ひとはくへ早く来て!
 詳しくはこちら→ http://hitohaku.jp/top/honyurui.html

丹波の恐竜化石、2次発掘は、まだかしら?今、どーなってるの?最新の情報をどんどんお知らせします。
恐竜化石発掘の最新情報についてはこちらから見て見て!
→ http://hitohaku.jp/top/kaseki_news.html

【3】セミナー案内

○ 「今月の編集長イチオシセミナー」
今月のオススメセミナーは、11/25(日)実施の「青赤立体写真(アナグリフ)実習」です。なんの実習?それは、みなさんもよくご存じの、片方が青色ともう片方が赤色の眼鏡。その眼鏡をかけるとデジカメで撮影した画像が立体的に見える。そんな画像の作り方をパソコンで、実習します。担当の沢田研究員は「なかなかないセミナー。1年に1度しか、ひとはくでしか体験できない。」と言っていました。これぞ、オススメ!
立体写真の素材撮影から実習したい人は、今日締切の「立体写真撮影入門」(11/18(日)実施)に参加すると、さらに、楽しいそうですよ!
            「ひとはくレター」編集長  小林美樹  (*^▽^*)ゞ

○ セミナー一覧

セミナー一覧はこちらから→ http://hitohaku.jp/education/main.html
インターネットからも、簡単に申し込み出来ますよ。

セミナーの申し込みは、はがき、ファックス、E-mailでお願いします。
兵庫県三田市弥生が丘6丁目 人と自然の博物館 生涯学習課 セミナー係
 Fax:079-559-2033
 E-mail:seminar(アット)hitohaku.jp
(ウィルスに感染しているE-mailは自動削除されます。
電話の受付は行っておりません。m(_ _;)m ごめんなさい。

【4】トピックス

○ 10/20(土)から企画展「ひょうごの里山、日本の里山」始まりました。
最近、里山ってよく聞くけど、実は万葉時代の和歌の中で既に「野」や「山」といった表現で詠まれているんですよ。でも、その里山ってなぁに?その山林から伐採して得ることの出来る薪と柴の違いって知ってる?一番身近な里山って例えばどこ?などなど、里山について実は分からないことがいっぱい。「遊びから学習まで出来る展示。里山の自然と人をつなぐ文化について学んでもらえたら。」と担当の橋本佳延研究員。
みなさんも、この企画展で見て触って体験して、里山の「なぜ?」について知ってください。
この企画展について、さらに詳しく→ 
http://hitohaku.jp/exhibits/program_exhibition/2007/satoyama_index.html

○ ひとはくフェスティバルやります

【1】の今月の研究員のつぶやきでご紹介しましたが、今年もフラワータウンの秋まつり「ひとはくフェスティバル」を11/4(日)10:00~17:00ひとはくと深田公園で開催します。県立有馬高校吹奏楽部の生演奏を聴きながら♪♪)>ш=(^。^ )、屋台でおいしいものを食べよう~。(^¬^)もちろん、いろんな博物館、ひとはくの研究員のパフォーマンスも見逃さないで!巨大恐竜を作るイベントもありますよ。
帰りには、都合で一緒に来られなかったあの人に、丹波の恐竜化石にちなんだ、お土産なんかいかがでしょうか。恐竜グッズも充実してますよ。
しかも、ヽ(゜ロ゜;)ノこの日は観覧料無料!是非、来てね~。
http://hitohaku.jp/top/07event/festival.html

○ 理数ワンダーランド「ひとはくサイエンスショー」
文明社会の野蛮人? 現代の子どもたちは科学技術の成果に囲まれた生活の快適さを求めるが、そのような科学技術製品のしくみについて興味関心はきわめて低い。彼らは現代社会に突然出現した野蛮人である。「理科嫌い・理科離れ」が認知されるようになった、14年前に叫ばれた言葉です。人は常に知識というめがねを通じて身の回りのものを見ています。サイエンスというめがねをかけて身の回りを見ることができるようになると、今までと違った世界が見えてきて豊かな人生が送れるようになるに違いありません。
理数ワンダーランドひとはくサイエンスショーでは、「理科は感動だ!」をテーマに、小学校低学年から、楽しく興味が持てる科学の実験・工作を実施します。ご家族でお越しください。
サイエンスショーについて詳しくは、こちらから→ 
 http://hitohaku.jp/top/school/science07_1.html

○ ゴカンで楽しむ文化の秋~ミュージアムスタンプラリー~
兵庫県内の県立の5施設(ひとはく・県立美術館・兵庫陶芸美術館・県立歴史博物館・県立考古博物館)が連携してスタンプラリーを実施。スタンプラリー専用チラシに3館以上のスタンプを集めてアンケートに答えると各館のオリジナルグッズ(いずれか1つ)と全館共通の優待券をプレゼント!
しかも、文化の日のイベント:11/2(金)~11/4(日)(3日間)
    関西文化の日:11/17(土)・11/18(日)(2日間)
は、この5館の常設展は(特別展等は別途観覧料が必要となります)無料でご覧いただけます!なんて、お得 q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
この秋、兵庫の文化にも旺盛になってみませんか?
このイベントについては、こちら→ 
http://hitohaku.jp/top/07event/gokan.html

○ 有馬富士フェスティバル報告
前日の雨にもかかわらず、フェスティバルの10/20(土)・10/21(日)、この2日間は気持ちのいいくらいの天気!カエルの模型やカスミサンショウウオなどを見てもらいました。また、アンケートにご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!
当日の様子はこちらから→ http://info.hitohaku.jp/blog/2007/10/in/

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○博物館への案内・お問い合わせ
   所在地 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
   Tel 079-559-2001(代表) Fax 079-559-2007
   開館時間 午前10時-午後5時(入館は午後4時半まで)
○交通案内・詳細・地図は・・・≫・・・≫・・・≫
http://hitohaku.jp/top/visitor_info.html
               
‡__‡__‡__‡__‡__‡__‡__‡__‡__‡___〆(。。)
○発行元:兵庫県立 人と自然の博物館 生涯学習課 出版支援担当
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