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ひとはくレタ― 第117号

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 =====ひとはくレタ― 第117号 2016/11/29====*
  
                            兵庫県立人と自然の博物館
                            http://www.hitohaku.jp
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 ○●今月のもくじ●○
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━11月29日(火)━━━
【1】今月の「ひとはくのつぶやき」~☆・:.,;
 ●「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」が12月4日(日)まで
  京都で開催されています!!
 ●学校キャラバン~兵庫県立北はりま特別支援学校へ行ってきました!
 ●ひとはくセミナー 中瀬勲館長 庭園スペシャル講座が開催されました!
 ●ひとはくは、小学生の学習支援に力を入れています!
 ●ひとはくは、高校生の学習支援に力を入れています!パート2
 ●ユニバーサル・ミュージアムをめざして81
 ●ナュラルヒストリー~これまでの貢献と今後への期待~が開催されました。
 ●こんにちはフロアスタッフです~ひとはく探検隊「きのこGETだぜ!」
 ●こんにちはフロアスタッフです~はかせと学ぼう!飛ぶタネの観察
 ●こんにちはフロアスタッフです~トライやる・ウィーク~
 ●こんにちはフロアスタッフです~「第15回はたらくくるま大集合inかとう」
【2】ひとはくの展示いろいろ
 ●トピックス展「寄生植物ヤッコソウのくらし」
 ●写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~
 ●ミニ企画展「北はりま植物画同好会 合同展」
【3】小さな子どもたちも楽しめるプログラムがいっぱい
 ●Kidsサンデー
【4】インフォメーション
 ●「第10回生物多様性協働フォーラム」開催(館外フォーラム)
 ●第12回 共生のひろば
 ●お見逃しなく
 ●ひとはく通信ハーモニー第95号 まもなく発行!
 ●イベントのお知らせ
 ●ひとはく探検隊「150年前のひょうごの風景をみてみよう!」
 ●はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
【1】今月の「ひとはくのつぶやき」~☆・:.,;*
 ●「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」が12月4日(日)まで
  京都で開催されています!!
  みなさん!これは本当にすごいですよ~!
  全国の自然史系博物館8館が協力して、
  京都に残る伝統文化や歴史遺産を自然史科学の観点から
  捉えなおし、文化を支えた日本の自然をテーマとした企画展です!
  秋の京都散策を兼ねてぜひ!みなさまのお越しをお待ちしていますね!
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/11/where_culture_meets_nature124/
 ●学校キャラバン~兵庫県立北はりま特別支援学校へ行ってきました!
  移動博物館車「ゆめはく」号が、様々な標本や資料をのせて・・・・
  北播磨地域における特別支援教育のセンター的役割を担われている学校で、
  学校内外の多様な児童生徒の支援・育成に向けて、先生方の更なる高い専門性と
  確かな実践力を身につけ、先進的な特別支援教育の研究を推進されているそうです!
   「みんな大好き!成長し続ける学校」っていいですね!
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/11/post_2239/
 ●ひとはくセミナー 中瀬勲館長 庭園スペシャル講座が開催されました!
  写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~の開催に関連して
  スペシャル講座 ひとはくセミナー 
  中瀬勲館長 庭園スペシャル講座テーマ 「日本庭園の美学」が
  開催されました!特別ゲストとして、フランス人写真家のクロード・ルフェーブル氏と、
  フランス人の日本庭園研究家のエマニュエル・マレス氏、庭を手入れされている
  庭師の植彌加藤造園の方をゲストにお迎えし、日本庭園の見方や「風情 Fuzei」について
  お話を伺うことができました!
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/11/_fuzei/
 ●ひとはくは、小学生の学習支援に力を入れています!
   「人と自然の共生」をテーマに、県民に開かれた博物館として開館以来その高い専門性と豊富な
  資料を活かし県内外の学校団体が人と自然の調和のあり方を学べる場として活動しています!
  ひとはくは、これからも末長く・・小学生のみなさんを応援していきます!
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/11/post_2240/
 ●ひとはくは、高校生の学習支援に力を入れています!パート2
  ひとはくは、博物館は多くの標本や資料、専門性の高い研究員等を有し、
  来館者等の利用に供することを一つの使命とする機関です!
  ひとはくと連携・来館いただいている学校からは・・・
  最近 ひとはくのご指導により・・・児童・生徒たちが・・・
  ○○コンテスト全国最優秀賞・文部科学大臣賞など受賞しましたと
  うれしい報告をたくさんいただいております!
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/11/post_2236/
 ●ユニバーサル・ミュージアムをめざして81
  「私だけ」のものと「あなたたち」
  半年ほど、「ユニバーサル・ミュージアムをめざして」を書かずにいました。
  今では違うのかもしれませんが、少なくとも、かつてのサモアやニューギニアの人びとは、
  昨日も明日も変わらない、貧しく平穏な生活をしていました。芋畑があり、豚を飼う生活です。
  まるでわたし達の住む世界とは別の惑星の話です――
  実はわたしは、若い頃から、芋畑があり豚を飼う生活に憧れていました。
  今でもです。
  『水木しげるの娘に語るお父さんの戦記』 (1) に書いていた水木さんと同じ心境です。
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/10/post_2233/
 ●ナュラルヒストリー~これまでの貢献と今後への期待~が開催されました!
  10月22日(土)に兵庫県民会館にて、
  「ナチュラルヒストリー~これまでの貢献と今後への期待~」が開催されました!
  ナュラルヒストリーに関するシンポジウムです!
  今までは主に関東中心にシンポジウムを開催されていましたが、
  今回はひとはくが共催し、関東以外ではじめて、神戸で開催することができました!!
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/10/post_2234/
 ●こんにちはフロアスタッフです~ひとはく探検隊「きのこGETだぜ!」
  当日はキッズサンデースペシャルで、ひとはくは大にぎわい☆彡
  きのこはかせの秋山研究員と一緒に、たくさんの方が参加してくださいました♪
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/11/post_2243/
 ●こんにちはフロアスタッフです~はかせと学ぼう!飛ぶタネの観察
  はかせと学ぼう!飛ぶタネの観察 をしました。
  藤井研究員からタネについての話を聞いたよ。
  この葉っぱ見たことあるかな?ケヤキの葉っぱ。普段見るものより小さい
  葉っぱの根元にこっそり花を咲かせて そこのところに実(タネ)ができるんだ。
  本物のタネを観察したり、模型を飛ばしたりしたよ
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/11/post_2247/
 ●こんにちはフロアスタッフです~トライやる・ウィーク~
  トライやるウィークの中学生3名が、フロアスタッフを体験しました。
  イベント準備のお手伝いして頂きました。
  ひとはくで、いろんな体験をして頑張ってくださいね♪
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/11/post_2242/
 ●こんにちはフロアスタッフです~「第15回はたらくくるま大集合inかとう」
  10月16日(日)東条湖おもちゃ王国でおこなわれた「第15回はたらくくるま大集合inかとう」の
  イベントの様子を紹介します。イベントでは、パトカーや消防車などの人気のくるまが大集合し、
  いろんなくるまの仕組みやお仕事の様子を知ることができました!
  ひとはくは移動博物館車「ゆめはく」を出動!
  今年は化石を た~くさん 展示しました♪
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/10/_in_2015/
【2】ひとはくの展示いろいろ
 ●トピックス展「寄生植物ヤッコソウのくらし」
  植物の中には全体が白色で、他の植物に寄生し、養分をもらって暮らすものもいます。
  ヤッコソウはそんな"寄生植物"の一種です。日本では四国や九州に分布し、国や県の
  天然記念物に指定されています。
  今回のトピックス展ではヤッコソウについて、花の構造や生活史、屋久島での調査で
  明らかになった種子散布に関わる生きものを紹介します。
  (1)期  間:平成28年11月5日(土)~平成29年1月9日(月・祝)
  (2)場  所:兵庫県立人と自然の博物館『ひとはく』 3階 トピックス展示コーナー
  (3)展示物:パネル1点、標本(押し葉標本、植物レプリカ、鳥剥製)
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/yatukosou2016.html
 ●写真展「風情 Fuzei」~フランス人文化人類学者がとらえた日本庭園~
  人と自然が織りなす文化の結晶ともいうべき「日本庭園」。
  文化人類学者でもあるフランス人写真家のクロード・ルフェーブル氏が、
  日本人の美意識「風情(Fuzei)」に着目し、全国の日本庭園をめぐって
  撮影した写真作品40点を国内ではじめて展示します。
  (1)期  間:平成28年10月8日(土)~平成29年1月9日(月・祝)
  (2)場  所:兵庫県立人と自然の博物館 2階ひとはく多様性フロア
  (3)展示物:大型額装写真(1000×700mm)40点、解説パネルなど
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/fuzei2016.html
 ●ミニ企画展「北はりま植物画同好会 合同展」
  郷土の四季折々の植物の姿に親しみ、その巧みな形や色に魅せられて、
  細密画として残そうとしています。
  当館が自然史系博物館ということもあり、兵庫県下に自生する植物を題材に
  したものを主に展示しますので、四季折々の兵庫の植物の細密画をお楽しみください。
  (1)期  間:平成28年 11月 15日(火)~12月14日(水)
  (2)場  所:兵庫県立人と自然の博物館 3階オープンギャラリー
  (3)展示物:水彩画  47点
  詳細は こちらから →
   http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/kitaharimasiyokubutuga.html
【3】小さな子どもたちも楽しめるプログラムがいっぱい
 ●Kidsサンデー
  毎月第1日曜日は「Kids(キッズ)サンデー」
  次回は、12月4日(日)に開催いたします。
  小さな子どもたちが楽しめるプログラムをたくさん用意しています。
  ご家族でぜひ遊びに来てください。
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/infomation/event/kidssunday1612.pdf
  11月のKidsサンデーの様子は、こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/blog/2016/11/11kids/
【4】インフォメーション
 ●「第10回生物多様性協働フォーラム」開催(館外フォーラム)
  ひとはく(生物多様性協働フォーラム事務局)と
  地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所は、
  「第10回生物多様性協働フォーラム 生物多様性のためのソーシャルデザイン」を
   グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で開催します。
   詳細は こちらから →
   http://www.hitohaku.jp/infomation/event/10th-forum.html
 ●第12回 共生のひろば
  自然や環境に興味がある人が集う、ひとはくのなんでも発表会です。
  ポスターおよび展示ブースを中心の発表会で、日頃の取り組み紹介、アート作品、
  ユニークな標本などが一堂に集まります。
  現在、発表者を募集しています(2016年12月25日(日)締切り)。
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/infomation/event/kyousei12th.html
 ●お見逃しなく
  ○「日本文化を育んだ自然 where culture meets nature」(館外企画展)
  京都は日本文化の中心・発信地、17もの世界遺産がある文化都市です。
  全国の自然史系博物館8館がタッグを組み、京都に残る伝統文化や歴史遺産との
  融合を意識した形で、文化の形成を支えた日本の自然をテーマとした企画展を京都で
  開催しています。
  (1)期  間:平成28年 11月 19日(土)~ 12月4日(日)
  (2)会  場:花洛庵(京都市中京区油小路通四条上ル藤本町)
  (3)展示構成:生物の歴史、自然と文化、京都と他地域との関係
        主な展示品として、陣羽織(花洛庵所蔵)、陣羽織制作に用いられた鳥の本はく製、
        MossLight-LED、丹波竜復元模型、コウノトリとタンチョウヅルのはく製等
  (4)入 場 料 :高校生以上 500円、中学生以下 無料
  (5)開館時間:午前10時~午後6時
     (入場は5時半まで。入場者多数の場合は入場制限を行うことがあります)
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/infomation/news/legacy-kyoto2016.html
 ●ひとはく通信ハーモニー第95号 まもなく発行!
  ひとはく通信ハーモニー第95号は、12月初旬に発行致します。
  特集は、「ゆめはく出動! 小さな学校キャラバン」です。
  トピックスは、「NPO法人 人と自然の会」の活動を掲載しています。
  ひとはく通信ハーモニーバックナンバーはこちら →
  http://www.hitohaku.jp/publication/newspaper.html
 ●イベントのお知らせ
  ひとはくでは毎日何かのイベントがあります。イベントスケジュールで
  チェックして来館すればさらに楽しめます。
  オープンセミナーの情報は、「イベントスケジュール」からどうぞ!!
  12月のイベントのお知らせはこちらから →
  http://www.hitohaku.jp/infomation/event/event16-12.pdf
  12月のイベントカレンダーはこちら →
  http://www.hitohaku.jp/MusePub/EventCalendar/?year=2016&month=12
 ●ひとはく探検隊「150年前のひょうごの風景をみてみよう!」
  ひとはくに所蔵されている普段未公開の江戸時代の絵図や古写真を特別公開します!
  みんなで古写真に色もつけます!隊長は上田研究員です!
  日 時:12月23日(金・祝)13:00~(所要時間約1時間)
  場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階オープンラボ
       10:00~4階インフォメーションカウンターにて受付します。
       定員になり次第終了します。
  定 員:20名
  参加費:無料(観覧料は必要です)
  詳細は こちらから →
  http://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=12829
 ●はかせと学ぼう!~アンモナイト石けんをつくろう!~
  佐藤研究員からアンモナイトについてのお話のあと、アンモナイトのシリコン型に
  石けん素材を流し込み、アンモナイト化石のレプリカを作製します。
  石けんが固まって完成するまでに約30分を要します。
  当日、4階インフォメーションカウンターで参加申込をしてください。
  日 時:12月25日(日)13:00~15:00
  場 所:兵庫県立人と自然の博物館 4階オープンラボ
       10:00~4階インフォメーションカウンターにて受付します。
  定 員:60名
  参加費:300円
  詳細は こちらから →
   http://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=12863
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○博物館へのお問い合わせ
 所在地 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
 Tel 079-559-2001(代表)
 Fax 079-559-2007
 開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
○交通案内・詳細・地図は・・・≫・・・≫・・・≫
  http://www.hitohaku.jp/infomation/access.html
○発行元:兵庫県立人と自然の博物館 生涯学習課
        広報・出版支援担当
  登録/解除の方法は・・・≫・・・≫・・・≫
  https://www.hitohaku.jp/MusePub/ml/
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